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2026年5月31日 (日)

「古民家ライフ20歳の感謝祭」の立役者

 イベントの大小に関わらず、実現には様々な人が関わりますが、今回ほど彗星の如く現れ、結果を残していった方はいないかと。古民家ライフ20歳の感謝祭(2026年5月30日参照)の主催者さんも「神だ」と仰っていました。

Img_20260530_161424967_hdr それは音響設備。野外で演奏するならば、ほぼほぼ必要になるもの。これらが無かったら、我々旅するトリオもFlute,Saxophone,Bandoneonは生音。電子ピアノはそのスピーカーから出る音だけ。更にはGuitarの弾き語りの方たちも地声に楽器の生音。風の強かったこの日など、音は殆ど聞こえないのでは? ちなみに風が強いと息が一時的に外に出るFluteは、極端に音が出なくなります。どんな名手でも。

 一応楽器店からレンタルも考えたのですが、野外使用はNGと分かり、どうしようと思っていたところ、出演者の1人川崎颯斗さんの紹介で急きょ、お願い出来ました。

Kominka20th2 写真向かって右がその音響設備を揃えて下さり、オペレーション、更にはカメラマンにもなって下さった星野公俊さん。自らアーティスト活動もされているよう。左隣が前述の川崎颯斗さん。そして我ら旅トリ。

 その川崎さんとは枠外でセッションも!

2026年5月30日 (土)

古民家ライフ20歳の感謝祭

 ちょっと一口には説明しにくい会社のようで、古民家にまつわる事は分かっているのですが。要は古民家を譲りたい人、住みたい人のマッチングをする会社。でもそれらの単なる事務仕事だけをする会社でもなくて、増改築、新築もするらしい。その古民家ライフさんの20周年のイベントに出演させて頂きました。

Kominka20th 広場にはお店が出店。そして特設会場でライブも。啼鵬は最近立ち上がった旅するトリオとして出演。今回は20周年記念ですが、昨年にはプレとも思えるライブを開催。啼鵬は出演していないのですが、旅トリの2人は出演していたので、大体様子は分かっていたみたい。

 そうなんです、アタシはいくら説明されても、全然イメージがわかず、そもそも会場の雰囲気もさっぱり。少し前に下見をして、ようやく事情が分かってきた感じ。

Img_4751 う~む、野外演奏...。しかも山形市ですぜ。この写真にクマが写り込んでいても不思議じゃない。幸い天候にも恵まれ、と書きたいところですが、それはそれで真夏日にも匹敵する暑さ! 測ってはいませんが、とにかく暑かったし、そして風。啼鵬はタブレット端末で楽譜を見ていたので大丈夫でしたが、他のメンバーは楽譜が風に飛ばれないよう、大変でした。

Img_4774 それでも何とか2回のステージを。あぁ、でも其れにはまだココに書き切れない難関がありやした。それはまた別の記事で紹介しましょう。

 おっとその前に、古民家ライフさん、20歳おめでとうございます。

2026年5月29日 (金)

ホールの使い道

 このBlogにも登場している弦楽合奏団のガマムジカアンサンブル。昨年は結成50周年を迎えました(2025年11月15日参照)。

 今回は本番を翌日に控えた最終練習。会場も本番と同じつくばノバの小ホール。

Img_20260529_100944135_hdr 実のところこのホール、箸にも棒にもならないホール。残響はゼロ。また「ホール」にも関わらず音量に制限があるらしく、じゃぁ一体なんのために?ナニならイイんだ?というハコ。

 だったのですが、今回この十数名からなる弦楽合奏を聴いて、ほぅ、こういう手があったかと。相変わらず残響は無いものの、この集合体の響きは柔らかく、取り分け壁際のCelloに関しては良く鳴っておりまする。

 これならば翌日の本番も無事迎えられそう。残念ながら啼鵬は付き合えないのですが、成功を心よりお祈り申し上げまする。

2026年5月27日 (水)

追悼:Sony Rollins氏

 報道では「最後の巨匠」とも。JazzのTenor Saxophone奏者、Sony Rollins氏の訃報。

Sonyrollins 啼鵬が初めて彼の演奏を聴いたのは高校生のとき。オムニバス盤に「St.Thomas」のトラックが入っていて、当時はよく自分でもPianoで弾いてみたものです。ちなみにそのオムニバス盤、様々なアーティストの演奏が入っていますが、担当楽器すら書いていなくて、自分で音楽事典やJazzの解説書で調べてTenor Saxophone奏者と知りました。

 余談ですが、そのトラックが入っている名盤「Saxophone Colossus」は、PianoがTommy Flanagan。その後啼鵬が最も好きなピアニストに挙げるようになるのですが、このときはまだ名前すら知りませなんだ。

