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2025年12月24日 (水)

雨のクリスマス・コンサート

 最近、雨だったクリスマスってあったかしら。今年はどんよりした雨空。茨城弁で言えば「いしけぇ天気だなぁ」ってところですか。もうそんな言い方する茨城県人もだいぶ見かけなくなりましたが。

Central2025xmas そんな雨空はなんのその。今年も演奏させて頂きました。A.R.C.でご一緒している山下亮江さん、そしてこの病院のコンサートではお馴染みの飯田薫子さん。忘れてはならないのがMCの飯田朋子さん。

 演奏した音は一瞬で消えますが、曲や音色は思い出として残りますように。聴いて下さった皆様、有り難うございました。Merry Christmas!

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心と体」カテゴリの記事

コメント

奏者の中で、楽譜を持っている人が誰一人いないのに、リクエスト曲「命の歌」がピアノ、soprano山下さん更に、啼鵬さんのviolinが加わり、穏やかな、優しさが溢れました。スマホの歌詞を見ながらの歌唱、音を聴きながら被ってゆく瞬時の判断。見事な完成を目の前で、感じ、浸れたのは、幸運でした。有難うございました。

> 朋さん
 他の現場で何度か伴奏していたから、という事もありますが、名曲ですからね「命の歌」は。村松崇継氏のメロディー・メイカーとしての才能が存分に発揮された作品です。

今年も素晴らしいクリスマスコンサートを開催して頂きありがとうございました。
山下さんの歌声でクリスマス気分が上がってきたところからの、リクエスト曲であった「川の流れのように」は、さすがの演出に感動しました。
薫子先生のピアノの伴奏に乗せた優しいバイオリンの音色、本当に美しい音色でした。
曲によってその世界観に一瞬で引き込まれる・・・音楽って本当に素晴らしいですね!
患者様・ご家族様からもお褒めの言葉をたくさん頂きました。
今年も多くの方々に感動を与えて下さり、本当にありがとうございました。
最後に、今年も残すところあとわずかとなりましたが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
また来年、お会いできることを楽しみにしております。

あっ、すみません、さとうでした

> さとうさん
 今年も有り難うございました。我々もメッセージをお贈りする事が出来て良かったです。いくつになっても、音楽に向き合うのは難問です。未だに答えは出ていませんが、それでも皆さんにはメッセージを届けたいです。

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