まんじゅうやダメ
市と県の選挙管理委員会で、判断が分かれたようです。昨年行われた茨城県は神栖市長選挙(2025年12月26日参照)。
市選管の判断では、「まんじゅうや」「だんごさん」が有効票に認められ、県選管ではダメ。まぁ、投票用紙には候補者氏名を書く事になっていますからね。投票用紙を受け取るときにも言われますし。
なので現時点では不服申し立てをした現職が勝ったカタチ。でも今度は新人が不服申し立て。争いは法廷へ。
今回の騒動、得票数が同じという、市長選レベルでは極めて稀なケースで発覚したもの。これがどちらかが一票でも多ければ、そこで当選が決まり、「まんじゅうや」とか「だんごさん」が含まれていても、それらの票が脚光を浴びる事は無かったかと。いや、一票差ではやはり不服申し立てを起こす可能性もありますか。何票差だったら諦める!?
まだまだ目が離せませぬ。
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こうなったら、新作落語の春風亭昇太師匠に、「令和のまんじゅうこわい」を書いていただくと良いのでは?と、感じてしまいました。(不謹慎だと怒られそうですが…)
投稿: 語る会 | 2026年5月 2日 (土) 23時17分
> 語る会さん
あぁ、何か出来そうですね。
ちなみに茨城県内では石岡市で、市長と議会が対立。不信任決議案が可決され、市長は議会を解散。更に再不信任になるかは、まだ分からない状態です。
投稿: ていほう | 2026年5月 3日 (日) 00時26分