2026年幕開け
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
ちょうど1年前のこのBlogでは、東急ジルベスター・コンサートで北村源三先生の元気なお姿を拝見しましたが(2025年1月1日参照)、昨年末に訃報が飛び込み、ショックを受けております。啼鵬は直接の接触はありませんでしたが、お弟子さん達からのお話しをよく聞いておりましたし、兎に角その存在だけで勇気を頂いておりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。
そして今年は沖澤のどかさんによる「Bolero」。これがものの見事にピッタリ! 今やギョーカイではおされっぱなしの芸大閥にあって、指揮では鈴木優人さん、山田和樹さん等と並び売れっ子の彼女。
何年か前のNHK FMで、同じ指揮者の沼尻竜典氏との対談。彼はNHKのニューイヤー・コンサートについて話すと、彼女は「アタシ、そのコンサート憧れてるんですよ」と。すると沼尻氏が察して「其れ、違う局じゃないですかネ」と。そんな微笑ましいやりとりが懐かしいですな。
そして「Bolero」と言えば最初のメロはFlute。1つ上の先輩、斎藤和志さんで始まりやした。啼鵬の人生で最も影響を受けた人で、1度でも彼に接したことのある人であれば、アタシの言っている意味が分かるかと。今年も元気なお姿を拝見出来て嬉しゅうございます。
さて、今年はどんな年に。毎年のことですが、楽器はもっと上達したい。取り分けCello,Guitarは昨年もかなり力を入れやした。この機を逃すともう一生たいして弾けないままで終わってしまう。
書く方は若手の台頭もあって、啼鵬のスコアも大分色あせた、どころかハナシにならんレベルにまで置いてけぼりだ。今までの貯金に頼らず、新たに勉強せにゃ。
んま、どこまで出来るかねぇ。地味ぃに頑張ります。
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コメント
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
業界は違うかもしれませんが、YOASOBIのAyase氏が、ドキュメンタリーの番組で、「自分の後輩だけど、自分の作曲よりも何十倍も凄いポテンシャルの高い作品を書く」みたいなことを話していました。
どなたかは存じ上げませんが、だからといってYOASOBIの勢いが止まることは今のところ無さそうですし、今までの蓄積があれば、決して無駄にはならないのだろうなと、感じながら拝見しました。
投稿: 語る会 | 2026年1月 4日 (日) 12時44分
> 語る会さん
あぁ、同業者にしか、もしくは同業者故に分かる部分なのでしょう。周りから見れば「そうなんですか?」って感じでしょうけど。
投稿: ていほう | 2026年1月 4日 (日) 22時58分