弦楽合奏団弓組第16回公演
金管楽器奏者のゲストは2人目。1人目は第7回のときの牛渡克之さん(2017年1月29日参照)。今回Trumpet奏者を迎えるならば、是非ともNHK連続テレビ小説「てっぱん」特集を。何しろ主人公は吹奏楽部でTrumpetをやっていますので。
人を笑顔にするトランペッター田尻大喜さん。我ら弓組と共演する条件(!?)は、Classic、Pops両ジャンルを演奏すること。今回はHaydnの協奏曲をガチで。思い返せば弓組の演奏曲で古典派の曲は少なく、協奏曲の伴奏とは言え、我らにとっても貴重な経験をさせて頂きました。
そして「てっぱん」からは新編曲で「ひまわり」を。更には田尻さん、いや桃尻大喜さんのオリジナル曲。啼鵬の新たな切り口による編曲を堪能して頂きました。
アンコールの拙作「along with you」も共演して下さり、嬉しかったです。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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とても素敵なコンサートでした。人を笑顔にするトランペッターって、その文言通りの音楽でした、でも、決してへらへらと面白おかしく奏でる訳では無い。彼の生い立ちの影響もあり、彼の目は世界に向けられ、弱い者に寄り添い、誰をも幸せにする音楽ね。こんな若者がいるって、嬉しい。金管は、どこかスカッとするし、弦楽とのアンサンブルもとても良かったです。ありがとうございました。
投稿: 北野 | 2026年1月27日 (火) 14時51分
> 北野さん
遠いところ、ご来場有り難うございました。やはり志をお持ちの音楽家の音は違いますね。知り合って1年も経っていないのですが、彼の魅力に引き込まれました。弓組との共演を企画して良かったです。
投稿: ていほう | 2026年1月28日 (水) 22時13分