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2025年3月31日 (月)

同時にマルチ

 マルチ・ミュージシャンを標榜する啼鵬。楽器では鍵盤から弦、管、打楽器も少々。加えて蛇腹モノとか。楽器を離れれば作編曲、指揮なども。但し基本的にはそれらは同時には出来ませぬ。

Img_9259 試しに指揮をしながら...!? 写真では分かりにくいですが、一応ドラムと名の付く打楽器、とでも言いましょうか。昨年、同期の友達とのライブで担当致しました(2024年10月11日参照)。

 Ocean Drumと言って、文字通り海の波の音を出す楽器。指揮をしながらやってみたのですが、これがどうも上手くいかない。指揮は当然音楽を作るために拍子やらテンポを出すワケですが、左手のOcean Drumは、全くランダムに揺らして波の音を出す。

 いや、ランダムじゃダメです。「波」らしくなので、周期的ではありませんが、それはそれで考えて揺らさないと。なので別な人に頼む事に。

 ちなみに写真奥では戸田博美さんが拙作「海のテーマ」を吹いています。

2025年3月30日 (日)

サックス日和2025シーズン始動

 年末以来、少々ご無沙汰していたサックス日和の皆さんとのリハーサル。今シーズンも本番がいくつか決まっておりまする。

Img_9292 始動と言っても、啼鵬が合流する前には、メンバーだけでの練習も積み、かなり出来上がっている曲も。今回のプログラムでは、久しぶりに取り上げる曲もあり、懐かしいというよりも、新鮮な感じもしやした。

 んまぁ、気が付けば啼鵬&サックス日和のレパートリーも大分増え、更にはこれまたお馴染み、仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さんを迎えての曲も結構な数。

 そう言えばまだサイトには載せていませんでした。近日中に。

2025年3月29日 (土)

看板(に)商品

 今年の初カレーで紹介したビリヤニ(2025年1月3日参照)。啼鵬の大好きなビリヤニとカレーのセットで、それまでなかなか単品でしか出されていなかったビリヤニが、ぼちぼちセットメニューとしてパッケージングされてきた、喜ばしい報告。

Img_20250329_121707397 久しぶりに行ってみると、前回はカウンターにしか無かったビリヤニのセットが、ちゃんと立て看板にも表示。誰かが提案したのかな。そしてアタシもオーダー。

 あぁ、何回目でも似たような、いや全く同じのを頼んでしまうのか。いや、写真は配置まで一緒ですが、前回はマトン・ビリヤニ、今回はチキン・ビリヤニ。辛うじて違うメニュー。ちなみにあと1つあって、其れは海老ビリヤニなので、啼鵬は食べられませぬ。

 それにしてもこの店のマンゴー・ラッシーは薄い!

2025年3月28日 (金)

いばらキッス

 今日最終回を迎えたNHK朝ドラ。時折登場していたのがイチゴ。主人公の配偶者が栃木県出身。実家はイチゴ農家。

Dsc_0764 そして我が茨城のイチゴと言えば「いばらキッス」。と言っても、恐らく知名度でいくと厳しいんだろうなぁ。まだメロンの「イバラキング」の方が知られているか。なに?知らない。メロンの生産量では茨城、日本一なんですケド。

 んま、イチゴも「とちおとめ」の方が圧倒的に知られていますでしょう。そしてドラマで登場したのも十中八九「とちおとめ」かしらね。 

2025年3月26日 (水)

四重奏から二重奏

 音楽用語で言えばQuartetは四重奏。

Tokyocurry4 そしてどうやらココにはカレー屋さんが4店舗あったらしい。なのでTOKYO CURRY QUARTETだったワケね。しかし2店舗閉店。QuartetからDuoに減ってしまいやした。そう、ここの天井がスプーンのオブジェでした(2025年3月18日参照)。

 う〜む、またテナントに2店舗入ってQuartet復活にはならんのかネ。ちなみに啼鵬、この2店舗のうち1つは、全ての商品に海老のエキスが使われているため、食べられませなんだ。北海道の本店だと他のもあるって。ほ、本店かぁ。

2025年3月25日 (火)

スプーンとくれば

 以前ご紹介したスプーンのオブジェ(2025年3月18日参照)。其れが展示してあった場所とは...!?

