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2026年2月28日 (土)

祝:小美玉市市制施行20周年

 もう20年になりますか。全国的にも珍しい、3つの自治体のそれぞれの頭文字を組み合わせた名称。まだ合併前、旧小川町で行われたBeethovenの「第九」に参加しましたが、懐かしい思い出。

Img_20260228_125719218_hdr さて、その小美玉市市制施行20周年記念事業として、我らA.R.C.を呼んで頂きました。実は昨年、我々の演奏(2025年1月27日参照)を聴いて下さった館長さんが直々にお誘い下さり実現。館長さんはA.R.C.が小美玉市制覇をしている事をご存知ありませなんだ。何しろ前回コスモスで演奏したのが2018年(2018年2月18日参照)。ダンサーさんも交えた華やかな舞台でしたが、そのときはまだいらっしゃらなかったようで。

 啼鵬はこのコスモス、いつ以来かと言いますと、昨年の山下亮江さんとご一緒したポットラック楽団以来(2025年10月12日参照)。

Img_20260228_114732907 そして改めてホールの大きさに、我々3人編成だと圧倒されますが、お客さんからは「やっぱA.R.C.はホールがいいネ。お店とかでも悪くないけど」と言って下さいました。今回は久しぶりに和製タンゴもやったり。タイムリーにミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで使われた曲も出来たり。

Img_20260228_121854696_hdr お忙しい中、足をお運び頂きましたお客様、有り難うございました。そして小美玉市の成人式!? おめでとうございます! 

2026年2月27日 (金)

最上級鍵盤ハーモニカ

 好美啼のリハーサル(2026年2月25日参照)では、好田尚史君が珍しく、Clarinet以外の楽器も持ってきました。

Img_20260225_134916820 なんだ、ピアニカか。いや、メロディオンか?と思ってよく見ると、なんとHAMMONDですか! へぇ、作ってたんだ。アタシらからすると、やっぱOrganの印象が強い。取り分けB3は名機だし。

 とは言え、HAMMOND自体はとっくの昔に終わっていて、SUZUKIが買収しているので、この楽器もメロディオンの流れを組むものか。あ、SUZUKIって車じゃないですよ。楽器の方。

 この音色、柔らかくいかにもアナログ的な雰囲気。現代にありがちはパリッとハッキリした音ではありませぬ。好美啼の曲で活躍する事を期待しておりまする。

2026年2月26日 (木)

本職が活用

 啼鵬はよく楽器、機材を買います。財力の関係もあるので、その多くは中古だったりしますが、購入後よく働くモノもあれば、殆ど使われないモノもあったり。

Img_20260225_130402252 今回、好美啼のリハーサル(2026年2月25日参照)で打楽器奏者のMINTAさんが我がたくみスタジオへ。彼女もたくさん楽器を持ち込んだのですが、リハをしていくうちに、「卓上用の小さいCajonとかあるとネ」と。そしてテーホー「あるよ」。

 写真中、上に写っている八角形のが其れ。これはかつて、弦楽合奏団弓組の第7回定期公演のために購入(2017年1月31日参照)。実際には使わなかったのですが、その後も使う機会は無く、押入れの肥やしに!?

 いやぁ、さすが本職の叩くCajon。音が違う。更に今回のセットの中に組み込まれると尚イイ。彼女もとても気に入ってくれて、「こういうのさぁ、試してから買いたいんだけど、なかなかそうもいかないでしょ」と。

 なので今回試せたので「じゃ、買うか」という気分に。しかし調べてみるとこの楽器、生産終了で現行ではない。今だと若干形も変わるそうな。彼女の気に入るものが買えると良いのですが。

2026年2月25日 (水)

好美啼2026シーズン始動

 こちらも地味に活動しておりまする。芸大同期で組むTrio。ライブをしたのは去年の梅雨入りの頃(2025年5月30日参照)。あの日も雨だったなぁ。

Img_20260225_123457972 そしてこのリハをした日も雨。相変わらず好田尚史君のAlto Clarinetはイイ。MINTAさんは様々な楽器を持ち込んで、いろいろ試しながら。

 啼鵬は基本、譜面を書いて其れをみんなに弾いてもらって、という事で音楽を作り上げていきますが、このTrioのように音出ししながら、みんな手探りで積み重ねていった結果、気が付いたら出来上がったというスタイルも良いですわ。

