現役餅つき機
啼鵬が何かと関わらせて頂いているエムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestra。今回は親睦会に参加。あいにくの曇天だったのですが、野外でバーベキューを。
そこでお餅も頂いたのですが、この餅つき機、アタシがガキの頃に見たものと同じ! 調べると今はもっとコンパクトで手軽に使えそうな機種もあるよう。なので逆にこのタイプ、今となっては貴重かも知れませぬ。
電源スイッチしかない、というシンプルなもので、言ってみればかき混ぜているだけ。いや、そのかき混ぜ具合が大事なんですが、蒸した餅米を入れると、十数分で見事なお餅に。勿論その間、放っといているワケではありません。水を加えたり偏りそうなのを直したり。
とは言え、なんか家電製品の原点を見たような気が...。「餅つき」をすることなく「餅」を完成させる。こうすれば、いやこうやっても「餅」が完成する、という開発者のアイディアの影に、汗と涙の結晶を感じました。
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