Swisslunchcurry んま、スプーンとくればカレーっしょ。カレー屋さんの集まるエリアにあったあのオブジェ。まぁ、アタシのように背が高くない人には、言われないと気が付かない、というのもあるのですが、なかなかのインパクトでした。

 しかしながら、そのエリアのカレー屋さん...。う〜む、どうなんだろ。いや、味とかじゃなくて。

2025年3月23日 (日)

高安惜敗

 あぁ、今回が初めてではありませぬ。気がつけば優勝争いに絡んでいた、なんて場所はこれまで何度も。

Img_20250323_173247606_hdr しかし今回がいつもと違ったのは、これまでで最も「優勝」に近い位置にいたってこと。土浦市役所でもパブリックビューイングしていたのが、中継で映し出されていました。残念...。

 そして優勝した大の里。彼の所属する二所ノ関部屋は土浦市の隣、阿見町にあるので、とても馴染みがありますし、入門時から県内ニュースになっていましたので、これはこれで喜ばしいことです。そして出身地、石川県の皆さまもさぞかしお喜びかと。

 35歳の高安関。まだまだイケるっしょ。今場所の玉鷲関(40歳・10勝5敗)をみていたら! 土浦市民として応援しております。

2025年3月22日 (土)

清塚信也のカラフル・トーク・ショー

 今回もプログラムの多くを啼鵬のスコアが占めております。もう何年もやっている企画なので、アタシもようやく「チェックの耳」から、「一聴衆の耳」へと。そう、つまり仕事で聴くのではなく、楽しむために聴けるようになった感じ。

Img_20250322_212234432 まだツアーは始まったばかりなので、全容は明かせませんが、兎に角今回もゴイスー! 色々な意味で。トークも。もちろん演奏も。

 そしてお約束。「テレビで観るより面白かった」もとい、「カッチョイー人だったわ」

2025年3月21日 (金)

リュリの衣装と杖

 今回の同声会茨城支部演奏会(2025年3月20日参照)。啼鵬にとってはこんなにも音楽以外の事に力を入れた本番は無かったかと。

Dosekai49th1 トルコ風の音楽に合わせた打楽器は、残念ながらトルコの楽器では無く、アフリカのジャンベ。「らしい」音が何とか出れば、という事で購入。

 そしてお衣装。何となく中世ヨーロッパの感じ。胸元の白い飾りは、本番数十分前にDAISOで買ってきやした。着付けにはViolaの山田圭子さんに手伝って頂き。

 更に杖! 見るヒトが見ればすぐに分かる「マレフィセント」の杖です。ディズニー映画「眠れる森の美女」のね。あぁ、魔法をかける杖が、指揮をするための杖に。

 う〜む、こうなってくるとカツラも欲しかった...。

2025年3月20日 (木)

第49回同声会茨城支部演奏会

 紆余曲折あって本番には参加出来る事になりました。編曲しただけなので、客席で聴いて紹介を受ける、という程度を想定していたのですが、実際には...!?

Dosekai49a そう、楽器も衣装も小道具も今回のために揃え、何とか演奏面よりも見た目で!

 我々が演奏したリュリの「町人貴族」。初演が1670年ですので、今回のプログラムの中では一番古い曲という事になりました。ちなみに邦楽チームの「根曳の松」は、どうやら1800年代に出来た模様。プログラムとしては長谷見順子先生の新作初演との開き、なんと350年以上に及びます。そんな幅広い時代、国、編成、演奏者の世代と、同声会ならではの内容だったかと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年3月19日 (水)

追悼:いしだあゆみさん

 実は1度だけご一緒、と言ってよいのか...。いしださんが司会をされていたNHK「ときめき夢サウンド」に出演した事がありました。調べたら1996年3月24日放送。啼鵬、学生時代最後の仕事!?

