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2026年3月31日 (火)

土浦第一高等学校弦楽部Spring Concert(2026)

 啼鵬が指導する高校生合同弦楽合奏に参加している、土浦第一高等学校弦楽部。「Spring Concert」と題した演奏会を聴きに行って来ました。

20260314163439 パット見、曲目がたくさんだなぁ、という印象ですが、実際に聴いてみると割とサクサク。と言いつつ、実はこの後のスケジュールの都合で、前半だけしか聴けなかったのですが。

 プログラムもバラエティー富み、Classicからポップスまで幅広く。しかも編成も様々。全員の合奏もあれば、なんと無伴奏Soloもあったりで、とても楽しめました。

 思えば縁もゆかりもなく、初めて聴きに行ったのはもう18年前ですか(2008年3月29日参照)。それから講師として関わるようになり、一緒に高校総合文化祭で演奏したり。私としては、茨城県の教育現場に少しでも貢献出来たらという思いで、微力ながら協力させて頂いております。

 そして一番の願いは、この先も楽器を続けて、音楽と共に生きていって欲しいです。生徒の皆さん、そしてご指導されている先生方、素敵な演奏会を有り難うございました。

2026年3月30日 (月)

有効期限前締め切り

 日本人作曲家のジンクスである46歳死亡説。詳しくは啼鵬47歳の誕生日の記事で。その46歳以前までは啼鵬「どうせ四十六で死ぬ事が分かってんなら、健康診断なんて受けても意味ナシ」と、健康診断書を添付しなくてはならないような事態以外は、全く受けず。しかしながら46歳を過ぎたので、ならば受けてみっかと、昨年は受けたのでした。

Img_20260330_090301548_hdr そして今年、と言うか今年度。自治体から届くこの特定健康診査の案内。コレに従って昨年と同じ病院に行くと...!?

 なんと「有効期限は3月31日までなのですが、ウチはもう締め切りました」だとさ。はい?ならばこの有効期限の意味は?

 ちなみにこの病院、昨年は予約の電話をしたら、予約はしなくてイイ、と言うか出来ないのか、兎に角来ればやってあげる、的な意味合いで、実際にアポナシで行ってやって頂きやした。んなもんで、今年度もフツーに行ってみたんですが...駆け込みで。

 う〜む、納得いかん。人間ドックとか何か特別な設備を使うものならともかく、去年も受けた無料の「医療機関検診」は、そんな大層な検診では無かったと記憶しているんだが...。

 ちなみにこの病院。特にかかりつけ医という事ではないのですが、チビ達が病気になると利用。何しろいつ行っても空いているし。帰りに他の病院の前を通ると、駐車場がいっぱい。仮に飛び込みでも受け付けてくれたとしても、チョー待たされそうだ。

 で、思い出したんですが、昨年度も...(2024年4月18日参照)!? その後ちゃんと受診は出来たんですが(2024年4月25日参照)。

 もう、諦めやした。啼鵬、天命によって生きているので、検診の結果など全く関係ござらん。ま、今回はこのカテゴリーで。

2026年3月29日 (日)

天下一品納豆

 京都に本店があるラーメン店。つくばにはかなり昔からありました。しばらく前に同じ市内に移転。啼鵬は移転前の店舗しか行った事がなく、今回新店舗には初めて。ちなみに移転前は奥行きが極端に無い建物で、風が吹けばパタンと倒れるんじゃないか!?ってくらい。

Img_20260312_192825574 そして驚いたのが、トッピングに納豆。これって昔からあったっけ? あったならばアタシは頼んでいるはずなんだが。で、トーゼン天下一品に来たならば「こってり」を頼まないと。プラス納豆も。

 う〜む、食べてみると天イチの「こってり」に納豆は合わん。「あっさり」ならば合うかしらね。

2026年3月27日 (金)

令和7年度最後の弦楽講習会

 今月中旬、今年度最後の弦楽講習会がありました。何と言っても今年度は、かがわ総文祭2025に参加(2025年7月26日参照)。思い出深い年になりました。

Img_20260316_150015650 そして香川行きメンバーも若干残る中、新たなメンバーで来年度に向けた講習会。選曲も決まり、気持ちを新たに取り組みました。

