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2025年5月31日 (土)

第12回新庄サクソフォン・フェスティバル

 以前にも出演させて頂いた事がありました(2022年5月28日参照)。もう3回目になりますか。山形県は新庄市。JR新庄駅に隣接した施設でのイベント。

Img_0277 今回はあいにくの雨。会場も控室も細やかな換気、温度調節が出来ませんが、何とか無事に。啼鵬はサックス日和として出演。司会進行では言い忘れたのですが、密かに新曲もあったりして、なかなか楽しいステージでした。

 長い時間のイベントでしたが、こうして運営して続けていくのは大変なことです。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。そしてお足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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2025年5月30日 (金)

好美啼

 最初にライブをやろうと言われたときには、どういうサウンドになるのか、皆目検討もつきませなんだ。何しろBandoneonと打楽器はともなく、Alto Clarinetですから。Soloで聴くことなど、殆どありませぬ。

Img_20250530_191356277 んま、リハーサルも順調に(2025年5月8日参照)。しかしこのときは、打楽器のMINTAさんは太鼓1つだけ。その後、Vibraphoneも持ってきたリハーサルもしましたが、本番当日はもっとたくさんの打楽器。なんとドラム缶まで!

 啼鵬にしてもTangoは1曲もやらず、即興が主。括りとしてはJazzになるのでしょうけど、久しぶりに冒険的なライブをやった気がしました。

 特筆事項はやはり好田尚史君のSoloかなぁ。もう一番近くで聴いていて、音の並びから表現まで、魅力満載。相当なテクニックを駆使して演奏していると思いますが、今回のAlto Clarinetの限界に挑戦、という印象も受けました。

Img3269 返す返す思うのは、大学4年のときの芸術祭。野外ステージでT-T Piano-less Quartetというバンドをやった仲間なのに、2人とも覚えていないとは!

 でも同期の仲間とこうしてライブが出来るのは、嬉しいことです。次回もあるかしら。お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年5月29日 (木)

とむとむライブ

 茨城県は独自のコーヒー文化圏があり(!?)、全国チェーン、いや世界チェーンよりも流行っている人気店も。代表的なのはSAZA COFFEEですが、県南地区ではコーヒー専門店とむとむ。そのつくば店でライブをしてきました。

Img_20250529_160024520 実のところインフォメーションは、店内に掲示したコレの他、インスタグラムのみ。んま、実質この店内掲示がほぼメインかと。にも関わらず用意した席は大半がうまり、ライブは大盛況!

 Pianoの猪野麻梨子さんは他の店舗で定期的に演奏。弟松本佳秋は以前にも。松本兄弟としては初めて。

 夕方のお忙しい時間帯にも関わらず、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年5月28日 (水)

山の上のネバネバ

 山形県は天童市と言えば将棋の駒で有名。我が土浦市と交流都市提携をしていて、毎年天童フェアも開催(2020年11月30日参照)。

 何度も訪れている天童市ですが、今回は山へ。人里離れた自然の中にあるお好み焼き屋さんへ!

Img_9758 そこには納豆モノが。写真の焼きそばの他に、お好み焼きも。まぁ、そういうメニューばかりをオーダーするので、女将さんはどう思ったかねぇ。

 んでその女将さん。実はSaxophoneが大好きですって。見た目が!? あぁ、確かに吹奏楽部の人気楽器である理由は「見た目」も大きな要素。

 となると問題は、Saxophoneの演奏、いや音を聴いた事があるのか...。実はSaxophoneという楽器は、演奏するジャンルによって、かなり音色が違う。これは使用するマウスピースの材質によるもの。

Img_9761 一応サックス日和てっちぃずの演奏会をご案内しましたが、いつか聴いて下さって「こんな感じなんだ」と納得して頂ければ良いのですが...。

2025年5月26日 (月)

続:佐渡ヶ嶽部屋応援スーパー

 山形県にある佐渡ヶ嶽部屋を応援しているスーパー。

Img_0098 イートイン・スペースにはファンの喜ぶ写真がズラリ。あ、ここだけじゃなくて、売り場にも点々と色々置いてありました。

 写真は琴稲妻、琴ヶ梅といった啼鵬の記憶にある懐かしい力士も。白鵬や鶴竜が写っている写真「昭和の男たち」は、一応昭和生まれという事ですか。

Img_0093 で、一応買い物もしたのですが、ちゃんこ鍋の素はともかく、ぺしゃんこのパンは!? ちなみに鍋の素はかつてウチの方に売っていた、二所ノ関部屋公認のもの(2023年12月4日参照)の半額くらいで! 一門でもこんなに違う!?

