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2026年1月31日 (土)

防犯登録解除

 チビが乗らなくなったチャリ。昔はこういうのを、親戚の子にあげたりしましたが、見渡しても小さい子はいない。仮にいたとしても、今の時代、貰ってもあまり有り難いと思って貰えない事も。やっぱ新品が欲しいでしょ。

Dsc_1164 んま、一定の役割も果たしたし、廃棄する事に。ならばまず、防犯登録解除をしないと。して、家の中を探したのですが、登録証がない...。あぁ、啼鵬、取扱説明書や保証書の類いは、必ず保管して、下手すりゃ現物を廃棄した後でも、書類だけは残ってた、なんて事がフツーだったのに、見つからんとは...。

 一応照合すれば無くても大丈夫っぽいので、取り敢えず近所の交番へ。しかしパトロール中で留守。「ご用の方はインターホンを」って、呼び出してまでの急用でも無いし。ならば、ゴミ処理場までの道のりで、購入した販売店があるので、そちらへ。

 お店の人に見てもらうと、ここの店のラベルが貼ってあり、購入日が記入。「2016年8月」

 すると「お客さん、防犯登録はね、8年を過ぎると自動的に解除されるんですよ」だって。「は?」って事はアタシ、登録証を探したり、交番へ行ったり、ここのお店に来たのは無駄足、無駄な時間だったってワケか...。

 探すのには結構な時間を割いたし、何ともガッカリしたのですが、其れよりも「見つけられなかった」という敗北感が重くのしかかりやした。

 また片付けをしたときに見つかるんだろうなぁ。カテゴリーは一瞬「OOSAKI病」にしようかと思いましたが、一応チャリも車両なんで。

2026年1月29日 (木)

とんかつ屋さんのチキンカツカレー

 どうやらチェーン店のようなのですが、あまり見かけない店。調べると茨城県には2店舗しかありませぬ。今回入った店舗の他は神栖市に。ウチからは遠い...。

Img_20260129_134323255 もちろん豚カツのカツカレーもあったのですが、少しでもヘルシーにとチキンカツに。しかもささみ。んま、程度の差なのでしょうけど、気持ち的にネ。ちなみにご飯も麦ごはんで。

 んで、何故このカテゴリーかと言うと、当初入ろうと思ったお蕎麦屋さん(2026年1月24日参照)が定休日。其れ自体は症状のうちではありませんが、保険に考えていたスリランカ料理店が何故か「CLOSED」になっていて、どうしよ...ってなところで、目に入ったとんかつ屋さん。

 なかなかこのエリアには足を運ばないのですが、覚えておきましょう。

2026年1月28日 (水)

久々のけやきランチ

 我ら弦楽合奏団弓組の稽古場は、公共の施設をその都度予約するのですが、最も多く利用している施設には、食堂が入っていて、よく組の皆でランチを。しかしながら近年はその機会もめっきり減り、本番前日のこの日は、久しぶりに入店。

Img_20260124_123234996_hdr 店の前にホンモノが展示してあったBランチをオーダー。これで¥900! ご飯の量が若干少ない事を除けば、非常に満足度の高いランチ。何しろ刺し身やメロンまで!

 公共の施設に入るテナントって、定着するのは難しいのでは? つまるところクォリティと価格のバランスだと思うのですが、この食堂は思い返せば初めて利用したのは、牛渡克之さんとやったブラス・パフェというグループ。2000年前後だったかな。金管四重奏に啼鵬と齋藤たかし君。ビジュアルはたかし君が持っていき、キャラはアタシが頂きやした。んなもんで、メインであるはずの金管四重奏が目立たず、1回で終わっちまったけど...。

 話を戻しますが、味と値段も去ることながら、この食堂は割と広いので、楽器を持ち込んでも置く場所がある。これは大事だわね。

2026年1月27日 (火)

ビリヤニ・プレート

 弦楽合奏団弓組の本番前の食事。近くにカレー屋さんがあって、行くことは決めていたのですが...。

Img_20260125_120127232 なんとメニューにビリヤニが!...って、なんで気付かなかったんだろう。もう何回もここの会場を使い、このお店にだって何回も訪れているのですが。

 しかも専用(!?)プレートに盛られて。こんなのは初めてかも。そして相変わらず立ち位置がよく分からない付け合せ「ライタ」も付いているし。勿論ビリヤニもちゃんとしていました。

 今回はマトンだったので、次回はチキンかな。

2026年1月25日 (日)

