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2025年12月31日 (水)

激震の2025年

 地震に限らないのですが、近年の日本は大きな災害にみまわれる事が多々。ガキの頃、そんなに災害が多かったかなと思いますが、其れは子どもだったので、世の中のことに疎かったからか。

 2025年の啼鵬は正に激震の年。良い事もありましたが、ココにはおおよそ書けないような「激震」も。いつか偉くなって、アタシの著述に価値が出た頃、暴露本として出しましょうかネ。ホント、酷い目にあいました。

 んま、その一方、新たな出会いもあったり、久しぶりの大仕事もあったり、人生楽ありゃ苦あり。良いこともあれば悪いこともある。誰だってイイことだけで過ごしたい。要は悪いことがあっても、其れを悪いままにしておくか、何らかの教訓を得て前に進むか。一応人生半世紀も生きていると、それなりに知恵もついてきまする。

Img_8602 んなワケで、今年も本場広島お好み焼きかっちゃん提供の年越しラーメン。トッピングの玉子は福島のスモッち(2025年6月30日参照)。そう言えばこのスモッち。今「スモッち 福島」で検索しても相変わらず「福島ではなく〜」と。おいAIよ、少しは勉強せい!

 皆様、良いお年をお迎え下さい。

2025年12月30日 (火)

2025年サックス日和総括

 2025年はサックス日和にとって10周年の節目。なので今年の締めくくりも大々的に!

Img_3257 といきたいところでしたが、集まれるメンバーも限られ、ならばお手伝い頂いた方達にもと、お声がけ。写真には写っていませんが、仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さんも。

 山形らしく牛肉三昧。更には山形のお米「はえぬき」。なんとこの日はその品種誕生に携わった方の親族も参加。そして肉そばも堪能。更にレクリエーションもしたのですが、そちらは「限りなく啼鵬の一応動画劇場」にしましょうか。

 今年も新たにレパートリーを増やしたり、10周年の委嘱作品も書いたり、様々なことをさせて頂きました。また来年もよろしくお願い致します。

 それにしても焼肉...。アタシャ今年最後の焼肉は、長野県は飯田市のSonor Clarinet Ensembleとの打ち上げだったと思ってたんですが(2025年12月15日参照)、まさか年内にもう1回あるとは。相変わらずこの万歳亭の排気システムはスゴい...。

2025年12月29日 (月)

弓組2025年稽古納め

 我ら弦楽合奏団弓組も動いておりまする。今度の公演は人を笑顔にするトランペッター田尻大喜さんをお迎えしてのプログラム。

Dsc_1111 田尻さんとは今年になって知り合いました。それからお互い出演した演奏会を聴きに行ったり。何しろ山形まで来て頂いたのには驚きました(2025年6月15日参照)。

 弓組の方は先月から始動。NHK連続テレビ小説「てっぱん」から15年経ちます。その特集をするのですが、新たに書き下ろした編曲作品もあったり。乞うご期待!

2025年12月28日 (日)

The Rev Saxophone Quartet Recital 2025

 またスゴい演奏会を聴いてきました。今や日本を代表するSaxophone奏者上野耕平氏率いるThe Rev Saxophone Quartet。今回アタシが30年程前に書いたPiazzolla作品の編曲を演奏して下さるとのことで。

Dsc_1122_20251228213201 思えばそれらの作品、上野氏のお師匠さん、須川展也先生に依頼されて書いたもの。先生は日本におけるPiazzolla黎明期から積極的に取り上げ、Saxophone及び吹奏楽の世界では、ピアソラ第一人者とも言えるでしょう。

 其れをお弟子さんが受け継ぎ演奏する。素晴らしい事ですが、啼鵬が今回の演奏会で度肝を抜かれたのは、共演されたPiano奏者、高橋優介氏によるPiazzolla作品の編曲と演奏。

 オリジナル、つまりPiazzolla自身の演奏をよく分析、勉強されて、Tangoの奏法を習得。我々Tango屋が聴けばプッと吹き出してしまうような、なんちゃってピアソラがはびこる中、ここまで真髄に迫る演奏に巡り会えるのも珍しいかと。