2025年5月25日 (日)

佐渡ヶ嶽部屋応援スーパー

 山形市でちゃんこ鍋を食べましたが(2025年5月23日参照)、山形市で相撲と言えば、佐渡ヶ嶽部屋を応援しているスーパーマーケットがあります。場所中は幟が立ったりして。

Img_0088 何故佐渡ヶ嶽部屋かと言うと、今の親方、元関脇初代琴ノ若は山形県は尾花沢市出身。そう、現在大関二代目琴櫻のお父上です。お店の外にはこうして等身大、じゃないか、さすがに。パネルも飾ってあって、店内も相撲ファンにとっては嬉しいグッズも飾ってありまする。

 佐渡ヶ嶽部屋の琴一門は今の部屋別総当りになってから、幕内力士を絶やした事はないので、啼鵬が物心ついて相撲を観始めたときからお馴染み。1人挙げるならばF1相撲の琴錦かしらね。

2025年5月24日 (土)

カツカレー+カレースパゲッティ

 まぁ、発想としては商品開発会議で10人中3人くらいが思いつきそうなメニュー。実際に商品化となると厳しいパターンなのか、アタシも実物を見たのは初めて。どこかで出会っていればとっくに食べていたかしらね。

Img_0086 カツカレースパゲッティ。山形市内の洋食屋さん。それも昔ながらの。「スパゲッティ」としているあたりが、其れを意味していますか。

 ここで問題になるのがカレー。安易に標準的なカレーをかけたのではなくコレ、カレーっぽいソースという感じ。当然カツもこの店で揚げられたものなので、このお店ならでは感満載。

 こういう店は代替わりしても残っていって欲しいですね。

2025年5月23日 (金)

ちゃんこ鍋を食べに

 何度か訪問の末、ようやく入店出来た山形のちゃんこ屋さん(2025年5月21日参照)。

Img_0009 付け出し、あぁ、お通しを頂きながら、女将さんと相撲談義に花が咲き、啼鵬の相撲好きは伝わったよう。またお店には、お客じゃない来訪者が。お花を持ってきたり、饅頭を持ってきたり。そういった来訪者には、啼鵬の正体も明かして、演奏会のチラシを配ったり。

 んな事をしているうちに、そう言えば一向にメインのちゃんこ鍋! 女将さんも勧める風でもなく、業を煮やしたテーホーが「ちゃんこ鍋は頂けますかネ」と。

 すると女将さん、「アタシなんかが作ってイイのかしら」って。はい?だってココちゃんこ屋さんですよね。そこを何とか!?って作って頂きましたが、途中で「この味で良いかしら?」と、啼鵬にテイスティング。そんな店はじめてだ...。

Img_0014 そして無事、ちゃんこ鍋にありつけたのですが、その美味しいこと! 惜しむらくはシメのうどんとか、雑炊まで食べたかった...。

2025年5月22日 (木)

村田淳一 & 由井平太 Saxophone Duo Recital

 実のところお二方とも存じ上げず、Pianoの深沢雅美さんがご出演、という事でチケットを購入。皆さん長野県出身や在住で縁のある方達。チラシには出演者のオリジナル作品が掲載されていたので、其れは楽しみでした。

Muratayui2025

 果たしてこのリサイタル、前半から度肝を抜かれました。取り分け啼鵬の心を奪ったのは、村田さんSoloのVincent David作曲「Pulse」。多用されている特殊奏法をものともせず、まるでご自身の言葉を話すかのような語り口。モンゴルのホーミーのような効果を狙った奏法があったり、最も盛り上がる部分では、通常の音域の音に加え、フラジオレットと呼ばれる音域外の高い音、更に低音のスラップ・タンギングでもって、まるで3人の奏者が同居しているような世界。初めて聴いた曲ですが、Saxophoneの無伴奏Soloでここまで感動したのは、亡くなった原博巳君が演奏したLuciano Berioの「Sequenza VIIb」以来かな。もう30年近く前の演奏ですが。

