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2025年10月31日 (金)

辛くない台湾ラーメン

 大きなショッピングモールのフードコートには様々なお店が。もう年なんで、たいして食べられなくなった啼鵬でも、行けば何となくウキウキするような場所。

Img_20251007_121224786 今回食べたのは「台湾ラーメン」。ご承知でしょうけど、これは「台湾の」ラーメンではなくて、日本の、それも名古屋の名店「味仙」のラーメンの流れを組むもの、と考えるのが一般的。何しろ山形市のスーパー銭湯にまで浸透している程(2021年2月21日参照)。

 しかし食べてみると、全然辛くない! あぁ、確かに見た目も赤っぽくないし。単なるニラもやしラーメンという感じですが、ある意味辛さも旨味の1つなので、これだとあっさりしていて物足りませぬ。量的に食べ応えはあるのですが。

2025年10月29日 (水)

第18回シャンソン・ド・アルカンシェル発表会

 今月はなんと2回もシャンソンの伴奏を。それも1回目(2025年10月19日参照)から10日後!

Img_20251029_131215339 いつも思うのですが啼鵬、シャンソンは専門外。Bandoneonもシャンソンに使われる場合もありますが、どうやら其れはクロマチックのようで、音色も若干違いまする。当然、歯切れ良さを出すためではありません。

 それでも数え切れないくらい、紫村千恵子さんのお教室の発表会に参加致しました。少しでも生徒さん達の歌の助けになれば。不思議なもので、定番曲などは自然と覚えてしまったり。

 今回も皆さんの熱唱、心に響きました。そして平日の日中にも関わらず、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年10月28日 (火)

最後の1箱【2DDフロッピーディスク】

 今の若い人には何のことやらさっぱり!でしょうけど、啼鵬世代より上の人にとっては、フロッピーディスクは記憶媒体の代表選手、でした。90年代までは、かな。

Dsc_1022 その最後の1箱。しかも2DD。2HDじゃなくて。以前、似たような写真で記事を書きました(2009年7月15日参照)。かつての国民機PC98を使っている話題ですが、頻度は大分低くなりましたが、今も使っておりまする。ちなみに現在稼働中なのはNEC PC9821V7。あ、映っているKeyboardは別のを付けていますが。そのV7の話は以前、記事にしておりました(2011年8月11日参照)。

 今回の主役は2DDのフロッピー。手持ちの中では最後の1箱。maxellは良く使ったわ。多分ATARIも含めてイチバン使ったメーカーかも。カセット・テープも。

 いつ買ったのかは覚えていませんが、買ったお店は多分、秋葉原のエフ商会。駅前のビルの中にあって、当時ビデオ、カセットのテープ類、フロッピーディスク、そしてCD-R等の円盤類の、つまり磁気から光までのメディア専門店として、マニアから一般人まで幅広く利用していたかと。当然ビデオはVHS、β、8mm、Hi8など、今となってはなかなかお目にかかれないもの、そしてDATやMDも。兎に角メディアなら何でも揃う店でした。

 ネット記事には2012年5月1日に自己破産申請。実は近所に同じ名前の会社があって、何の業種かは分かりませんが、通る旅に本家(!?)を思い出します。

2025年10月27日 (月)

四半世紀前の最高峰

 話は先月に遡ります。TRIO TYDツアーの千秋楽で弾いたPiano(2025年9月30日参照)。

Okazakikawai KAWAI EX。いつもの事ながらKAWAIは詳しくないのですが、どうやらかつてのフラッグシップ・モデル。メンテナンスもよくされていたようで、なかなかの弾き応え。ホールはデッドだったので、響きを自分で作らなくてはなりませんでしたが、この楽器だったお陰で、なんとか啼鵬クラスでも良い音が出せたかしら。

 とは言え、この日のプログラムは、Harpが入っていない分、Pianoの割合も多かったのですが、触っていた時間はそんなに多くありませぬ。もっと弾いていたいと思う楽器でした。ちなみに1991年のカタログではお値段800万ほど。

 そう言えば少し前にはEX-Lを弾いたっけ(2022年10月24日参照)。次にお目にかかれるのは!?

