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2026年4月19日 (日)

数は力

 啼鵬の友人が振るオーケストラ、NIONフィル。久しぶりに練習に行ってみると...!?

Img_20260419_192140916 なんとViolaの団員が増えているではないか! しかも1人じゃなくて複数人。どうやら団の幹部が団員獲得に奔走。懸命な呼びかけによって仲間になってくれる人を連れてこられた模様。いやぁ、頭が下がります。

 あとはContrabassかしらね。何しろ団員ゼロ。啼鵬はマエストロのダチという立場でお手伝いしているので、こちらも増えて欲しいところ。

 ただ話を聞くと、割と大所帯で観客動員も出来るアマ・オケでも、Contrabassの正団員がいない、というのも珍しくないと。あぁ、確かに啼鵬がCelloで参加している東京プロムナード・フィルハーモニカーもそうだし。仮に弾けるという人がいても、楽器を持っていない、自力で運べない、といった問題を抱えている人もいたりしますから。

 さぁ、NIONの本番は8月。それまでにどれだけ団員が増えるでしょう。

2026年4月17日 (金)

トッピングのベーコンエッグ

 久しぶりに訪れたカレー屋。

Img_20260322_132952966 何しろ長野市にあるので、Bandoneon教室で訪れたときなど、行ける機会は限られまする。また近年のインバウンドで店内は外国人観光客でいつも激混み...かどうかは分かりませんが、でも流行っている事は確か。代替わりしても。啼鵬のスタンプ・カードもだいぶ埋まってきやした。

 それにしてもトッピングしたベーコンエッグ。ベーコンって下に敷くもんだと思っていましたが、上にあるパターンもあるのか。

2026年4月16日 (木)

革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート打ち上げ

 茨城県内6箇所のツアーを終えた「革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート」の一行。せっかくなので打ち上げをしようと、また集結。

Img_5690 このBlogでもお馴染み、筑波山は風返峠にあるひたち野。と言いつつ、啼鵬が最後に訪れたのもだいぶ前(2022年4月2日参照)。あぁ、Figur Saxophone Quartetの面々と。そのときも打ち上げでした。

 実のところ箏曲、東海林一代さんの東海村からは、さすがに遠いですが、笠間市やつくば市中心部からは、言うほど遠くも無く、啼鵬宅からと所要時間は同じくらい。ただ「え!?こんな道を行くのか!」みたいな道のりだったようですが。

Img_6473 いろいろ思い出話に花が咲きました。みんなそれぞれ積み重ねてきた音楽を持ち寄って出来上がった演奏会。一朝一夕には出来ませぬ。

 各会場にお越し頂きましたお客様、有り難うございました。またどこかでお会いしましょう。

2026年4月14日 (火)

新川の桜

 土浦市の桜の名所の1つ、新川。

Img_20260330_164854924_hdr 今年も咲き乱れました。この日は少し散り始めていた感じでしたが、しばらく眺めていると、川の向こうから...!?

 水上チャリに乗った人が来るではないか!写真にはありませんが。あぁ、この両岸に咲く桜の真ん中をねぇ。

 と言いつつ、啼鵬は船舶免許を有する海の男。ライフジャケットも着ないで水の上をスイスイと...。見てて危なっかしい。

2026年4月12日 (日)

土俵際の底力

 あぁ、また危険な飲み物に出会ってしまいやした。自販機で買った缶コーヒー。

Img_20260328_113546639 相撲ファンとしては取り敢えずは買うしかない。で、裏を見てみると若隆景関が描いてある!

 そうなるとやっぱ郷士力士である高安関が出るまで買ってしまう...。其れは収集癖のあるテーホーにとっては構いませんが、問題は「微糖」。「微」とは言え糖分。啼鵬は基本、珈琲はブラック無糖派。ただでさえ下っ腹が出ているのに、そこへいつ出るか分からん高安関のために、糖分を摂取し続ける...。

 底力には糖分も必要なんでしょうけど、「無糖」も無いかしら。

2026年4月11日 (土)

戸田博美さん、明けまして...