 前半でかなりコンテンポラリーな音楽を聴いたので、後半、長生淳先生の作品がかえって古典的に聞こえた程でしたが、相変わらず色彩感豊かな長生作品。マーブリングやグラディエーション、はたまたスパッと切り替わるこの色の流れとでも言いましょうか。3人の奏者が隅々まで表現されていて、長生作品を演奏した事のある啼鵬としては、参りました!という感じ。

 そしてメイン・プロの村田さんの作品。このロマンチックでドラマチックな作品を、言葉で伝えるには啼鵬、語彙が少なすぎて恥ずかしい限り。曲が進むにつれて、どのような展開になっていくのかワクワクさせるだけでなく、聞き手がどことなく求めている音にもありつける。雄弁な作品でした。

 深沢さんのPianoは、傳田高廣さんのところで体感していますが、今回もSchumann「Adagio und Allegro」など、啼鵬も弾いた事がある曲を聴くと、「あぁ、正解はこうだよな」とため息が出るような演奏。更にアンコール曲では「あのPiano、あんな音色出せるのか」と、深沢さんの音色にうっとり。恐らくアタシも何度か弾いている楽器(2023年2月6日参照)。やっぱ本職が弾くと違うなぁ。

 今回は深沢さんとのご縁で聴きに行きましたが、其れが無かったら逃していた演奏会。あぁ、1997年に長野市でBandoneon教室を開講して以来、北信から南信まで、何人もの凄い長野県人に出会ってきましたが、また出会いました。こういう逸材が地元で活動、地域文化を支え、育んでいる事を考えると、何と素晴らしいことでしょう。

 素敵な時間を有り難うございました。

2025年5月21日 (水)

山形のちゃんこ屋

 先日行けなかった店(2025年5月6日参照)。

Img_0003 今回は看板に明かりが! 暖簾も出ていたので「やっています?」と聞くと、女将さん何ともビミョーな受け答え。まぁ、やっているというので入店。今回で3回目だったかしら、訪れたのは。

 初めて入る店内はカウンター数席と奥に座敷。こぢんまりした店ですが、相撲関係の展示が凝縮! まさかここまで相撲グッズに囲まれて食事をすることになろうとは。

Img_0004 この化粧廻しもホンモノですよ。...って、こんなにデカいとは。後で知ることになるのですがこのお店、元力士の龍門さんがやっていたようです。んで、食事の方は...!?

2025年5月19日 (月)

休業からの閉業

 久しぶりに重症。山形滞在中にホテルから近いラーメン屋を検索。歩いてすぐなので行ってみると...!?

Img_0066 やってないじゃないか、ネットでは「営業中」となっていたのに。ただこの店、ネットでの公式発信は限定されていて、グルメサイトに掲載されていたfacebookはリンクが切れているし、Instagramだけが唯一の情報源か。

 啼鵬は基本的にインスタは観られないので、仮にそこに「閉店しました」と書かれても分からぬ。でも、もしそこに店じまいした事がアップされているならば、検索サイトやグルメサイトにも反映されていても良いのでは?

Img_0068 兎に角、休んでいたけど、辞める事になったってよ。

2025年5月18日 (日)

TPP2025シーズン

 1回お休みした東京プロムナード・フィルハーモニカー。9月の本番に向けてシーズン始動。久しぶりに参加しました。

Img_20250518_190436937 しかし行ってみるとCelloは首席奏者が欠席のためアタシ1人! まぁ、密かに参加していない間に、団員が増えていたり、なんて淡い期待もあったのですが。

 ところで今回の曲。Beethovenの「交響曲第4番」。この曲、オケ人生30年以上の啼鵬も1回しかやった事がありませぬ。一般的なオーケストラの演奏会でも、なかなか取り上げられない曲です。前後の3番、5番は頻繁に演奏されますが。

 前回はViolaで弾いたのですが、Celloの方がムズカシイ。頑張らないと。

2025年5月17日 (土)