 さて、今後どうなるやら。

2026年2月24日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート3日目【ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホール】

 2日目と3日目が中2日しかなく、牛渡克之さんの還暦パーティーに出席したり(2026年2月22日参照)、我がたくみスタジオの発表会をしたり。

Img_4261 水戸と言えば、主催団体の本拠地でもありますし、今回のリーダー、小林萌里嬢の笠間市や、テーマの「革命」たる部分である、生田流箏曲の東海林一代さんの東海村からも近く、お陰様で今回満席御礼を頂いた会場の中では、一番多いキャパシティ。個人的にはこのホール、コロナ禍以来でした(2020年8月8日参照)。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。ツアーも前半戦終了。折返しは我が土浦市から。

2026年2月22日 (日)

牛渡克之さん還暦パーティー

 あぁ、もうそんなお年に。啼鵬がまだ20代の頃に知り合いました。以来、ホントたくさんの音楽をご一緒させて頂きました。

Img_20260222_140816731 Euphonium奏者、牛渡克之さんの還暦祝い。そしてパーティーにはたっくさんの人が詰めかけ、もちろん収容は出来ますが、人口密度の高い部屋に。

 1回限りだったブラス・パフェ(金管四重奏+啼鵬、齋藤たかし)、音楽鑑賞教室としてはだいぶ大人の音楽を奏でたDozenは、Gil Evansのようなサウンドを目指して。そして何と言ってもOut of The Standard。ツアーをしたりアルバムを作ったり。その他、リサイタルにも何度も関わらせて頂きました。牛渡さんと知り合っていなかったら、こんなにもEuphoniumのために楽譜を書いていなかったでしょうな。

Img_20260222_154225137 人生100年時代。これからもユニークな活動を続けて下さい。啼鵬も何でもお手伝いしますので。

2026年2月21日 (土)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート2日目【高正U&Iセンターホール】

 今月初日を迎えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」(2026年2月9日参照)。2日目は鹿嶋市。

Img_20260221_114054178 今回のステージは大ホールなので間口も広く、配置が前回と大きく違いました。当然ホール空間も大きいので、音作りも前回とは全く違う感覚で。

 個人的に鹿嶋市はなかなか御縁が無く、お隣神栖市は一時期、頻繁に訪れていました。演奏で言えばホテルでの結婚式で演奏したくらいで、ホールでのガチステージは初めて。

Img_4180 鹿島アントラーズの試合のある中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。次は水戸へ!

2026年2月20日 (金)

4ヶ月後の打ち上げ

 集まる理由はいくつかあったのですが、個人的には打ち上げ。それも去年のエムスタ(2025年10月18日参照)。

Dsc_1187 Guitarパートや指揮者、団長といった面々が集まり、啼鵬と付き合いの長いお店で。これでようやく一区切り。残念ながら今年の定期演奏会は出られそうにないのですが、彼らと楽しい一時を過ごせました。

 今年の定期演奏会の成功を心よりお祈り申し上げます。

2026年2月19日 (木)

特急7号鎌倉行き

 この日は山形へ。鉄道経路を検索したときに、なんかいつもと違う。どうやら臨時列車がある模様。

Dsc_1175 鎌倉行きの特急。通常土浦から鎌倉に行くならば、常磐線で東京まで行き、横須賀線に乗り換えるか。それが乗ったまま鎌倉まで行ける!

 ま、アタシは山形に行くので、新幹線に乗り換える上野まで行ければ良いのですが、残念ながらこの特急、上野は止まらず。柏の次は横浜...。今回はいつも乗る、その後に来るひたち4号で。

Kamakura7b そしてホームで待っているとやって来た。この車両、もしや古い653系。コンセントも無ければ当然Wi-Fiもない。車内は貴重な作業時間である啼鵬には、ちょっと厳しい。以前にもあったなぁ(2024年11月28日参照)。こういう列車に乗るのは、ビジネスじゃないときに。

2026年2月17日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート残席経過

 今月9日に初日を迎えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」(2026年2月9日参照)。なんと水戸、土浦、龍ケ崎の各公演が満席御礼!