弦楽合奏団弓組第16回公演

 金管楽器奏者のゲストは2人目。1人目は第7回のときの牛渡克之さん(2017年1月29日参照)。今回Trumpet奏者を迎えるならば、是非ともNHK連続テレビ小説「てっぱん」特集を。何しろ主人公は吹奏楽部でTrumpetをやっていますので。

Img_8737 人を笑顔にするトランペッター田尻大喜さん。我ら弓組と共演する条件(!?)は、Classic、Pops両ジャンルを演奏すること。今回はHaydnの協奏曲をガチで。思い返せば弓組の演奏曲で古典派の曲は少なく、協奏曲の伴奏とは言え、我らにとっても貴重な経験をさせて頂きました。

 そして「てっぱん」からは新編曲で「ひまわり」を。更には田尻さん、いや桃尻大喜さんのオリジナル曲。啼鵬の新たな切り口による編曲を堪能して頂きました。

 アンコールの拙作「along with you」も共演して下さり、嬉しかったです。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2026年1月24日 (土)

高校前郷土蕎麦

 何度も入っている店なのですが、今頃気付きました。

Img_20260123_132433749 茨城の郷土料理!? けんちんそばです。けんちん汁でうどんを食べることはあっても、蕎麦はどうやら茨城だけ。このBlogでも何度かご紹介したかと。

 昔ながらの町のお蕎麦屋さん。高校の前にあるのですが、かと言って学生さんが利用する事はあまりないでしょう。フツーはお弁当だし。昼休み時間に校外に出て食事なんてねぇ。先生方だって時間の制約もあるでしょうし。それでも何十年と続いているお店のようです。

2026年1月23日 (金)

胡麻塩雪

 昨日の朝、外に出てビックリ!

Dsc_1152 雪が降ったんだ!...ってこんな胡麻塩みたいな感じなんですが、逆にこういう光景、あまり見たことがありませぬ。つまりは僅かに降った雪が溶けずに、地面に残っている状態。今までは少し降っただけならば、地面に残る事は殆どありませなんだ。

 よく見るとホント、胡麻塩みたいにツブツブの雪でした。ま、2〜3時間で跡形もなく消えましたが。

2026年1月22日 (木)

弓組第16回公演ソリスト初合わせ

 気がつけばもう本番も間近。我ら弦楽合奏団弓組の第16回公演のゲスト、人を笑顔にするトランペッター田尻大喜さんをお迎えしての初合わせがありました。

Yumi16keiko2 Classicの方では定番のHaydnの協奏曲。弦楽伴奏版は世界初演。思えばHaydnの協奏曲は、Celloの2曲を同様に弦楽版に編曲した事がありました(2021年10月20日参照)。他にもViolinなどの協奏曲はありますが、演奏頻度で言えばCelloとTrumpetが多いので、定番制覇と言ったところですか。

 そして何と言っても田尻さんのオリジナル作品。この弦楽伴奏版は啼鵬の腕の見せ所。田尻ファンを驚愕させる編曲になっております。乞うご期待!

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1月25日(日) 13:30開場/14:00開演

   武蔵野スイングホール

 事前予約¥1,500/当日¥2,000

問い合わせ:info@yumigumi.com

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2026年1月21日 (水)

売り文句

 4回目のしらべの蔵(2026年1月18日参照)で、初めて気づきました。

Img_20260118_162512620 壁に貼ってあったポスター。え?Debussyが言ったんだって。ホントかい。

 清塚の信サマに聞いてみると、相当好きだったらしいと。C.BECHSTEINが。んま、今だと広告として、ギョーカイでは「いくら貰ってんだろ」とか話題になるんだろうけど。

 啼鵬もマックコーポレーション株式会社の顧問ですので、シーンに合わせて我社の楽器を勧めておりまする。

2026年1月20日 (火)

ビリヤニ食べ放題

 前から入りたかったインド料理店。時折利用する公共施設の近くで、今回はタイミング良く。

Img_20260111_134247017_hdr と言っても店の前に張り紙。ランチ時間帯の後ろの方だったのですが、通常のランチではなく「¥1,600で食べ放題」のみと。ま、「食べ放題」という単語に魅力を感じなくなって久しいのですが、もちろんカレーは食べたかったので入店。と言うより、その張り紙を読んでいたら、中から店員さんが「どうぞ、どうぞ」と。

 ランチタイムど真ん中では無かったので、客はアタシが入った時点で1人。その後何人か入ってきましたが。

Img_20260111_132444173 果たしてメニューの中にはビリヤニもあるではないか!んなもんで、喜び勇んで炊飯器の中のチキン・ビリヤニを。そう、ビリヤニは炊き込みご飯!チャーハンではありませぬ。調子にのってオカワリなんかもしてしまいましたが...。

 1つ残念だったのはサラダが無かったこと。それとも入店前に無くなってしまったのか!?