 啼鵬が最も共演させて頂いているTrumpet奏者。仙台フィルハーモニー管弦楽団の戸田博美さん。本番を来月に控えた、サックス日和のリハーサルで、今年初めてご一緒させて頂きました。

Img_4202 今回も新曲アリ、定番曲アリ。その定番曲も、実はサックス日和でBass Saxophoneが入るため、かなり重厚なサウンドに。この日は参加メンバーも少なく、しかもエキストラの方にもお手伝い頂きましたが、サウンドの方向性は大分見えてきました。

 本番は5月17日(日) 11:00~と14:00~。場所はお馴染み、JR山形駅に隣接する霞城セントラル1階。もちろん入場無料。お時間ある方は是非。

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2026年4月10日 (金)

色紙詣で

 先月始めて入ったお店(2026年3月23日参照)。啼鵬としてはあまりやりたくない手段、ネットで探して行ったワケですが、イチバンの理由は本番の会場に近かったから、という事で。しかしながらこのお店、隠れた名店のようで、チョー美味しい!

Img_4154_20260410230801 そのとき、押しつけるように色紙を書いてきたので、果たしてどうなっているやらと再訪。すると、ちゃんとあるではないか! あぁ、なんか申し訳ない。

 しかも女将さん、アタシの甲殻類アレルギーまで覚えていて、蒲鉾なら大丈夫かと聞いてくれました。まぁ、前回訪れてから1ヶ月は経っていませんが、それにしたって、お客さん沢山いらっしゃるだろうに。

 今回は醤油ラーメンに五目チャーハン、それに餃子という王道を。餃子は2種類。肉の水餃子と、大葉焼き餃子。う~む、やはり美味しい。甲殻類アレルギー問題が無ければ、全メニュー制覇したいところ。

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2026年4月 9日 (木)

地方郵便局カレー【アパ社長カレー 本格派ビーフカレー】

 以前にも郵便局でカレーを買った事がありました(2025年7月1日参照)。もちろんカレーを買いに行ったのではなく、確かレターパックライトか何かを買いに行って、陳列してあるのが気になり...。ちなみに山形市の郵便局でした。

Dsc_1240 今回は地元土浦、と言うよりも我が家からイチバン近く、最も利用している郵便局。今回もレターパックライトを買って、傍らに飾ってあったのが気になり...。

 すると局員さん「売れてるんですよ!」と、オシの強い感じで。そういうのに弱いテーホー。つい買っちまいやした。

 コレって、いわゆるキャラクター商品なんでしょうか!? だってアパ・ホテルで出しているカレー、じゃなくて社長のですよ。いや、出しているのかも知れませんが。んで、お約束のパッケージ写真のカツやキャベツは付いておりませぬ。しかも説明書きには「焼きキャベツを添えると美味しい」とある。写真は千切りキャベツですが。

 問題のお味。う〜む、美味しいけど近年のレトルト・カレー自体、一頃よりクォリティがかなり高くなりましたからね。取り立ててこのカレーが!という事でもありませぬ。

2026年4月 7日 (火)

先生達の座談会

 我がたくみスタジオは大々的に看板を出してやっている教室ではないので、生徒さんも僅かですが、地元楽器店の先生登録をしているので、その座談会のお誘いがきます。

Img_20260407_101850473 実は参加するのは2回目。我々の業界、大事なのは「つながり」。演者サイドで言っても才能や技術よりも、「出会い」が大事で、加えて言えば「運」ですか。これまでテーホーのような者がやってこられたのも、其れらに尽きまする。

 んなワケで、このような場は貴重な時間。今日は参加者は少なかったですが、様々な話が出来ました。

 それにしても世間は狭い...。他の先生と話しているうちに、実はあのとき!なんて感じで御縁もあったよう。ま、それは音楽に限らずですが。

2026年4月 6日 (月)

続々:納豆蕎麦の食べ方

 茨城だけのチェーン展開かと思いきや、どうやら関東の他の県にも。蕎麦屋のチェーン店。ただこのBlogでは探検隊の記事になったり...(2012年11月29日参照)。ウチから一番近かった店舗は閉店して、今は質屋。

Img_20260406_123806914 で、コレを食べたのは茨城空港の中にある店舗。パッと見ただの納豆そば。しかしこのメニュー、啼鵬が出会った納豆モノの中で、多分初めてのケース。