 具体的に言えば彼の左手のタッチ。あれはTangoの世界では必須。楽団が何人編成になろうとも、サウンドをリードしているのはピアニストの左手。久しぶりにTango屋以外のピアニストで、ずっしりとくるタッチを聴き申した。glissandoのバリエーションもイイ。そして何よりアンサンブル・ピアニストとしてのキャリアを重ねているだけあって、バランス感覚が秀逸。

 あと2、3タンゴ独特の奏法を覚えれば、立派なタンゴ・ピアニストなんですが、そんな狭い枠に押し込めてはいけませんな。

 奏法やエッセンスを身につけているならば、編曲は言うに及ばず。タンゴ専門の編曲者でないスコアラーで、Piazzollaの世界をSaxophoneという、元々Tangoには無い楽器で構築出来るのは、なかなか出来る事ではありませぬ。Vive! Saxophone Quartetの浅利真君以来かな。尤も彼はSax奏者ですが。

 Revのサウンドは浜離宮朝日ホールの空間に溶け込み、それはそれは夢のような空間でした。上野氏の消え入るようなppでのflagioletto。もしかすると今日聴いた最高音、初めて聴いたかも。あそこまで出せるんだ...。

 大昔に書いた啼鵬の拙いスコア。演奏して下さり有り難うございました。そしてご来場下さったお客様、有り難うございました。

2025年12月27日 (土)

航空学校宮崎本校

 宮崎に行くには飛行機。まぁ、陸路という手段もありますが、福岡ならともかく、宮崎となると選択肢には入りにくいかと。

Img_20251205_155349996_hdr その宮崎空港の片隅には航空大学校。お!こりゃNHK朝の連続テレビ小説「舞い上がれ!」の舞台じゃないか!

 と思ったのも束の間。ドラマの設定自体は宮崎の学校なのですが、ロケ地は帯広なんですよね。

 宮崎空港はViento del Surのおかげで、何度も利用しております。あるときなど、土浦音楽院の後輩にバッタリ会ったり。確か宮崎大学の医学部に進学した子だったか。

2025年12月26日 (金)

得票数同じ

 こんな事ってあるんですねぇ。先に行われた茨城県は神栖市長選挙。なんと立候補した2人の得票数が同じ!

Dsc_1065 んで、規則ではこの場合、くじ引きで決めると。そのようにしたら新人の木内氏が当選。すると落選した現職石田氏が不服申立てを。改めて票を数え直したら、やはり同じ結果。

 そして今度は県の選挙管理委員会に不服申立てをして受理されたと。言い分としては有効票の中に無効票があるのでは?と。つまりはまた数え直すって事ですか。

 其れって結果が変わるって事あるんですかネ。市の職員だって細心の注意をはらって数えているでしょうし。今度県の職員が数えたら違ってましたって!? 結果は来年の2月下旬に。

2025年12月25日 (木)

冬がきてようやく

 蒔いてもいない種から生えてきて、朝顔だと信じていた植物(2025年8月7日参照)。なかなか生命力が強く、暑い夏からほんの少しの秋を越し、冬になっても全然元気。そしてようやく先日枯れやした。

Dsc_1109 いやはや、なんとも逞しい。さすがにこのままにしておくワケにもいかず、撤去したのですが、それもかなり大変でした。ツルの強いこと!しかも何本も束になっているし。それらを切断しながら除去。

 更に45リットルのゴミ袋2つに分けて廃棄。後には種がたくさん落ちていました。花がそんなに多かった印象は無いのですが...。これも放っておくと、厄介なことになるので、なるべく拾って。

Dsc_1017 ちなみに全盛期はこんなん。

2025年12月24日 (水)

雨のクリスマス・コンサート

 最近、雨だったクリスマスってあったかしら。今年はどんよりした雨空。茨城弁で言えば「いしけぇ天気だなぁ」ってところですか。もうそんな言い方する茨城県人もだいぶ見かけなくなりましたが。

Central2025xmas そんな雨空はなんのその。今年も演奏させて頂きました。A.R.C.でご一緒している山下亮江さん、そしてこの病院のコンサートではお馴染みの飯田薫子さん。忘れてはならないのがMCの飯田朋子さん。

 演奏した音は一瞬で消えますが、曲や音色は思い出として残りますように。聴いて下さった皆様、有り難うございました。Merry Christmas!

