メタル・クラリネット
先日の好美啼リハでは(2026年2月25日参照)、楽器ネタがもう1つ。
好田尚史君はアメリカはN.Y.で学んでいたのですが、引き上げてくる際に啼鵬にお土産を。其れが写真のメタル・クラリネット。本来は木管楽器に属して、管体が木製(多くは黒)のClarinetですが、これは金属で出来ているもの。
頂いたまま、なかなか活用出来ずにいました。久しぶりに息を通した感じ。ま、音色が「誰が聴いても違う」というものではないので、そうなると見た目の違いをアピール出来る場での活用となりますか。
Saxophone Ensembleに混じって吹くと面白いか。Soprano Saxophoneとは明らかに違って、ストラップが無かったり、角度の違いの他、何しろ管が細い!
« 祝:小美玉市市制施行20周年 | トップページ | カレーサンド »
「楽器」カテゴリの記事
- 五人囃子(2026.03.05)
- メタル・クラリネット(2026.03.01)
- 最上級鍵盤ハーモニカ(2026.02.27)
- 本職が活用(2026.02.26)
- 楽器トラブル!?(2026.02.10)


このビジュアルの異様さは、アラブあたりの民族楽器を現代版にしたようで、インパクトがありますね。「何だろう?」と見入ってしまいます。邦楽界でも「メタル尺八」はそこそこ普及しているようで、ライブでもよくトークネタとして取り上げられます。精密加工の工業製品なので、温度湿度による変化劣化がない、乾燥で割れない、ピッチが正確、マルチ分割で携帯に便利、など良い事ずくめですが、銀色に光る金属パイプはもはや別の楽器にしか見えません。
投稿: EQ.2021 | 2026年3月 4日 (水) 23時58分
> EQ.2021さん
メタル尺八ですか!? 存じ上げませんでした。
本来楽器の材質は音色に影響を与える部分ですが、Clarinetの場合は影響大なのは金属よりもプラスチックですね。とても柔らかい音色です。
投稿: ていほう | 2026年3月 5日 (木) 22時55分