2026年1月19日 (月)

調弦14本

 今回久しぶりに本番で弾いたMandolin(2026年1月18日参照)。

Img_3802 実は持ち替えてすぐさま前奏に絡もうと爪弾くと、「う!調弦が...」。ってなところで、しばらくは調弦を。もちろん曲は始まっているのですが。

 何しろ複弦。全部で8本もあるので、調弦を終えて歌に絡んだのはサビになってからだったか。Guitarの方は6本ですが、始まる前に済ませていますから、全く問題なく。

 ちなみにMandolinで参加した曲は「ツチトテ」。久しぶりにやった曲、と言うか啼鵬、恐らく演奏したのは2回目か3回目か。そのときは「土だって」みたいな意味かと思ったら、なんと「土と手」だったのか...。

 あぁ、まだYaeさんの曲、理解が足らないなぁ。バックバンドやっていて好きな曲たくさんあるのですが。Img_3808

2026年1月18日 (日)

4回目の蔵

 なんと去年も同じ日でした(2025年1月18日参照)。調布市の会員制音楽会のしらべの蔵

Img_20260118_123327500 C.BECHSTEINも相変わらず元気がイイ。もうすぐ100歳ですね。今回のYaeさんは、久しぶりに歌う曲をチョイス。啼鵬も楽譜を整理していると、おっとこの曲はMandolinで参加してたのか...と、今回はBandoneonに加え、Mandolinも持参。Pianoと合わせて3つの楽器を担当。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。また来年!?

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2026年1月17日 (土)

八戸公演中止

 本来ならば今日、我々Trianguloは青森県は八戸市で公演をしているはずでした。

Triangulohachinohe ご承知のように昨年12月8日、青森県東方沖を震源とした地震で、八戸市は震度6強という揺れ。啼鵬は東日本大震災で震度6弱を体感した事を思い出すと、大変な地震だったのだと想像に難くありません。

 地震発生の報を受けたときに、公演がどうなるのか、もし出来るのであれば、被災地に音楽の力で...などと安易に考えておりましたが、現実はそうはいきませんでした。

 今も大変な思いをされている方々がいらっしゃるかと思います。遠くの地から復興を応援しております。

2026年1月15日 (木)

ブルヤーニ

 話は大分遡りまする。Viento del Surでのスクールコンサート(2025年12月4日参照)。そう、つまり宮崎滞在時の。会場の学校近くにはカレー屋があるというので、Guitarの稗田隼人君と一緒に行きました。

Img_20251204_120952875 メニューにあった「ブルヤーニ」。は?ビリヤニじゃないの? オーダーしてみると果たして、ビリヤニでもない、そして黄色いご飯(サフラン・ライスか)にカレーっぽいものがかかったものが。

 う〜む、よく分からないで食べましたが、これは「正解」なんだろうか。かつて外人が喜んで食べていた「寿司」を日本人が見たら「!?」だった、みたいなものじゃないのかネ?

 と言うのも、ご飯がベチャベチャな感じで、食感はビミョー。上のカレーっぽいのも「これはこれで美味しい」とも言いにくい...。いったいテーホーの食べたものは!?

2026年1月14日 (水)

とりでスクール・アートフェスティバル2026

 取手市内の高校生達による芸術の祭典。取手市は藤代と合併したので、今や市内に7つ高校があります。これは人口が倍以上もあるつくば市の高校が、中高一貫、通信制を含め8校あるのを考えると、かなりの割合ですな。

Img_20260113_103038406 美術科のある取手松陽高校は言うに及びませんが、他の高校の美術作品もなかなかの力作揃い。更には藤代の高校に関しては、書道が素晴らしい。

 残念ながら作品展示部門のみで、舞台芸術部門は拝見出来なかったのですが、吹奏楽部や演劇部のステージも熱演がなされた事でしょう。

 「次世代に心をつなぐ芸術祭」と副題ついたフェス。大事です、こういった取り組みは。あいにく啼鵬、こういった道は通ってこれなかったので、とても羨ましいですわ。

2026年1月12日 (月)

N.Y.Steinwayと

 島村楽器主催の弦楽器フェスタに出演した啼鵬(2026年1月10日参照)。会場となった水戸奏楽堂には噂に聞くPianoが!

