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2025年12月 4日 (木)

中学校のViento del Sur

 2年ぶりの宮崎はスクールコンサート。この日は市内の中学校へ。

Schoolcon2025a Viento del Surにしては珍しく、PAが入っての音作り。何しろ場所は体育館。そこでFlute,Bandoneon & Guitarという編成ならば、まず以て生音ではムズカシイ。しかしながら今回入ったPAスタッフさんは、ご自身も演奏家。そういった方にして頂くのはとても心強い。お陰で聴衆への聞こえ方は全く心配せずに、演奏に集中出来ました。

 今回のトピックスは、中学生ギタリスト達との共演。11名の中学生とContrabassを演奏する先生、それに我ら3人と総勢15名で「大きな古時計」を演奏しました。

 更に終演後は彼らと少し音楽の話をする機会が。とても有意義な時間を過ごせました。有り難うございました。

2025年12月 3日 (水)

2年ぶりの宮崎公演へ

 少々ご無沙汰していた宮崎。最後に演奏したのは若山牧水のイベントでしたか(2023年7月22日参照)。

Img_20251203_201302497 今回はスクールコンサートなのですが、リハーサルのために前入り。念入りにリハーサルをした後、リーダーのFlute奏者、外山友紀子さんと行きつけ(!?)のお店へ。

 このお店、基本は居酒屋なのですが、地元宮崎の食べ物が豊富。冷や汁もその1つ。あぁ、久しぶりにホンモノを食べた気が...。

 明日から本番。

2025年12月 2日 (火)

邦楽器とTango

 啼鵬が初めて邦楽器と共演してTangoを演奏したのは90年代のハナシ。それもいつか記事にしましょう。今回は来年行われる新企画。

Img_20251201_150740913_hdr お馴染みタンゴ・ピアニストの小林萌里嬢と、啼鵬にとっては「はじめまして」になる、生田流箏曲の東海林一代さん。プログラムもスタンダード曲から世界初演の曲まで! 取り敢えずこの日は、邦楽器と何が出来るか検討。持ち寄った楽譜の音出しなど。

 ちなみに公演はなんと茨城県内6箇所のツアー。常陽藝文センターのサイトでもご案内しております。

2025年12月 1日 (月)

久しぶりのミロンガ

 昔は割と行っていました。ダンスの仕事。アルゼンチン・タンゴにおいて、踊るために人々が集う場所を「ミロンガ」というのですが、今回チョー久しぶりにそのミロンガへ。

Img_20251130_133045990 Trianguloで伺ったのですが、今回ギタリストは稗田隼人君。場所は千葉市美術館の中にあるさや堂ホール。市の指定文化財なんですって。こんな空間でのタンゴ・ダンス、凄く雰囲気がある感じ。惜しむらくは昼間だった、ってコトですか。基本タンゴは夜の音楽ですので。

 Trianguloもダンサーさんとの公演は、君津公演(2020年1月13日参照)以来、度々こなしておりまする。なのでダンス向きのレパートリーも増えてきました。

Img_20251130_154642423 今回声をかけて下さったのは、まだ啼鵬が駆け出しの頃からのお付き合いの麻呂先生から。先生も御年80歳ですって!いやはや、全然お変わり無く。

 久しぶりにこういった仕事をしてみて、改めてTangoはダンス・ミュージックであり、踊りのためにリズムを刻む事の大切さを感じました。

 ミロンガは大盛会。皆様、お疲れ様でした。

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