2025年10月26日 (日)

アンサンブルコンサート2025

 前回は夏(2024年7月14日参照)。今年は秋。まぁ、大きな意味はないのでしょうけど、弟ゴルゴこと、松本佳秋のアンサンブルコンサートが行われました。

Ensemble2025 そして啼鵬的には本番三連チャンの3日目。まぁ、この年になってくると、昨日食べたものを忘れたりすると言いますが、昨日の本番は? えっと、Yaeさんの天現寺(2025年10月25日参照)。そして一昨日は芸大同期トリオ(2025年10月24日参照)。はぁ、辛うじて大丈夫だ...。

 最終日の今日は啼鵬らしく、それらの日とは違う楽器。佳秋カルテットなのでViola。更にはアンコールではContrabassも。楽器の運搬は大変ですが、コンサート自体は楽しく出来やした。

 ちなみにContrabassのアレ。まずやった時点で拍手が沸き起こったのも驚きましたが、リハ時よりも回転は多く、自己ベストを更新!

Encon2025b お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年10月25日 (土)

Yaeキャンドルコンサート2025

 少し前は8月にやっていました。なのでタイトルも「真夏の〜」と冠に。しかし猛暑の中で更にロウソクに火を灯すというのはさすがに...。昨年もちょうどこの時期でしたが(2024年10月26日参照)、今年も秋深く...と言いたいところですが、雨模様でしたし、逆に寒かったかも。

Img_20251025_154540322 寒いと言っても其れは世間一般の方々のハナシ。啼鵬にとっては別にぃ、ってな感じです。ただ天現寺の本堂はエアコンも無く、辛うじてロウソクの火(!?)。そう、目で見る温かみ! 音で涼しさを感じる風鈴みたいに。

 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年10月24日 (金)

芸大同期トリオ Vol.2

 Vol.2となっていますが、どうやら3回目。何しろリーダーの小澤真智子さんはパリ在住。帰国したタイミングでしかライブは出来ませぬ。

 今回は啼鵬スコアの曲も演奏。様々なプレイヤーが演奏しているアタシの譜面ですが、マチさんの演奏、かなりゴイスー。書いたアタシまでもが「そういうアプローチがあったか!」と感嘆。

 Pianoの野本晴美さんも相変わらず素晴らしい。ご自身のメインフィールドでないジャンルに於いても、こんなにも力を発揮される演奏家、なかなか見当たりません。

 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

Img_20251024_221159449

2025年10月23日 (木)

ここにもSAZA【JR新橋駅】

 少し前にJR新橋駅はリニューアル。そんなに使う駅ではないのですが、銀座に行くときには、4丁目交差点付近ならばJR有楽町駅、YAMAHAとかに行くのであれば新橋駅を使いまする。

Img_20251022_124854958 そして久しぶりに訪れたら銀座口、つまり北口改札の眼の前にドーンと! おぉ、東京駅や品川駅に続いてここにもSAZA COFFEEがあるではないか! しかも店舗としては大きめ。恐らく多くのビジネスマンの心を癒していることでしょう。

 気になるのは、どれくらいの利用者が「茨城発」だという事を認識しているのか...。名前だけだと茨城を感じさせるものではないので。

2025年10月21日 (火)

2025年の天現寺に向けて

 恒例行事と言っても良いでしょう。Yaeさんの天現寺ライブ。そのリハーサル。

Img_20251021_130221601 思えば今年、我が地元に招聘。啼鵬のわがままでマイクを全く使わないライブを実現(2025年1月25日参照)。それから半年以上、ご無沙汰でした。そんな久しぶりライブが天現寺。

 その天現寺ライブも2014年から参加(2014年8月30日参照)。コロナ等で中抜けはしましたが、もう10年以上ですか!あぁ、月日の経つのは早いものです。

 では週末、お待ちしておりまする。

2025年10月19日 (日)

第21回シャンソンとカンツォーネを楽しく唄う会

 ピアニストで音楽療法士の飯田朋子さん関係の演奏会は、もう何度出演させて頂いたか、覚えておりませぬ。

Iidachanson21 去年に引き続き(2024年10月28日参照)、今年も参加させて頂きました。ViolinとBandoneonで。そう、この現場ではよくViolinを弾きますが、啼鵬のViolinのキャリアで「歌伴」はそこそこ歴史がありまする。昔よくサポートしていたるりちゃんの現場では、それこそBandoneonは弾かず、Violinのみだった事も。そのときはKeyboardのライオン・メリィさんがAccordionも弾いたからですが。