てっちぃず5周年

 気が付けばもうそんなに経っていましたか。初めて3人で演奏したのは、会員向けイベントでした(2019年9月3日参照)。このときはまだグループ名はナシ。翌年にようやくてっちぃず(TecCheEze)と。

Img_0076 そしてココOtoyaでのライブも7回目。お馴染み仙台フィルハーモニー管弦楽団の戸田博美さんも加わって、数々の曲を。実は新曲もありました。

 それにしても数えてはいないのですが、今日も雨でした。これまでもあったかしらねぇ...。

Img_0031 戸田さんは来月、山形での演奏会も控えています。今回はそのインフォメーションも兼ねてDuoも演奏。そちらも楽しみです。

 お足元の悪い中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年5月16日 (金)

会場下見:山形キリスト教会

 来月行われる戸田博美(仙台フィルハーモニー管弦楽団)さんの演奏会。その会場下見に行ってきました。あ、今更!?って感じですわね。チラシも出来てインフォメーションを始めたのは結構前なのに...。

Img_9973 そもそも行った事もない会場を予約して、演奏会を企てる? 頼まれ仕事ならともかく、自分達で企画して行う演奏会としては、かなり冒険的。何となくの噂とネット情報でチョイス。んまぁ、それでも賭けである事には変わりありませぬ。

 結果的には...って、まだ演奏会はやっていませんが、見に行ったらなかなか良い感じの空間。教会なので天井も高く、音の響きが良いです。Pianoもちゃんとしていました。

 ただ、どうやら教会としては新しいせいか(2019年に建った)、認知度としては別のところにある教会の方が高く、そちらの方と勘違いされそう。

 演奏会自体は時折行われているようなので、今後に期待したいところ。

2025年5月15日 (木)

たこ焼き3兄弟

 誰もが思いつきそうなものですが、啼鵬が見たのは初めて。

Img_9802 たこ焼きを串刺しに。だんご3兄弟にあやかっているのでしょうか。こちらも3つ。流行っているたこ焼き屋さんのようで、啼鵬が買って食べているときにも、客が途切れることナシ。ちなみにラーメン屋も経営しているようで、そちらも人気店。外に待っている人が結構いました。

Img_9803 ちなみに食べる場所。この日は温かかったですが、冬なんかどうなんでしょ。ココは山形市の隣、山辺町。雪も降るでしょうし、当然気温だって...。

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2025年5月14日 (水)

続:銀山温泉

 NHK朝ドラでは別格扱いの「おしん」。縁の地へ行った記事は以前に(2025年5月3日参照)。少女期に登場する銀山温泉。

Img_9777 せっかく行ったのに温泉には浸からなかった事は書きましたが、ならばせめて足湯に。無料だし...。

 観光客はたくさんいて、足湯も行列にはならないものの、空いたらすぐ次の人が浸かるほど。啼鵬も風情ある旅館街を眺めながら浸かりました。

 あぁ、そう言えば山形の足湯コレクションもそこそこ。お城の足湯とか(2023年3月16日参照)。ジンギスカン店の前とか(2022年9月19日参照)。他にも道の駅や、無料だったのが有料になった所とか。 

2025年5月13日 (火)

福島スペシャル

 話は少し遡って、GWの山形での演奏帰り。久しぶりに福島市のかっちゃんに寄りました。

Img_20250505_174814963 では、いつもの!と言いたいところでしたが、今回は良いレンコンが 手に入らなかったとの事で、啼鵬スペシャルはまたの機会。ではナニにするかって、やはり納豆が入っている「福島スペシャル」を。

 そう納豆の消費額の上位は、軒並み東北地方の都市。直近で言えば福島市は第1位で、秋田市、青森市、盛岡市と続いております。ならば福島スペシャルはトーゼン納豆が入る次第。しかも今回、粒の大きさが2種!この食感は普段の朝食では味わえませぬ。

Img_20250505_174821764 久しぶりに頂きましたが、GW中のせいか、お客さんも次から次へと、ホント賑やかでした。今や福島どころか、東北有数のお好み焼き屋さんと言えるのでは?

