最後の1箱【2DDフロッピーディスク】
今の若い人には何のことやらさっぱり!でしょうけど、啼鵬世代より上の人にとっては、フロッピーディスクは記憶媒体の代表選手、でした。90年代までは、かな。
その最後の1箱。しかも2DD。2HDじゃなくて。以前、似たような写真で記事を書きました(2009年7月15日参照)。かつての国民機PC98を使っている話題ですが、頻度は大分低くなりましたが、今も使っておりまする。ちなみに現在稼働中なのはNEC PC9821V7。あ、映っているKeyboardは別のを付けていますが。そのV7の話は以前、記事にしておりました(2011年8月11日参照)。
今回の主役は2DDのフロッピー。手持ちの中では最後の1箱。maxellは良く使ったわ。多分ATARIも含めてイチバン使ったメーカーかも。カセット・テープも。
いつ買ったのかは覚えていませんが、買ったお店は多分、秋葉原のエフ商会。駅前のビルの中にあって、当時ビデオ、カセットのテープ類、フロッピーディスク、そしてCD-R等の円盤類の、つまり磁気から光までのメディア専門店として、マニアから一般人まで幅広く利用していたかと。当然ビデオはVHS、β、8mm、Hi8など、今となってはなかなかお目にかかれないもの、そしてDATやMDも。兎に角メディアなら何でも揃う店でした。
ネット記事には2012年5月1日に自己破産申請。実は近所に同じ名前の会社があって、何の業種かは分かりませんが、通る旅に本家(!?)を思い出します。
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Dr中松の最高傑作。懐かしいですねぇ。
finale起動するのに5枚くらい入れ替えて起動してた記憶があります。
98シリーズは俺の中で、高円寺に本社のあった美少女ゲーをやるためのPCって位置づけですがw
投稿: 中村屋@鳥取 | 2025年10月29日 (水) 21時58分
> 中村屋@鳥取さん
そうそう、起動がFDの時代は、何枚も読み込んでいました。
88はゲーム、98はビジネスマシーンという位置づけでしたが、ありましたねぇ。ちなみにアタシの先輩、その種のゲームにバグがあったようで、買ったお店に持ち込み、不具合を再現。女性店員さんも困っていたようです。
投稿: ていほう | 2025年10月30日 (木) 09時33分