 今回も皆さん、熱唱の数々。啼鵬はどうすれば邪魔をせずに、歌い手さんを引き立たせられるか。バックが目立って歌とどっちがメイン?なんてサイテーですので。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして今回、CDが驚愕の売上! お買い上げ頂いた方々、有り難うございました。

2025年10月18日 (土)

ミュージック☆スターマンドリンオーケストラ第17回定期演奏会

 ついにこの日を迎えました。

Mstar17th 啼鵬がGuitarで参加しているMusic☆Star Mandolin Orchestraの本番。いやぁ、今回も難しかったです。楽器そのものもですが、音楽的な解釈も。

 今回のトピックスはMascagniの「仮面」と、Rachmaninovの「Symphony No.3」かしらね。オケ歴35年の啼鵬でもやった事がない曲。そして今後もやる可能性は少ない...。まぁ、Rachmaninovの方はまだ少々可能性はあっても、Mascagniの方は限りなくゼロに近い。何しろオリジナルのオーケストラとしても、滅多にやらない曲ですので。

 しかしながらマンドリン・オケの世界では割と演奏されている模様。吹奏楽でもありますね、そういう曲。Respighi関係とかで。「シバの女王ベルキス」や「教会のステンドグラス」といった曲は、吹奏楽の定番曲。しかしオリジナル編成では 極めて演奏回数は少ない。

Img_20251018_163545729 ちなみにこの時期にLeroy Andersonの「そりすべり」! 今シーズン、いち早くクリスマス関係を取り上げた演奏会では!?

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年10月17日 (金)

チリ兄弟

 啼鵬が物心着いたときには日清のカップヌードル、カレー味も出ていました。その後シーフードが加わり、味は3種類。更に小学生の頃、チリトマトが発売。コレを初めて食べたときの感動は今でも忘れませぬ。そもそも当時はまだ、インスタント食品の味のバリエーションも少なく、そこにこのチリトマトは衝撃でした。

Dsc_1038 真ん中のが本家。向かって右が廉価版(!?)。マイナーチェンジはしているのでしょうけど、今でもレギュラーの中では一番好きですわ。

 んで、今回の議題は左の。誰キミ? 近所のスーパーで投げ売りされていました。まるで新人が発注ミスしちゃったんで、放出します!くらいな勢いで。

 う〜む、たいてい後発組は有利なハズなんですが、「がんばりましょう」のスタンプかな。ふりかけとして添付されている粉チーズが賛否を呼びそう。

 そもそもこのメーカーの定番は「スーパーカップ」。そう、1.5倍の。コレが出た当時も一斉を風靡しました。量を多くするという誰もが思いつきそうで思いつかなかった(!?)発想。古くは「いか焼きそば」とかありましたが。

 ちなみに単に「スーパーカップ」と言うと、今ではアイスの方が有名らしい...。

2025年10月16日 (木)

大阪万博土産

 始まる前はやる、やらないのと議論を呼んだ大阪・関西万博。終わってみると入場者数は目論見通りにはいかなかったものの、黒字ラインには達し、一応成功裏に終わりましたか。

 とは言え、行った人の話を聞くと、まぁ大変な状況だったようで。そもそもパビリオンに入るに、予約が必要ってナニ! 1985年のつくば万博をジモティーとしてリアルタイムで過ごした啼鵬にしてみれば、今の万博ってそんなん?いや、今後はもっと限られた催し物になるのかい!って感じですわ。

 んま、問題を洗い出せば各方面からたっくさん出てきそうな感じですが、テーホーのように行かなかった人からも。

Dsc_1043 それはお土産。他にもらった人からも聞きましたが、食べ物の場合「美味しくない」。そりゃアタシも全部食べたワケではありませんが。取り敢えずお煎餅は良かったですが、甘い物系はダメでした。過剰包装で量が少ないのはお約束としても、ある洋菓子など、ベタベタして食べにくく、挙句の果に...ってな体たらく。

 そして写真の右。海苔でたこ焼き味。そもそも安易な商品だと思いますが、美味しくありませんでした。もちろん枚数も少なく、トーゼン高かった模様。

 ちなみに左は日本ハムファイターズのグッズ。これは美味しかったです。また海苔から剥がれた鮭カス(!?)はご飯にふりかけたりして。ホント完成度の高いお土産。

 どうしてこうも違うのか。この2つの商品、同じ会社が作ってんですぜ。

2025年10月14日 (火)