 その「Saxophone Colossus」。何と言っても1曲目の「St.Thomas」が話題の中心ですが、ジャズ・マニアで知られる九代目林家正蔵師匠が、Jazzを聴くきっかけだったのがこの盤の「Moritat」だったと、テレビで仰っていました。

 ところで写真のCD。実は「Saxophone Colossus」なんですが、確かどこかの駅のワゴン・セールで買ったもので、あの有名な青地にテナーを吹く影ではありませぬ。もちろん内容は同じなのですが。

 恐らく初心者からマニアまでに愛されたアーティストではないでしょうか。心からご冥福をお祈りいたします。

2026年5月25日 (月)

帝都医大病院

 またまた茨城のロケ地が登場。

Teitoidai 現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」の帝都医大病院。主人公達が実習をしている病院です。コレ、日本初の本格的なワイン醸造所「牛久シャトー」です。これまでも様々な映画やドラマのロケ地に。

 ココは経営体制が何度か変わっていて、正直牛久市民でない啼鵬には、よく分かりませぬ。結婚式の二次会とかでレストランを何度か。

 それにしても酒を造る場所が病院とな。酒は百薬の長け。

2026年5月24日 (日)

PiNK FiSH FES! vol.I feat.Clarinet

 これまた同期3人がやっているユニット、いや本人曰くバンド。PiNK FiSHのライブに行ってきやした。

Pinkfishfes1 タイトルに「FES!」と付け、ゲストを迎えて行う舞台。そのゲストも同期。あぁ、重松希巳江さん。少し前に水戸での演奏を聴きに(2023年8月12日参照)。学生時代は啼鵬も副科でClarinetを履修していたので、当時は割と接触もあり、拙作を初演して下さったり。でももう、アタシの事なんざぁ覚えていらっしゃらないだろうなぁ。

 話しを戻しましょう。Flute,Clarinet & Percussionという、フツーに考えれば「ナニすんの?」ってな編成。これが不思議と面白い。音程のつく楽器が2つでしかも管楽器なので、限りなく音数は少ない、ハズなのにバンド・リーダーのMINTAさんのプレイで、なんだろ、空間に音が散りばめられると言うか...。

 その演奏会場がまた良く、ホールでもライブハウスでもない、白い壁の少し歪な空間に、まず管楽器の音色が隅々まで行き渡るような印象。更に前述のMINTA Per.の包み込むような音捌き。

 MINTAさんに関しては、芸高・芸大で一緒にJazz Bandをやりましたし、何と言っても昨年の好美啼(正式名称じゃないケド)で(2025年5月30日参照)、その恐ろしく優れたバランス感覚に、舌を巻いていたところ。

 更に特筆事項は作曲家の遠藤雅夫先生。最後にお会いしたのは、やはり先生の曲の演奏会でしたか(2015年11月18日参照)。でも今日はご挨拶も出来ず失礼を。何しろ会場は満員御礼。先生に親しいお客様もたくさんお見えでしょう。啼鵬如きが気軽に近づけるものではありませぬ。その先生の最新作を聴けたのは、この上ない幸せ。商業音楽の世界に身を置くテーホーとすれば「参りました!」という曲でした。

 前半後半それぞれ50分ほど。MCナシ。ひたすら音楽を奏でる音に集中する時間。ようやくアンコール前にリーダーMINTAさんが口を開き、バンドの成り立ちを。聞いているうちに「そうだよな、この年になってくればそう思うよな」と、啼鵬も今の自分を顧みて、何とも情けない気持ちに。今日の彼らが羨ましく、帰途に就き申した。

 あぁ、啼鵬、一体ナニやってんだろ。同期はこうして立派に。まるで石川啄木の心境ですが、一緒に花を愛でる女房はベルーナドームへ野球観戦(笑)。

 同期のみんな、今日は有り難うございました。

2026年5月23日 (土)

マイナカード更新

 毎年3月上旬には、決まって確定申告の報告をしていた啼鵬ですが、今年は記事にするのを怠りました。e-Tax元年からずっとオンライン申告をして、その様子を報告。苦労話をアップしておりました。すんなりいった年もありましたが。

 令和7年の申告も当然しております。で、何故記事にしなかったかと言うと、これといった特筆事項が無かったから、というのが理由になりますか。実のところスムーズに済ませ、「!?」な部分もなく言ってみれば呆気なく。

 もちろんスムーズに運んだ年も、これまで無かったワケではありませんが、今回は「1年に1回しかやらないけど、意外と覚えているもんだな」といった感じで、滞り無く。昔は「1年に1回の頻度だと忘れちまう」という印象でしたが、年をとってくると1年が早い!前回の申告がまるで昨日のように!!...なんて事はさすがにありやせんが。

