Figur Saxophone Quartet 8th Recital 20th anniversary!
話は結構前に頂いていたのですが、実のところ啼鵬がどう絡むのか、直前まで決まりませなんだ。んなもんで、フタを開けてみれば、なんと2曲も世界初演!
あぁ、今年はまるで作曲家の如く、曲を書いている...。今月最初に初演した「Mountain Fantasy」は、サックス日和のために。そして今日はプログラム中に1曲と、アンコールではモモンガの新曲。ちなみに来月はSonor Clarinet Ensembleのために書いた曲の初演。
今回のメイン曲はPiazzollaの「Maria de Buenos Aires」。滅多に上演されないオペリータ(小規模オペラ)ですが、劇中の「フーガと神秘」はよく演奏されまする。今回は其れを含む5曲を演奏。
彼らとはコンサート・ステージの他、ライブハウスにも一緒に出演したり(2019年6月22日参照)。モモンガ・シリーズを最も演奏しているグループですが、今回は新作初演まで!
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。最後に。今日の新曲のタイトルは「"RUGIF" Fantasy」でした。
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