 ご馳走様でした。

2025年5月12日 (月)

どこか抜けてる奴ら

 高校生のグループ展に行って参りました。

Img_20250512_162625406_hdr 茨城県立取手松陽高校美術科の生徒有志での展覧会。学校行事での展覧会と違って、恐らく中には先生のチェックの入っていないものもあるでしょう、皆さんの自由な作品群。なかなか興味深かったです。

 我々音楽で言ったら、有志で学校とは別に演奏会を実施するようなもので、準備やらセッティングが大変でしたでしょう。高校生のうちから、そうやって色々経験するのはとても素晴らしい事です。

 皆さんの将来が楽しみです。

2025年5月11日 (日)

エムスタ2025年シーズン始動

 昨年も参加させて頂いた(2024年10月19日参照)エムスタこと、Music☆Star Mandolin Orchestra。今年も参加させて頂く事になりました。

Img_20250511_141403001 そう、せっかくGuitarに触れる機会が増え、エムスタ定期が終わってからも、自宅では毎日のように練習。なのでその勢いを保つためにも新しい曲、知らなかった曲、そして「合奏」という楽器演奏にとっては、とても重要な場へ。

 前回は「もっと練習しておけば...」と後悔する部分もあったので、今年こそは。

2025年5月10日 (土)

銀山温泉カレーパン

 NHK連続テレビ小説「おしん」縁の地、銀山温泉に行ったときのこと(2025年5月3日参照)。

Img_9781 温泉街の入口、という場所では無いのですが、風情ある景色を考えるとその入口くらいの場所。そこにカレーパン屋さんが!

 そう、カレーパン専門(!?)のように、取り敢えず軒先で数種類のカレーパンを販売。アタシは辛口が良かったのですが、行ったときにはもうフツーのだけ。

 んまぁ、特に銀山温泉だからカレーパン、という事でもないでしょうけど、なかなか美味しかったです。

2025年5月 9日 (金)

後のせサクサク納豆

 納豆中華というメニュー名ですが、あまり「中華」色は出ていないような感じ。中華麺だから、という事でしょうか。

Img_9798 実のところ、メニュー写真と大分違いました。海苔がない! 蕎麦だったら「ざる」か「もり」か、其れで値段も変わってくる程の違い。

 そして納豆モノとして最も重要な「扱われ方」ですが、恐らくパックから出してそのまま載せただけ!? このパターン、知り合いが「後のせサクサク」とか言っていたけど、結局汁でバラバラになってしまうし、サクサク感は無いわな。

 「トッピング」として、「調味料」として、その「扱われ方」が大きなポイントとなる納豆。今回は「がんばりましょう」スタンプに留めざるを得ませぬ。

2025年5月 8日 (木)

こちらも同期トリオ

 大学を卒業して30年近く経つワケですが、不思議とここ数年、ずっと連絡をとっていなかった同期生との演奏の機会が。Clarinet奏者、平井洋行君指揮するNIONフィル然り。今ではすっかりTango Violin奏者の小澤真智子さんとのTrio然り。

 今回はClarinetの好田尚史君とMINTAこと森本ミホさんとのTrio。実は昨年、試演会をやっていました(2024年11月26日参照)。そのときは2人でしたけど。

Img_20250508_153810603 いやぁ、なんかスゴい。今まで積み重ねてきたものでもって演奏しているはずなのに、やったコト無いナニか!? ある意味未知との遭遇。

 本番は今月末。楽しみです。

2025年5月 7日 (水)

咲き分け桜?

 山形県は山形市、西蔵王公園展望広場で見た桜(だと思う)。

Img_9600 もう桜のシーズンは終わりかけていましたが、この咲き方は? 同じ木なのに咲いている枝と、もう終わってしまったのか、花をつけていない枝。まるで接ぎ木でもしたかのよう。

 ここの展望台、山形市が一望出来ます。特徴的な建物も見つけられたり。夜景もイイんだろうな。

 

2025年5月 6日 (火)

山形の餃子専門店

 かつてこのBlogでは、「土浦市は餃子専門店不毛の地」と書いた事がありました。もうかなり前の話なので、あれから少しは餃子専門店が出来る土壌が育まれたか、と思いきや相変わらず。不思議なもんです、餃子って割と好きなヒト多いはずなのに。

