SAX CANTABILE
恐らくClassicのSaxophone奏者としては、日本最高齢なのではないでしょうか。冨岡和男先生。多くの門下生がいらっしゃいますが、そのイチバン弟子の仲田守さん、ニバン弟子の栃尾克樹さんとの共演で「SAX CANTABILE」を。僭越ながら啼鵬も1曲、提供させて頂きました。
あぁ、プログラムを見ると、スコアラーはお歴々の先生方ではありませんか。清水昭夫君は同期の中で最も出世したダチ。山田武彦先生やら久行敏彦先生も。んな中にTango屋のテーホーなんてなぁ。あ、チラシは字が間違っていましたが。
「CANTABILE」のイメージで伺ったので、正直ぶっ飛びました。特に前半。パッションです。「SAX PASSION」でした。こう言ってはなんですが、お年を感じさせない、バイタリティ溢れる演奏。あぁ、啼鵬もこういう風に年をとる事が出来るだろうか。昨年末の北村源三先生以来(2025年1月1日参照)の衝撃。
ちなみに冨岡先生が啼鵬のスコアを演奏するのは、今回が初めてではありませぬ。サクスケルツェットという合奏団にも編曲を提供していますので(2021年6月10日参照)。とは言え、サックス界のレジェンドに啼鵬の名が記憶されている事は無いと思うので、取り敢えず今回Piazzolla作曲「Tanti Anni Prima」、気に入って頂けて良かったです。
「レポート」カテゴリの記事
- PiNK FiSH FES! vol.I feat.Clarinet(2026.05.24)
- トロンボーン&ピアノ・コンサート(2026.05.22)
- 制作集団・真夏座第9回公演「白い病」(2026.05.14)
- 「Live within_____.」発売記念コンサートツアー【東京】(2026.04.28)
- 東京都交響楽団第1043回定期演奏会Bシリーズ(2026.04.24)


コメント