2025年12月22日 (月)

新幹線三兄弟

 上野駅の新幹線ホーム。山形新幹線に乗ろうとすると...!?

Img_20251220_125743537_hdr 新しい車両のE8系しかいない。あれ?上野でやまびこの連結待ちかい?いや、連結切り離しをするのは福島駅。そうしているうちにこのつばさE8系、向こうに行ってしまいやした。啼鵬が乗ったのはこの後に来たつばさ/やまびこ号。

 しかし写真をよく見ると、おぉ、反対側にはこまち(赤)とはやぶさ(緑)もいるではないか!こんなスリーショットはなかなか見られないのでは?だって通常の山形新幹線つばさには、やまびこが接続されているので。

 ちなみにアタシがこの後に乗ったのは旧型のE3系でした。なので楽器もちゃんと棚に載せられて良かった!E8系は載せられず不便極まりない(2024年8月14日参照)。

2025年12月21日 (日)

OtoyaカフェコンサートVol.8

 今回はメンバーが都合で出演出来なくなり、急きょ代役をたてての本番。啼鵬の山形での活動ではお馴染み、Otoyaさんでのコンサート。

Img_3127

 今回はなんと言っても啼鵬、最も出番の少ないコンサート!? いや、自作曲を発表したのですが、自分のパートが無いってだけのハナシ。ま、基本作曲家の個展なんて、作った本人は本番当日なにもやるコト無いってのはフツーですから。

 「Three Eccentric Men」はTRIO TYDのために作曲しましたが、3人男シリーズの第二弾。第一弾「Three Gentle Men」は今は懐かしいあべかやてつトリオのライブで発表しやした。江古田のLive in BUDDYで啼鵬はBassで参加。最近ご無沙汰のその曲も、来年辺り再演しますかネ。

 「モモンガのワルツ」こと「Vals de la Ardilla Voladora」は、初演をしたFigur Saxophone Quartetのリーダー、黒田裕希さんが「スペインのワルツ」と言ってしまいましたが、正しくは南米のワルツ。初演は先月(2025年11 月21日参照)。こんなにも早く再演して頂けるとは。

Img_3118 啼鵬の代表作「along with you」も今回はSaxophone Quartet版で。それこそFigurがアルバム収録してくれていますが(2015年10月7日参照)、なかなか生演奏での機会を得ませぬ。

 師走のお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2025年12月20日 (土)

新たな視察

 今回訪れた店は競馬バー!?

Img_3091 って事ではないと思いますが、でも競馬ファンの集う店かしら。こうして専門チャンネルも観る事が出来る感じ。

 最近出来たお店で、知人の妹さんがお勤めなのですが啼鵬、ギャンブルはからっきし。あぁ、そう言えば昔、競馬場で演奏した事もありやした(2012年12月28日参照)。観るのは好きですよ、ゴール直前など賭けていなくてもテンション上がりますね。

Keibartameshi そしてTangoにとって競馬と言えば、トーゼン「Por Una Cabeza(首の差で)」がありますわな。この日も楽器を持参していたので、「首の差で」を披露。ハリウッド映画にも使われたこの名曲、松嶋菜々子さんの「濃い生茶」のCMでアタシが弾いていたのも、だいぶ前の話。ちなみにViolinは金子飛鳥さんでした。

 さて、今後の展開は!?

2025年12月18日 (木)

安藤さんの手風琴

 話は宮崎滞在時。宮崎市内の平和台公園の一角にある売店。その壁には...!?