 曲も今回はマニアック路線で超マイナー。作曲家も日本では知られていない感じ。当然講師陣もイチから勉強。この日は譜読みでしたが、今後はもっと踏み込んだ音楽作りを。

 生徒の皆さん、一緒に頑張りましょう。

2026年3月26日 (木)

楽器店のネーミングライツ

 少し前の話。我がたくみスタジオ出身の秀才、田中翔一朗君のリサイタルが行われた(2026年3月15日参照)セイワ楽器きらくやまホール。啼鵬がこのコンサートを知った時点で、このホールはネット検索しても出てきませなんだ。当然カーナビにもありませんので、住所だけを頼りに向かいましたが、演奏会を聴いてようやく納得。

 演奏会のタイトルは「セイワ楽器きらやくやまホール記念 田中翔一朗ピアノソロリサイタル」。ちょっと長いですが、重要なのは前半の文句。コレ、タイトルだけでは意味が不完全で、翔君の説明で「セイワ楽器さんが、この度ネーミングライツを記念して...」という事が判明。そう、なんの記念なのか分かりませんわな。有馬記念とかじゃないんだから。

Img_20260315_144554196_hdr このネーミングライツ。近年急激に増えた印象。土浦市民会館もクラフトシビックホール土浦ですし、毎年花火大会で打ち上げる場所となるのは、ISSEI一誠商事市民運動広場。ちなみに両者とも不動産会社ですが、前者は建築会社のイメージが強い感じ。

 そこで少し考えたのですが、楽器屋さんがネーミングライツというケース、なかなか見当たりませぬ。楽器メーカーならば?う〜む、Roland Hallとか、YAMAHA Hallとか...!? あ、銀座にあるYAMAHA Hallはネーミングライツではなく、自社自前のホールですので。

 しかも今回のセイワ楽器、ホールだけではなく、其れを含む公園全体のネーミングライツ。ホールだけならばまぁ、楽器店ならばさもありなんですが、施設まるごとってのは尚更レアなケースでは?

 そしてホールのみのネーミングならば、演奏会に行く人、行った人にしかアピール出来ませんが、公園となると演奏会に行く人より遥かに多いワケで、普段音楽に接していない人々にまで浸透するのではないかと。

 そう考えるとネーミングライツの宣伝力って凄いなぁ。それなりのおカネもかかるワケだ。

2026年3月24日 (火)

菅谷分校のおもひで

 先日伺った土浦市立菅谷小学校では、看板の他もう1つ懐かしいものが。

Bunkophoto_20260324183401 土浦市立上大津東小学校菅谷分校の写真。確か学校にも飾ってありました。向かって左、校舎の写真は記憶に焼き付いておりまする。何しろ古い校舎では1、2年生が学んでいましたので。

 航空写真の方には右端に新しい3年生の教室が写っています。実はこの教室のガラス、校庭でサッカーをしていて割ってしまった事がありました。啼鵬が2年生のときだったか。

 そのときの3年担任の先生、なんと30年以上経った近年、再会しました。チビの学童保育のお迎えに行ったときにバッタリ! しかも先生はアタシの事を覚えていました。いきなり名前で呼ばれたので。お孫さんのお迎えだったのかしら。

 更に写真だと分かり辛いですが、航空写真左上に継ぎ足したような部分。ここが職員室でしたが、話によるとこの部分が無かった頃は、旧校舎内の保健室が職員室だったと。何しろ子どもが増えていった時代。手狭になったのでしょう。

 啼鵬が在籍していた昭和50年代後半、最も違和感があったのは正門の位置。どうやら本来の正門は写真でいうと上、つまり北側。確かに再会した看板(2026年3月19日参照)も、その小さな門柱に掛かっていました。しかし普段の登下校は南側の立派な門。ただ、この門は学校のものではなく、校庭の外れにある徳満寺の門(だと思う)。3年間、1度も正門から登校した事はありませなんだ...。

 思い出話は尽きませぬ。

2026年3月23日 (月)

