諦めて掻き揚げ
情けないハナシですが、大分前から天ぷら蕎麦を食べておりません。もう天ぷらの油が体に堪える年...。なので立ち食い蕎麦でも、あれば専ら山菜そばを。しかしながらそうもいかないケースも。
1997年から通っている長野県。ナニが変わったって、観光都市である長野市は近年インバウンド需要が高まり、気楽に昼食など食べようものなら、待たされるかお金がかかるか、もしくはその両方か。んなもんで、最近の言葉で言えばタイパこと、タイム・パフォーマンスを重んじる啼鵬。食事はなるべく短時間で。そうなると駅の立ち食い蕎麦が有力候補。以前このBlogでも(2025年7月24日参照)。
しかしこの日は山菜そばが売り切れ。これまた美味しい野沢菜の蕎麦もナシ。仕方なく掻き揚げ蕎麦を。
もちろんエビが入っているかどうかは、ちゃんと聞きました。お野菜だけだと。あぁ、立派な掻き揚げだわ。人生ラストになるかしらねぇ。美味しいっちゃぁ美味しいケド、油がね。
それにしてもこの店、掻き揚げ蕎麦よりも野沢菜の蕎麦や山菜蕎麦の方が高い!
« 駐車代ビリヤニ | トップページ | ポットラック楽団演奏会 »
「OOSAKI病」カテゴリの記事
- 有効期限前締め切り(2026.03.30)
- 麦御飯万歳(2026.03.04)
- 店頭アナウンスで閉店中(2026.02.16)
- とんかつ屋さんのチキンカツカレー(2026.01.29)
- 諦めて掻き揚げ(2025.10.11)


私、脂ぎった食べ物が好きなのですが、すぐにお腹の調子が悪くなることが多いので、いつもジレンマに陥ります。そして、結局食べてしまう。。。
それにしても、野沢菜や山菜の本場だけあって、天ぷらそばより高額とは驚きです。私なら、値段も安いなら迷わず「天玉そば」ですがね。
投稿: 語る会 | 2025年10月19日 (日) 10時09分
> 語る会さん
掻き揚げに使われていた一般野菜よりも、山菜や野沢菜の方が価値が高いのでしょう。
首都圏に限った事ではないと思いますが、近年この種のお蕎麦屋さんの閉店をよく耳にします。土浦駅も下りホームだけになったかしら。頑張って欲しいものです。
投稿: ていほう | 2025年10月19日 (日) 10時31分