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2026年3月 6日 (金)

最後の送辞、答辞

 もうこの季節です。勤務する看護学校の卒業式。何度もこのBlogで記事にしましたが、閉鎖が決まっている学校。記事に出来るのも残り僅か。

Img_20260306_142610029_hdr そして在校生が1つ下の学年しかいないので、「在校生送辞」「卒業生答辞」が出来るのも今回が最後。啼鵬はいつもBGMを弾いていますが、それも最後ですか。

 送辞では教授こと坂本龍一の「put your hands up」を、答辞ではBeethovenの「Piano Sonata No.8 Op.13」、いわゆる「悲愴」の第2楽章を演奏しました。

 皆さん、ご卒業おめでとうございます。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

卒業の3月、別れの季節ですね…

教授の曲、とても好きです。感情表現のある曲♬喜び、祈り、感謝等が湧き出るようです。

悲愴、とはいえなぜか清々しさを感じてしまいます。達成感も…✨ 式場での演奏、きっと思い出に残るメロディ🎶だったことでしょう✯✯✯

さすがの選曲、すばらしいです。私の時は、、、遠い昔で思いだせません(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

この所、看護学校の閉校のニュースを何度か目にします。(私の昭和50年時代は、入学するにも、結構倍率があり、私は3校も願書を提出して、試験を受けました。あれから、時代は変わりましたね💐)

加齢からきているのか、ここ2カ月位、体調不良で病院の医師や看護師さんにお世話になっている日々でした。その為予定していたコンサート等も行けませんでした。😢
今日やっと、治療の見通しがおおよそついて、ヤレヤレです。

暖かくなったら、ひにひによくなるよ…と家族にも励まされています。
社会にでる卒業生の皆さまに、どこかでお世話になるかもしれませんね。
在校生の皆さまも、あと一年、充実した学校生活でありますように…✨


   

> おみたんさん
 送辞、答辞の選曲は私ではないのですが、とても良いですよね。そして今回、校歌を歌う人数の少なさに寂しさを覚えました。
 今後ますます高齢化社会になり、医療は発達するとは言え、看護される人は増えると思います。将来的にはAI搭載の看護ロボットが活躍するのでしょうか。

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