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2025年8月31日 (日)

山形プロジェクト2025年後半戦始動

 別に戦うワケではありませんが、取り敢えず6月で一段落していた啼鵬の山形活動。後半戦が始動。

Img_1375 それも1つではありませぬ。3つの演奏会に向けてのリハーサル。そのうちの1つは、サックス日和の10周年記念!まだリハ初日なんで曲も全部は揃っていないのですが、定番レパートリーも違う編曲だったり、全くの新曲にも取り組んだり。

 その10周年企画。実は地元の学生さんとの共演を。あ、地元じゃなくても練習に参加出来れば大歓迎なのですが。うむ、練習に参加出来なくても腕に覚えがあれば!...ってのはさすがにムズカシイか。

 今回、Saxophoneでない楽器の参加も。Tangoの特殊奏法を直伝。本番が楽しみです。

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2025年8月29日 (金)

854分ラジオFM-UUは地域を救う!

 牛久市のコミュニティーFM、うしくうれしく放送が10周年を記念して、24時間ラジオならぬ854分ラジオを敢行。

Fmuu854radio この分数は85.4MHzからきているのですが、午前10:00に始まり24:14まで放送。この記事を書いている時点ではまだ放送中。

 一応アタシの番組も組み込まれていますが、残念ながら絡んではおりませぬ。番組収録時点では854分ラジオの企画が決まっていなかったので。

 なかなか面白い企画。次回は是非絡みたいです。

2025年8月28日 (木)

令和7年夏のおもひで

 我が茨城県勢は残念ながら初戦敗退。しかし観ていると非常に盛り上がりました。今年の甲子園。やはりドラマがありますな。

Dsc_0962 で、市ヶ谷の日大の前を通ったら! そうか、付属高校や系列校が出場するとこうして。東海大とか東洋大とかもそうかしら。そして一昨年は土浦日大も掲示されたかしら。何しろ準決勝まで進み、優勝した慶應義塾に惜敗。

 来年もまた県勢、頑張って欲しいものです。

2025年8月27日 (水)

最後のラジオ体操

 夏休みの風物詩と言えば、早朝のラジオ体操! と小学校の頃から思っていたのですが、もぅ今の子ども達のラジオ体操は、チョー縮小傾向にあり、コロナ以前は夏休みが始まったときに少しと、終わりの方に少し行くだけ。そして今は最後の3日間だけ...。悲しすぎる。

 んで、今日はその最後の日。つまり上のチビが小学校に上がったときに付き添って行ったラジオ体操から12年。下のチビの最後のラジオ体操。来年はもう中学生なので。

Dsc_0972 こちらはその戦利品。この3日間、いつもお菓子をもらっていて、写真は今日1日の分。でも昨日は「ガリボリラーメン」で、一昨日は「もろこし太郎」だったので、余ったのを回したのかな。

 コロナ禍以降は同じ学区の合同大会もやらなくなったし、このままだと数年後には廃止かネ。ただ管轄である子ども会も、カネだけ集めて何もしない、ってワケにもいかんので、ラジオ体操の商品をゴージャスにするか、子ども会遠足を復活させるか...!?

 あぁ、取り敢えず啼鵬の小学生から続いたラジオ体操ライフもこれで終わり。かつては土浦で開催された1000万人大会にも参加(2014年8月3日参照)。次?孫に付き添ってかい。ないな。

2025年8月26日 (火)

傷だらけのシーラ

 巷では牛タンよりも、萩の月よりも仙台名物!?

Img_20250821_170103144_hdr シーラカンスモナカですって。Trianguloの仙台公演(2025年8月21日参照)で知りました。リーダー相川麻里子さんがライブのMCで言うものですから、実物を見る前に想像が膨らみ、てっきりシーラカンスの形をしたモナカなのかと。

 見た目はなんちゃぁない、フツーのモナカ。相川さんが休憩中に買ってきてくれましたが、このときは運良く「キズだらけのシーランカスモナカ」という、味は変わらないけど見た目がチョット、という安価な商品をゲット。キズが無いのは結構高いです。

 味?いやぁ、もー! 是非とも仙台で食べて下さい。テーホー、甘い物が特に好き、というワケではありませんが、今までの人生で食べたお菓子の5本指、いや3本指に入るかも。

2025年8月25日 (月)

