広島の思い出
初めて訪れたのは確か1998年だったか。広島県で結成されたモダンタンゴ五重奏団に誘われました。本番は翌年だったと思うのですが、其れ以降10年以上、毎年のように訪れていました。
写真は初めてのときでは無いと思いますが、日付データが無く、当時持っていた数十万画素のデジカメで撮った写真。今ではサムネイル程度のデータ容量ですが。
何しろそれまであまり西の方面とは縁がなく、このモダンタンゴ五重奏団も、確か小松亮太君がNGで啼鵬にまわってきた話だったかと。
その後、モダンタンゴ五重奏団はこのBlogにも登場しますが、何しろこの頃はまだBlogもやっていませんでしたので。ちなみにBlogを始めるきっかけは、2005年にポルノグラフィティのアルバムに参加した事。その年の第56回紅白歌合戦にも出演しております。そしてご承知のように、ポルノグラフィティのお2人は広島県出身。
もちろん原爆ドームや資料館にも行きました。特に資料館では衝撃を受けました。と同時に広島に行く、というのは単に楽器を演奏しに行く事ではなくなりました。
我々のような、常に何らかのメッセージを発している立場の人間は、「平和」というものに対して、何かしなくてはならない、何が出来るのか、考える大きなきっかけが広島のモダンタンゴ五重奏でした。
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