Img_20251204_161105042 なんとBandoneonを弾くピエロが!と言いたいところですが、まぁ手風琴、Concertinaでしょうな。しかし描いた方が安藤俊彦さんだそうな。あの車の絵で有名な。現在宮崎県在住なので、店主が頼んで描いて頂いたとか。

 それにしても手風琴にしてはデカい。やっぱBandoneon、と思いたい。そのうち絵本にしてくれないかしら。「バンドネオンを弾くあかくん」、いや「赤いバンドネオンを弾くてーほーくん」とか。

2025年12月16日 (火)

啼鵬楽技団の音楽鑑賞教室

 この名義での活動は2度目ですか。初めて使ったのは日立市の日高おんもさ祭りのステージ。もう20年くらい前だと思います。Keyboardに阿部篤志君、Bassが永井健二郎君。Percussionに奥田真広君で、更にVocalもいたという豪華メンバー。

Img_20251212_105938181 して今回はというと、我ら松本兄弟に加えて、ViolinとViolaを持ち替えてもらった安藤麻衣子さん、VioloncelloにRicardo Cariaさん、そしてPianoには村田果穂さんという茨城県民合奏団!? しかも中学校の音楽鑑賞教室!

 前回もそうだったのですが、啼鵬は様々な楽器を演奏。今回もViola,Bandoneon,Piano,GuitarにContrabass。楽技団の名に相応しい(!?)...いや、マルチを表すような漢字の楽団名はないものだろうか。

 さて、次の啼鵬楽技団はいつに...。

2025年12月15日 (月)

25周年の打ち上げ

 前夜祭も凄ければ打ち上げもハンパない。

Img_20251214_183018496_hdr 創立25周年を迎えたSonor Clarinet Ensembleの今年の打ち上げは焼肉。これまでもあったのですが、今回は初めての店で。啼鵬は平均年齢の若いテーブルへ。もうこの年になるとそんなに食べられませんし、若い方たちの中で少々...。

 と言いつつ今の若者、肉食系ばかりでもないので、アタシもよく食べました。今年最後の大焼肉かしらね。

2025年12月14日 (日)

ソノール・クラリネット・アンサンブル創立25周年記念演奏会

 ついにこの日が。立ち上げて四半世紀! 啼鵬が初めて関わったのが2005年の第5回定期演奏会(2005年10月30日参照)。それからコロナ禍をはさみましたが、ずっと継続して出演。

Screenshot-from-20251214-172520 副科でClarinetを履修したとは言え、まさかここまでClarinet Ensembleに関わるとは想いませなんだ。啼鵬の書いた最も多い音符は、SaxophoneとClarinetのそれぞれのアンサンブル...。自分は弦楽器の人間なのに。

 さて今回、世界初演をした委嘱作品「Sonor House」。メンバーは将来一緒に住み、テーホーは管理人に!? しかもオープニングの動画ではその家、アタシが作ったり!!

 ソノールの皆さん、25周年おめでとうございます。そして本日もお疲れ様でした。自宅以外で啼鵬を「おかえりなさい」と迎えてくれる皆さんに感謝!

2025年12月13日 (土)

25周年記念演奏会前夜

 先月リハーサルに参加致しました(2025年11月22日参照)。長野県は飯田市を拠点にしているSonor Clarinet Ensemble

Img_20251213_212307734 そして演奏会を明日に控え、最終練習。取り分け啼鵬にとっては、委嘱作品の世界初演がありまする。自らPianoも弾くのですが、これが自分で書いておきながらムズカシイ...。

 その他、相変わらず盛沢山。ちなみにコレを書いているのは前夜祭の前。そう、Sonorと言えば前夜祭。本番よりも盛り上がった年もあったくらい。あぁ、明日の体力も残しておかなくては。...なんて心構えじゃぁ甘い! Sonorはいつでも全力で。

2025年12月11日 (木)

美術科音楽科30周年

 もうそんなになりますか。茨城県立取手松陽高校に音楽科と美術科が開設されて30年。啼鵬の一番弟子とも言える星野大地君が第一期生。啼鵬の妹、松本民菜は第二期生。30年の間には様々な事があったでしょう。優秀な卒業生もたくさん排出した事と思います。記憶に新しいところでは、最近仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団されたHorn奏者も松陽高校出身。

Img_20251211_155032411 啼鵬の交友関係にある人も教鞭を執られたり。残念ながら現在の音楽科は定員割れしているのですが、今後も頑張って欲しいものです。

2025年12月10日 (水)

