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少々お時間が経ってしまいましたが、ツアーの2日目を迎えた、TRIO TYD。東京公演もお陰様で無事に(2025年9月9日参照)。
大阪公演は教会で。少し前にBassの西嶋徹君から「あそこはイイね」と言われておりましたので、楽しみに来ました。確かにイイ。やはり教会だからでしょうか。楽器の響きも自然に。
そして今回もHarpの福井麻衣さん。大阪は地元。あぁ、地元と言えばBaritone Saxophoneの栃尾克樹さんも。さすが支持基盤の堅いお2人さん。たくさんのお客様にお越し頂きました。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。明日は千秋楽。残念ながらHarpは入りませんが、啼鵬にとっては初めての地。楽しみです。
当初行こうとしていたお店が、車がいっぱい! 時間もあまり無いし、ならば並びにあるお店へ。こちらも行ってみたかった店でした。
何しろオーダーして15秒で蕎麦が出てくるってよ。まさかぁ。果たして入店すると、席に着く前に「ナニにします?」ときた。どうやら常連さんは暖簾をくぐったら、座る前に注文をしている感じ。
そのメニューは厨房窓の壁に掛かっている札のみ。よく分かりませんでしたが、よく出るという「もり天」を。確かに出てくるの早っ! んまぁ、15秒は大袈裟にしても、でも1分はかかっていなかった。いや、30秒もかからなかったか。
んで、食べながら他の客の注文から出てくるまでをカウントしてみましたが、みな数十秒から長くて1分程度。
肝心のお蕎麦ですが、ちゃんとしてました。もり蕎麦にげそ天で「もり天」。げそ天はカリカリでスナック菓子でも食べているかのようでしたが。ちなみに店内は撮影禁止だったので、店の外で。
して、何故こんなタイトルかって? 昔イタリアに留学したPiano科の先輩が、現地で放送されていた「ルパン三世」を観て、峰不二子がルパンに「マルゴー、マルゴー」と呼ばれてたと教えてくれやした。ちなみにテーマ曲もあの大野雄二さんのお馴染みのではなく、カンツォーネっぽい感じだったとか。
5月にはつくば店で行ったライブ(2025年5月29日参照)。今回は龍ケ崎店で。
こちらの店舗は初めて訪れたのですが、基本的にはつくば店も同じ造り。なので演奏者の配置がムズカシイ。結局一部のお客様にはアタシの背中ばかり...。
普段はPianoの猪野麻梨子さんが定期的に演奏。お馴染みの方も多いことでしょう。松本兄弟にとってはアウェーでしたが、皆さんに温かく迎え入れて頂きました。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
Piazzollaバンドで長らくPianoを担当していたPablo Ziegler。割とよく来日されていたのですが、なんと水戸に来るではないですか!
Piazzollaバンドの解散後はご自身の活動をされているのは知っていましたし、アルバムも持っておりますが、生演奏を聴くのは...彼自身のバンドは初めて。小松亮太君のメジャー・デビューのときに、1度聴いているかな。当然Piazzolla作品ばかりですが。
今回はPiazzolla曲も演奏しつつ、彼自身のオリジナルもたくさん。曲もいくつかは知ってはいたものの、やはりライブで聴くのは格別。更には西嶋徹君のプレイも素晴らしい。
そして今更ながら、Percussionのヤヒロトモヒロさん。若い頃からお名前は存じ上げていたものの、生演奏を聴くのは初めて。その卓越した技術もさることながら、まるで日常会話をしているかのような、他のプレイヤーとのやりとりがとても心地よく、また絶妙なバランスでもって、バンド全体を包み込むようなサウンド。
こんなゴイスーな演奏が茨城で聴けるとはね。自由が丘スタヂオも久しぶりに訪れました。下手すりゃ野本晴美さんのライブ以来か(2013年10月5日参照)!?
啼鵬にしては珍しく、テレビで知った店。このBlogにも何度も登場していますが、チェーン展開していた事を知り、時折訪れる楽器店の近くにも出店(2024年4月11日参照)。そのときはミニカレーのみでしたが、今回は...!?
