« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

2025年4月30日 (水)

PIW THE MUSICAL The Best of BROADWAY

 以前にも関わったアイス・ショー(2023年4月30日参照)。今回も少々関わらせて頂きました。んで、横浜公演の千秋楽を観に行ったのですが、前回行ったのは丁度3年前でしたか!

Img_20250430_184241612 いやぁ、相変わらず凄い! 菅野こうめい先生の演出も、先生自身が仰る通り熟成の域。もはや氷上のミュージカル決定版と言って良いでしょう。

 個人的には田中刑事さんかしらね。彼の表現しているものが啼鵬と重なり合う部分を感じ、観ていて涙が溢れてきました。

Img_20250430_183534334 それにしても贅沢なショーです。音楽に特にこだわりのあるこうめい先生は、このショーのために音源を制作。なので啼鵬も関わる事が出来たワケですが、其れって大変なことですよ。録音したメンバーは詳細にクレジットされています。知った名前も何人か。

 素晴らしいショーを有り難うございました。

2025年4月29日 (火)

こしあぶらを食べに

 昔から山菜は好きで、例えば立ち食い蕎麦では基本「山菜そば」。とは言え、どの具材が何の山菜なのかはよく分かっていなくて、今回も「こしあぶら」ってのを食べにお蕎麦屋さんへ。

 山菜を食べにお蕎麦屋さんへ行くというのもナンですが、そのお蕎麦屋さんは地元人気店。立地は全然良くないのに、遠方からもお客さんが続々。

Img_9589 アタシらも開店時間を狙い、すぐに着座。オーダーしてお蕎麦がくる頃には、席は埋まりつつあって、食べ終わった頃には外に人が待っている状態。

 果たして「こしあぶら」。山菜の天ぷら盛り合わせなので、どれがどれだかよく分かりませんでしたが、全部美味しい! と言うよりも、天ぷらが美味い! 素材の風味と衣のサクサク感がたまらんです。

 更にはお蕎麦。いや、こっちがメインか。寒ざらしそばというのを頂きましたが、あぁ、こりゃ遠方からでも来るわな。シーズンではありませんが、常陸秋そばとイイ勝負です。

2025年4月28日 (月)

管カラに挑戦

 同じ公共施設で練習をしている3つの団体。その交流演奏会をした(2025年4月27日参照)のですが、それぞれの団体の演奏、全員での合奏を終えると、今度は後半戦でカラオケ大会!

 って、其れだけ聞けばフツーの宴会っぽいですが、管楽器吹きが集まっているので、管楽器のカラオケ大会。かつて管カラフェスタというイベントが全国規模であったんですが、若い人は分からんよね。

Img_9720 んで、啼鵬もエントリー。ナニを吹いたかって? あまりデカい楽器は持っていくのが大変なので、ポッケ...には入りませんが、ポケットと付く楽器を。

 んまぁ、マルチを標榜するテーホー。金管楽器は大好きですが遠い存在。やはりこういう機会にもっと鍛錬を。それでもこの大会、思わぬ結果が!?

 詳しくは「限りなく啼鵬の一応動画劇場」にまとめましょうかネ。請うご期待。

2025年4月27日 (日)

3団体交流演奏会

 同じ公共施設を利用して練習をしているアンサンブル3団体。お互いナニしているのか気になるところ。せっかくなんで交流演奏会をやろうではないかと。啼鵬の関わるサックス日和が音頭を取り敢行。

Img_9721 それぞれのアンサンブルの紹介と演奏を終えた後、ならば全員で合奏。我々Saxophoneの他は、Clarinet EnsembleとHorn Ensemble。全部足すと吹奏楽になるかというと、そうでもない。なので新たに編曲を。Mozartの「Ave verum corpus(まことのお体)」を演奏。え?啼鵬はどこかって? せっかく吹奏楽器の集まりなんで。

Img_9718 事前準備に奔走されたスタッフさん、当日の進行や諸々の運び。皆さんお疲れ様でした。アタシもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。有り難うございました。

 しかしこの交流演奏会は、全員合奏の後がゴイスー!?