 トッピングされている納豆が「しょぼろ納豆」なのです。県外の方には「?」な納豆かと思います。切り干し大根が混ざっていて、歯ごたえがコリコリと。また出汁もでているのか、味が既についていて、通常はタレ無しで食べます。

 なので、こういう麺類へのトッピングでは、どんな効果があるやら。果たして食べてみると、確かにいつもと違う納豆だなぁ、という感じですし、トーゼン茨城県民が食べれば「おぉ、しょぼろ納豆!」とは思います。ただ、以前食べ方について書いた通り(2024年12月12日参照)、汁のかけ具合ですか。

 あまりかけ過ぎると、しょぼろ納豆の味わいが半減してしまいまする。かと言って少ないと、蕎麦自体の味に関わる...。

2026年4月 5日 (日)

東京プロムナード・フィルハーモニカー第30回定期演奏会

 もう30回目ですか。皆勤賞ではないものの、第1回(2009年2月9日参照)から参加している身としては、感慨深いものがありまする。

Tpp30th 今はCelloで参加している東京プロムナード・フィルハーモニカーの定期演奏会。今回はロシア・プログラム、いやソヴィエト・プログラムと言った方が正解か。

 啼鵬的トピックスとしては、本番では初めて演奏したShostakovich「Symphony No.5」。よく「革命」と言われている彼の代表作。作曲者本人がつけたものではありませんが。

 この陰鬱な曲を楽しく弾く、ワクワクして聴く、なんて人はいないと思いますが、彼のおかれた状況、社会情勢を思うと、一応作曲家の端くれとしては1プレイヤーに徹したとしても、なかなか曲には寄り添えませぬ。それでも数ヶ月、弾いていくうちに、「本当は何が書きたかったのだろう」と思いつつも、彼の事を分かってあげられるのは、その曲を弾くオケ・プレイヤーで、且つ作曲もする人でないと、と思うようになり、今回は以前よりも少しだけ距離が縮まったような気がしました。

 とは言え、明日殺されるかも知れない、なんて状況下で作曲していたので、平和な日本に暮らす啼鵬なんぞ、簡単に「距離が縮まった」などと、言えるものではないですわ。

Img_20260405_121917056 今回はいつにもまして、お客さんが多かったように見えました。お忙しい中、お越し下さいまして有り難うございました。

2026年4月 3日 (金)

第1回横浜国際サクソフォーンコンクール プレコンサート

 Out of The Standard等でご一緒しているSaxophone奏者、雅兄こと大和田雅洋さんが審査員長を務める、横浜国際サクソフォーンコンクールが立ち上がりました。プレコンサートでは拙作を演奏して下さるとの事で、銀座は王子ホールへ。え?横浜なのにザギン!?

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 冒頭の本堂誠さんからゴイスー。Baritone Saxophoneなのに、上はどこの音までいくんだ!ってくらい、まるでEWIでも吹いているかのように、驚異的な音域を吹きまくっていました。

 まぁ、オリジナルか編曲モノかはともかく、お馴染み作曲家作品に並んで、啼鵬の作品なんぞおこがましいにも程があるんですが、審査員長の計らいでちゃっかり。そして演奏して頂いた「Crossover Sonata」。世界初演は既に済ませているのですが、地方だった事もあり、啼鵬が生演奏を聴くのは今回が初めて。トーゼン雅兄が吹く事を想定した曲で、彼ならばこう吹くだろう、という想像のもと、狙ったものは殆ど具現化。

 加えてピアニストの大野真由子さんが素晴らしい。ご一緒した事もあるので、彼女のPianoの凄さは実感しているのですが、改めてイチ聴衆として感じたのは、どうしても大音量になるSaxophone相手に、繊細な表現がこちらに伝わってくる。もちろん彼女の上手さに加えて、Saxophone奏者のバランス感覚が欠かせないのですが、取り分けSax Quartetとの共演でも其れが顕著に。それはまるで魔法のよう。