TYD2025始動

 今年もやりますTRIO TYD。何しろアルバムが発売されたのは去年のハナシ(2024年6月1日参照)。それからたいしたレコ発もなく...。其れ以前の方が盛んにやっていた印象。

Img_20250825_155756763 今回は何と言ってもHarpが入ること。アルバムにも入っているワケですが、なかなか実際の演奏会となると、楽器手配の関係がムズカシイ。今回の会場もお馴染みDACのスペースDoですが、Harpが搬入出来るかをきちんと確認。

 そしてせっかくなので、アルバムでは3人編成でも、演奏会でHarpも入れて4人編成にしたり。乞うご期待! 9月9日(火)は新大久保へ。

2025年8月23日 (土)

サクサクネバネバ

 居酒屋に行くと、様々な納豆メニューがありますが、今回はメニュー名が覚えられませなんだ。

Img_20250820_190616154 「定義山の三角納豆焼き~大粒の川口納豆~」だそうな。まぁ、ネーミングについての評価はともかく、コレはなかなか良かったです。周りはサクサクの油揚げ。中身に少し大粒の納豆。トッピングのオニオン・スライスも良い感じ。

 あとで分かったのですが、この三角の油揚げは、冠にある定義山(じょうぎさん)の名物ですか。ならばジモティーにとってはこのネーミング、「なにか?」って感じですわね。つまりはご当地納豆メニュー。

 そう言えば茨城。この種の納豆メニュー、思い浮かばないなぁ。

2025年8月22日 (金)

2日間で2000人以上!

 凄い2日間でした。みやぎ生協さんにお招き頂いた「こ〜ぷ文化鑑賞会」。2日間3公演で、2000人以上もの会員の皆さまに聴いて頂けました。

Miyagi137triangulo かつて信州ツアーとか(2006年9月21日参照)、ミューザ川崎のランチタイムコンサートなど、それなりに大きな舞台も踏みましたが、今回もそれらに匹敵する大きなイベントでした。

 思えばダンスが入る事も、Trianguloステージの進化の1つかも知れませぬ。そのダンスも演奏しながら拝見していると、2組で踊る場合は、ストーリー性がはっきり分かる振り付けになっていますね。本当は演奏せずにずっと観ていたいくらいですが...。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年8月21日 (木)

こ~ぷ文化鑑賞会第137回例会「情熱のタンゴ ダンス&コンサート~トリアングロ~」

 会場に着いてみてから、そう言えばそうかと。久しぶりに集結したTrianguloの演奏するステージは、1000人クラスの大ホール。

Img_20250821_103512753 いやぁ、ひろっ! オーケストラや吹奏楽ならともかく、ここに3人で演奏。その前でダンス。

 まぁ、ハプニングに見舞われたりもしましたが、なんとか1日目2公演を終えました。お越し下さいました会員の皆様、有り難うございました。

2025年8月20日 (水)

仙台の夜は久しく

 最後に仙台を訪れたのは、いつだったかしら。お隣、山形にはよく足を運んでいますが。

Img_20250820_190626773 今回はTrianguloで。翌日から会員制演奏会。金庸太さんにとっては、初めての仙台だとか。また、ご一緒するダンサーさんも初めての方もいらっしゃったので、前夜祭を敢行。

 Trianguloも実は久しぶりに集結。最後に演奏したのは、GRECOでのライブでしたか(2024年2月10日参照)。この暑さに負けないような熱い演奏を。

2025年8月19日 (火)

笠間焼の納豆鉢

 今回のタカノフーズなっとく!FACTORYで(2025年8月18日参照)購入したもの。

Dsc_0960 笠間焼の納豆鉢。今使っているのがちょっと欠けそうで、物販コーナーにあったので買ってみました。このコーヒーカップのような取っ手はイイですね。

 納豆のパックのままかき混ぜて食べる人も多いかと思いますが、我が家は毎朝、2パックを家族4人で分けるので、鉢に入れてかき混ぜます。

 こういった商品、もっとメジャーになって良いかと。せっかく焼き物の町、笠間市も隣接しているワケで、タカノフーズとのコラボ商品とか。そう言えば陶炎祭(2025年5月2日参照)では売っていたのかしら。是非とも何らかの展開を。

2025年8月18日 (月)

念願ネバってなっとく!FACTRY

 以前から行きたかった納豆工場見学。コロナ禍を経てようやく実現。

Img_6808 実際に見ることが出来るのは、出来上がったパックを包装する部分なのですが、映像やパネルでの説明が分かりやすく、納豆フリークにはたまらん!

