東京プロムナード・フィルハーモニカー第29回定期演奏会
第28回は参加出来ず、今回は約1年ぶり。前回参加の第27回は体力勝負のプログラムでした(2024年10月14日参照)。
なら今回が楽なのかと言えば、決してそうではなく、取り分けCello泣かせのプログラムだったかも知れませぬ。加えてBeethoven「Symphony No.4」に至っては、Fagottoもチョー大変。アマオケでなかなかプログラムに入らない理由も、Fagotto=Cello問題があるやも知れませぬ。
今回のプロで啼鵬初となったのは、Weberの「Euryanthe Overture」。個人的にWeberは注目している作曲家ですが、なんとも派手な部分が多い曲。しかもムズカシイ。
おっと、アンコールのJohann Strauss II「芸術家の生涯」も初めてだったかな。啼鵬、大衆音楽に関わる身としては、その源流をJ.Straussにみているので、実はStrauss、好きです。当然リスペクトもしています。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
« エムスタ合宿2025 | トップページ | 変わらぬ味、変わった値段 »
「音楽」カテゴリの記事
- Otoyaに向けて旅するトリオ(2026.08.09)
- こちらも2人(2026.08.06)
- 再会:ICB(2026.08.01)
- 今度は2人(2026.07.19)
- 3rd Live in Ichinomiya 啼鵬 with 一宮啼鵬倶楽部(2026.07.12)


コメント