 当時Piazzollaブームが始まりつつあって、その企画でいく話でしたが、映画「Shall we ダンス?」が流行っていた時期なので、そちらにシフト。いずれにしてもTangoなので、まだ駆け出しだった啼鵬にも声がかかりました。

 オーケストラは宮川泰先生指揮する東京フィルハーモニー交響楽団。それとは別にTangoバンドが組まれ、Pianoに上柴はじめ先生、Violinが日色純一さんをトップとして3人だったか。依田彩さんもいらっしゃいました。Contrabassが大学の先輩。そしてBandoneonは京谷弘司さんと啼鵬。菅原洋一さんやダンサーのフリオ&ミキさんの伴奏などを。

 廊下でミュージシャン達がたむろっていたところを、いしださんが通り過ぎました。たったそれだけなのですが、オーラがあって「うわっ!本物だ」と胸がドキドキしたものです。

 啼鵬にとってはやはり女優さんですね。取り分けNHK朝ドラには何度も出演されていますが、私にとっては「青春家族」です。

 今でも啼鵬の前を通り過ぎていったお姿は目に焼き付いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2025年3月18日 (火)

天井のオブジェ

 駅に直結した施設。いやぁ、気付いたときはビックリ。

Tokyo4d 天井にたくさんのスプーンですよ! 周りの照明で反射してキラキラしたり。さぞかし名のある方の作品なのでしょう。

 んで、コレのある場所とは...!?

2025年3月17日 (月)

おかず鮪丼

 寿司ではマグロさえあればイイ、という啼鵬。丼モノだったら当然鉄火丼を。

Img_20250301_134046433 今回の店は一般的な定食屋さんのような感じなんですが、運ばれてきたマグロ丼。どうもパッと見、マグロしか無いような感じ。器も底が浅く、丼とは言い難い。

 一応マグロの下にはご飯があるにはある。この店はご飯や味噌汁はおかわり自由。自分でよそってくるセルフ・スタイルなので、ひぇばご飯を足すか。

 いざ食べてみるとマグロ丼の方は酢飯。茶碗の方は当然フツーの飯。しかも酢飯はそこそこ量もあった...。あぁ、見た目で判断してはいけないのは、ヒトだけじゃないんだな。

 何だかマグロ丼がおかずのように見える写真になっていますわ。

2025年3月16日 (日)

2つのカレーコロッケパン

 カレーコロッケは昔からあります。コロッケパンも割と昔からあると思います。ではカレーコロッケパンとなると...!?

Dsc_0749 んま、発想としては特別なものでもないので、これもそこそこ昔からあったかも知れません。ガキの頃には見かけませんでしたが。

 んなもんで買ってみたんですが、取り立てて騒ぐものでもありやせん。そもそもコロッケをパンに挟む事自体、賛否が分かれるところ。

 何しろコロッケの衣はパン粉。更にコロッケの中身も、ジャガイモに混じり、小麦粉が入っている場合もあるので、粉だらけじゃん!となりますわね。少し前にあったグラタンコロッケを挟んだバーガーなど、モロ小麦だらけ。

Img_20250310_182537679 其れを気にしたのか、このカレーコロッケパンは、コロッケの中身(フィリングと言う)だけを挟んだって。更に薄皮パンなので、独特の食感。これはこれでイイ感じです。

 が、コロッケを挟むとか、焼きそばもそうかも知れませんが、ただ「ぶっ込む」というのが逆に良いのかも知れませぬ。あまり作り込むと、本来のジャンキーさは無くなり、もはや別モノに。

 根強いファン、いると思いますよ。ただ挟んだだけのパンも。

2025年3月15日 (土)

激安ペダル

 今は楽譜をタブレット端末で見ることは、かなり浸透してきました。これはジャンルを問わず。そう、Classicの現場でも。取り分け海外なんか、みんなタブレット端末で弦楽四重奏をしたり。