 何故だろう。ブイブイ吹いて、ガンガン弾いているかのような感じなのに、聞こえてくるのは実に繊細な表現の数々。

 アンコールでは「天使にラブソングを2」でお馴染み、「主は雀を見守り給う」の他、これまた拙作「Momonga Rag」を。このモモンガ・シリーズ、現在世に出ているのは「Flying Momonga」「Walking Momonga」「Dancing Momonga」「Sleeping Momonga」「Running Momonga」「Momonga's Monologue」「Vals de la Ardilla Voladora」に、今日の「Momonga Rag」の8曲。そろそろ新曲かネ。

 さて、コンクールはこれから。MCで齊藤健太さんが仰っていたように、結果が全てではありませぬ。参加者の皆様は、コンクールに向けた練習、追求で様々なものを得て下さい。って、無冠の啼鵬が言っても説得力ありませんが...。

2026年4月 2日 (木)

コピー機終了

 よく行くスーパーの片隅。このアナウンスには驚きました。

Dsc_1204 昔に比べればコピー機を使う頻度は激減しましたが、それでもココはよく使っていました。楽譜や演奏会のプログラムとかも。

 まぁ、「激減した」というのは、楽譜のコピーの事なのですが、納品をPDFデータでするようになって、紙への出力が殆ど無くなった訳です。自分で使う分とか、そういう事情でもない限り、なかなか。その自分で使う分も、自宅のプリンターで出力する事が殆ど(2021年11月11日参照)。A3まで対応しているので。

 直近で使ったのは弦楽合奏団弓組第16回定期公演(2026年1月25日参照)のプログラムを数十部、両面コピーしたかな。

 長い間、有り難うございました。同じマシーンがミニストップにあるので、今度はそちらへ。

2026年4月 1日 (水)

ペダルに特化

 先月のライブで弾いた電子ピアノ(2026年3月21日参照)。

Dsc_1215 CASIO PX-S7000BK。CASIOの電子ピアノは2つのブランドがあって、啼鵬のような古い世代にはCELVIANOがお馴染み。この機種は新たに(と言っても20年以上経ちますが)出来たPriviaというブランド。ただYAMAHAやRoland、そしてこのジャンルを得意としていたKORGに比べると、少々影が薄いかしら。

 とは言えCASIOの電子楽器の歴史は古く、取り分け初心者向けの楽器に関しては、フロンティアと言えるのではないかと。啼鵬も小学生の頃よりCasiotoneに親しみました。更にはサンプラーの概念を一般に広めたSK-1は名機で、ウチは2台も買ったかな。

 ちなみに啼鵬が初めて手にした電子楽器は、恐らくCASIO VL-Tone VL-1。「ワンキーボード」の愛称で親しまれたマシーン。電子計算機の延長のような感じでしたが(実際に電卓にもなった)、結構遊びましたね。

 低価格でビギナー向けにはとても役割を果たしたCASIOも、MIDI機器全盛期の1990年代にはYAMAHA、Roland、KORG、そしてサンプラーのAKAIといったプロ・ユースのメーカーと並んだ印象はあまり無くて、MIDI端子は実装してたとしてもやはり、手軽に音楽を楽しむ、といった層をメイン・ターゲットにしていたのでしょう。サンプラーのFZ-1とか、なかなか良い音はしていましたが。

 いやぁ、CASIOについて書くと、つい色々語りたくなるのですが、話を元に。このPrivia。音色の数も豊富。逆に選ぶのが大変なくらい。そもそも電子ピアノの音色なんぞ、昔は10個もあれば十分なくらいで、近年の多機能化で種類もいっぱい。

 特記事項は何と言ってもペダル。この種のポータブル電子ピアノは、外付けペダルを接続するタイプが殆どで、踏んでいるうちに動いてしまったり。ライブ本番では動かないように、ガムテープで止めるなんてのも。ホントの話。

 で、この楽器、写真では見えませんが、ペダルがきちんと本体に取り付けられていて、踏んでいてとても安心感がありまする。逆にペダルがちゃんとしている楽器は、もっとゴッツい、スタンド一体型の電子ピアノになります。そうなると持ち運びは一苦労。当然それらはもはや「ポータブル」ではない。

 このPX-S7000はペダルがしっかりして、且つ簡単に持ち運べるギリギリ線ではないかと。尤もPriviaが世に初めて出たときは、電子ピアノ世界最小をうたっていたので、言ってみればCASIOの技術の結晶ですか。

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