やっぱこの店はセットメニューっしょ。って、そろそろ卒業したはずなのに年甲斐もなく...。しかしこんなに高かったっけ? んまぁ、それでも当世ラーメンが1杯¥1,000超えしている事を考えれば安いのか。あくまで比較の問題ですが。
もちろん味は以前のまま。ちなみにテーホー、どんなに暑くても蕎麦は温かいのを頼む事が多いかな。通は暑かろうが寒かろうが、冷たい蕎麦でしょうけど。蕎麦は香りを楽しむものなので。
この店舗は新宿なのですが、調べると御徒町にもある! いつ出来たんだ? もっと早く知りたかった。
第28回は参加出来ず、今回は約1年ぶり。前回参加の第27回は体力勝負のプログラムでした(2024年10月14日参照)。
なら今回が楽なのかと言えば、決してそうではなく、取り分けCello泣かせのプログラムだったかも知れませぬ。加えてBeethoven「Symphony No.4」に至っては、Fagottoもチョー大変。アマオケでなかなかプログラムに入らない理由も、Fagotto=Cello問題があるやも知れませぬ。
今回のプロで啼鵬初となったのは、Weberの「Euryanthe Overture」。個人的にWeberは注目している作曲家ですが、なんとも派手な部分が多い曲。しかもムズカシイ。
おっと、アンコールのJohann Strauss II「芸術家の生涯」も初めてだったかな。啼鵬、大衆音楽に関わる身としては、その源流をJ.Straussにみているので、実はStrauss、好きです。当然リスペクトもしています。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestraの恒例行事、合宿に参加してきやした。と言いつつ、残念ながら参加出来たのは初日のみ。何しろ翌日は本番があるので。
まずはパート練習から。んま、その前に宿舎にあったけん玉でもって、まずは集中力を高める。「とめけん」をクリアした人から練習に!? テーホーはハンディ(!?)として、加えて「もしかめ」や「飛行機」もノルマ。
Guitarパートは6名。これまでの練習で、難所はだいたい把握しておりますが、其れはあくまで「分かっている」というだけで、弾けるようになるにはどうすりゃ...。
全体合奏でもやはり難所は難所。それでも少しは突破口が見えてきたかしらね。去年は保科洋先生の「古祀」における変拍子に悩まされましたが、今年は複雑な変拍子は無いものの、相変わらずムズカシイ。なんか、相対的にはMandolin大中小の人達よりも難しさの割合が大きい気がする...。
前回が2023年でしたか(2023年9月29日参照)。イソちゃんこと、磯崎有輔君も恐らくチョー忙しい中、コツコツと作品製作をしていたことでしょう。今回はなんと木じゃない!
アルミを鋳造ですって。なのでとても重いらしいです。展示物なんでアタシらが持つワケではありませんが。この写真の他、寄せ木細工のようなものなど、材質からの工程を想像するに、とても時間をかけて作られたものだなぁと。
そして何と言っても質感。実のところ解説をしてくれた方に重量を聞かなければ、とても軽いオブジェにも見える。其れって凄く不思議。
今回もご本人とは会えませんでしたが、最新作を観る事が出来て良かったです。
このところ暑いかと思ったら、いきなり豪雨だったり、嫌な天候に苦しめられている日本各地。今日は我が茨城も被害に。つくば市のプレハブ建屋がまるで模型かのように傾いたり。よく通る場所なので驚きました。
啼鵬はと言うと、勤務する看護学校の今シーズン初の授業。しかし落雷の影響で停電。長く勤務していますが、授業中に停電は初めてでした。更に何故か火災報知器が鳴り出し、半信半疑ながら学生さん達と外に避難。あとで誤作動だと分かりましたが、警報はなかなか鳴り止まず、仕方なく授業もそこで終了。
何となく疲れたので、授業の帰りにスーパーのイートインへ。知らなかったのですが、SAZA COFFEEが飲めました。ちょっと気持ちを落ち着けて帰途へ。
以前にも訪れていて、そのときは辛いビリヤニだったと(2024年2月25日参照)。
今回は野菜ビリヤニにしてみたのですが、あれぇ?なんかビリヤニってよりも、炒飯っぽい。メシ粒もベチャベチャだし。そしてたいして辛くない。一応お米はバスマティライスのようですが。
もしや作り手、変わりました? 中華屋さんとかでもビザの関係なのか、調理人が帰国してしまい、別の人が作るようになると、お店まるごと味が変わったとか聞いた事がありますもん。
そして何となく量が少ない気がする...。それは物価高で実質値上げとか?
2025年下半期の啼鵬、様々なプロジェクトが並行しておりますが、この日は2つのリハーサル。
まずはエムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestra。打楽器をレンタルした特別練習日だったのですが、OrganパートのためにレンタルしたKeyboard。しかし奏者がいない! んなワケでアタシが。もちろん本番はGuitarですけど。
今やステージKeyboardの定番、Roland RDシリーズ。アタシも何十年も前から弾いておりまする。しかし肝心のOrganの音色が、プリセットを大分Editされていて、Classicの曲で使えそうな音色が少なっ! んま、何とかしましたが。
そして次は本番まで1週間を切った東京プロムナード・フィルハーモニカー。最終練習なので基本的には微調整。そう、来週の今頃は本番も終わってるって言うのに、今頃なんやかんや猛練習!なんて無いわな。練習はサクサク進み、予定よりも1時間も早く終了。
ちなみにアタシの他にもダブルヘッダーが!? エムスタの練習施設に行ったら、見慣れたCelloケースを担いだ見慣れた人が。なんと東京プロム・フィルにのっているCelloメンバーが、アンサンブルの練習をしていた模様。しかも同じ場所で!