【つづく】 

2025年4月26日 (土)

今回は芸大同期トリオ

 前回ライブをしたのが半年ほど前(2025年10月11日参照)。そのときはゲストにやはり同期の友が加わったので、結果的にはカルテット。今回は同期としてはトリオで。

Img_20250425_224522249_hdr 何しろリーダーの小澤真智子さんは拠点がパリ。んなもんで、日本でライブをするのは限られた時間。今回も相変わらずパワフルなパフォーマンス。ホネが折れているにも関わらず...。

 そして特記事項は何と言ってもゲストBandoneon奏者、Simone Tolomeoさん。遙々これまたパリからやって来ました。飛行機が5時間も遅れて大変でしたねぇ。

 プログラムで本来はViolinとBandoneonの二重奏の曲を、急きょ啼鵬も加わって演奏。当然楽譜も無いのですが、知っている曲なのでテキトーに。しかも編曲は有名楽団のコピーではなく独自の。

 ポイントはシモさんのBandoneonプレイ。技巧もさることながら、その細やかなセンスは、隣にいて非常に刺激を受けました。其れに触発され、自分の弾くパートを瞬時に判断。恐らくこの夜、2台のBandoneonの演奏が聴けたのは、日本でココだけだったと思うので、貴重な時間になりました。

Img_3060 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして衣装を忘れた啼鵬にシャツを貸して下さったお店のオーナーさん、有り難うございました。次回は10月24日(金)を予定しております。今回見逃した方は是非!

2025年4月24日 (木)

謎の蕎麦猪口

 最近よく行くようになった和食系ファミレス。それは練習場の近くにあるから、という理由なのですが、実は割と昔に訪れていました(2018年11月23日参照)。

Img_20250420_213147253_hdr 今回は納豆が入っているという理由で選びました。メニュー名は「七味北海道そば」だそうな。七味は唐辛子の事ではなく、7つの味が楽しめる、という意味らしい。7種類のトッピング。

 んで、謎なのが写真にも見える蕎麦猪口。何故2つ? 単純に考えれば味が違うつゆで、味変を楽しむってところですが、同じでした。

2025年4月23日 (水)

高知縣高智女子師範學校

 またもや登場しました。NHK朝ドラ「あんぱん」。ヒロイン朝田のぶが受験する学校。

Kojoshihan3 見る人が見れば速攻分かります。我が土浦市の誇る国指定の重要文化財。土浦第一高等学校の敷地内にある、旧土浦中学校本館。昔の学校という設定では定番のロケ地と言って良いでしょう。

 記憶に新しいところでは、5年前の「エール」。このときもヒロインの通う音大「東京帝國音樂學校」として(2020年5月11日参照)。

 んま、あくまで外観なので、今後たくさん映るであろう教室は、恐らくスタジオ・セットになるかと思いますが。

2025年4月22日 (火)

逆方向駅弁

 清塚の信サマのカラフル・ミュージック・ツアー。千秋楽前の山口県は周南市公演に立ち会った訳ですが(2025年4月19日参照)、陸路での移動だったので、車内で昼食。

Img_20250419_113142719 東京駅で買った駅弁。牡蠣ご飯ですが、山口県に行くからと言って広島の駅弁ではなく、北海道は厚岸駅の。恐らく鉄道ファンの間では有名なのでしょう。本州で最も西に行くのに、北海道の駅弁を買って食べる。

 何となく肉の気分じゃなかったのでコレにしたのですが、風情も何もあったもんじゃありやせん。買っておいて言うのもナンですが、駅弁はその土地、その駅に行って買うから価値があるのであって、百歩譲って直接東京駅に繋がっている路線ならともかく、今回のような駅弁は考えものです。

 美味しかったですが。

2025年4月21日 (月)

ホップ・ステップ Vol.61 野辺かれん

 野辺かれんさんの演奏は以前にも聴いております(2022年7月22日参照)。もう3年近く前ですか。

Hopstep61 今回は企画モノ。才能ある若手に演奏の場を、というプロジェクトで十亀正司先生の名で、プログラム冒頭に挨拶文。あぁ、なんと素晴らしい。啼鵬が若かった頃にもあったのかも知れませんが、アタシは才能無かったんで、恩恵にあずかれませなんだ。

 今回のプログラムで啼鵬的に最も興味をそそられたのは、土田英介先生の作品「前奏曲〜クラリネットのための〜」。先生の作品はどこかで聴いた事があったような気もしますが、啼鵬にとってはPiano奏者の印象が強い。そう、ピアノが上手い作曲家列伝の1人ですわ。もちろん大作曲家先生である事も間違いないのですが。