 今回改めて認識したのは、その工程の中の「大豆を水に漬ける」という部分。選別し、洗浄が終わった大豆を水に漬けます。この温度管理や時間の管理が、いつも同じでは無いので大変。

 で、水から上がった大豆は2倍以上に膨らむと! 水を吸うのですから当然ですが、それを考えたときに、我が家でいつも食べているはなかっぱ納豆は(2025年7月10日参照)、元の粒は相当小さい。下手すりゃ米粒くらいか。

 勿論これは、選別のときの小さい粒を持ってくるのではなく、最初からそういう小粒の、いやチョー極小粒の品種の大豆を使うワケ。フツーに売っている大豆で、そんな米粒みたいな豆、見たことないですわ。

 更に驚いたのは、納豆菌の種類。なんと2200種以上ですって! それらの中から、極小粒ならコレとコレ、ふわっとふわりんならコレとコレと...とか、あぁ、気が遠くなる話ですが、そうやって様々な種類の美味しい納豆が出来上がるんですねぇ。

 さて、今回訪れたのは笠間市にある工場。次は小美玉市にある工場にある、納豆博物館へ! 夢が膨らむなぁ。

2025年8月16日 (土)

エムスタ・パート会

 昨年からGuitarで参加しているエムスタこと、Music☆Star Mandolin Orchestra。練習にも出来る限り参加しております。

Img_20250816_171016329 この日は練習の後に、Guitarパートのみの親睦会も敢行。基本的に啼鵬は最年長者なのですが、近い世代だと共感するものも多く、昔話に花が咲き申した。

 それにしても今回の曲。昨年も難曲に取り組んだと思っていましたが、今年は其れ以上かも知れませぬ。これは不得手なGuitarだからというのもありますが、仮に普段オケで弾いている楽器だったとしても、どうだったか...。

Mstarguitar2025 本番まで2か月ちょっと。頑張らねば。

2025年8月15日 (金)

全ての道はNAOTOに通ず

 本日放送のFMうしくうれしく放送「限りなく啼鵬の音楽全集」でもお伝えした通り、啼鵬の高校、大学の同期、NAOTO君の誕生日は大舞台でのライブ。コレを書いている今頃は、関係者の皆さんで打ち上がっている頃かしら。番組でもお伝えした通り、君に出会っていなかったら啼鵬、全く別の道を歩んでいたと思うわ。ホント有り難う。

Img_3592 そしてデビュー20周年、おめでとうございます。ま、ケーキは去年のだけど。これからもますますのご活躍をお祈り申し上げます。

2025年8月14日 (木)

プラットフォーム#01-始動-

 プレ・コンサートを聴かせてもらったのが年明け早々(2025年1月29日参照)。そのときから、どんな演奏会になるのか、とても楽しみでした。編成も大きくなると言うし。

Platform011448x2048 その期待を裏切らない、素晴らしいコンサートでした。最もやってくれたのは1曲目、中嶋達郎氏の「Pre-」。

 開演時間には余裕をもって到着。席に着くと今回は珍しく、アメリカン・スタイルのステージ。つまり開演前に既に舞台に演奏家がいて、指慣らしやら口慣らし(!?)といったウォーミングアップの音出しをしてるのですが、実はコレ、既に演奏が始まっている状態。もっと言えば客席で雑談をしている我々までもが、その曲の一部に。

 しばらくするとBass Drumも手慣らし(!?)を始めるのですが、そもそも打楽器って、そんなにウォーミングアップするんかい?と思っていると、実はちゃんと叩いていて、それが合図なのか、指揮者も振り始めて実際の演奏も始まる。実に巧妙な切り口で演奏会自体も始まるんですが、それでもまだ楽器はフツーには鳴らさず、まるでそれまでの客席の様子を再現しているかのよう。