 かく言う啼鵬も取り敢えず試しに中古のを買ってはみました(2023年12月31日参照)。んま、中古なんで画面の反応の悪いこと! それでも一応表示は出来ますので。ただWindowsの場合は使い勝手は悪いです。

Dsc_0769 んで、やはりタブレットなら譜めくりだってペダル・スイッチで。これまた懲りずに激安通販サイトの中国製を。ちゃんとしたヤツと1桁も違う値段で買いやした。

 果たしてちゃんと動くのか心配。Web.上でマニュアルが閲覧出来たのですが、日本語を含む10カ国以上の言語で書いてあるにも関わらず、肝心の接続の仕方とか、何のOSに対応しているのかがハッキリしない。

 それでも賭けで買ったのですが、案の定電源を入れただけでは動作せず。一般的に考えればBluetoothで接続なので、タブレット側で見てみると、ちゃんと周辺機器にいるではないか! 早速ペアリングしやした。

 果たして無事動作しておりやす。ちなみに専用アプリではなく、ただPDFをブラウザで閲覧しているだけ。それでもペダルでページを繰る事が出来ました。

Dsc_0768 パッケージを見れば、対応OSが書いてあるのですが、だったらマニュアルにも書いてくれたって。AndroidやMac系、Windowsの他、中国のHarmony OSにも勿論対応。

 動く事は分かりましたが、次はコレで本番を。何となく勇気がいるなぁ。

2025年3月14日 (金)

収録機材新調

 2016年から始まった「限りなく啼鵬の音楽全集」。お陰様で来年度も続く事になったのですが、FMうしくうれしく放送局では収録機材が新しくなりました。

Img_20250311_141844148 先日、新年度放送分の収録が始まりました。もちろん機材が新しくなったからと言って、喋りやすくなったとか、そういう事は無いんですが、基本マシーンというのは永久に使えるものでは無いので、定期的に新しくなるワケです。

 ところで本日放送分の「限りなく啼鵬の音楽全集」。前フリの話題で現在の状況と異なる部分がありました。収録時点でのあくまで「予定」でしたので、ご了承下さい。

 県内のコミュニティFMでは、たかはぎFMが閉局する事に。残念なニュースですが、FMうしくうれしく放送は頑張ります。今後とも「限りなく啼鵬の音楽全集」も併せて、よろしくお願い致します。

2025年3月13日 (木)

ライバル店出現

 以前、ステーキ屋さんのはずがカレーも売っている、何とも不思議な店を取材(2024年9月15日参照)。久しぶりにそのフードコートに行ってみると...!?

Img_20250312_181802511 これまたテーホーの喜びそうな、ビリヤニのセット・メニュー! 飲み物は付いてないので別途オーダー。いやぁ、スバラシイね。と喜んでいましたがこの店、本業(?)はカフェ。パスタとかオムライスなどはありましたが、なんでこういうのも提供するようになったん?

 んで、例のステーキ屋さんもあるので、そちらを覗いてみると、そっちはそっちで相変わらずカレーもやっている。つまりは同じ(狭い)フードコートの中で、似たようなメニューの店が2つもある。尤もステーキ屋の方はビリヤニはありませんが。

 う〜む、こりゃどういう経緯で...。向こうが売れてるからウチも!?ってかい。ビリヤニを増やして。ならば次に来たときには、更にもう1店舗、カレーを扱う店が増える? スープ・カレーなんかを増やしたりして?? そうやってそのフードコート、気がつけばつくばカレー地帯になるってのも啼鵬的には大歓迎だが...。

 ところでビリヤニとナンのカレーのセット。よくよく考えればラーメン&ライスみたいなもんで、炭水化物に偏ったメニューには変わりござらん。こういうのを喜んで食べていられるのも今のうちかもネ。

2025年3月12日 (水)

同声会茨城支部の演奏会に

 東京芸大のOB会である同声会。その茨城支部に啼鵬は所属していますが、今月はその演奏会があります。今回は編曲を提供。

Img_20250312_193719873 そのリハーサルに立ち会いました。しかし立ち会うのみならず、手が空いているなら(!?)と出演もする事に。

 ちなみに演奏する作品はジャン=バティスト・リュリの「町人貴族」。リュリと言えばViolinを習う人は必ずと言って良いほど弾くあの曲...。あぁ、それも違うんですよ。実は他人の作曲。んま、そこら辺の事もプログラム・ノートには書いてありますが、本番は3月20日(木)の15:00から。

 お時間ある方、是非お越し下さい。啼鵬がナニしているか!?