 何しろ曲の7〜8割がClarinetのみで、最後にチョロっとPianoが、それもトレモロのような感じのサラサラ〜と。しかしそのSolo部分を聴いているうちに、Pianoがいつ入るのか、いつ入るのかという欲求が溜まり、曲を聴き終えた後に解説を読むと、何故その欲求が高まったのかを納得。先生には脱帽ですわ。しかも30年以上前の作品。初演は板倉康明先生のようですが、恐らく野辺さんは板倉先生とはまた違った世界を醸し出したのではないでしょうか。取り分け現代モノに取り組む奏者は、90年代と今とでは全く違う印象を受けます。ま、あくまで啼鵬の私見ですが。

 そうそう、Pianoの小澤佳永さん、相変わらずウマッ! 技巧系もさることながら、響きが大事な曲になると、ますます力量を発揮されておりました。

 野辺かれんさん、今後どういう活動をされていくのでしょう。楽しみです。

2025年4月20日 (日)

C.M.T.番外編

 啼鵬が訪れた山口県は周南市で行われた、カラフル・ミュージック・ツアー(2025年4月19日参照)。終演後、次の公演地である岡山に移動。新幹線までの時間があったので、喫茶店にでも入ろうとすると、どこもやってない! この町の喫茶店は18:00までに暖簾を下ろすんですかい。仕方なくのんびり出来る場所を探そうと、徳山駅に行くと...!?

Img_20250419_173207443_hdr おっと、最近「練習は家でしてこい」的な発言で話題になったStreet Piano。ここにもあったか。何しろ楽隊の集まりなんで、音を出すことにかけちゃぁね。

 んでもって啼鵬も、スミマセン。練習もしてないのに弾きました。加えて合奏禁止なのに「Csardas」の伴奏もしちゃいました。その事がPiano撤去の直接の原因になったのであれば、ホント申し訳ありません!

2025年4月19日 (土)

凄腕照明

 生涯で初めて!と会場ではお伝えしました。客席で編曲者として紹介され、今回はステージ上へ。その上がるまでの歩いている間、啼鵬にはピン・スポット照明が!

Img_20250419_164029314 清塚の信サマのカラフル・ミュージック・ツアーも残すところ今日と明日のみ。その千秋楽前の山口県は周南市の公演。今回も盛り上がりやした。

 基本的に編曲者などは裏方。スポット・ライトを浴びる事なんぞ、まずありませぬ。偉大な先人の諸先生方もぞんざいに扱われ、悔しい思いをされた事も多いかと。我々もスコアを納品すれば、あとは現場の問題。下手すりゃ本番が終わった事すらも知らされなかったり。

 んま、大袈裟に書きましたが、今の若い優秀なスコアラーは、もっと注目を浴びている人も多いかしらね。千秋楽もお客さんに笑いを!じゃなかった、素敵な響きを!

 そして今回、啼鵬にピン・スポを狙って下さった照明さんには、個人的にカラフル・ミュージック・ツアーのテクニカル・アワードを授けましょう。

2025年4月17日 (木)

ポーク・ビリヤニ

 同じフードコートに似たような系統のカレー屋さんが2軒も。そんな記事を以前書きましたが(2025年3月13日参照)、今回もそのビリヤニを出す方の店でセット・メニュー。

Img_20250416_194036198 今回はポークのビリヤニ。そう言えばビリヤニって、チキン、マトン、野菜のほか、海老くらいしか見かけませぬ。ポークは初めてか。

 しかもよくよく考えると、インド・カレーの店ではこれまた肉はチキン、マトンは定番ですが、ポークってあまり...。宗教的なナニかがあるんでしたっけ?

 ともかく、脂身があるせいか、ビリヤニも少しベチャッとした感じ。味も何となく豚肉の出汁とでも言うのか。んま、イチバン違うのは食感。悪くはありませんが。

2025年4月16日 (水)

日本全国桜前線ツアー2025 in 茨城つくば

 ふとしたきっかけで知り合ったトランペット奏者、田尻大喜さん。現在ツアー中で、茨城県はつくば市にいらっしゃるではないですか。せっかくなので聴きに行きました。

Sakurazensen2025 プログラムは多彩。Tangoが入っていたのには驚きましたが、「桃尻大喜」の名で作曲もされる彼は、「人を笑顔にするトランペッター」というキャッチフレーズ。これがもぅ、笑顔どころか、とても元気にしてくれるミュージシャンでした。