 メイン・ディッシュとしてはやはりLigetiの「Piano Concerto」ですか。主宰者の田中翔一朗君がソリストを。この曲、昨年聴いているのですが(2024年6月28日参照)、通常のClassicの演奏会ではまずやらない曲を、生きている間に2度も生演奏が聴けるなど、貴重な体験。前回との違いを楽しめました。今回はホールとしてはデッドな旧東京音楽学校奏楽堂。それがかえって演奏者達のキレッキレのアンサンブルがダイレクトに伝わり、Pianoとオケの配置は少々難があったものの、それを凌駕する素晴らしい演奏に。

 今回の演奏会で最も啼鵬の心に響いたのは、各曲のクォリティもさることながら、「現代音楽」の裾野を広げようとするスタンス。実際に観客には小学生らしき子どもも目立ったのですが、満席の奏楽堂。てっきり関係者メインかと思いきや、いわゆる現代音楽初心者向けの説明も。プログラムにもはっきり明記されてあって、それはまるで聴き方講座!?

 其れを考えたときに、例えば音楽鑑賞教室の仕事で、安易に分かりやすい有名曲ばかりを演奏するのが、果たして本当に音楽の魅力を伝えているのか?と。同様の事は、二刀流の才人稗田隼人君も言っていました。我々のような立場の者が勝手に決めつけ、押しつけるプログラムは、様々なものを吸収する子どもに対して、可能性を狭くしてはいないか?

 今回の演奏会はそういった音楽芸術の根本的な部分も考えさせられる、とても意義のあるものでした。ちなみに幕開けの合図(!?)のBass Drumを叩いたのは、これまたたくみスタジオ門下の優等生、打楽器奏者の安藤巴君。あの素晴らしいリサイタルも記憶に新しい(2024年5月16日参照)。

 次回の期待が膨らむ一方、こうして生徒達の活躍をみるにつけ、啼鵬どうしたもんかと。頑張らにゃ。

2025年8月13日 (水)

ここでも木工教室

 そう言えば1年ほど前は山形市で木工教室を手伝っておりました(2024年8月11日参照)。

Img_20250810_195028372 其れを思い出したのは、よくオケの練習で使う施設でコレを見つけたので。どうやらココでも木工教室。事前予約制のようで、既にキャンセル待ちのようでした。

 過去2回、木工教室に関わりましたが、啼鵬の担当は楽器製作。まだノコギリやドリルが簡単に使えるワケでは無いので、どういったものを作ったら良いのか、そこから思案。昨年はヘアピンを利用したKalimba。一昨年はCastanet(2023年8月6日参照)。

 さて、次回は...!?

2025年8月12日 (火)

季節蕎麦

 近くにオケの練習場があるために、よく訪れる店。これまで何度もこのBlogに登場。ついこの間も(2025年8月3日参照)。女将さんには恐らく顔を覚えられたかしらね。何しろ訪れるのは日曜の夕方。客は大抵アタシ1人。

Img_20250810_170049945 今回はメニュー名だけで気になっていたもの。「日本五目そば」です。国名を冠するとはかなり意味があるハズ。お値段もこの店にしては少々高い方です。

 具材は写真でも分かるゆで玉子、かまぼこ、 菜っ葉、ワカメ、ネギの他、隠れているものは鴨肉、しいたけ、伊達巻、お麩。まぁ、これだけ聞くとふーん、で終わりそうですが、少し考えてみるとかなりの意欲作。

 イチバンのポイントは伊達巻。おせち料理以外で食べる事は殆どありませぬ。そこです。つまりコレ、おせち料理の割合が高い具材。かまぼこ然り、トーゼン鴨肉も。しいたけは煮しめには欠かせませぬ。ワカメも昆布の代わりか。

 それらが蕎麦に入っているという事は、大晦日から正月。すなわち年越し蕎麦からおせち料理へ。なるほど、この一杯で日本の年末年始が味わえる! 考えたヒト天才!!

 と言いたいところですが、そこまで大袈裟なメニューでも無さそうで、啼鵬みたいにここまで深読みする客もいるのだろうか。この日もアタシ1人で食べやした。

2025年8月11日 (月)

昭和の占い器

 久しぶりに見ました。100円を入れて占うマシーン。ガキの頃、よくラーメン屋に置いてあった印象。

Img_20250809_114701492_hdr 今回訪れたリゾート地の近くのレストランなのですが、その佇まいも何となく昭和感漂う感じ。この占い器も各テーブルに1個ずつ置かれ、客を出迎えておりやした。

 結局カレーを食べるのに夢中で、占い自体はやるのを忘れてしまいました。

2025年8月10日 (日)

