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2025年11月29日 (土)

祝:水戸ホーリーホックJ2優勝&J1昇格

 J2からは上がった事も下がった事もない。「J2の番人」とまで言われた水戸ホーリーホックが、遂にJ2優勝!そしてJ1昇格確定!

Dsc_1092 ローカル局のない茨城県では、珍しく試合がNHK水戸で中継され、啼鵬も部分的ながら観戦。その瞬間を目にしやした。悲願の初優勝。

 水戸ホーリーホックはルーツを辿ればプリマハムFC土浦。そして親会社を持たないクラブ・チーム。テレビの解説では、そういった規模のチームが優勝するという事の難しさを力説されていました。

 そうなのです、経済規模の小さいクラブ・チーム。J1昇格したら、ちゃんとやっていけるのでしょうか。地元ではカネの問題が話題に。現在のホーリーホック、J1平均売上より39億円低く、J1最低売上の湘南ベルマーレよりも10億円低い...。ち、違い過ぎる...。

 現在もメジャーなスポンサーはK'sデンキ、おかめ納豆のタカノフーズ、茨城日産、大和証券などが並びますが、もっともっと必要なんだろうなぁ。我がたくみスタジオも金銭的応援は出来ませんが...。

2025年11月28日 (金)

最後の戴帽式

 閉鎖が決まっている看護学校。最後の戴帽式を迎えました。

Img_20251128_130810757_hdr 戴帽生も最も少なく、ピーク時からすれば半減、いやもっと減ったか。それでもナイチンゲール誓詞誓いの言葉もしっかり。

 今回の特記事項は、その「誓いの言葉」を戴帽生、1人1人が手書きで書いたものを添付。これは啼鵬が勤めてから初めての事でした。

 例年ですと6月に行っていました。今期はこの時期なので、戴帽生の皆さんは既に実習には出ています。それでも気持ちを新たに患者様に接する事でしょう。陰ながら応援しております。

2025年11月26日 (水)

田尻大喜47都道府県ツアーFINAL「Reasons of Life」in サントリーホールブルーローズ

 今年初めに知り合い、気がつけば共演(2025年11月5日参照)やら編曲を提供。人を笑顔にするTrumpet奏者、田尻大喜さんの2025年でメインと言える演奏会に行って参りました。

Tajiritaiki2025final サントリーのブルーローズは久しぶり。教育実習で副科ピアノを習った財満和音さんのリサイタルを聴きに行ったのが最後か。え!其れって1998年...。

 今回はいつもの彼のプレイ、トークに加え、何と言ってもバックのオーケストラがゴージャス。Art of Human orchestraと名付けられた腕の立つプレイヤー集団に、これまた若手の研ぎ澄まされたスコアラーによる編曲。あぁ、若いってそういうコトだよな。技術がハイレベルなのは、演奏家だけじゃなくて書き手も。老兵は去りゆくのみ...。

 残念ながら前半だけしか聴けませんでしたが、あの様子だとアンコールなどチョー盛り上がったことでしょう。グッズのおかげもあって。

 ツアーはまだ回りきれていないようですが、お疲れ様でした。来年の我ら弦楽合奏団弓組との共演もシクヨロ〜。

2025年11月25日 (火)

小指が当たる

 1回のステージでいくつもの楽器をこなす場合、1つくらい忘れる!って事も以前ありました。今回のSonor Clarinet Ensembleとのリハーサル(2025年11月22日参照)でもやっちまって、現地でメンバーに借りるという体たらく。

 そう、写真を見ればテーホーの持っているClarinet、「アンタのじゃないっしょ」とツッコミがくるハズ。あぁ、Sonorのリハに辿り着くまでに、リハ1件本番1件を経ているので、すっかり頭から抜けておりやした。

Img_20251122_170238289 んで借りた楽器。啼鵬の持っているBUFFET CRAMPON RCよりイイやつなんですが、なんですか?このキーは。あぁ、噂に聞く替え指のためのキー。しかし小指が当たってしまい、違う音になっちまうじゃん。かえって吹きにくい。借りといて言うのもナンですが...。

 んなもんで、本番は忘れずに持っていかないと。

2025年11月24日 (月)

よく働き、よく休む

 話しは連休前夜に遡りまする(2025年11月21日参照)。「アクセス以外全て良し」のトッパンホールでの本番。Figur Saxophone Quartetとの共演でしたが、啼鵬1曲だけPianoを弾かせて頂きやした。名手小原木ひとみさんが控えていたにも関わらず。