隠れた名店に隠れた色紙

 ネットに情報が無いワケではないのですが、どうやら女将さんは基本、取材とかも受けないそうで、文字通り隠れた名店。

Img_3970 中華屋さんなのですが、餃子がとても美味しい。いや、他のメニューも。ちなみに餃子は皮から手作りだそうで。そりゃ美味いワケだ。このモチモチ感は手作りならでは。そしてホントに餃子を味わうならばやはり水餃子。この後いただきやした。

 そして壁を見ると、知った名前の色紙。ははぁん、やっぱグルメには知られた店ですか。しかしながら、この日我々が入店したときは客がいなくて、食べ終える頃に少し増えたくらい。女将さんも「1人でやっているから」と、あまり流行っても困る雰囲気。

Img_3984 ちなみにアタシも押し付けがましい感じではあったのですが、サインを...。

2026年3月22日 (日)

駅近カレー

 JR山形駅に隣接する霞城セントラルの中にはカレー屋さんが入っていて、何度か記事にもしやした(2023年5月8日参照)。

Img_3952 その店を除けば、今回の店が山形駅に最も近いかしら。一応駐車場もあるのですが、ビミョーな並び位置。

 初めて入ったのですが、いきなり「テーホーさん!」と声をかけられ...。ありゃ、サックス日和でご一緒しているメンバーの、パパさん、ママさんではないか!

 あぁ、実はそのパパさんオススメの店とか、以前にも行った事があるので、今回も驚くほどの偶然では無いのでしょう。しかも山形市内でしたらね。

Img_3948 で、果たしてそのカレー。うむ、なかなかイイ。2種盛りでも良かったな。

2026年3月21日 (土)

KEIBAR JUN オープニング・ライブ

 少し前に下見に行った会場(2025年12月20日参照)。ついにオープニング・ライブを敢行。

260321143437075 競馬ファンの集うお店なので、やはりお馬さんにまつわる曲を集めやした。ちなみにこのライブのために、電子ピアノも購入されたようで。

 そのお馬さんにまつわる曲とやら。まずはオープニングにFosterの「草競馬」。正にお馬さんどころか、競馬そのもの! 続いて「走れコウタロー」。ときにはアニメ「みどりのマキバオー」のテーマになったり、最近ではゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」のテーマにも。元は同じ曲なのに、これって凄い事ですよ。

 Tangoからはこのお店のためにあるような曲、Gardelの「首の差で」。更に探すと「回転木馬」がありました。「さらば草原よ」や「タンゲーラ」「軍靴の響き」等でお馴染み、Moresの1953年の作。

 そして葉加瀬太郎氏の「ワイルド・スタリオンズ」。野生馬の名に相応しい、精悍な曲。

260321144434395 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしてお店も、競馬ファンのみならず、多くの人達で賑わう憩いの場になると良いですね。

2026年3月20日 (金)

新曲提案はタイトルから

 既に2026年の活動を始めている山形県のサックス日和

Img_3968 この日は練習参加人数が少なかったものの、底音セクションが充実。新たに編曲した曲の譜読みやら新たに加えたパートの確認なども。

 更には新曲提案があり、タイトルも決まりやした。そうか、5月の本番に間に合うように書き下ろさなくては。啼鵬の定番シリーズに新曲登場!? 乞うご期待。

2026年3月19日 (木)

再会:分校看板

 まさかこんなところで会えるとは思いませなんだ。先日伺った土浦市立菅谷小学校の校長室。

Bunkokanban 啼鵬が小学3年生まで通った、土浦市立上大津東小学校菅谷分校の看板。3年間、門をくぐる毎に、いや本校に通うようになっても、夏休みのラジオ体操のときには、分校の校庭を使っていたので、プラス夏の3年間、拝んでおりやした。

 それにしても、ふと疑問。何故看板がここに? スジであれば本校である、上大津東小学校に保管されて然るべき。紆余曲折を経てここに収まったのか...。こりゃ、何か凄いエピソードがあるに違いない!? 映画化レベルだにゃ。

2026年3月18日 (水)

はじめまして、いや、どこかで会った?