 残るは鹿嶋と坂東。さすがにこの2つのホールは、キャパシティが倍以上。なのでこの2公演は土日に設定したのかしら。お近くの方は勿論、ドライブがてら遠方にお住まいの方でも、お時間ありましたら是非。

Img_20260208_1829460412月21日(土) 高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)

3月8日(日) 坂東市民音楽ホール ベルフォーレ

 いずれも13:30開演

 お問い合わせ:常陽藝文センター

2026年2月16日 (月)

店頭アナウンスで閉店中

 まさかこんな結果になろうとは。

Img_20260215_174233614 オケの練習場近くのドラッグストア。ここでの買い物を想定して出かけて行ったので、欲しいものが手に入らないとなると、予定が狂ってきますわね。生活必需品が無いって事なので。

 事前に分かれば他の店での購入も検討しましたが、通常の営業時間内ですし、わざわざ「今は工事中かしら」なんて調べませんよ。いや、一応今サイトを見てみたら、「リニューアルに伴い閉店中」とか、そういった類のアナウンスはナシ。なんならこうして閉店中にも関わらず、営業時間案内がされてるし...。

2026年2月15日 (日)

お蕎麦屋さんのハンバーグ・カレー

 オケの練習場所は何箇所かあるのですが、この店もお馴染みで、何度か記事にもしました。

Img_20260215_172920059 今回はハンバーグ・カレーにしてみましたが、お蕎麦屋さんのカレー・メニューで、ハンバーグ・カレーまである店は、あまり見かけないかも知れませぬ。カツカレーほどの定番でもなく、かと言って珍しいワケでもありませんが。

 今回惜しかったのは、ご飯がベチャベチャだったこと。カレーも良し、ハンバーグも悪くなかっただけに残念。画竜点睛を欠く...。

2026年2月14日 (土)

2026年のA.R.C.

 前回の本番が1年程前(2025年1月26日参照)。あぁ、さすがに空きすぎだわ。

Pxl_20260214_110755166portrait 今回は小美玉市のコスモスで。A.R.C.では何度かお邪魔しております。啼鵬としては昨年のポットラック楽団でも(2025年10月12日参照)。

 まぁ、何度かお邪魔しているとは言え、久しぶりでもあるので、定番曲はもちろん、A.R.C.ならではのタンゴ名曲の数々をお届け致します。お時間ある方は是非!

2月28日(土) 13:30開場/14:00開演

小美玉市生涯学習センターコスモス文化ホール

一般¥1,000/高校生以下無料(全席自由)

2026年2月12日 (木)

引っ越したシンセキ

 ふとあの店、どうなってるかなと調べると移転しているではないか。タイガー・ジェット・シンセキ、もとい、タイガー・ジェット・シンの親戚がやっているお店。どうやら甥っ子さんらしい。

Img_20260211_190711926 そう言えばこの店では、まだビリヤニを食べていなかった。今回はチキン・ビリヤニ。ディナー・タイムだったので、お得感は無いのですが、味はなかなかイイ。ちゃんとしてる、と言うと失礼だけど、美味しいビリヤニだわ。チキンもたくさん入っているし。

 最後に訪れたのがかなり前のハナシ(2018年6月23日参照)。そう言えば移転した店舗には、サイン入りの新日のポスターが見当たりませなんだ。どこかにあったのかしらね。

 次回はランチ・タイムに。

2026年2月11日 (水)

パイの味

 また「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」の話題。

Img_20260208_184112648 前日の最終リハーサルのときに支給されたお弁当。野菜がなければ生きていけない啼鵬には、少々厳しい内容でしたが、最後の最後で度肝を抜かれやした。

 左上のパイ。食べたらなんとカレー味。当然スイーツと思っていたので、デザートとして最後にとっておき、甘味でシメ...と食べたところだったのでショーゲキ!

 皆さんもあるでしょう、先入観を裏切られたときのビックリは。単に「カレー味のパイです」と言われて食べれば、「ふ〜ん、へぇ〜」で済むハナシ。少なくとも啼鵬、人生で食べたパイは断然甘いものが多かったので。

2026年2月10日 (火)

楽器トラブル!?