Img_20260110_103131484 1917年製のSTEINWAY & SONS Model-D。日本ではタマが少ないNew Yorkで作られたもの。まず驚くのはその外観。100年以上も前の楽器なのに、まるで最近開封しました、という佇まい。他ではもっとくたびれた楽器を見ていますので。

 更には弾いてみると、よくメンテナンスされ、弾き手も「骨董品」を扱うような感覚ではなく、あくまで「楽器」として向き合えました。

1768028853848 尤も1曲「Csardas」の伴奏だったので、じっくり音色まで味わえる感じではありませんでしたが、それでも楽器の息吹と言いましょうか、もっと対話してみたかった楽器。

 しかし其れは楽器云々もさることながら、水戸奏楽堂という空間が、このPianoの響きを作っていたからに他なりませぬ。貴重な体験をさせて頂きました。

2026年1月11日 (日)

客演から正団員へ

 オケが立ち上がるときから参加。1回目の定期はViolaで(2009年1月10日参照)。2回目はContrabassで(2010年2月21日参照)。3回目以降はずっとCelloで。んで、啼鵬のそのオケに於けるポジションは「団友」という事で、エキストラとも違う扱い。

Img_20260111_185824475 実はこの東京プロムナード・フィルハーモニカー。いつの間にかCelloの団員がいなくなってしまい、啼鵬を含め団友とエキストラで本番をやっておりやした。

 そしたら今年2026年。ようやく正団員が! ずっと客演で首席を務められていた演奏家が正団員へ。アタシはいつもこの方の隣で弾いているんですが、一応専門用語で言えばフォアシュピーラー(独語)。日本語で言えば次席奏者。ま、客演ですが。

 本番は4月。ちょっと今回は初めての曲でもあるので、楽しみです。

2026年1月10日 (土)

第38回弦楽器フェスタ

 昔はよく楽器フェア等のイベントで演奏しました。我がマックコーポレーションのブースだったり、NAOTO君と一緒にクロサワバイオリンのコーナーでも演奏しましたわ。

Genfes38 今回は島村楽器主催の弦楽器フェスタ。島村楽器と言えばアタシが学生時代から、Keyboard Magazineの広告でお馴染み。当時はそういった機材関係の量販店というイメージでしたが、現在では一般的にClassicで使われる楽器も幅広く取り扱い、楽器量販店としては日本最大規模。

 取り分け近年は弦楽器が充実。初心者向けモデルは勿論、中上級者向けの楽器も取り扱い、今回は「2025年秋 パリ・クレモナ最新買付コレクション」と題し、数多くの弦楽器が揃いました。

 会場となったのは水戸奏楽堂。弦楽フェスの会場としては2回目だそうな。啼鵬は松本兄弟として弟佳秋の他、ピアニストの村田果穂さんを迎えてのトリオ。様々な楽器に持ち替え、弦楽フェスの雰囲気を盛り上げるよう演奏しやした。

1000007428 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして水戸奏楽堂と言えば...そう、噂に聞くあの楽器にも拝謁!また後日記事に。

2026年1月 9日 (金)

ZERO MEAT

 言葉としては結構前からありましたが、実際に食べたかというと、言葉が広まっている程には浸透はしていないのでは?

Img_20260109_193609381 大豆ミートのハンバーグ。これまで食べた事はあったと思うのですが、今回はファミレスで。

 味はともかく、何となく見た目だけでも、もう少々ボリューミーにならんかねぇ。

2026年1月 7日 (水)

いろいろ交換

 交差点で止まっているときに、通行人の御仁から窓をトントンされ、「左のブレーキ・ランプが切れてますよ」と。ありゃ!そりゃ大変だ。んで、最初入った量販店では作業に入るのが1時間半くらいしてから。更にこのタイプは全部外すので作業時間は1時間くらいと。

 実はケツカッチン(業界用語で後の予定が詰まっている意)だったので、その日は諦めて翌日、行きつけの店へ。ちょうどオイル交換時期でもあったので、ついでに。

 そのついでに色々みてもらい、あれこれと。で、今回交換したのはエンジン・オイルブレーキ・ランプオートマオイル(AT車のミッション・オイル)、エアコンのフィルターワイパーのゴム

Dsc_1138 当初の予定からは大分増えましたが、まぁ、古い車に乗るとはそういうコトです。まだ当分乗るし。

2026年1月 5日 (月)

2026年初カレー

 今年になって初めて食べたカレーは、ビリヤニとのセット。

Img_20260103_124603456 ...って待てよ、昨年も同じものか(2025年1月3日参照)!? しかも食べた日も1月3日で同じ。イオンのフードコートの店。ビリヤニは3種ありますが、恐らく昨年も(今年も)マトン・ビリヤニでしょう。カレーはサグ・チキン。変わったものと言えばラッシーがプレーンになったくらいか。