XXX人のボレロ

 先日行われた「ポットラック楽団」(2025年10月12日参照)。「ポットラック」とは「持ち寄る」という意味のようで、今回は恐らく何の制限もなく、各々好きな楽器、出来る楽器、出来そうな楽器を持ち寄ったのだと思います。そして僅か4回の練習で本番のステージへ。

Img_20251012_155406660 当然楽器演奏には技術の差も出てきましょう。またオリジナル編成でない楽器で演奏するので、編曲も必要でしょうし。それらを一手に引き受けて形にしたのが山下亮江さん。啼鵬とはA.R.C.(ア・エレ・セ)というTango Trioを。彼女のリーダーシップには脱帽。啼鵬は「Bolero」に関しては、当日飛び入りという形でしたが、とても楽しかったですわ。

 是非ともこれは、毎年の恒例イベントにして欲しいです。曲は毎回「Bolero」は必ず。他の曲も増やせれば尚イイ。例えばBeethovenの「第九」で見られるような、「100人のボレロ」とか、そういう類の小美玉コスモスの名物イベントに成長出来たら良いのでは?

Img_20251012_154629932 ところで今回の個人的なトピックス。松本兄弟の3人が揃って演奏。これは何十年ぶりだろ。啼鵬&松本佳秋、啼鵬&松本民菜の組み合わせは時折ありましたが、3人が揃うのはねぇ。次はいつだろ。

2025年10月13日 (月)

エムスタ2025年シーズン最終練習

 啼鵬がGuitarで参加しているエムスタこと、Music☆Star Mandolin Orchestra。とうとう本番日前の最終練習!

Img_20251013_085105432_hdr と言いつつ、誰もいない! 会場には少し早く着いて、開館と同時に入館。外には待っていた団員もいたのかも知れませんが、アタシは地下駐車場から一気に行ったのでイチバンのり。

 今回も手強い曲たちでした。本番は今週土曜日18日14:00から。練馬文化センター大ホール。お時間ある方は是非。

2025年10月12日 (日)

ポットラック楽団演奏会

 最初にVocalの山下亮江さんから話を聞いたのは、随分前の話。なんだか雲を掴むような話だったのですが、まさかこんな感動的な結果になるとは!

6894241fad350 参加者それぞれが楽器を持ち寄り、Ravelの「Bolero」を演奏するって! しかも楽器は何でもOK!? 果たしてダンボールで作ったCajonから始まり、通常のオーケストラで使われる楽器から、Folk Guitar、Recorder、Accordionなどなど、ホント何でもアリで。それでいて「Bolero」自体はオリジナルと同じサイズ。つまりはSolo楽器は入れ替わっても、長さは同じ。指揮の山下さんも、途中で鍵盤ハーモニカを吹いたり。

 その涙ぐましい編成ながら、「Bolero」という曲の持つエネルギー、メッセージは十分に伝わったのではないかと思いました。この曲はそういう曲です。ちなみにテーホーはContrabassで。フツーだけど。

Img_20251012_154716301 イベントとしては其れだけではなく、プロの演奏家がゲスト演奏。Violinの佐久間遥さんとPianoの井瑞葵さんのユニット、そして我ら松本兄弟。おっと、ポットラック楽団の方では妹、松本民菜も参加。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年10月11日 (土)

諦めて掻き揚げ

 情けないハナシですが、大分前から天ぷら蕎麦を食べておりません。もう天ぷらの油が体に堪える年...。なので立ち食い蕎麦でも、あれば専ら山菜そばを。しかしながらそうもいかないケースも。

 1997年から通っている長野県。ナニが変わったって、観光都市である長野市は近年インバウンド需要が高まり、気楽に昼食など食べようものなら、待たされるかお金がかかるか、もしくはその両方か。んなもんで、最近の言葉で言えばタイパこと、タイム・パフォーマンスを重んじる啼鵬。食事はなるべく短時間で。そうなると駅の立ち食い蕎麦が有力候補。以前このBlogでも(2025年7月24日参照)。

 しかしこの日は山菜そばが売り切れ。これまた美味しい野沢菜の蕎麦もナシ。仕方なく掻き揚げ蕎麦を。

Dsc_1025 もちろんエビが入っているかどうかは、ちゃんと聞きました。お野菜だけだと。あぁ、立派な掻き揚げだわ。人生ラストになるかしらねぇ。美味しいっちゃぁ美味しいケド、油がね。

 それにしてもこの店、掻き揚げ蕎麦よりも野沢菜の蕎麦や山菜蕎麦の方が高い!