八ヶ岳高原音楽堂の思い出

 葉加瀬太郎氏の演奏会を無事見届けた啼鵬。実は八ヶ岳高原音楽堂、これまでにも関わった事がありやした。

Yatsugatake1999a 1999年ですか! 音楽堂も10周年。当時の日記を読み返すと、新幹線はなんとグリーン。小海線に乗り換え、待ち合わせで下りた信濃川上駅のホームには雪があったと。このときは今は亡き、須川展也氏のご尊父様も聴きに来られた模様。

 この少し前に、同じメンバーで奥志賀高原森の音楽堂でも本番。そのときの会場に雰囲気が似ていたと日記には書いておりました。

Yatsugatake1999b テーホーわかっ! まだ駆け出しの頃ですからね。ちなみにこの写真は、芸高の後輩Flute奏者、北川森央君に撮ってもらったもの。彼は当時、自宅に暗室があって、撮った写真は自分で現像していたツワモノ。啼鵬のアー写も撮ってもらいやした。

 まさか四半世紀以上も経って、またこの音楽堂を訪れる事になろうとは。と言いつつ、実は行くチャンスは一昨年にありました。が...、体調を崩し行けませなんだ(涙)。今年はようやく行く事が出来て良かったです。

2025年8月 9日 (土)

小野明子コンサート&葉加瀬太郎 超絶「Duo」

 2日間もリゾート地に滞在。

Img_20250809_142936404_hdr 会場は同じなのですが内容は変わり、今度は2つのコンサートがジョイント。前半はロンドンを拠点に活動されているViolin奏者、小野明子さんの演奏。後半は葉加瀬太郎氏も加わり超絶「Duo」

 後半のプロジェクトは数年前に立ち上げたもの。実は啼鵬、ずっと本番を聴けずにいて、ようやく今年になって聴けました(2025年2月20日参照)。

 八ヶ岳高原音楽堂の響きは、室内楽にはとても良く、今回もViolinやPianoの音色を堪能出来ました。新曲だった「Boys Be Ambitious」や、アンコールの「Csardas」も新曲だったのですが、無事世に出す事も出来ました。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年8月 8日 (金)

葉加瀬太郎 NH&K TRIO サマーリゾート・コンサート

 八ヶ岳高原音楽堂でのコンサート。駐車場で車を降りると、なんと涼しい!

Img_20250808_140431267_hdr もう連日猛暑日で、天気予報番組を観ても、全国的に暑い感じ。日本でこんなに涼しい場所があるのか!と信じられない気持ちになりやした。忘れていた「リゾート」って言葉。そっか、そういうコトかと。

 今回はPiazzolla曲を編曲。葉加瀬氏も仰っていた「Classicの殿堂入りしたPiazzolla」を、どう料理するか。簡単に言えばジャンルを跨ぐ編曲なので、これまでもたくさん書いてきましたが、やはり書く度に熟慮しておりまする。

2025年8月 7日 (木)

蒔かぬ種の遺伝

 元々蒔いたワケではなく、勝手に生えてきました。しかも最初は朝顔だと信じていたのに、似て非なるもの。全然朝顔じゃなかったのは以前の記事の書き込みで(2024年11月12日参照)。

Dsc_0920 しかも昨年はなかなかテラスの柱に絡みつかなかったのですが、今年は教えてもいないのに、ちゃんと自ら絡みつく。これって遺伝!?

 それにしても昨年は11月で、今年はもう先月にはしっかり花も咲いてやした。ご覧の通り葉っぱばかりで、花も小さく、本家の朝顔とは全く風流の面では勝負になりませんが、この強い生命力、毎日拝んでいると何となく元気を貰いまする。

 あとおかしいのは、葉っぱがちょっとしか食われていないこと。虫もあまり好みじゃないのかしらね。

2025年8月 6日 (水)

広島の思い出

 初めて訪れたのは確か1998年だったか。広島県で結成されたモダンタンゴ五重奏団に誘われました。本番は翌年だったと思うのですが、其れ以降10年以上、毎年のように訪れていました。

Mtango1 写真は初めてのときでは無いと思いますが、日付データが無く、当時持っていた数十万画素のデジカメで撮った写真。今ではサムネイル程度のデータ容量ですが。