 無事初日を迎えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」(2026年2月9日参照)。実はその日の朝、大変な事態が起こっておりました。

 出かける前に少しBandoneonを弾いてみると、なんと出ない音があるではないか!正確には全く音が鳴らないのではなく、Bandoneonは通常、1つの音で2枚のリードを鳴らしているのですが、その片方が鳴らない。具体的にはミの♭で、1オクターブ違う2音のうち、低い方が鳴らないので、その音だけいきなり高くなってしまう...。

Kakumei2bn よりによって本番の日に!仕方なく予備楽器も携えて本番会場へ。写真手前が予備楽器。ちなみにこの楽器は、啼鵬のデビュー盤となった、須川展也氏のアルバム「Cafe1930」の録音で使ったもの。その後のツアーも。

 会場に着くと、箏曲の東海林一代さんが調弦をしていたのですが、事情を説明し「参ったよ、この音がね」と実演をしてみると...!?

 あれ?直ってる。えー!なんで? アタシは詳しくはありませんが、ココに来る前に自宅で鳴らしたときは、室温がとても低い部屋で。そしてこの会場は既に暖房が入って過ごしやすい環境。Bandoneonのリードは亜鉛かアルミ。金属だからどのくらいの影響があるか分かりませんが、ゼロではないハズ。

 結局何事も無かったかのように、ゲネプロと本番に参加。ホントもう初日から心臓止まるかと思いやした。まぁ、予備楽器は残念ながらそのまんま人前に出せるコンディションでは無いので...。

2026年2月 9日 (月)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート初日【東海村産業・情報プラザ アイヴィル】

 ついに始まりました。啼鵬の2026年の仕事の中では、最も大きいと思われる、茨城県内6箇所のツアー「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」。

Img_3044 初日は生田流箏曲、東海林一代さんのホーム、東海村で。このツアーのために、入念に準備を重ねてきました。リーダーのピアニスト、小林萌里嬢との選曲会議から作編曲、そしてリハーサル。

 なんと言ってもトピックスは、邦楽器が入ったアルゼンチンタンゴ。啼鵬も初めてご一緒させて頂く東海林一代さんは、スコアの読み込みもしっかりしていて、邦楽・洋楽のクロスオーバーも全く問題なく。

Img_3037 拙作の世界初演も無事敢行。他の会場でも「前人未到」をお届け致します。

 それにしても雪騒動が1日ずれていたら、この本番もどうなっていたことやら。お忙しい中、そしてお寒い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2026年2月 8日 (日)

関東令和雪騒動

 この日は山形からの移動。早朝の山形市中心部は殆ど雪は無く、辛うじて道路の脇によけてあるくらい。して新幹線で南下してくると、豪雪地帯の米沢市はともかく、関東に近づくにつれ、雪が結構降っていました。

 山形に発つ前に、週末から週明けにかけて関東は大雪になるとは分かっていたので、覚悟はしていたのですが...。

Dsc_1176 まさかコイン・パーキングで一泊した啼鵬の愛車がこんなんなってるとは!雪国のドライバーならば、必ず車に積んでいる雪を払う道具も持っていない。たまたま積んでいた、資源ゴミ回収に出しそびれた古着・古布の中に、バスタオルがあったので、そいつで払い落としやした。

 ちなみにこの日は、東海村まで行かなくてはならず、なんと常磐自動車道が、三郷〜岩間でノーマル・タイヤ禁止。仕方なく一般道をひたすら北上。高速道路ならば60分程で着くところ90分。あ、逆に一般道がこの雪騒動で、激空きだったんで。そうでなければ倍はかかったかしらね。

2026年2月 7日 (土)

サックス日和2026シーズン始動

 山形を拠点にしているサックス日和。昨年は10周年を迎え(2025年11月2日参照)、2026年の初合わせ。

Img_3514 んま、啼鵬が参加したのがこの日が初めてであって、練習自体は既に始まっておりやす。そして今回も相変わらず啼鵬らしい選曲を。ジャンルも幅広く。当然今回のために編曲した新曲もアリ。

 まだ全曲は出揃っていませんが、10周年も迎えた事ですし、啼鵬的にもサックス日和と新たなステージへ。

2026年2月 6日 (金)

インバウンドの隙間

 少し前の話。浜離宮朝日ホールに演奏会を聴きに(2025年12月28日参照)。午前中は弦楽合奏団弓組の稽古があり、では昼メシはどうしようか。

 地下駐車場の中にある中華屋さんはお休み。ホール周辺は基本ナニもナシ。築地方面に歩いていけば色々あるハズ。時間はそこそこあったのですが、果たして商店街に行くと...!?

