フードコート栄枯盛衰
まだ小学生の頃、土浦市内に新しく出来た商業施設内にフードコートがありました。
そもそも当時「フードコート」なんて言い方はしていなくて、そんな単語すら誰も知らなかったかと。少なくとも土浦市民は。一番のトピックスは、名古屋のすがきやがあったこと。今の群雄割拠のラーメン界からは考えられないくらい、ラーメンというジャンルはシンプルで、そんな中まず白いスープだというのがホント珍しかった時代。
加えて安かったので親父によく連れていってもらえました。なんで先割れスプーンで食べるのか、なんて疑問はどうでも良かったくらい、ワクワク感がありましたねぇ。
恐らく土浦に出来た初めてのフードコートだと思うのですが、今では主にテイクアウトでの利用が多い、チキン屋さんとピザ屋さんしかありませぬ。
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寿がきや懐かしいです。
我が地域にも今は無き駅前ショッピングセンターの5階で営業していました。
何といっても値段の安さは、あの当時でも破格でした。
確か、ラーメンが1杯¥200。ソフトクリームは¥100。
学生時代は、クラブ活動に明け暮れていましたが、たまのテスト休みの時なんか、クラスの同級生と一緒に足を運んだものです。
投稿: 語る会 | 2025年2月 7日 (金) 08時45分
> 語る会さん
そちらにもありましたか。そう、価格もそんな感じでした。
今やラーメンは¥1,000越えも珍しくありませんが、時折出現する価格破壊のラーメンは、とても重要だと思っています。幸楽苑 vs びっくりラーメンなんて話題も懐かしいですね。そろそろまたそういう店が出てきて欲しいです。
投稿: ていほう | 2025年2月 7日 (金) 11時20分