2025年3月11日 (火)

14年経って

 時が経てば記憶も薄れてくる、という思い出もあるでしょう。この年になると30代の頃のことなど、殆ど覚えておりませんが、その中で絶対に忘れられないのが3.11です。

Img_20250311_144608056 その日の全てを記憶している訳ではありませんが、未だに色々思い出すと涙が溢れてくる事もあります。A.R.C.のリハーサル中に被災。チビを保育所に迎えに行くと、園庭に避難していた園児の皆さん。さぞかし怖かったことでしょう。先生方のお陰でみんな無事でした。

 夕方には連絡がとれなかった家人も帰宅。夜には実家にも行ってみると、家族はみんな無事。「会う」と安否が確認出来るんだ、という当たり前の事を実感したものです。

 その実家では停電していましたが、ガスは使えたのでインスタント食品を食べましたが、「温かい」食べ物がこんなにも心を落ち着かせるものかと驚きました。

 また度ある毎に思い出すことでしょう。

2025年3月10日 (月)

80年前

 80年前の今日、東京大空襲がありました。実は私の母親は当時墨田区に住んでいて、この空襲を受けました。小学校に上がる直前の出来事で、用意していたランドセルなどは焼けてしまったようです。

Dsc_0762 そのときの様子を、度ある毎に母は話してくれていましたので、啼鵬は戦争体験者から直接話しを聴いた世代です。ちなみに母の父、つまり祖父は南方へ出征していたようです。帰ってきてからはお偉方の車の運転手をしていたようですが、私は会った事はありません。

 戦争をして良い理由など無く、暴力で解決出来るものもありません。争いごとが起きたときに、どうやって解決するのか。人類の永遠のテーマなのでしょう。

2025年3月 8日 (土)

小規模企業共済の行方

 3月に入ればやはり確定申告。啼鵬はe-Tax最多申告者。だって元年からやってますもん。んで、その格闘ぶりはこのBlogでも何度も報告。

R6shinkoku  今回令和6年分に関しては、どちらかと言えばスムーズにいった方ですが、相変わらず意味不明なのは「小規模企業共済」の掛け金が自動で取り込まれないこと。

 啼鵬は長年、青色申告会が提供するブルーリターンAというソフトを使っていますが、日々の入力は小遣い帳をつける並みに簡単。確定申告に必要な所得税の申告書は勿論、青色申告に必須の決算書、貸借対照表といったものまで、専門知識の無い啼鵬にも簡単に作成出来まする。

 それら作成されたデータは、e-Taxで申告する際にまるまる取り込めるのですが、何故か「小規模企業共済」だけが転記されず。って、この事は昨年も(2024年3月9日参照)、一昨年(2023年3月10日参照)も指摘しておりますよ。

 今年はうっかり空欄のまま送信してしまい、気がついて修正して直後に再送信。e-Taxのメリットとして、1度送信しても、簡単にやり直せること。最後に送信されたものが有効なので。ちなみに空欄のままだと、関係書類を「郵送」という事になり、ネット申告の意味ナシ。値を入力すれば「提出省略」と。

 そもそも「小規模企業共済」ってナニかって? 我々自営業の積立金制度。廃業したときに退職金みたいな感じで受け取れます。大学卒業して確定申告をするようになって加入したので、そこそこ貯まってますかネ。

2025年3月 7日 (金)

令和6年度卒業式

 もうこの季節です。啼鵬の勤務する看護専門学校の卒業式でした。

Tmu2025sotsugyo2 実は我が校、閉鎖が決まっていて、来年度の募集をしておりません。なのでこの卒業式も今回をいれて3回。カウントダウンが始まっている感じです。