Img_9656 ところ変わってココは山形市。先月入った餃子専門店。専門て? あぁ、店名にも「餃子」って入っているし、何しろメニューが豊富。様々な餃子が食べられますので、「専門店」と名乗る資格はあるかと。

 写真だと分かりにくいですが、これは焼いた面が上になっているので、よく見ると餃子の三日月っぽい形が。三種盛りを頼みやした。奥、箸に近い方から「フツーの」「おろしポン酢」「ねぎ塩だれ」。ちなみに一般的な三日月っぽい形の他に、皮が特徴的な丸い餃子も。

 そして何でこの餃子の記事が「OOSAKI病」カテゴリーかって?

Img_9651 この店の近くにちゃんこ屋さんがあるので行ってみたのですが、お店は真っ暗。諦めて餃子の方に来たってワケ。しかもちゃんと電話で問い合わせていて、この日には営業するって確認したにも関わらず...。ったくもー!

2025年5月 5日 (月)

サックス日和〜10年の想い出特集〜

 今年が結成10年。なので(!?)前夜祭も(2025年5月4日参照)。もはやホームと言っても良い霞城セントラルでコンサートを行いました。

Img_9867 毎回市報に載せているのですが、やはり其れを見て来られた方が多い印象。そして選曲もそういった世代の方々にも訴求出来る部分があったかも知れません。

 更に今回、初の試み。Ocean Drumを導入。しかも4人も! これで会場は海辺に居る気分に。山形なので日本海ですか。曲は瀬戸内海をイメージしたものでしたが。

Img_9854 GWの貴重なお時間、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。あぁ、こどもの日だったら其れにちなんだ曲も必要だったか...。今更ですが。

2025年5月 4日 (日)

前夜祭日和

 このBlogで前夜祭と言えばSonor Clarinet Ensemble。本番よりも、打ち上げよりも盛り上がった前夜祭があった程。

Img_9831 今回はサックス日和も本番前日に打ち上げ、もとい、決起会か!? メンバー全員ではありませんでしたが、サポーターも含め10名での会合。

 話題は自動車学校や狩猟、不動産など、音楽以外にも及び、明日の本番の糧としました...。

Img_9817 もちろん、ちゃんとリハーサルもしましたよ。今回はサックス日和としてはお馴染みの曲が多いですが、久しぶりに演奏する曲もあり、本番が楽しみです。

 1回目は11:00~、2回目は14:00~。JR山形駅直結の霞城セントラルの1階アトリウムで。入場無料。

2025年5月 3日 (土)

「おしん」縁の地へ:銀山温泉

 啼鵬が山形によく行くようになって大分経ちますが、いつかは訪れてみたかった場所、ようやく行く事が出来ました。

Img_9766 NHK連続テレビ小説「おしん」の山形県は銀山温泉。主人公の母親が出稼ぎに行く町。おしんも歩いて母親に会いに行くシーンがありました。

 なかなかの人出ではありましたが、あまりインバウンドが多かった印象は無かったですね。まだ知られていないのかしら。テレビでよく観るこの風景。雪景色だったり、夜景だったりすると、また趣も変わるのでしょう。

 あ、そうそう今回は温泉には浸かる事が出来ませんでした...。

2025年5月 2日 (金)

第44回笠間の陶炎祭

 この時期の名物イベント、笠間の陶炎祭(ひまつり)。今年で44回。以前啼鵬が行ったのは40回のときでした(2021年5月1日参照)。

Img_20250501_140440393_hdr この日はとても良い天気。前半後半のGWに挟まれた平日なので、少しは空いているかなと思いきや、やはり混んでいて、駐車場も啼鵬の行った時間だと満車御礼。仕方なく離れた場所の臨時駐車場にとめて、シャトルバスで往復。

 陶器の他には飲食店も出店しているので、昼ゴハンはそういった店で頂きやした。何となくお蕎麦屋さんが目立ってたような印象。

Img_20250501_123940981_hdr   そしてこの方と再会! 笠間市在住のTango Piano奏者、小林萌里嬢。前回のBlogでも書きましたが、彼女のご尊父様は陶芸家先生。なので行けば会えるかなと。今回は会えました! また一緒に演奏出来る日を楽しみに。

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