まんじゅうや
昨年の報道(2025年12月26日参照)では、来年(2026年)の2月下旬には決着がつく、という認識だったのですが、まだまだ全然。
2人の候補者が同数の得票だった、茨城県は神栖市長選挙。不服申し立てによって県の選挙管理委員会で審議。で、県でも数え直しが行われたのですが、どうやら有効票に「まんじゅうや」とあったそうな。
これは今回の新人候補者の稼業でもあったのですが、其れを認めるかどうかって。前例で言えば認められたケースも、認められなかったケースも、両方あったみたいで、果たしてはいかに?
啼鵬、神栖市民ではありませんが、芸術祭にも関わりましたし(2011年12月25日参照)、市歌の編曲コンクールの審査員も(2015年7月11日参照)。神栖市立波崎小学校の校歌も作らせて頂きました。当然気になりますわね。
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ニュース見ました。
結局、まんじゅう屋は無効になったそうで。で、めでたしめでたしと思ったら、今度はまんじゅう屋が訴えたとか?
ご本人してみれば、市長になれるか、無職になるかの瀬戸際でしょうから、真剣そのものでしょうが、笑ってしまいますね。
まあ、そもそも氏名以外の愛称でも、有効という時点で、選挙管理委員会も認める事がありえないと思ってしまいますが、如何なんでしょ?
選挙ネタといえば、我が街から山奥の村で、村議会選挙があるのですが、当選ラインはなんと30票なんだとか。
これまた、熾烈な選挙戦って感じです。
投稿: 語る会 | 2026年4月29日 (水) 00時04分
> 語る会さん
大昔、練馬区議選の当選ラインを知ったときは、東京でもそんな数なんだ、と思った事がありました。今は30年前の話なので、今は大分変わったでしょうけど。
投稿: ていほう | 2026年4月29日 (水) 08時58分
かつては、親戚投票だと言われたそうです。
親戚の数が多ければ、勝てるという事らしいですが、昨今はいわゆるIターンのような移住者や、親戚の減少により、熾烈な選挙戦になりそうだと、新聞には書かれていました。
投稿: 語る会 | 2026年4月29日 (水) 09時58分
> 語る会さん
親戚投票!? 一応組織票って事になりますか。移住者の方たちの判断は貴重な一票です。そうやって政治が見直される事は良いことではないでしょうか。
投稿: ていほう | 2026年4月29日 (水) 10時58分