久しぶりのミロンガ
昔は割と行っていました。ダンスの仕事。アルゼンチン・タンゴにおいて、踊るために人々が集う場所を「ミロンガ」というのですが、今回チョー久しぶりにそのミロンガへ。
Trianguloで伺ったのですが、今回ギタリストは稗田隼人君。場所は千葉市美術館の中にあるさや堂ホール。市の指定文化財なんですって。こんな空間でのタンゴ・ダンス、凄く雰囲気がある感じ。惜しむらくは昼間だった、ってコトですか。基本タンゴは夜の音楽ですので。
Trianguloもダンサーさんとの公演は、君津公演(2020年1月13日参照)以来、度々こなしておりまする。なのでダンス向きのレパートリーも増えてきました。
今回声をかけて下さったのは、まだ啼鵬が駆け出しの頃からのお付き合いの麻呂先生から。先生も御年80歳ですって!いやはや、全然お変わり無く。
久しぶりにこういった仕事をしてみて、改めてTangoはダンス・ミュージックであり、踊りのためにリズムを刻む事の大切さを感じました。
ミロンガは大盛会。皆様、お疲れ様でした。
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