 奇しくも今日は、彼の生まれ故郷である熊本県が大地震に見舞われてちょうど9年。被災地に寄せて書かれたオリジナル曲も素晴らしかったですが、ここは敢えて特記事項として「Libertango」を挙げましょう。

 この曲を我々Tango屋という立場から正直言わせてもらうと、表面の格好良さに釣られて演奏している残念なものを、どれだけ多く聴いてきたことでしょう。しかし田尻さんは全く違いました

 当然Trumpetは本来Tangoの楽器ではありませんので、Tangoに近づけるのか、別のものを作り上げるのか。まず伴奏のPianoが素晴らしい。本来この曲の特徴である3-3-2のリズムを少々感じさせながら、Milongaのスタイルも思わせるバッキング。相当なセンスの持ち主が編曲したものと思われます。そこに田尻さんのソフトでありながら、芯の通った音色で歌う。更にアグレッシブな部分もキメる。啼鵬が聴いた本職以外の演奏で、ここまで完成度の高い「Libertango」は記憶にありませぬ。Tangoを離れグローバルなポップスとして成立した成功例として挙げられましょう。

 そう、少し触れましたが、音色。楽器の命とも言える部分ですが、彼のTrumpetの最初の一音を聴いたときに、Flugelhornでもないのに、何故ここまで柔らかな音色が出せるのか!と驚愕。更にそのFlugelを吹いたときには、もはや金管楽器の領域を離れた、究極の管楽器といった印象でした。もちろんテクニックも申し分ないのですが、音色というのは「練習」して出来上がるものではなく、「追求」してたどり着くものです。

Img_20250416_164821126 こんなに素晴らしい演奏が地元で聴けるとはね。久しぶりに出会いました。ずっと聴いていたい音色。おっと、加えておくと、MCもチョー面白い。こりゃ清塚の信サマクラスだわね。

 あぁ、音色も良くて、演奏も素晴らしくて、ハナシも面白くて、彼に悩みはあるのでしょうか? 素晴らしい時間を有り難うございました。

2025年4月15日 (火)

予約の難しい店

予約をとるのが難しい店、というのは要するに、人気店なので1年先まで埋まっているとか。今回の店は予約は出来るとうたっているのに、いざ申し込むと、当日になってみないと...って。それってどうよ。

Takotsubo2025a んなもんで、当日たまたま席が空いていたので入れました。ちなみに何故カテゴリーが「OOSAKI病」かって?

 実はこの店の前に「ちゃんと」予約した店があったのですが、そちらが当日一方的にキャンセルをしてきて、それで急きょこちらへ。

 このお好み焼き屋さん、店主は大阪で修行されたようで、「標準語しか喋ってないのに」と自称する栃尾克樹さん(写真左)に、「関西の方ですか?」と。さすが!

 アタシだったら分からんな、標準語しか喋っていない茨城県人を見抜くのは。

2025年4月13日 (日)

値上げ前の駆け込みラーメン

 同じく清塚の信サマのツアー兵庫公演(2025年4月6日参照)。帰るまでに時間もあったので、またしても「ならでは」のものを食べようと、適当に散策。

Img_20250406_172134556 今度は路地裏にあったラーメン屋さん。恐らく地元では有名店なのでしょう。居酒屋っぽい感じもしましたが。んで、目の前には...!?

 あぁ、値上げのお知らせかぁ。恐らく多くの飲食店で、原材料や光熱費等の高騰で、悩みも多いはず。簡単に価格転嫁出来る状況でもないと思います。値上げは苦渋の決断かと。

 今回はたまたま価格改定前に訪れましたが、このラーメンでしたら、値上げした後でも食べたいです。

2025年4月12日 (土)

基本がセットメニュー

 先日の清塚の信サマのツアー兵庫公演(2025年4月6日参照)。せっかくなんで、「ならでは」のものを食べようと散策。

Img_20250406_113514083 見つけたのが地元の地名がついた店。ならばいかにもご当地モノ!? んま、フツーに中華なんですが、メニューの多くは麺類とご飯のセットもの。うっ、さすがにそういうのを喜んで食べる年でなくなって久しい。かと言って単品も寂しい。

 んなもんで、仕方なくってワケでもありませんが、炒飯とワンタン・スープのセット。まぁ、ワンタンも出るとこ出りゃ主食なんでしょ? 実のところ滅多に食べないんで、良い機会でした。

