Mozartの干し芋
熟成している間、Mozartの音楽を聴かせていた、と言うのです。
あぁ、お酒でもあったな、Mozartを聴かせてたって。う〜む、音楽の視点からすれば、BachでもBeethovenでもなく、Mozart。BrahmsでもTchaikovskyでもなく。確かに音楽的は明確な違いがあるので、熟成において他の作曲家との違いが出てくるのも理論的にはあるのでしょう。
ちなみに酒。以前Mozart云々の酒を頂いたのですが、アタシは飲まない人間なので、弟ゴルゴにあげたら「チョー美味かった」そうな。尤もその直前まで、某ディスカウント・ショップで一升瓶で¥800の酒を飲んでいたらしいので、ちょっとでもイイ酒を飲めば「美味い!」となったかも...。
この干し芋の場合、確かに美味しい。しかし其れがMozartに起因するところなのか、検証は難しい。
そして啼鵬がいつも思う疑問。Mozartの曲だったら、誰が弾いたものでもイイのか? 何しろMozartの場合、音大を出た腕の立つ人が上手に弾いても、「あれはMozartじゃないね」とか言われる世界。歴史的に言えばViolinのArthur Grumiauxなど、「モーツァルト弾き」と言われるアーティストもいる。一体どこら辺に線引きが...。そういうの、論文にしている研究者、世界のどこかにはいるのかネ?
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モーツァルトの曲目は何だったんでしょうね?
実は「きらきら星」だったりしたら、結構笑えません?
本格的な曲だと言っても、レクイエムや交響曲第25番とかだと、何だか重そうだし…。(いや、きらきら星だって、本来は本格的な曲ですけどね。)
投稿: 語る会 | 2025年8月 2日 (土) 17時06分
> 語る会さん
確かに!奏者もさることながら、曲は大事です。一般的なMozartのイメージって何の曲でしょうねぇ。「Eine kleine Nachtmusik」辺りでしょうか。
両極端にレクイエムや交響曲第25番、40番、Piano協奏曲第20番、K.546の「Adagio & Fugue」などを聴かせたものと、軽めのいかにも世に広まっているMozartのイメージの曲を聴かせたもの。どれくらい差が出るか!?
投稿: ていほう | 2025年8月 2日 (土) 23時54分