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2025年9月21日 (日)

東京プロムナード・フィルハーモニカー第29回定期演奏会

 第28回は参加出来ず、今回は約1年ぶり。前回参加の第27回は体力勝負のプログラムでした(2024年10月14日参照)。

Tpp29th なら今回が楽なのかと言えば、決してそうではなく、取り分けCello泣かせのプログラムだったかも知れませぬ。加えてBeethoven「Symphony No.4」に至っては、Fagottoもチョー大変。アマオケでなかなかプログラムに入らない理由も、Fagotto=Cello問題があるやも知れませぬ。

 今回のプロで啼鵬初となったのは、Weberの「Euryanthe Overture」。個人的にWeberは注目している作曲家ですが、なんとも派手な部分が多い曲。しかもムズカシイ。

Img_20250921_150459051 おっと、アンコールのJohann Strauss II「芸術家の生涯」も初めてだったかな。啼鵬、大衆音楽に関わる身としては、その源流をJ.Straussにみているので、実はStrauss、好きです。当然リスペクトもしています。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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