Img_20251121_155751703_hdr 弾いたのはSteinway & Sons D-274。もはやこのBlogに最も登場している機種か。それだけコンサート・ホール=Steinwayときう図式も出来上がっているのかも。

 して、その弾き心地。いやぁ、参りました!という感じです。Steinwayが苦手のはずのテーホーが、こんなにもイイ音が出せるのか、と良い気にさせる楽器。記憶にあるところでは、大昔草月ホールで弾いた楽器や、NHK朝ドラ「てっぱん」の録音でNHK 506スタジオで弾いた楽器とか。つまるところ、ちゃんとメンテナンスされた楽器といったところですか。しかもトッパンホールの稼働率を考えると、よく働き、よくケアされているのでしょう。

 ちなみにトッパンホールのステージ。Pianoの位置はかなりシビアで、リハーサル当初少し奥まった所に置いたので、音がモコモコしていましたが、ホールスタッフの助言を得て少し前に出すと、音はクリアに。

 まぁ、惜しむらくは相手がSaxophone4本だったので、繊細な表現はなかなか伝わりにくい。テーホーだと。

2025年11月23日 (日)

第50回鴨川市民音楽祭

 つまり半世紀続いている音楽祭って事ですか! いや、聞けばコロナ禍では行われなかったというので、年月で言えば50年以上。

Img_20251123_102959789 千葉県は鴨川市で行われた「第50回鴨川市民音楽祭」。場所がまた特殊な感じ。当初、体育館をイメージしていたのですが、床は人工芝! なんと屋内野球練習場ですって。なので今日は雨模様だったのですが、全然へっちゃら。

 鴨川市と言えばご想像がつくでしょう。そう、半農半歌手を標榜するYaeさんの本拠地。今回は鴨川市制施行20周年を記念した年でもあるので、地元のスターYaeさんがゲストというワケ。

Img_20251123_102620020 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。また音楽祭出演の学生さん、一般団体の皆様、お疲れ様でした。そして何よりも、運営スタッフの皆様、有り難うございました。

2025年11月22日 (土)

Sonor25周年へ向けて

 四半世紀グループを続けるというのは大変なことです。このBlogでもお馴染みSonor Clarinet Ensembleは今年結成25周年。そのリハーサルにお邪魔してきました。

Img_20251122_153533583 もはや毎年の恒例行事なので、言ってみれば季節モノ。あぁ、Sonorとの共演が始まると本格的な冬だな、なんて。この日はゲストが勢揃い。音楽監督の傳田高廣さんや名古屋フィルハーモニー管弦楽団のロバート・ボルショスさん、名古屋音楽大学橋本眞介先生。ちなみに橋本先生はSonor初参加。

Img_3449 いやぁ、今回は25周年記念とあって、ゲスト関係の曲もホント盛りだくさん。来月が本番ですが、今から楽しみ!

2025年11月21日 (金)

Figur Saxophone Quartet 8th Recital 20th anniversary!

 話は結構前に頂いていたのですが、実のところ啼鵬がどう絡むのか、直前まで決まりませなんだ。んなもんで、フタを開けてみれば、なんと2曲も世界初演!

Img_20251121_180414025 あぁ、今年はまるで作曲家の如く、曲を書いている...。今月最初に初演した「Mountain Fantasy」は、サックス日和のために。そして今日はプログラム中に1曲と、アンコールではモモンガの新曲。ちなみに来月はSonor Clarinet Ensembleのために書いた曲の初演。

 今回のメイン曲はPiazzollaの「Maria de Buenos Aires」。滅多に上演されないオペリータ(小規模オペラ)ですが、劇中の「フーガと神秘」はよく演奏されまする。今回は其れを含む5曲を演奏。

 彼らとはコンサート・ステージの他、ライブハウスにも一緒に出演したり(2019年6月22日参照)。モモンガ・シリーズを最も演奏しているグループですが、今回は新作初演まで!

Figur20c お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。最後に。今日の新曲のタイトルは「"RUGIF" Fantasy」でした。

2025年11月20日 (木)

前日に紅葉狩り

 山形市で食と音楽のコラボ(2025年11月9日参照)。その前日には同じ市内のもみじ公園へ。

Img_2656 ちょうどタイミング良く、いい感じの紅葉。お客さんも多かったです。ただこの場所、駐車場の台数も限られ、かといって周辺に有料駐車場があるかというと皆無に等しく、行くのにはそれこそタイミング運が無いと...!?

