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2026年3月 1日 (日)

メタル・クラリネット

 先日の好美啼リハでは(2026年2月25日参照)、楽器ネタがもう1つ。

Img_20260225_154226613_hdr 好田尚史君はアメリカはN.Y.で学んでいたのですが、引き上げてくる際に啼鵬にお土産を。其れが写真のメタル・クラリネット。本来は木管楽器に属して、管体が木製(多くは黒)のClarinetですが、これは金属で出来ているもの。

 頂いたまま、なかなか活用出来ずにいました。久しぶりに息を通した感じ。ま、音色が「誰が聴いても違う」というものではないので、そうなると見た目の違いをアピール出来る場での活用となりますか。

 Saxophone Ensembleに混じって吹くと面白いか。Soprano Saxophoneとは明らかに違って、ストラップが無かったり、角度の違いの他、何しろ管が細い!

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コメント

このビジュアルの異様さは、アラブあたりの民族楽器を現代版にしたようで、インパクトがありますね。「何だろう?」と見入ってしまいます。邦楽界でも「メタル尺八」はそこそこ普及しているようで、ライブでもよくトークネタとして取り上げられます。精密加工の工業製品なので、温度湿度による変化劣化がない、乾燥で割れない、ピッチが正確、マルチ分割で携帯に便利、など良い事ずくめですが、銀色に光る金属パイプはもはや別の楽器にしか見えません。

> EQ.2021さん
 メタル尺八ですか!? 存じ上げませんでした。
 本来楽器の材質は音色に影響を与える部分ですが、Clarinetの場合は影響大なのは金属よりもプラスチックですね。とても柔らかい音色です。

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