 先日松本兄弟で伺った土浦市立菅谷小学校(2026年3月13日参照)。後半の演奏は体育館だったのですが、そこで弾いたPiano。

Sugayashopiano YAMAHA G5。そう、我がたくみスタジオと同じ型番。言ってみれば啼鵬が最も弾いている楽器。さすがに製造年月日が近いといったような偶然も無いと思いますし、コンディションの違いもあるはずなのですが、同じ型番だけあって、初めて弾いた気がしない。「はじめまして」なのに。自分がやろうとする事が、「いつもと同じように」返ってくる。

 これは楽器を工業製品としてみたときに、ブレない、個体差が限りなくゼロに近い、といった日本製ならではの完成度の高さを意味しているように思えました。1986年開校、当然新品で納入されていると思うので、40年経った楽器ですか。まだまだイケます。

2026年3月17日 (火)

古瀬俊介さんとの収録

 啼鵬がもう10年近くやっているラジオ番組「限りなく啼鵬の音楽全集」。この30分番組を収録するにあたり、ここ数年お世話になっているのが、フリーアナウンサーの古瀬俊介さん。啼鵬の憧れの存在である事は、以前記事にしました(2018年2月25日参照)。

Img_20260317_142426277 その古瀬さんが収録担当を外れることになり、今日はその最後の収録。あぁ、急な話で啼鵬にとってはショック。そもそも大昔、ラジオで聴いていた憧れのパーソナリティーに、収録のアシスタントをして頂くというだけでも恐ろしいこと。

 そう言えば一緒にカラオケ大会にエントリーもしましたっけ(2023年3月9日参照)。ピンチヒッターでいきなり生放送番組にも出た事がありましたし。

 出来たら音楽以外の、例えば「三国志の武将を語る」なんて番組、一緒にやってみたかったですね。長い間、有り難うございました。

2026年3月15日 (日)

セイワ楽器きらくやまホール記念コンサート【田中翔一朗ピアノソロリサイタル】

 このBlogにも何度も登場している、我がたくみスタジオ出身の優等生、田中翔一朗君。最近ではEnsemble Platformという団体を立ち上げ、芸術の最先端をいく活動を。今回はそんな彼の純粋なピアニストとしての一面。何しろBeethovenの、それもチョー有名曲を集めた演奏会。

Img_20260315_133333562_hdr 「悲愴」「月光」「熱情」と、三大ソナタを弾くというのは、彼自身もMCで語っていましたが、ある意味挑戦的なプロ。例えばアタシらTango屋が定番曲「La Cumparsita」「El Choclo」「Libertango」を弾く、なんて言うのとはワケが違う。

 一般的に有名曲になると「通俗的」と思われがちですが、たとえそだったとしても、演奏する側は毎回思うところあって弾くのがClassic音楽。恐らく今回の曲も彼は小学生のときに初めて弾いているかしらね。それから数え切れないくらい演奏しているでしょうし、更には他のBeethoven作品も勉強し、加えて今は作曲家としての視点も。残念ながら後の予定のために、前半の「悲愴」「月光」しか聴けなかったのですが、彼らしい深みのある演奏でした。また解説も分かりやすく、素晴らしい。

Seiwakirakuyamakinen こういった昔の生徒の演奏を聴くと、啼鵬もまだまだ勉強しなくてはと奮起。次はどういった演奏会を聴かせて頂けるか、とても楽しみです。

2026年3月13日 (金)

弟妹の母校へ

 啼鵬が中学校に上がった年に開校した土浦市立菅谷小学校。弟松本佳秋と妹松本民菜の母校。先日弟と共に訪れ、講演と演奏を。

Img_0134 「先輩に学ぶ会」と題した講演。厳密には啼鵬、先輩ではないのですが、実は学校の成り立ちから全く無関係とも言えません。

 啼鵬の通った土浦市立上大津東小学校は、当時菅谷町に分校があり、その地区に住む生徒は3年生まで分校に通い、4年生から本校へ。我が家からは3km以上もあるので、チャリンコ通学。

 で、啼鵬が中学校に上がるときに新しく菅谷小が出来て、周辺の小学校(上大津東小、上大津西小、神立小)の、一部の生徒が菅谷小へ。ちなみに弟は2年生まで上東小分校に通い、3年生から菅谷小。つまり第4期生。妹は最初から菅谷小で第7期生。

