ユーフォの進化に足りない要素
凄いタイトルの演奏会。そんな演目の1つが拙作「序奏とアーバン・ロンド」。あぁ、進化に足らないのは何なのか、アタシの曲もまな板の上の鯉...。
Euphoniumのみの合奏団。ユーディファイ。この団体からの委嘱で書いて、初演したのが6年前ですか(2019年9月23日参照)!しかもこの年は、やたら委嘱作品が多かった年だわ。ちなみに今年2025年もガチ曲を2曲も書き上げやした。寡作家テーホーにしては多い! 1曲はサックス日和の10周年で。もう1曲はSonor Clarinet Ensembleの20周年。
6年ぶりに聴く自分の曲は新鮮ではありますが、明らかに初演時とは違う、演奏家の皆さんの熟成度を感じました。これは大事です。取り分け新曲がポンポン生まれる吹奏楽関連業界では、作って初演したらそれっきり...という作品がたっくさんありますからね。オーダーした側は責任をもってしっかりレパートリーにしなくてはならないと思うし、頼まれた書き手は其れに応えられる作品を書かなくてはなりませぬ。
それにしてもテーホー、喋りすぎました。まるでトークショー。渡郶先生、すみませぬ。そして雨、風、雷の中お越し頂きましたお客様、有り難うございました。
« TYD TOUR 2025【東京】 | トップページ | ポツンと1店舗 »
「レポート」カテゴリの記事
- つくばサロンコンサート Vol.11(7/17夜の部)(2026.07.17)
- プラットフォーム#1.5「タナカ対ヤマモト」(2026.07.13)
- PiNK FiSH FES! vol.I feat.Clarinet(2026.05.24)
- トロンボーン&ピアノ・コンサート(2026.05.22)
- 制作集団・真夏座第9回公演「白い病」(2026.05.14)


コメント