放送500回を前に

 2016年4月から始まった「限りなく啼鵬の音楽全集」(2016年4月8日参照)。今週の放送で500回を迎えるにあたり、そのPRも兼ねてUUラジオ・854!に生出演。

1000005205 パーソナリティーは加奈さん。そう、彼女との出会いが、私とFMうしくうれしく放送をつなげて下さいました。初めて出演させて頂いたのが、番組が始まる3ヶ月前(2016年1月22日参照)。コミュニティー放送はその5ヶ月ほど前に開局したばかり。

 アタシも生放送は久しぶり。加奈さんとも色々お話し出来ました。番組内容もさることながら、来年早々に行われる県内ツアー「革命のアルゼンチン・タンゴ」のことは、更には音楽、芸術の核心に触れる部分まで。

 それにしても、その締めくくりとしてお便りコーナーのテーマである「穴があったら入りたい」エピソードで、啼鵬の尻のハナシで終わるとは...。まるで大谷翔平さんのNHK特集で、寝癖で始まりデコピンのウンチの話で終わった、みたいな。

20251210_113026 加奈さんには500回と言わず、1000回もと。いやぁ、頑張らないと。

2025年12月 8日 (月)

パリピ

 話しは少し遡りまする。Yaeさんと出演させて頂いた、第50回鴨川市民音楽祭(2025年11月23日参照)。

Img_20251123_104615975 そこで弾かせて頂いたPiano。YAMAHA G2。え?2か。我が家にあるG3の下のサイズ。それでもGなんでイチバン弾き慣れている!と言いたいところなのですがこの楽器、音がパリパリ。パリパリのピアノでパリピ!?

 当然この会場、屋内野球練習場なので、Pianoは常設しておりませぬ。よそから持ってきた、と聞きましたが、恐らくはどこかの学校の体育館とか。

 尤も音はパリパリですが、調律はしっかりとされていて、狂った音はありませなんだ。勿論こういった音色が似合う音楽もあるかと。さすがに歌伴には...。んま、なんとかYaeさんの透き通った歌声に寄り添えるように、頑張りました。

2025年12月 7日 (日)

令和7年MAC忘年会

 そう言えば久しぶりかも知れませぬ。啼鵬が顧問を務めるマックコーポレーションの忘年会。昨年は40周年記念パーティーでした(2024年7月8日参照)。

Img_20251207_140847328_hdr 何しろコロナ禍を挟んだので、しばらく忘年会としてはやっていなかったかしらね。今回も余興はバラエティーに富んだ内容。社員さんのバンドあり、ご家族の演奏あり、管楽器、弦楽器のそれぞれの室内楽等。

 で、啼鵬も弦楽器で参戦したのですが...!? 残念ながらメンバーの1人がインフルエンザで病欠! 本来4人で演奏する曲を3人で。来年は是非リベンジを。

2025年12月 6日 (土)

祝:鹿島アントラーズJ1優勝

 水戸も鹿島も首位に立ったとき、一瞬まさか両チーム優勝なんてことは...と淡い期待を抱いたのですが、まさか本当になろうとは!

Dsc_1102 鹿島アントラーズは実に9年ぶりのJ1優勝。そして歴代最多優勝も更新。スゴいなぁ。

 それにしてもアントラーズや筑波大といった強いチームはあっても、茨城は特にサッカー県とは言われないし、やはり高校やちびっ子の強豪チームが目立っていないからか。

 J2、J1共に茨城のチームが優勝。県民としてチョー嬉しいっす。

2025年12月 5日 (金)

小学校のViento del Sur

 中学校でのコンサート(2025年12月4日参照)に続き、今度は小学校。

Img_20251205_084735569 そう言えば小学校での演奏、啼鵬は久しぶり。お休みの子もいましたが、約400名の皆さんが聴いて下さいました。圧巻は稗田隼人君のSolo。この大きな体育館でGuitar1本、ppからffまでダイナミックな演奏。取り分け針の落ちる音ほどのppの音量で奏でたGuitarの音色は、数百人の聴衆をただ1点、彼の指先に集中させました。あんなに大勢で、あんなに小さな音を聴く! 滅多に体験出来るものではありませぬ。

