チリ兄弟
啼鵬が物心着いたときには日清のカップヌードル、カレー味も出ていました。その後シーフードが加わり、味は3種類。更に小学生の頃、チリトマトが発売。コレを初めて食べたときの感動は今でも忘れませぬ。そもそも当時はまだ、インスタント食品の味のバリエーションも少なく、そこにこのチリトマトは衝撃でした。
真ん中のが本家。向かって右が廉価版(!?)。マイナーチェンジはしているのでしょうけど、今でもレギュラーの中では一番好きですわ。
んで、今回の議題は左の。誰キミ? 近所のスーパーで投げ売りされていました。まるで新人が発注ミスしちゃったんで、放出します!くらいな勢いで。
う〜む、たいてい後発組は有利なハズなんですが、「がんばりましょう」のスタンプかな。ふりかけとして添付されている粉チーズが賛否を呼びそう。
そもそもこのメーカーの定番は「スーパーカップ」。そう、1.5倍の。コレが出た当時も一斉を風靡しました。量を多くするという誰もが思いつきそうで思いつかなかった(!?)発想。古くは「いか焼きそば」とかありましたが。
ちなみに単に「スーパーカップ」と言うと、今ではアイスの方が有名らしい...。
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