好美啼
最初にライブをやろうと言われたときには、どういうサウンドになるのか、皆目検討もつきませなんだ。何しろBandoneonと打楽器はともなく、Alto Clarinetですから。Soloで聴くことなど、殆どありませぬ。
んま、リハーサルも順調に(2025年5月8日参照)。しかしこのときは、打楽器のMINTAさんは太鼓1つだけ。その後、Vibraphoneも持ってきたリハーサルもしましたが、本番当日はもっとたくさんの打楽器。なんとドラム缶まで!
啼鵬にしてもTangoは1曲もやらず、即興が主。括りとしてはJazzになるのでしょうけど、久しぶりに冒険的なライブをやった気がしました。
特筆事項はやはり好田尚史君のSoloかなぁ。もう一番近くで聴いていて、音の並びから表現まで、魅力満載。相当なテクニックを駆使して演奏していると思いますが、今回のAlto Clarinetの限界に挑戦、という印象も受けました。
返す返す思うのは、大学4年のときの芸術祭。野外ステージでT-T Piano-less Quartetというバンドをやった仲間なのに、2人とも覚えていないとは!
でも同期の仲間とこうしてライブが出来るのは、嬉しいことです。次回もあるかしら。お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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