 更に今回、我々Viento del Surの3人のみならず、PAを担当されたスタッフ、スズさんもきちんと紹介されました。今回の鑑賞教室に携わる人を全員紹介する、という担当の先生の機転ですが、とても大事なことです。

 Harp奏者でもあるスズさんは限られた機材で、決して大きい音のしないViento del Surの音楽を、体育館という大きな空間に響かせて下さいました。前述のGuitarのppだって、恐ろしくバランス感覚の優れたPAスタッフでなければ、聴衆には届けられませぬ。

 寒い中、我々の演奏を聴いて下さった生徒の皆さん、有り難うございました。そしてPAのスズさん、機会を下さった先生方、有り難うございました。

2025年12月 4日 (木)

中学校のViento del Sur

 2年ぶりの宮崎はスクールコンサート。この日は市内の中学校へ。

Schoolcon2025a Viento del Surにしては珍しく、PAが入っての音作り。何しろ場所は体育館。そこでFlute,Bandoneon & Guitarという編成ならば、まず以て生音ではムズカシイ。しかしながら今回入ったPAスタッフさんは、ご自身も演奏家。そういった方にして頂くのはとても心強い。お陰で聴衆への聞こえ方は全く心配せずに、演奏に集中出来ました。

 今回のトピックスは、中学生ギタリスト達との共演。11名の中学生とContrabassを演奏する先生、それに我ら3人と総勢15名で「大きな古時計」を演奏しました。

 更に終演後は彼らと少し音楽の話をする機会が。とても有意義な時間を過ごせました。有り難うございました。

2025年12月 3日 (水)

2年ぶりの宮崎公演へ

 少々ご無沙汰していた宮崎。最後に演奏したのは若山牧水のイベントでしたか(2023年7月22日参照)。

Img_20251203_201302497 今回はスクールコンサートなのですが、リハーサルのために前入り。念入りにリハーサルをした後、リーダーのFlute奏者、外山友紀子さんと行きつけ(!?)のお店へ。

 このお店、基本は居酒屋なのですが、地元宮崎の食べ物が豊富。冷や汁もその1つ。あぁ、久しぶりにホンモノを食べた気が...。

 明日から本番。

2025年12月 2日 (火)

邦楽器とTango

 啼鵬が初めて邦楽器と共演してTangoを演奏したのは90年代のハナシ。それもいつか記事にしましょう。今回は来年行われる新企画。

Img_20251201_150740913_hdr お馴染みタンゴ・ピアニストの小林萌里嬢と、啼鵬にとっては「はじめまして」になる、生田流箏曲の東海林一代さん。プログラムもスタンダード曲から世界初演の曲まで! 取り敢えずこの日は、邦楽器と何が出来るか検討。持ち寄った楽譜の音出しなど。

 ちなみに公演はなんと茨城県内6箇所のツアー。常陽藝文センターのサイトでもご案内しております。

2025年12月 1日 (月)

久しぶりのミロンガ

 昔は割と行っていました。ダンスの仕事。アルゼンチン・タンゴにおいて、踊るために人々が集う場所を「ミロンガ」というのですが、今回チョー久しぶりにそのミロンガへ。

Img_20251130_133045990 Trianguloで伺ったのですが、今回ギタリストは稗田隼人君。場所は千葉市美術館の中にあるさや堂ホール。市の指定文化財なんですって。こんな空間でのタンゴ・ダンス、凄く雰囲気がある感じ。惜しむらくは昼間だった、ってコトですか。基本タンゴは夜の音楽ですので。

 Trianguloもダンサーさんとの公演は、君津公演(2020年1月13日参照)以来、度々こなしておりまする。なのでダンス向きのレパートリーも増えてきました。

Img_20251130_154642423 今回声をかけて下さったのは、まだ啼鵬が駆け出しの頃からのお付き合いの麻呂先生から。先生も御年80歳ですって!いやはや、全然お変わり無く。

 久しぶりにこういった仕事をしてみて、改めてTangoはダンス・ミュージックであり、踊りのためにリズムを刻む事の大切さを感じました。

 ミロンガは大盛会。皆様、お疲れ様でした。

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