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2026年4月19日 (日)

数は力

 啼鵬の友人が振るオーケストラ、NIONフィル。久しぶりに練習に行ってみると...!?

Img_20260419_192140916 なんとViolaの団員が増えているではないか! しかも1人じゃなくて複数人。どうやら団の幹部が団員獲得に奔走。懸命な呼びかけによって仲間になってくれる人を連れてこられた模様。いやぁ、頭が下がります。

 あとはContrabassかしらね。何しろ団員ゼロ。啼鵬はマエストロのダチという立場でお手伝いしているので、こちらも増えて欲しいところ。

 ただ話を聞くと、割と大所帯で観客動員も出来るアマ・オケでも、Contrabassの正団員がいない、というのも珍しくないと。あぁ、確かに啼鵬がCelloで参加している東京プロムナード・フィルハーモニカーもそうだし。仮に弾けるという人がいても、楽器を持っていない、自力で運べない、といった問題を抱えている人もいたりしますから。

 さぁ、NIONの本番は8月。それまでにどれだけ団員が増えるでしょう。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

やはり、団員も演奏会に来場するお客様も足で稼がないといけませんね。
待ってても来てくれないものです。

私も、かつては高校の吹奏楽部に足を運んだり、地元の音楽祭に参加する学生さんを見ていて、「この子はモノになる!」と思うと、すかさずアプローチをかけました。

ただ、弦楽器は難しかったですね。そもそもこの地域は弦楽器の人口が少ないうえに、自前で持っている人も少なかったので、なかなか苦労します。(弦楽班はありますが、地元一の進学校のため、地元就職する人は皆無に等しい状況でした。)※ちなみにこの学校は部活動でなく、班活動と呼んでいました。

ただ、私が在籍していたオケには、貸与できる弦楽器があったり、さらにその昔在籍していた吹奏楽団には、自分が吹くような大型楽器を貸与してくれたので、個人持ちでなくても参加できたのは、有難かったですね。

> 語る会さん
 貸出システムは良いですね。管理は大変でしょうけど。都内だと借りる練習会場に、大型楽器も一緒に借りられたりという所もあります。もちろん先立つものはかかりますが。

幸い、吹奏楽団は、自前の練習場を持っていたので、いちいち持ち歩く必要がなかったのと、オケの場合は、文化会館所有の楽器だったので、団としては必要なら借りるだけという、かなり恵まれた環境でした。

> 語る会さん
 自前の練習場!それは一般バンドだとなかなかレアなケースですね。職場とかなら有り得ますが。
 市民バンド、オケの場合はその自治体の規模、首長の方針に大きく左右されます。デカい町にはたくさん団体がありますので、それぞれ苦労がありますね。

そうなんです。
自前の練習場って珍しいですよね。
夜になれば、人が居なくなるような場所に作ったので、思う存分吹けるのですよ。

今じゃ、人より熊が出そうで心配ですがね。

> 語る会さん
 熊...。アクセスは重要な要素でしょう。都市部だと駅からの距離とか、駐車場の有無とか。あっても有料だったりしますし。

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