2025年10月10日 (金)

駐車代ビリヤニ

 以前、駐車代のために¥1,000以上のカレーを食べた店(2024年7月22日参照)。今回も同じ施設なので、高いメニューにしないといけないかと。

Img_20251009_121254358 果たしてメニューにはビリヤニがあるではないか! 前回は何故気付かなかったのか。あぁ、ランチ・メニューには入っていないからね。店先のメニューにはビリヤニがあって、席に着いて置いてあった(ランチ)メニューには無かった。

 今回はマトン・ビリヤニ。おぉ、何かちゃんとしてるな。相変わらず立ち位置の良く分からないヨーグルト(ライタ)も付いているし。更に烏龍茶をサービスしてくれやした。

 しめて¥1,320。駐車場は1時間無料。

2025年10月 9日 (木)

珈琲復活

 兎に角不便、というか困りました。普段利用するJR常磐線土浦駅のNewDays。コーヒーマシーンが故障! 初めて其れを知ったときに、店員さんからは、すぐには直らないと言われました。

 あれから駅を利用する度に、マシーンに貼ってある「故障中」の張り紙、いつ無くなるんだ!と。これが外からでも良く見えるのよ。

Img_20251007_102526697 んで、ようやく先日復活。なので普段は飲まない、ちょっとイイ珈琲を。しかし出来上がりを知らせる「ピー!」が鳴っても、まだカップの中身は少なく、しかもマシーンからはチョロチョロ液体が出ている。取り敢えず其れが止むまで待ち、取り出しやした。

 う〜む、ちゃんと直ってないのか?

2025年10月 8日 (水)

とんかつ屋さんのうどん

 お蕎麦屋さんのカレーの話は、これまでも何度か記事に。また、とんかつ屋さんのカツカレーの話も(2020年3月16日参照)。実は今回の店は、そのとんかつ屋さん。

Img_1886 うどんを食べたのですが、とんかつは絡んでいません。敢えて肉つながりで言えば、これらは「芋煮」。牛肉が入っていますが、もし庄内方面だったら豚肉が入っていたのかな。其れだとまだとんかつ屋さん「ならでは」感があるか。

 そう、最近は山形に来ても、川辺での芋煮会、全然チャンスが無くて、せいぜい出来合いのものを食べるくらい。

 コレも今シーズン初。しかもカレー味ってのがあったので。ちなみに手前はフツーの芋煮うどん。アタシの方がカレー芋煮うどん。

 期間限定。

2025年10月 6日 (月)

カレーはお好み焼きよりも

 大分涼しくなったとは言っても、日によってはまだ暑い。そういうのは食べ物にもとても反映。事実、やはり暑いときは、お好み焼きはそんなに出ないと聞いた事もありまする。

 んで、今回は割引券があったから、という理由でお好み焼き屋さんへ。行ってみると外にまで行列。ウチらは予約をしていたので良かったですが、さすがにその列に加わってまでは...。

Img_1876 「食べ放題」メニューでの割引があったので適用。しかし選べるメニューが少ない...。しかも同行した人の都合で、辛いものがNG。

 そんな中、カレー味のお好み焼きが。オーダーしてみましたが、ボウルに入った生地にうっすらカレー粉が降り掛かっていた程度。こんなんでカレー味するのかネ。

 案の定、たいしてカレー味ではない。んま、お好み焼きとしてはフツーに食べられるので。更にメニューを眺めていると、もんじゃ焼きでもカレー味があるではないか!