結成10周年を迎えるサックス日和。11月の本番に向けて、先月から本格的に始動(2025年8月31日参照)。
この日はゲストも入ってのリハーサル。実のところゲストが揃うリハはこの日のみ。あとは本番前日。ゲストはこれまでのサックス日和に縁のあるアーティスト。Saxophone奏者の栃尾克樹さんは啼鵬とTRIO TYDも組み、つい先日もツアーが始まったばかり(2025年9月9日参照)。そしてTrumpet奏者の戸田博美さんは、今年演奏家生活35周年記念のコンサートを開催。啼鵬もお手伝いしやした(2025年6月15日参照)。
更にこの日は、サックス日和メンバーの欠けているパートを、栃尾さんに代役を。いわゆるリハトラをして頂きました。その中には今回世界初演される拙作も。今年書いたガチ曲の1つ。作曲家にも関わらず、自分も演奏に加わるというのがビミョーですが、頑張らなくては。
そもそも当初は、げそ天を食べに行ったのでした。
意気揚々とこんな写真まで撮って。しかし入店してみると、「本日定食、おにぎりは終了しました」と。聞けばご飯が終わってしまったので、おつまみとかでげそ天ほか、単品では頼めると。いやいや、メシ食いにきたので。
仕方無く別の店へ。地方の一本道。周りには何もありませぬ。しばらく行くと、いきなりお店が! 開店まで20分ほどありましたので、ドアの前で待機。待っている間にもお客さんが。噂では行列する事もあると。
して開店時間になり一番乗りで着席。オーダーして待っている間もどんどんお客さんが。あっという間に満席。
して、問題の定食。アタシの頼んだ定食は、おかずを2品チョイス出来るのですが、どうやらこのお店は鶏唐揚げがウリのよう。鶏唐揚げとネギトロに。うむ、イイ! 定食としての完成度高い! ウリの鶏カラも衣のみならず、肉にも味がしみているし。人気店なのも分かるわ。
んま、周りに競合店が無いから、というのも集客の要素かも知れませんが、このクォリティだったらね。以前山口県で食べた山の中の一軒家のレストランを思い出しました。
凄いタイトルの演奏会。そんな演目の1つが拙作「序奏とアーバン・ロンド」。あぁ、進化に足らないのは何なのか、アタシの曲もまな板の上の鯉...。
Euphoniumのみの合奏団。ユーディファイ。この団体からの委嘱で書いて、初演したのが6年前ですか(2019年9月23日参照)!しかもこの年は、やたら委嘱作品が多かった年だわ。ちなみに今年2025年もガチ曲を2曲も書き上げやした。寡作家テーホーにしては多い! 1曲はサックス日和の10周年で。もう1曲はSonor Clarinet Ensembleの20周年。
6年ぶりに聴く自分の曲は新鮮ではありますが、明らかに初演時とは違う、演奏家の皆さんの熟成度を感じました。これは大事です。取り分け新曲がポンポン生まれる吹奏楽関連業界では、作って初演したらそれっきり...という作品がたっくさんありますからね。オーダーした側は責任をもってしっかりレパートリーにしなくてはならないと思うし、頼まれた書き手は其れに応えられる作品を書かなくてはなりませぬ。
それにしてもテーホー、喋りすぎました。まるでトークショー。渡郶先生、すみませぬ。そして雨、風、雷の中お越し頂きましたお客様、有り難うございました。
ようやくTRIO TYDのレコ発。何しろ昨年のツアーはまだアルバム発売前(2024年3月26日参照)! あぁ、なんたるタイミング。
そして今回、Harpも入って。ちなみに会場のDAC地下スペースDoに、このHarpの音色が響くのは稀な事のようで、貴重な機会になりました。
ツアーは少し空いて29日に大阪。そしてHarpは入らないのですが、愛知県は岡崎市へ。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
地方に住んでいると、中央に行く際にはココであーしてこーしてと、大まかな予定を頭に描くワケですが、あっけなく崩される事もしばしば。
上野駅で食事をするつもりで、カレー屋でビリヤニを。と思ったら...。調べると今年5月に閉店した模様。かなり短命だったのでは? アタシが入店したのは去年ですが(2024年5月21日参照)。物心ついたときからの上野駅の記憶を辿れば、もう昔の面影など殆ど無いのですが、こうも目まぐるしく変わるとは。
結局立ち食い蕎麦で。最近はたいして安くもなくなりましたが、今流行りのタイパこと、タイムパフォーマンスは変わらず。もしカレー屋がやっていて、待ち人が少なくスムーズに着席出来て、食べ終えたとしても、立ち食い蕎麦の2倍、いや下手すりゃ3倍以上の時間がかかるでしょうから。
初めて5種類もあるビリヤニのメニューを見たり、店員さんが写真撮影に飛び入りされたのも初めて。他にもエアコンの効きが悪かったり、というのは初めてじゃないか。変な地形の上に建っているので、玄関が2階だったり、というのもまぁ...。
決定打はコレ。インド・ネパール系カレー屋さんでは必ずある「ラッシー」。いつもはマンゴー・ラッシーを頼むのですが、なんとコレ、「ソルト・ラッシー」です。塩です塩!んなもん見たことない。初めて。
と言いつつ、今まで見逃していたのか? 確かに飲み物を頼む場合、十中八九マンゴーラッシーだったので、ろくにメニューも見ずに頼んでいた節はある。
味ですかい? 塩ですよ塩。ちなみに手前に見えるのは「ローズ・ラッシー」。はぁ、薔薇ねぇ...。そっちも初めてだ。
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