 ちなみにこの記事を書いた日、水戸市でも偕楽園の紅葉がテレビで紹介されていましたが、なんと初雪も観測! 例年より29日早く、昨季よりも23日早い。あぁ、あんなに夏が暑く、長引いていたのに。

Img_20251120_205308917

2025年11月19日 (水)

土浦駅でご当地パン

 時折特設会場が出来て、様々なフェアをしている土浦駅。それも改札の真ん前。

Img_20251107_131443924 今回はご当地パンでした。最近注目を浴びてますな。テレビで特集されたり。覗いてみると写真に写っているたいようパンのベタチョコがあるではないか! 他にも知った商品がいくつか。

 まぁ、山形には頻繁に足を運んでいるので、ベタチョコは見送りましたが、テーホーの心を掴んだパンとは...!?

2025年11月18日 (火)

モノクロラーメン

 山形県が全国一のラーメン消費県である事は、そこそこ知られているかと。何しろ来客があると「じゃ、ラーメンでもとりますか」という食文化。更に冷やしラーメンといったご当地ラーメンも。

Img_2629 今回はメニューに白と黒とあるラーメン。写真手前が白で、アタシの前のが黒。要は塩か醤油かなんですが。せっかくなら黒は富山ブラックみたいに黒いスープでも良かったのでは?

 ラーメンは美味しかったですが、店内の1席、熊(のぬいるぐるみ)が占拠していて、ラーメン丼に頭を突っ込んでおりやした。ここまで熊出没が頻繁だと、全然洒落にならんのですが。

 ところでこの店。以前はカレーを出す店だったのですが、閉店して今の店に。ただBGMはカレー関連の曲だし、どうなってんのさ!

2025年11月17日 (月)

5ヶ月後の打ち上げ

 やろうやろう、とやる気はあったのですが、なかなか日程調整もつかず。しかもその間、また別の演奏会などもやったり。結局ようやくお疲れ様、打ち上げの運びに。

Img_2769 そう、なんの打ち上げかって、6月にやった戸田博美さんの演奏会(2025年6月15日参照)。演奏家生活35周年という節目。微力ながら啼鵬、お手伝いさせて頂きました。

 何しろ戸田さんは広島生まれ。打ち上げをするならやっぱお好み焼きっしょ。という事でお馴染みかっちゃんへ。アタシは当然「啼鵬スペシャル」をオーダー。戸田さんは一番オーソドックスなものを。あぁ、逆に通だなぁ。

 さて、この3人、次なるプロジェクトは!?

2025年11月15日 (土)

ガマムジカアンサンブル結成50周年記念演奏会

 残念ながら結成当初のメンバーは在籍していないのですが、最も長いメンバーが44年だそうな。ここ10年ほど指導に行っているガマムジカアンサンブル。めでたく50年を迎えました。

Gama50th 啼鵬が関わるようになってから、少々新メンバーが加わりましたが、それでも不動のメンバーが大半。曲もこれまで、色々やってきましたねぇ。そりゃそうです。長いんですから。

 今回は王道中の王道。「弦楽セレナーデと言えば?」という問いに、必ず挙がる名曲。アタシも初めて弾きましたが、んまぁ、記憶に残る演奏になりやした...。

 今回、会場はガマにとって初めてのホール。アタシは先月、弟ゴルゴの演奏会(2025年10月26日参照)で弾いたばかり。そのときにも思ったのですがこのホール、明らかに以前と違う。響きが良くなった。ナニかがアップデートしたんだろ。

Img_20251115_160845040_hdr そして今回は舞台をせり出したので、前方の客席は外しました。其れをみんなで元に戻している様子。啼鵬のレコ発のときも同様の事をしました。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしてガマの皆さん、お疲れ様でした。

2025年11月14日 (金)

蘇ったベヒシュタイン

 先日イベントで弾いたPiano(2025年11月9日参照)。最初見たときは「!?」でした。

Q1bech2 車で言えばかつて販売していた、DAIHATSU NAKEDみたいで、ネジとかデザインの一部に。銘柄はと言えばなんと、C.BECHSTEINではないか!

 ツヤ消しの渋い塗装に、ネジや補強の金具。ベヒにこんなラインナップあったんだ、とそのときは知らなかったんですが、このPianoは1927年製、L型。

 えー!って事は、しらべの蔵で弾いた楽器と同じではないか(2023年1月29日参照)!

 そもそもこの施設。古い小学校をリノベーションしたもの。その旧校舎の落成記念に寄贈されたそうな。1929年のこと。長年使われ、2021年に施設が新しく生まれ変わるのに合わせ、修繕された模様。

Q1bech1 そうか、だから最低音の3つの白鍵、当時のままのを残したのか。写真では分かりませんが。弾いてみると古さを感じさせますが、それは音色の部分。弾き心地や機械的な部分は、あまり骨董品を弾いている感覚はありませぬ。恐らく中身も大分いじったのでは? しらべの蔵の楽器とはかなり違うので。

 また貴重な楽器を弾かせて頂きました。それにしてもこの当時、C.BECHSTEINは日本に割と入ってきていたのか?