 あぁ、なんてこったい。一応テーホー、冒険好きなので、普段行く店よりは行った事のない店に行くし、食べたことないメニューをなるべく食べているつもりが、気がつくと同じ日に、同じ場所で、(ほぼ)同じものを食ってる...。

 コレも年かネ、色々な意味で。

2026年1月 4日 (日)

マルチな横山先生

 知り合ったのが去年のライブ(2025年5月30日参照)。お会いするのが今日で2回目...というと厳密に言うと違うのですが、大学同期のFlute専攻、横山由布子さんの門下生を中心としたおさらい会にお邪魔してきました。

 一応啼鵬の2026年仕事初め。今回は小学生から高校生まで十数人のちびっ子達。門下外の子もいたようで、ClarinetやSaxophone,Hornも聴かせて頂きました。皆さんの演奏を聴いて講評を書いたり、ゲストとして横山先生と演奏したり。

Fuekosensei その横山センセ。Fluteを演奏しながら、足ではTambourineを! 啼鵬いくらマルチと言っても、同時にいくつもの楽器を演奏するのは...。これには参りました。

 いや、待てよ。もしや横山門下生、みんなこういう事が出来るのか? 我がたくみスタジオの生徒も、多くが2つ3つの楽器をこなしますが、さすがに同時はなぁ。

 でも体の機能はもとより、頭も使うしイイかも。

2026年1月 3日 (土)

雪の八坂神社

 こんな八坂神社、見たことありませぬ。もちろん土浦にも雪は降りますが、そういう時期にお参りする事はなかなか無いので。

Img_20260103_093749095 昨夜雪が降った事もあり(2026年1月2日参照)、今年の初詣はあまり遠くには行けないと、近間で済ませることに。何しろ我が家の車、ノーマル・タイヤしか履いてないし、一応啼鵬号にはチェーンもありますが、装着したことがない...。

 とは言え、出かける頃には雪も大分溶け、神社も屋根に少々残っている程度。そして雪のせいなのか、それとも元旦から日にちが経っているからか、人出も少なく参拝もあっという間。

Img_8624_20260103214001 啼鵬、自身の技術や知識の向上といった他は、基本的に無欲なので、願掛けも普遍的なことです。皆様にとって良い1年でありますように。

2026年1月 2日 (金)

令和8年初雪

 今シーズン、水戸で初雪を観測したのは11月末。土浦には降りませなんだ。

Img_20260102_200132034 しかし年が明けていきなり雪! う〜む、雪の正月って久しぶりだな。関東は数年に1度、積雪20〜30cm程の雪が降って、大パニックになりますが、今年はどうなんでしょ。このBlogを書いている時点では、もう雪はやんでいますが、明朝の凍結はどうかしらねぇ。しかもウチの近所、割と日陰が多いので、僅かな雪でも意外とずっと残ってたりするんだろうな。

2026年1月 1日 (木)

2026年幕開け

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 ちょうど1年前のこのBlogでは、東急ジルベスター・コンサートで北村源三先生の元気なお姿を拝見しましたが(2025年1月1日参照)、昨年末に訃報が飛び込み、ショックを受けております。啼鵬は直接の接触はありませんでしたが、お弟子さん達からのお話しをよく聞いておりましたし、兎に角その存在だけで勇気を頂いておりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

Dsc_1129 そして今年は沖澤のどかさんによる「Bolero」。これがものの見事にピッタリ! 今やギョーカイではおされっぱなしの芸大閥にあって、指揮では鈴木優人さん、山田和樹さん等と並び売れっ子の彼女。

 何年か前のNHK FMで、同じ指揮者の沼尻竜典氏との対談。彼はNHKのニューイヤー・コンサートについて話すと、彼女は「アタシ、そのコンサート憧れてるんですよ」と。すると沼尻氏が察して「其れ、違う局じゃないですかネ」と。そんな微笑ましいやりとりが懐かしいですな。

Dsc_1126 そして「Bolero」と言えば最初のメロはFlute。1つ上の先輩、斎藤和志さんで始まりやした。啼鵬の人生で最も影響を受けた人で、1度でも彼に接したことのある人であれば、アタシの言っている意味が分かるかと。今年も元気なお姿を拝見出来て嬉しゅうございます。

 さて、今年はどんな年に。毎年のことですが、楽器はもっと上達したい。取り分けCello,Guitarは昨年もかなり力を入れやした。この機を逃すともう一生たいして弾けないままで終わってしまう。

 書く方は若手の台頭もあって、啼鵬のスコアも大分色あせた、どころかハナシにならんレベルにまで置いてけぼりだ。今までの貯金に頼らず、新たに勉強せにゃ。

 んま、どこまで出来るかねぇ。地味ぃに頑張ります。

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