 6年生を対象とした講演。これまで高校の文化祭に呼んで頂いたり(2022年9月29日参照)、中学校での進路指導の一環でお話ししたり(2021年7月13日参照)はありましたが、小学生にとなるとまた違います。上手く伝わったかしら。

Img_0143 そして松本兄弟での演奏。全校生徒の皆さんで聴いて下さいました。最後は校歌を一緒に。実は閉校が決まっているのですが、とても有意義な時間を過ごしました。有り難うございました。

2026年3月11日 (水)

15年経って

 この日を「あれからX年」と言うようになるとは、誰が予測したでしょう。震災が無ければ、我々Tango人は「今年もPiazzollaの誕生日だ。生きていればXX歳」と言っていました。

20260311 15年前、この部屋でA.R.C.のリハーサル中に被災。今年も在宅でしたので、近くの小学校のアナウンスに合わせて黙祷を捧げました。

 世界に目を向ければ、「人が起こす」紛争が各地で。非常に嘆かわしいです。

 自然災害は人の手でどうにかなるものもあれば、どうにもならないものもあります。かなりの確率で起こると言われている南海トラフ巨大地震など、東日本大震災を経験した我々は、何らかの教訓を活かせるか、考えなくてはなりません。

2026年3月10日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート千秋楽【大昭ホール龍ケ崎小ホール】

 早いものです。もう千秋楽。1ヶ月前に始まったと思ったら(2026年2月9日参照)、もう6公演目になってしまいました。

Img_20260310_124533618 個人的に龍ケ崎市での演奏は、松本兄弟で喫茶店でのライブ以来(2025年9月26日参照)。ちなみに其れ以前だと、20年近く遡るのか(2007年11月18日参照)!?

 姫達とは世代も違い、啼鵬のみシニア枠。一般的にリーダーが自分より年上、それもかなり上の人を仲間に入れる場合、フツーにしていたって、何かと気を遣うもの。今回、バンマスだった小林萌里嬢にも気を遣わせてしまったかしらね。ホント、誘ってくれて有り難う。

Img_4739 4日目土浦公演(2026年3月3日参照)に続いて、千秋楽も雪混じりの雨。公演が終わる頃にはウソのように晴れていましたが、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

 そして6公演、演奏を支えて下さったPA・照明チームの皆様、有り難うございました。またどこかの現場でお会いしましょう。

2026年3月 8日 (日)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート5日目【坂東市民音楽ホール ベルフォーレ】

 ツアーも終盤。今回は4人とも初めて演奏するホール。

Img_4697 昔から有名なホール。いつかは演奏してみたいと思っていましたが、今回のツアーで演奏出来るとは! 聴きには行った事がありましたが(2023年2月26日参照)。

 大きさも中≦大ホールという感じですが、4人編成の我々の音楽も、ここまで連携してきたPAチームの皆さんのおかげで、大きな空間に響かせられました。ツアーのハコとしては、鹿嶋に次いで多い客席数でしたが、恐らく動員数としては今回が一番だったかと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしていつか、PA無しの編成でここのホールで演奏してみたいものです。

2026年3月 7日 (土)

新たなトリオ

 これまで啼鵬、数え切れないくらいの合奏に参加してきました。1回限りのもあれば、今も続いているのもあったり。

Img_3825 今回は昨年視察に行ったお店(2025年12月20日参照)でライブをするためのトリオ。お店としては始まっていますが、一応オープニング・ライブを。

 せっかく競馬ファンの集う店なので、お馬さんにまつわる曲を集めてみやした。そう、あんな曲もこんな曲も。

2026年3月 6日 (金)

最後の送辞、答辞

 もうこの季節です。勤務する看護学校の卒業式。何度もこのBlogで記事にしましたが、閉鎖が決まっている学校。記事に出来るのも残り僅か。

Img_20260306_142610029_hdr そして在校生が1つ下の学年しかいないので、「在校生送辞」「卒業生答辞」が出来るのも今回が最後。啼鵬はいつもBGMを弾いていますが、それも最後ですか。