2025年11月13日 (木)

こんなところにS.K.

 先日の田尻大喜さんのつくば公演(2025年11月5日参照)。実のところノバ小ホールでの開催は反対していて、恐らくあのホールを知る音楽家10人に聞いたら10人、「やめときなさいよ」と言うでしょう。結局田尻さんが自前のPAを持ち込み、あんな小さなハコなのに、ラッパの音をマイクで拾い、スピーカーからは残響を出すという、言ってみれば常套手段を。

Img_20251105_200235196 しかし1つだけ驚愕!なんじゃこのPianoは!! SHIGERU KAWAIではないですか。あれ?確かココにはでっかい舶来ものがあった気が...。そう、C.BECHSTEIN。聞けば入院中だとか。

 なのでその間、こちらを使ってくれだとさ。SK-6。今回アタシは弾く事がなかったので、レポートは出来ませんが、弾いた菅野大地さんによると、「抜けが悪いなぁ」だそうで。恐らく稼働率の低さからくる状態の悪さかしら。

 まぁ、仕方ないかと。使いませんよ、相手がベヒのフルコン(だと思う)だったら。SHIGERU KAWAIがショパン・コンクールで選ばれているのも、フラッグシップ・モデルのSK-EXのハナシであって、余程好きな方でないと。

 なので啼鵬がこの現場でチョイス出来る立場になりましたら、SHIGERU KAWAI SK-6をご指名致します。

2025年11月11日 (火)

令和7年度茨城県高総文祭

 全国大会へ行ったのが7月(2025年7月26日参照)。今回は県の高校総合文化祭。昨年(2024年10月30日参照)とは会場が変わり、今回は水戸。ザ・ヒロサワ・シティ会館こと県民文化センターも久しぶり。

Img_20251111_123242146_hdr 何しろ会場はデッド。東日本大震災で被災してから改修をしたのですが、修復前よりも更に残響が無くなった印象。まぁ、それでも合同弦楽合奏団、総勢50名にも及ぶ大所帯。その厚みで何とか乗り切りました。あと若さも。

 そう、今回は全国大会に行けなかった新入生も加わった学校も。なので言ってみれば今回のメンバーでは初めての舞台。練習を重ねてきた「カプリオール組曲」。お客さんにメッセージは届けられたかと。

 午前の部の最後に合同合奏を終え、午後からは各学校の演奏。せっかくなので聴く事に。普段講習会をしていると、学校毎の演奏を聴く事がないので、とても有意義でした。

 喜ばしい事に、各学校とも新しい芽が育ってきていて、来年に向けての希望がもてました。今年度の活動は一段落ついた感じです。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして生徒の皆さん、お疲れ様でした。

2025年11月10日 (月)

6年ぶりのコラボ【後編】

 似たような食べ方をする地域はあると思いますが、名称は独特かも知れませぬ。「ひっぱりうどん」。なんでも鍋やザルから引っ張ってくるかららしいのですが。

Img_2685 なので本来でしたら、鍋のまま、もしくはザルに盛られたうどんを、各々が引っ張って器によそるのですが、諸般の事情から予め器に取り分けたものを配布。で、玉子、納豆、鯖の缶詰を入れて、めんつゆを適量。この鯖と納豆が何ともイイ感じで、どちらかが欠けるとビミョーな感じ。

 ちなみに玉子は黄身の色が特徴的。今回の主催者が販売しているものです。

 何故かひっぱりうどんの紹介では「テーホーが好きな〜」と形容詞が...。まぁ、確かに好きなんですがね。そして「頂きます」の音頭も。前回は調理にも参加したのですが(2019年9月4日参照)、今回はスタッフさん達でご用意して頂きました。

 ご馳走様でした。そしてお忙しい中、お集まり頂いたお客様、有り難うございました。

2025年11月 9日 (日)

6年ぶりのコラボ【前編】

 イベントとしては恒例行事に。我らてっちぃずが、まだグループ名の無い頃から参加している演奏会。始まりは6年前でした(2019年9月3日参照)。

Img_2700 コンセプトは音楽と食のコラボ。前半は我々の演奏を聴いて頂き、後半は参加者みんなでひっぱりうどんを食べる。しかしながら、ご承知のようにコロナ禍で、人が集まるだけでも厳しいのに、更にみんなでうどんを食べるなど、当時の状況としては考えられませぬ。結局は音楽のみに。

