中川昌三カルテット ナントジャラム
前回聴いたのも大分前の話(2017年12月20日参照)。そうか、コロナ禍を挟んでいるんだ。今回はBassの西嶋徹君も参加するとあれば、聞き逃すワケにゃいかない。
あぁ、中川先生も齢八十に手が届くというのに、前回同様全く衰え知らず。見た目も。
そしてバンドのメンバー、今回も親子ほど違う世代! しかも聞けば自らの足でもってまず大泉学園までライブに出かけ(どうやらin F)、これなら!という具合にバンドに誘う。まるで若手が一緒にやる仲間を探すかのよう。
今回先生と西嶋君以外の演奏家は啼鵬、聴くのが初めて。お名前は方々でお見かけしておりましたが。いやはやこれがもぅ、聴いていて嬉しくなってしまうようなプレイ。間近で聴けて、音そのものはもとより、其れに込められたメッセージも伝わってきました。
ところで大学でも長く教鞭を執られていた先生。門下生とか、誰か友達も来ているかなと何となく予想していましたが、案の定卒業以来の再会も。
ご自身のライブは年に2~3回しかと仰っていた先生。貴重な演奏を聴かせて頂きました。スッゴく元気も頂いたので、啼鵬も当分は頑張れるかしらね。有り難うございました。
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