 そうか、もう入学式は無くて、戴帽式もあと1回。授業は毎年2年生のみなので、令和7年度だけ。そう考えると寂しさが増してきました。残された日々を大切に。

 そして卒業生の皆さま、おめでとうございます。希望と不安、ございましょう。人生は色々です。たかだか50年ほど生きた啼鵬ですら、山あり谷あり。其れを楽しめるまでには時間がかかりますが、陰ながら応援しております。

2025年3月 6日 (木)

米で食べるカレー

 ♪このカレー屋〜いつか来たみ〜せー♪ と、いつだったか思い出せませぬ。いや、そもそもそれなりの数を巡っていると、やはり記憶から抜け落ちる店も出てくるかと。仮に店を覚えていたとしても、何を食べたか、どんな味だったかまではねぇ。でもそういうのをちゃんと記憶している人っているんでしょ? 歩くデータ・ベース的な。

Img_20250305_125923652 入った事は何となく覚えていて、ホールの近くなので、そこで何かしらのイベントがあったからなのでしょう。そちらも覚えちゃいない。

 ちなみに啼鵬、カレーはナンよりもライスを選ぶ確率が高い、というのはこのBlogの読者ならば、うすうす気付いていらっしゃる事でしょう。でも米高騰の今日。お店としてはナンの方が有り難いんじゃ? オカワリされたとしても。

2025年3月 5日 (水)

今年もカラフル・ミュージック・ツアー

 もう何年になるのでしょう。今年も清塚の信サマNHK交響楽団のメンバーによるカラフル・ミュージック・ツアーが行われることに。

Img_20250305_132717494 新曲も加えた啼鵬のスコアは、今回もかなりの割合で使って頂いております。リハーサルとなると、どうしてもチェックの耳になりますが、何しろ王子のPianoの音色、N響弦の豊かな響き。いつのまにかチェックどころか、浸っておりまする。

 今回も非常に楽しみです。

2025年3月 4日 (火)

外でおこた

 盛大に行われた第41回ジャパン・サクソフォーン・フェスティバル2025(2025年3月1日参照)。この日は武蔵小金井駅前でもイベントが。

Img_20250301_131420519_hdr しかもお外でこたつ! キッチンカーなどの食べ物屋さん関係も充実していたので、おこたでみかん、ならぬ何とやら。この日、日差しはあったのですが、風が結構吹くときもあり、そうなると少々寒い、一般的には。アタシは相変わらず半袖でしたが。

 それにしても活気がありました。サックス・フェスもこの駅前も。大道芸のステージがあったり。スバラシイ。

2025年3月 3日 (月)

雨から雪

 朝のうちは雨でした。仕事をしていて、ふと窓の外をみると雪! あぁ、3月に入っての雪ですか。

Dsc_0756 降った量は決して多くありませんが、それでもチビがこうして雪だるまを作れるくらい。そうなってくるとノーマルタイヤでの車の運転は有り得ないのでしょう。幸い出かける用事もなく、ひたすら家でスコアを書いておりました。

 今シーズはまだ雪、降りますかねぇ、関東平野に。

2025年3月 1日 (土)

第41回ジャパン・サクソフォーン・フェスティバル2025

 以前にも出演した事があるのですが、だいぶ前。会場はパルテノン多摩だったかしら。といぼっくすというユニットで。

1000008018 今回は近年ご一緒しているVIF サクソフォン アンサンブルの皆さんと。何だか久しぶりに楽器を弾きましたわ。このところ全然触れていなかったので。

 客席には昔Concertangoというグループでご一緒させて頂いた(2007年7月20日参照)Saxophone奏者の小串俊寿さんが! 帰りがけに声をかけて頂きました。「ブラボー!」と。ちなみに小串さんの「ブラボー!」は、紙に書かれる事が多く、なかなか生声で言って頂ける機会はありませぬ。

 フェスティバルはとても活気があり、プロ、アマ問わず日本のサックス愛好家の層の厚さを感じました。お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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