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2025年10月12日 (日)

ポットラック楽団演奏会

 最初にVocalの山下亮江さんから話を聞いたのは、随分前の話。なんだか雲を掴むような話だったのですが、まさかこんな感動的な結果になるとは!

6894241fad350 参加者それぞれが楽器を持ち寄り、Ravelの「Bolero」を演奏するって! しかも楽器は何でもOK!? 果たしてダンボールで作ったCajonから始まり、通常のオーケストラで使われる楽器から、Folk Guitar、Recorder、Accordionなどなど、ホント何でもアリで。それでいて「Bolero」自体はオリジナルと同じサイズ。つまりはSolo楽器は入れ替わっても、長さは同じ。指揮の山下さんも、途中で鍵盤ハーモニカを吹いたり。

 その涙ぐましい編成ながら、「Bolero」という曲の持つエネルギー、メッセージは十分に伝わったのではないかと思いました。この曲はそういう曲です。ちなみにテーホーはContrabassで。フツーだけど。

Img_20251012_154716301 イベントとしては其れだけではなく、プロの演奏家がゲスト演奏。Violinの佐久間遥さんとPianoの井瑞葵さんのユニット、そして我ら松本兄弟。おっと、ポットラック楽団の方では妹、松本民菜も参加。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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コメント

私も感動しました✨ ボレロ圧巻でしたよね!
総合演出の山下様、薔薇🌹のコンサートを9月にきかせて頂いたばかり、エネルギッシュな心意気拍手👏👏お疲れ様でした。

佐久間様、何度かコモド−ルの演奏会できいてます🎻艶やかな音色、ピアノの井様の強さとしなやかさ、特に`魅惑のワルツ`新鮮で癒やされました(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

そして待ってました 松本兄弟👬!!
音楽を奏でる真摯な姿勢、そして、てっぱんのテーマ曲、*ひまわりの*懐かしさ😭🥰🌻…もう15年前か…色々あったなあ、〜人生まで甦る調べ、美しさも感じました(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧
桂秋様のバイオリン、技術も素晴らしいのですが、けれんみのない演奏が啼鵬様のピアノ🎹とマッチ!❣アレンジもきいた曲の数々、兄弟ならではのハーモニー、嬉しくなりました。民菜様にもお会いでき、ありがとうございます\(~o~)/✨こうなると、松本定芳様ご夫妻との記憶も彷彿したりして…♬💐またまた感極まってしまいました。🥹

あっという間の午後のひととき、音楽を愛する気持ちが出演者の皆様から伝わってきて、ワークショップ4回とは思えない出来栄え、贅沢にきかせて頂きました🌟🎶拍手喝采ですね~

🍁いよいよ秋本番、来週から気温も変化の予感…
一日一日を大切過ごさなくてはと思っています🎼

🎃happy halloween!

大成功でした。
山下さんのリーダーシップと参加者の熱意と裏で支えていたスタッフと、すべてが良い方向に結集した結果だと思います。
【ボレロ】は学生オケとプロオケとで3回目の演奏でしたが今回は度肝を抜く展開で一番楽しめました。

> おみたんさん
 ご来場、有り難うございました。小美玉市の文化施設は、市民参加型のイベントを得意とするイメージです。今回もそのような下地があったからではないでしょうか。これは是非、恒例行事にして欲しいです。

> ゴルゴさん
 山下さんはホント、たいしたもんだわ。ちなみにボレロにはホールスタッフさんも参加していた。そういう事が大事だと思う。
 ちなみにアタシのボレロは学生時代と、清塚信也君の武道館、そして今回が3回目だった。

私にとって「ボレロ」は聴く専門です。
とは言っても、なかなか演奏会でお目にかからないのも事実です。
私が唯一聴いたのは、パリ管弦楽団。
自家薬籠中の曲目ということもあり、終始リラックスした雰囲気なのに、決して演奏そのものが見劣りすることもなく、素晴らしい一夜を過ごしたと記憶しています。(ホルン奏者は、自分の出番までずっとユラユラ揺れて楽しんでいるご様子でした。)

さて、こちらの「ボレロ」ですが、遊び心満載の演奏で、奏者も観客も楽しめるといった感じですね。羨ましい限りです。地元の音楽祭でも、こういった感じのモノを作っていこうぜ!みたいな人がいないですかね?と、感じてしまいます。(まあ、こういう課題を口にすると、早く戻ってリーダーシップを取って!とか言われるのですが、どうして人にばかり頼るのだと言いたくなりますがね。。。)

> 語る会さん
 パリ管の「ボレロ」? 確かテレビで聴いたEschenbachの其れもパリ管だったような。自身「目で指揮をする」と仰って、手を振ったのは最後の方だけで、あとはソリストをジロっと見つめていました。
 今回の企画、注目すべきは主導している自治体です。小美玉市は合併の関係で市内に立派なホールが3つもあって、それらを稼働させるために、スタッフの皆さんが弛まない努力をされています。

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