 送辞では教授こと坂本龍一の「put your hands up」を、答辞ではBeethovenの「Piano Sonata No.8 Op.13」、いわゆる「悲愴」の第2楽章を演奏しました。

 皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2026年3月 5日 (木)

五人囃子

 記事としての時期は過ぎましたが、少し前に行った施設に飾ってあったお雛様。

Img_20260212_202824646 ご、五人囃子が!人数も増えて、しかも三人官女にまで楽器もあるし。右大臣と左大臣もナニしてんだ。

 Drumsに「THE BEATLES」とあるので、其れを模したバンドにしたかったのでしょう。向かって左隣り奥では、ポールなのかBassを弾いております。ちゃんとKarl Hofnerの500-1。通称ヴァイオリン・ベースというタイプなんですが、惜しいなぁ。彼は左利きなので、レフティーと呼ばれる左利き仕様を使い、当然構えも逆。

 と言っても人形の手の形ではムリか...。

2026年3月 4日 (水)

麦御飯万歳

 先日入って気に入り(2026年1月29日参照)、また来ました。

Img_20260301_132402236 今回は野菜フライとささみカツの定食。ま、揚げ物が辛くなってくる年ですが、このくらいは。野菜も大好きなレンコンやアスパラ、トウモロコシの小さいヤツ、そう、ヤングコーンとなかなか宜し。

 で、何故このカテゴリーかと言うと、アタシの後にオーダーしたグループ。店員さんが「ごめんなさいね、麦ご飯が終わっちゃって、今炊いているので、お時間かかります。白米で」と。あぁ、アタシので最後だったのか。ごみぇん。

 それにしても、前回訪れた際の記事も同じカテゴリーか。

2026年3月 3日 (火)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート4日目【クラフトシビックホール土浦小ホール】

 ツアーも折り返しました。この日はあいにくの雨。同じメンバーでツアーを回っていますので、取り敢えずは誰かが雨男、雨女って事はないですな。

Img_20260303_111840354 会場は今回のツアー中、最も舞台が小さいクラフトシビックホール土浦の小ホール。啼鵬にとっては土浦音楽院の発表会で使っていた会場。なのであまりコンサートというイメージはねぇ...。改装されて真ん中に通路が出来ていてビックリ。

 土浦市市制施行50周年記念セレモニーでは、大ホールは別の催事があったため、この舞台に確か25人編成でオケを。吹奏楽関係者ならば想像出来るでしょうけど、25名といったらB部門だって結構寂しい感じがする人数。それでWagnerの「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」を演奏!

 そして今日は何と言っても、箏曲の東海林一代さんの誕生日。リハーサル時にはお祝いしました。

Kakumei_tsuchiura お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。ツアーも残すところあと2日。次は啼鵬が初めて演奏する地、坂東市へ。

2026年3月 2日 (月)

カレーサンド

 どうやら前からあったらしいのですが、アタシが知ったのはつい最近。

Img_20260225_123238746 土浦の誇るサンドイッチ店。つじやのカレーサンド。もとい、はるさめサンドである「みねサンド」のカレー味ですか。

 これが食べてみると、予想に反してかなりカレー! いやぁなんとなく、ほんのりカレー風味くらいにしか思っていなかったので。

 この日は好美啼のリハがあったので(2026年2月25日参照)、メンバーと食べやした。

2026年3月 1日 (日)

メタル・クラリネット

 先日の好美啼リハでは(2026年2月25日参照)、楽器ネタがもう1つ。

Img_20260225_154226613_hdr 好田尚史君はアメリカはN.Y.で学んでいたのですが、引き上げてくる際に啼鵬にお土産を。其れが写真のメタル・クラリネット。本来は木管楽器に属して、管体が木製(多くは黒)のClarinetですが、これは金属で出来ているもの。

 頂いたまま、なかなか活用出来ずにいました。久しぶりに息を通した感じ。ま、音色が「誰が聴いても違う」というものではないので、そうなると見た目の違いをアピール出来る場での活用となりますか。

 Saxophone Ensembleに混じって吹くと面白いか。Soprano Saxophoneとは明らかに違って、ストラップが無かったり、角度の違いの他、何しろ管が細い!

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