 不満を言えば野菜が無い! 実はメニューを見渡しても、野菜を主としたものが無く困りやした。テーホー、野菜がないと死んじゃう人なんで。

2025年4月11日 (金)

追悼:村井祐児先生

 Clarinetの村井祐児先生が亡くなられました。恐らくプロフィールで「村井祐児氏に師事」という記述は、中堅からベテランの殆どの方々にあるのではないでしょうか。それくらい近年の日本のClarinet界を育ててこられた先生です。

 副科でClarinetを履修した啼鵬は、残念ながらレッスンを受けた事はないのですが、その試験では先生に演奏を聴いて頂いております。そこら辺のエピソードは、居酒屋で先生とバッタリお会いしたときの記事に(2012年1月6日参照)。

 その後、Sonor Clarinet Ensembleでもご一緒しました(2014年11月30日参照)。それが最後になろうとは。先生の偉大な業績とは裏腹に、ユニークなお人柄は、一度接したら決して忘れられないものです。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2025年4月10日 (木)

カップスターのスタミナラーメン

 茨城のご当地ラーメンと言えば「スタミナラーメン」なんですが、恐らく全国的な知名度はかなり低いかと。

Staminacupmen 其れがこうしてカップ麺に! しかも茨城ロボッツとのコラボですか。今シーズンのロボッツ、なかなかキビしい。なのでこういった商品で盛り上げていかないと!って、事でもないのかも知れませんが。

 スタミナラーメン。特徴はトッピングのあんかけ。んで、啼鵬も好きなのは「スタミナ冷やし」というもので、スープが無く麺の上にあんかけがあるだけ。となると、冷やしの方はカップ麺では再現が難しいか。

 たまたま最近、雑誌でスタミナラーメンの記事を読んだのですが、「県内多くのラーメン店で提供されるようになり」という記述には、異論がありまする。発祥は県央地域なので、その周辺ではそうかも知れませんが、少なくとも我ら県南に「多く」あったのか? ネット情報にも「水戸まで行かないと食べられない」といった書き込みが散見。んま、テーホーが知らないだけかも知れませんが。

 唯一行ったのがつくばにあった店(2007年7月4日参照)。記事も大分古いですが、その店も昨年閉店した模様。

 なんかこうして書いていると、ホンモノが食べたくなってきましたが、この年になってくると、行列して何十分、何時間も待って食べる、というのがねぇ。時間は限られているし。時間が有り余っていた若い頃とは違う。いや、若かった2007年の記事の頃でさえそうか...。

2025年4月 9日 (水)

大分先のリハ

 「試験勉強とリハーサルは直前が良し」なんて事はないと思いますが、リハの方はあまりに早くやりすぎると、本番までに忘れてしまう事がしばしば。

Img_9303 とは言え、そんなに頻繁に顔を合わせる事もないので、集まったときにやっておかないと。んなワケでこのBlogにはよく登場されるお2人さん、東京佼成ウインドオーケストラ栃尾克樹さんと、仙台フィルハーモニー管弦楽団の戸田博美さんとのリハーサル。

 リハをしたのは先月末。本番は半年以上先...。

2025年4月 8日 (火)

SAX CANTABILE

 恐らくClassicのSaxophone奏者としては、日本最高齢なのではないでしょうか。冨岡和男先生。多くの門下生がいらっしゃいますが、そのイチバン弟子の仲田守さん、ニバン弟子の栃尾克樹さんとの共演で「SAX CANTABILE」を。僭越ながら啼鵬も1曲、提供させて頂きました。

Saxcantabile あぁ、プログラムを見ると、スコアラーはお歴々の先生方ではありませんか。清水昭夫君は同期の中で最も出世したダチ。山田武彦先生やら久行敏彦先生も。んな中にTango屋のテーホーなんてなぁ。あ、チラシは字が間違っていましたが。

 「CANTABILE」のイメージで伺ったので、正直ぶっ飛びました。特に前半。パッションです。「SAX PASSION」でした。こう言ってはなんですが、お年を感じさせない、バイタリティ溢れる演奏。あぁ、啼鵬もこういう風に年をとる事が出来るだろうか。昨年末の北村源三先生以来(2025年1月1日参照)の衝撃。

 ちなみに冨岡先生が啼鵬のスコアを演奏するのは、今回が初めてではありませぬ。サクスケルツェットという合奏団にも編曲を提供していますので(2021年6月10日参照)。とは言え、サックス界のレジェンドに啼鵬の名が記憶されている事は無いと思うので、取り敢えず今回Piazzolla作曲「Tanti Anni Prima」、気に入って頂けて良かったです。

