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2025年12月16日 (火)

啼鵬楽技団の音楽鑑賞教室

 この名義での活動は2度目ですか。初めて使ったのは日立市の日高おんもさ祭りのステージ。もう20年くらい前だと思います。Keyboardに阿部篤志君、Bassが永井健二郎君。Percussionに奥田真広君で、更にVocalもいたという豪華メンバー。

Img_20251212_105938181 して今回はというと、我ら松本兄弟に加えて、ViolinとViolaを持ち替えてもらった安藤麻衣子さん、VioloncelloにRicardo Cariaさん、そしてPianoには村田果穂さんという茨城県民合奏団!? しかも中学校の音楽鑑賞教室!

 前回もそうだったのですが、啼鵬は様々な楽器を演奏。今回もViola,Bandoneon,Piano,GuitarにContrabass。楽技団の名に相応しい(!?)...いや、マルチを表すような漢字の楽団名はないものだろうか。

 さて、次の啼鵬楽技団はいつに...。

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コメント

凄く充実した本番でした、また再演したい曲もありますし。【マルチ】を表す漢字となると【汎】しか思いついませんな。

> ゴルゴさん
 お疲れ様でした。この時期の体育館という環境で、よく出来たかと。
 「汎」かネ、なるほど。「汎用性」とかで使う字だな。周知させるのが難しそうだ。

私の業界では、汎用旋盤とかを販売しているので、案外に慣れ親しんだ言葉ですが、一般的にはあまり聞かないのですかね?

私的には「多数」の「多」とか「複数」の「複」かな?と思いました。

外来語を日本語に変換するのって難しいですね。

> 語る会さん
 もちろん「汎」という字自体には、馴染みがないワケではありませんが、こと芸術の分野は個性が重んじられますから、曲や演奏で「汎」の字が付く形容詞はねぇ...。万人に受け入れられると褒められているのか!?

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