 いやはや、インバウンドの海外からの観光客だらけ! その人混みをかき分け、食堂をいくつか物色。店先のメニューを見れば、そのどれもが「高っ!」と思わず叫びたくなるような価格ばかり。そりゃそうだよな。更に混んでいるし。

Img_20251228_131859696 そして少し奥まったところ、しかも2階にある寿司屋を発見。そんなに行列もなく、そして価格もフツー。あるじゃん、探せば。しばらくして着座。食べ終えて無事演奏会場へ。もちろん開演時間には間に合いやした。

 味?んまぁ、寿司屋の甲乙で言ったらそんなに上の方ではありませんが、啼鵬には十分。そんな事より、周りの店に便乗して値上げをしていない分、評価は非常に高いですな。

2026年2月 4日 (水)

恵方巻の食品ロス

 啼鵬がガキの頃、恵方巻なんてありませんでした。と書くと誤解を生みそうですが、正確に書けば「ここまで一般的に広まってはいなかった」でしょうか。少なくとも土浦では流行ってはいなかった。

 もちろん昔からあったのでしょうけど、スーパーやコンビニがここまでヒートアップして商戦を繰り広げるようになったのは、ここ30年、いや加速度を増したのは20年ですか。更には大量に余った恵方巻を廃棄するに至る「食品ロス」の問題も浮上。ただコロナ禍を経た辺りで、だいぶ下火にはなった印象。そのコロナ禍も5年も前の話。

Dsc_1170 イベント好きの啼鵬は、旬のものはなるべく。そしてこういった商品。買うのは「安かったから」半分、「食品ロスをなくすため」半分。

 ちなみに自分でも海苔巻を作りましたが、味はともかく見た目が...。

2026年2月 2日 (月)

追悼:山下和仁さん

 この訃報はネット・ニュースで知ったのですが、目を疑いました。ギタリストの山下和仁さんが亡くなられました。64歳という信じられない年齢です。

Yamashitatenrankai 山下さんと言えば「展覧会の絵」をGuitar Soloで弾きこなすという、世界中のギター音楽ファンを驚愕させた方です。啼鵬も既にGuitarからは離れていましたが、この演奏だけは親父がカセット・テープで聴かせてくれて、驚いたものです。まだ小学生だった頃の話。

 今聴いても編曲、演奏の両面でため息が出るような完成度。それがどれだけ凄い事かって、後に続く人がいないほど。この曲が広くギター演奏会のプログラムに上がらないのは、山下さんのレパートリーだから、という理由だけではないでしょう。Classic曲としては有名曲ですし、原曲のPiano版、Ravel編曲の管弦楽版は、それぞれ定番プロ。言ってみれば客寄せ曲ですが...。

 昔、大萩康司さんが挑んだことがある、と金庸太さんが話してくれましたが、「どうだった?」と聞くと「腹が減った」と返ってきたそうで...。

 残念ながら啼鵬、直接の関わりはないのですが、かつての奥様、藤家渓子先生はに芸高生だった頃に「鍵盤和声」というクラス授業を受けていました。

 「展覧会の絵」をGuitarで、という発想のユニークさ。そしてそれを現実のものとしてしまうテクニックと音楽性。唯一無二とはこういうときに使う言葉かも知れません。ちなみにカップリングの「火の鳥」だって同様に凄いのですが、最初に出た「展覧会の絵」のインパクトがあり過ぎて、かすんでしまうほど。

 これからもギター界のレジェンドとして、「展覧会の絵」のエピソードは語り継がれることでしょう。心よりご冥福をお祈り致します。

2026年2月 1日 (日)

出来ムラ

 時折訪れる店。何度かこのBlogでも紹介していますが、理由としてはオケの練習場から近いこと。この日は練習前に夕食を、と思っていたんですが、常磐道が事故渋滞。それも3〜4台だったかしら。んなもんで普段ならば1時間ちょっとで着くところ、2時間以上もかかり、メシは練習後。

Img_20260201_213610680 例に寄ってビリヤニを。今回は野菜にしたのですが、以前食べたときは良くなかったです(2025年9月15日参照)。今回は炒飯かどうかはともかく、悪くありませなんだ。まさか前回は米の炊き具合が悪かった!?

 そもそもホンモノのビリヤニは「炊き込みご飯」なので、ベチャベチャだったりパラパラだったり、ムラが出来るものなのかは分かりませんが、取り敢えず今回は及第点。

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