2025年4月 7日 (月)

キムチ明太子

 多くのグルメには、チェーン店よりも個人経営の店の方が好まれるところ。そこでしか味わえない料理が堪能出来るでしょうから。

Ilcuore2 今回の洋食屋さんは正にそういう店。ランチに伺いましたが、開店直後だったせいか客は他にはいませんでしたが。メニューには写真がありませんでしたが、メニュー名だけで十分理解出来るものばかり。今回はキムチ明太子のパスタを。明太子のパスタはよく見かけますが、プラス・キムチとは。

 これがもぅ、絶品! まさか明太子パスタに、ただキムチがトッピングされているだけ、なんて事はないと思いましたが、逆にキムチ自体はあまり目立たず。しかし味にはしっかりと。

 んで、何故この記事が「納豆」のカテゴリーかって? このパスタに納豆がトッピングされていたら、もうです。

2025年4月 6日 (日)

カラフルツアー凱旋公演

 兵庫公演に行ってきましたが、凱旋したのは清塚の信サマではありませぬ。

Img_20250406_125248561 そのPianoを彩るNHK交響楽団のViola奏者、中村翔太郎さん。本公演は首席を務められていました。調べたら何と、アタシの高校・大学の後輩ですか。圧倒的に多い桐朋閥の中にあって、同じくツアーで首席をしている坂口の弦ちゃん(2015年1月9日参照)と同じ学閥。芸高52期生とは、啼鵬門下のチョー優秀な田中翔一朗君の1コ上ね。卒業式ではアタシの編曲した「蛍の光」を演奏したかしら。

 公演では啼鵬の隣の席にご尊父様が! ご子息のご活躍、何よりです。いやぁ、啼鵬もヒトの親になったんで、少しは分かるようになりました。

 ツアーも折り返し、残すところあと5公演。最後まで笑いを、じゃなかった、素敵な響きを届けて下さい。

2025年4月 3日 (木)

ビジター・カレー

 先日の対ロッテ戦(2025年4月2日参照)。我らはビジターだったワケですが、球場に行ってみると、「オリックス戦限定」というメニューを発見。

Img_20250402_120954880_hdr なるほどね、どういう意味かは分かりませんが、兎に角「限定」という言葉に弱い啼鵬のような人間には、もってこいのメニュー。しかもカレーだし。

 んで、せっかくなんで、茨城県は藤代高校出身の美馬学投手のコラボ・メニュー「美馬っちのピッチングスナック」という芋けんぴも。

2025年4月 2日 (水)

ロッテのホーム開幕戦2025

 取り敢えずホームでの開幕戦を楽天相手に勝ち越したオリックス・バファローズ。今度はロッテ戦ですが、初日が雨で中止。2日目は何とか。

Img_9877 ZOZOマリン・スタジアムは久しぶり。訪れるのは2回目。海沿いなので風が強い事は知られていますが、今日は基本的には雨で、何とか中盤から終盤にかけては止みましたが、開場してからセレモニー、そしてPaly Ballと、結構キビシイ感じでした。

 啼鵬、年中半袖なんで寒さはどうでもイイですが、雨に濡れるのはねぇ。一応梅雨の季節に生まれているので、雨自体は嫌いじゃないですが...。

 そして肝心の試合。お陰様で勝ちました。我らが古田島成龍投手も登板があり、失点はしたものの何とか役割を果たしてくれました。

2025年4月 1日 (火)

ようやくカレーそば

 メニューにあるのは何となく分かっていて、今回も「コレって食べた事あったっけ?」なんて事も。何しろこのお蕎麦屋さんに来たときには、あれこれ迷っても、結局は定番を食べたりする事が多く、今回は満を持して!?

Img_9302 以前にも語っていますが、蕎麦にカレーは良くないです(2022年2月26日参照)。蕎麦は風味を楽しむもの。なのでカレーとくれば圧倒的にうどんでしょうな。

 この名店でも、さすがに蕎麦の風味を活かし、且つカレーも、という領域には達していないものの、でも美味しい! んま、カレーの完成度が高いんだろうな。

 ちなみにこのお店は、温かい蕎麦と冷たい蕎麦の麺が違います。冷たい方は少し太いかしらね。

« 2025年3月 | トップページ | 2025年5月 »

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