 それがようやく食の方も復活。会場も山形市の中にあって、使われなくなった建物をリノベーションした、なかなか趣のある空間。いやぁ、そこで出会ったPianoも...!? それは後日。

 そしてひっぱりうどんは後編で。

2025年11月 7日 (金)

Fgur S.Q.20周年へ向けて

 啼鵬と最も付き合いのあるSaxophone Quartetと言えばFgur。彼らの演奏会には幾度も作品を提供。リサイタルでは前回第7回にも(2023年10月23日参照)。

Img_20251107_114133846 今回リサイタルとしては8回目ですが、結成はもう20周年! なのでいつも共演されているPianoの小原木ひとみさんの他、アタシも演奏で加わる事に。PianoもBandoneonも加わるとくれば、こりゃすっごいPiazzolla特集になりまする。

 本番は11月21日(金)。場所はトッパンホール。アクセスに難アリなんですが、其れを凌駕する素晴らしいホール。お時間ある方は是非。

2025年11月 6日 (木)

10周年前夜祭

 啼鵬にとっての前夜祭と言えば、長野県は飯田市を拠点としているSonor Clarinet Ensemble。何しろ過去には本番よりも盛り上がった(!?)ときもあったほど。フツーにやったって、結構なもんです(2024年11月30日参照)。して、山形県のサックス日和ではこぢんまりと、行きつけのちゃんこ屋さんへ。いや、行くのは2回目です。

Img_2507 今回は奥のお座敷で。ちゃんこ鍋はなんと、芋煮仕立て。これがなかなかイイ。練習を終えてから行ったので、まぁお腹は空いているワケですが、女将さん「食べるペースが早いわね」と。一応予め伝えておいたんですがね。

Img_2513 更にシメのうどん。アタシの指くらい太い麺! お餅も入れてもらいやした。これらのお陰で、翌日の演奏会、無事終える事が出来申した(2025年11月2日参照)。

2025年11月 5日 (水)

田尻大喜47都道府県ツアー「Reasons of Life」【茨城公演】

 今年になってつくばでの演奏は3回目という、人を笑顔にするTrumpet奏者の田尻大喜さん。1回目(2025年4月16日参照)も2回目(2025年7月14日参照)も聴いておりますが、まさか3回目で共演する事になるとは。

Img_20251105_163832234_hdr まぁ、この日は仕事が重なり、何とかタイトなスケジュールをこなし参加。一緒に演奏する曲は何がイイのか、幸い啼鵬、近年Trumpet奏者との御縁が結構あって、素材には困りませなんだ。いやぁ、一頃は全然知り合いもいなくて、スタジオ関係も指名することなく、コーディネーターさんに手配して頂いた方で。それが今では直接電話して頼める人が何人か。

 田尻さんの音色は相変わらずメロウで、対象的なBandoneonの鋭い音との融合が面白く、更にはPianoの菅野大地さんの美しい音色が混ざり、とても良い空間になったかと。

 んまぁ、惜しむらくはノバ小ホールがデッドで、その残響を電気的に付け足した事くらいですか。

Img_20251105_194957477 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして地元では全く無名の啼鵬を、ちゃんとチェックして下さっていたお客様、有り難うございました。

2025年11月 4日 (火)

クマ出没注意!

 無事に10周年記念演奏会を終えたサックス日和(2025年11月2日参照)。しかし其れは全く何の不安も問題も無く終えたワケではありませぬ。

Img_2494 前日のリハーサルでは、会場の扉に...。あぁ、山形県に行くというのはこういう事か。事実、メンバーの自宅付近にも出没。お隣秋田県は自衛隊に要請する程の事態。まだ我が茨城県は北部で目撃情報があった、というだけですが。

 ちなみにこの日啼鵬は、常磐線特急が20分以上もの遅れがあり、あわや新幹線に乗り遅れるかも、といった状況に。普通列車は通常運行していたので事なきを得ました。

2025年11月 2日 (日)

サックス日和10周年記念

 10年前に発足したサックス日和。ついに10周年記念コンサートにこぎ着けました。当日は晴れていたのですが、演奏会の始まる前に雨...。んま、以前天候のために中止になったコンサートを思えば(2018年9月29日参照)、開催できるだけ有り難い。

Img_2535 実のところ、前日リハのために出発したときから色々トラブルがあった啼鵬。山形に着けるかどうかすら心配でした。今となってはエピソードとして語る事が出来ますが。

 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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