 何しろそれまであまり西の方面とは縁がなく、このモダンタンゴ五重奏団も、確か小松亮太君がNGで啼鵬にまわってきた話だったかと。

Mtango3 その後、モダンタンゴ五重奏団はこのBlogにも登場しますが、何しろこの頃はまだBlogもやっていませんでしたので。ちなみにBlogを始めるきっかけは、2005年にポルノグラフィティのアルバムに参加した事。その年の第56回紅白歌合戦にも出演しております。そしてご承知のように、ポルノグラフィティのお2人は広島県出身。

 もちろん原爆ドームや資料館にも行きました。特に資料館では衝撃を受けました。と同時に広島に行く、というのは単に楽器を演奏しに行く事ではなくなりました。

 我々のような、常に何らかのメッセージを発している立場の人間は、「平和」というものに対して、何かしなくてはならない、何が出来るのか、考える大きなきっかけが広島のモダンタンゴ五重奏でした。

2025年8月 3日 (日)

暑い日に温蕎麦

 連日暑い日が続いていますが、久しぶりに行ったお蕎麦屋さん。このBlogにも何度か登場しておりまする。日曜日の夕方という時間がどうなのか、客は大抵アタシ1人。今日は珍しく1人呑みをされている男性客が。

Img_20250803_170810963 お腹も空いていたし、これからオーケストラで(多分)ハードにCelloを弾く事になるので、ならば久しぶりにセットメニュー!

 んで、お蕎麦は温かいのと冷たいのを選べるのですが、江戸っ子の血が流れているテーホー。こんなときに冷たい蕎麦を食うなんざぁ、粋じゃねぇ。温かいたぬき蕎麦で。

 まぁ、飛び切り美味いってワケでも無いのですが、フツーの味を堪能。半分ドヤ顔で蕎麦をすすりましたが、その1人呑みの御仁。なんと「女将さん、鍋焼きうどん!」。

 はい? 確かにメニューにはあるけど、アレって冬季限定とかじゃ? あぁ、参りました。鍋焼きうどんねぇ。

2025年8月 2日 (土)

うどん県

 お土産のお菓子に「うどん県に行ってきました」とありました。

Dsc_0933 飛行機と空港ロビーをつなぐ廊下もこのように。もちろんこちらも、香川県に行くからにはうどんが食べたい!食べるつもりで行く!という感じですが、現地でのPRもゴイスー。

 そう言えば葉加瀬太郎ツアーで20年ほど前に訪れたときには「うどんを食べるときには、おかずも食べましょう」という広告も目にしました。栄養が偏らないように、という事でしょう。言う間でもなく香川県では「うどん」は生活の一部。

 一方納豆購入額で1位から陥落して久しい水戸は? PRって簡単に出来るもんじゃないと思いますよ。「納豆県」を名乗るくらいの勢いでもなければ、1位は奪還出来ないと思うのはテーホーだけ? 

2025年8月 1日 (金)

Mozartの干し芋

 熟成している間、Mozartの音楽を聴かせていた、と言うのです。

Dsc_0946 あぁ、お酒でもあったな、Mozartを聴かせてたって。う〜む、音楽の視点からすれば、BachでもBeethovenでもなく、Mozart。BrahmsでもTchaikovskyでもなく。確かに音楽的は明確な違いがあるので、熟成において他の作曲家との違いが出てくるのも理論的にはあるのでしょう。

 ちなみに酒。以前Mozart云々の酒を頂いたのですが、アタシは飲まない人間なので、弟ゴルゴにあげたら「チョー美味かった」そうな。尤もその直前まで、某ディスカウント・ショップで一升瓶で¥800の酒を飲んでいたらしいので、ちょっとでもイイ酒を飲めば「美味い!」となったかも...。

 この干し芋の場合、確かに美味しい。しかし其れがMozartに起因するところなのか、検証は難しい。

 そして啼鵬がいつも思う疑問。Mozartの曲だったら、誰が弾いたものでもイイのか? 何しろMozartの場合、音大を出た腕の立つ人が上手に弾いても、「あれはMozartじゃないね」とか言われる世界。歴史的に言えばViolinのArthur Grumiauxなど、「モーツァルト弾き」と言われるアーティストもいる。一体どこら辺に線引きが...。そういうの、論文にしている研究者、世界のどこかにはいるのかネ?

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