Img_1879 こちらは先程よりもカレー粉がある感じ。果たしてちゃんと「カレー」を感じる、いや何も言われなくてもカレー味のもんじゃ焼きじゃ。

 ところで激混みのお店。と言いたいところですが、激混みは玄関のところだけで、お席の方はスカスカ。見れば食べ終えた席がまだ片付いていない。あぁ、様々な現場で慢性的に人手不足。お好み焼き屋さんの場合、食器を片付けのみならず、鉄板もきれいにしなくてはならないし。

 こういうのが機械化されるのはいつだろ。AIは片付け方は教えてくれるかも知れないけど、実際には片付けられない。頭脳ではなくて、肉体の部分の代わりをしてくれる。結構先だろうな。

2025年10月 5日 (日)

舞台サイズ

 本番まで1ヶ月を切り、啼鵬とのリハーサルも今回が最後。あとは本番前日。そんなサックス日和ですが、今回は学生さんも交えての練習。取り敢えず実際の舞台には、全員のれるのかという事で、本番同様のサイズを。

Img_1885 と言ってもこのときは、誰も巻き尺を持ってきていなかったので、おおよその感じ。手がかりになった備品、長机の幅はおよそ1間。啼鵬が両手を広げたら大体その長さだったので、計ってみやした。舞台の間口は8m。この8mは会場の柱の都合なんですがね。手を広げた4回と半分くらいか。もちろん、後で巻き尺を持ってきたメンバーがいたので、其れでちゃんと。

Img_1906 そして演奏会の1大イベント。学生さん達との共演。曲は今回のために新たに編曲しましたが、恐らくSaxophone Ensemble版は世界初かも。皆さんよく練習してきたので、合奏はスムーズでした。本番が楽しみ!

2025年10月 4日 (土)

No 茶碗 No 納豆

 こんな事があるのでしょうか!?

Img_20251001_063850655 宿泊したホテルでの朝食。バイキングだったので和食系に。しかも納豆もあってラッキー!

 と思ったのも束の間。ご飯をよそる茶碗がない! スタッフさんに聞くと、お椀かお皿しかないと。え?だってお椀小さいし、ましてやお皿にご飯を盛って納豆を食べるなんざぁ、聞いたことない。

 一計を案じた啼鵬。皿にご飯を盛り、カレーをかけてその上に納豆をトッピング。納豆カレーとしましたが、これは本意ではありませぬ。もちろん納豆カレーも好きですが、ご飯も納豆もあるのに、茶碗がないというのは、どういう真意なんだろ。みんなどうしているのか。

2025年10月 2日 (木)

チーズナン発祥の店

 人生で初めて訪れた町、愛知県は岡崎市。まずは昼食時だったので、駅に隣接する建物を物色すると、カレー屋があるではないか!

 と言ってもいつも行っているような店ではなく、テイクアウトが主体なのか、買ったものをイートインで食べる場合、温めてくれたりする、といったスタイル。

Img_20250930_120616694 注目は「チーズナン発祥の店」。ほぅ、そうなのかネ。この岡崎の小さな店舗が...と思いましたが、箸袋の裏には十数店舗のチェーン店が載っていたので、この「〜本店」とやらがそうなのでしょう。って、その本店も岡崎ではないか! ちなみに啼鵬が入ったのは名鉄東岡崎店。

 そもそも「ナン」て、インド・ネパール系のカレー屋としては、日本独自とは言わないまでも、基本的には日本で展開する仕様のカレーの付属と聞いた事がありまする。ましてや其れにチーズが入っていたりしたら、本家は相当驚くのでは? 寿司に例えたら、カルフォルニア・ロールにレバー・ペーストが入ってました...的な。

 ともあれ、ここでエネルギー補給した啼鵬は、いざ岡崎市民会館甲山会館へ。

2025年10月 1日 (水)

教会のS6

 TRIO TYDのツアー中に弾いたPiano。中日、大阪公演は島之内教会という施設。

Img_20250929_172026569_hdr なんとその教会にあったのは、YAMAHA S6。うわっ! んもぅ、其れだけで演奏意欲が俄然良くなりました。

 果たして弾いてみると硬っ! なんか啼鵬のイメージしているS6からすると、「え?こんなのもあるのかい」という違い。前にもあったかな、大分寄りのS6でした。100歩譲ってSXシリーズかしらね。

 ただ弾いているうちに色々慣れてきやした。しかもその硬い音色がいつのまにかS6らしい音色に。あぁ、「馴染む」ってそういうことかネ。今回はPianoでの曲数が少なかったので、もしもっとPianoを弾く割合が多ければ、もっともっと思うように弾けましたか。

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