美大のオープンキャンパスへ
母校を除けば、なかなか美大に行く機会はありませぬ。たまたま応援団の応援に加わった事はありましたが(2022年10月15日参照)。
名門多摩美術大学。東京芸大を除く5美大の1つで、著名人を数多く排出しておりまする。音楽業界でも松任谷由実さんとかね。啼鵬の友人知人でもここの出身者、何人か。
それにしても都心から遠いのはともかく、キャンパス内に坂あり過ぎ! こんな斜面に作ったんですかい。あまり経験がないですよ。かつて同志社女子大学に行きましたが(2021年12月2日参照)、そこは正門から建物までが坂。そのエリアに入ってしまえば平地なので。
せっかくなんで学食でカレーを。チキン・カツカレーです。¥550は学食としてはどんなのでしょう。世相を反映していますか。
学生の皆さんの作品をたくさん拝見しましたが、さすが日本を代表する美大だけあって凄い! 興味深かったのは、入試の作品が展示されていたこと。そっか、入学時点でこういうレベル...。
う〜む、そうなってくると音楽ってどうなんだろ。確かに技術面のレベルは非常に高いけど、根本的な部分での本来最も探求しなくてはならない部分は、全く欠如していて、楽譜を読み取る力とか、退化しているとまで言われてますからね。
美大に比べ音大は定員割れの絶滅危惧。少子化ばかりが原因に思われがちですが、問題はそこじゃないと思うのは啼鵬だけではないハズ。
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