Reiwa7kanpu  そして無事還付金も頂きやした。収めすぎた税金がね。ただこの令和7年の申告までで、マイナンバーカードの有効期限を迎えました。そっか、もう10年経つのか。あぁ、コイツの前の「住民基本台帳カード」(2016年3月8日参照)は10年で終わりましたが、マイナカードは、取り敢えず今後も続くのでしょう。

 啼鵬を含むマイナカード一期生(!?)は今年更新。スマホから申請しましたが、写真もショボっ、失敗しやした。コレで向こう10年か...。受け取るときには市役所に予約をして行きましたが、「11:45〜11:45」という枠。なんじゃこりゃ? どう理解すればイイのか、テーホーの頭脳ではムズカシイ。それでいてきっかり11:45に行ったら、「15分前とかでも大丈夫ですよ〜」ですって。行政も寛容なのかいい加減なのか。

2026年5月22日 (金)

トロンボーン&ピアノ・コンサート

 タイトルだけ見ると楽器の情報のみ。

Img_20260522_181520028 啼鵬はたまたま楽器店の発行する冊子で知りました。なんと大恩ある方が出演されるではないか! 啼鵬を最も早く見出した人。アタシが書いた初めての委嘱作品の依頼主(2015年2月22日参照)。最近も委嘱作品を受けましたが、それもコロナ前でしたか(2019年12月7日参照)。

 実のところご本人のSoloを聴くのは初めて。これまではオケやアンサンブルでしたので。知り合って30年以上、どころか40年近く経つんですが、今まで知らなかった部分を知る事が出来た、という印象。柔らかい音色、まるで歌っているかのような節回し、Tromboneなのに別の楽器のように思える世界観、あっという間の演奏会でした。

 また共演されたピアニストが素晴らしい。「伴奏」という仕事人の部分と、一緒に音楽を作るというアーティストの部分、更にはSoloで聴かせてくれた楽器の響き。さっきから同じPianoを弾いているはずなのですが、あんなに透明感のある響きは、なかなか聴けるものではありませぬ。ペダル?いやタッチか...。かつてFebian Reza Paneさんの「自分はPianoを弾いた瞬間よりも、その後の響きに興味がある」という言葉を思い出しやした。

Tbpfcon1 あぁ、こういう演奏を聴くと啼鵬、ナニやってんだろ、という感じですわ。音楽を極める、いやそういう大袈裟なものでなく、自分の音楽をやる、出来る、という事がどれほど意味のある事なのかを噛み締めました。有意義な時間を有り難うございました。

2026年5月20日 (水)

久しぶりのTANGO OGNAT

 昨日情報解禁致しました。少々ご無沙汰していたTANGO OGNAT、8月に久しぶりのライブをします!

Ognat2026 最後にライブをしたのが2022年の西東京市(2022年9月10日参照)。4年の沈黙を破り...と、そんな大袈裟なものではないのですが、今年は結成20周年! 3人で始めたTANGO OGNAT、旗揚げ公演はつくば市でした(2006年6月17日参照)。今はそのお店、ありましぇん...。

 んま、久しぶりなので、気負わず指慣らしならぬバンド慣らし!? 我々の定番曲を中心に。

 8月19日(水) 18:00開場/19:00開演 吉祥寺MANDA-LA2。予約¥4,000/当日¥4,500にそれぞれドリンクオーダー。予約開始は6月1日です。

2026年5月19日 (火)

波の女神

 今回サックス日和の霞城セントラル公演(2026年5月17日参照)。啼鵬が音楽担当したNHK連続テレビ小説「てっぱん」より、「海のテーマ」を演奏したのですが、戸田博美さん(仙台フィルハーモニー管弦楽団)のSoloに加えて、Ocean Drum(2026年5月9日参照)で波の音も。其れを担当して下さったのが、サックス日和メンバーに加え、旅するトリオのFlute奏者KANAさんと、地元山形で活動するピアニスト、山科由樹さん。

Img_4597 去年の霞城セントラル公演(2025年5月5日参照)でも、波音は入って頂いたのですが、いずれも外部からの参加。動きは目立たず地味なんで、何とも申し訳無いのですが、これが有るのと無いのでは大違い。

 ちなみに山科さんは啼鵬作品を演奏して下さっている、数少ないピアニスト。今度は波ではなく、本職のPianoで共演させて頂きたいものです。

2026年5月17日 (日)

令和8年の霞城セントラル公演

 もう何回目になるでしょう。もはやサックス日和のホーム、とも言える霞城セントラルでの公演。

Img_4585 今回はそこそこ練習回数はあったものの、なかなかメンバー全員が集まれる日が無く、結局全員が揃った日は本番のみ。いや、厳密に言うと其れも違って、急遽出られなくなったメンバーがいて、本来の出演者が揃った日は無かった...という事態に。

 急遽お願いした方々が快く引き受けて下さり、ホント有り難かったです。何しろ新曲もありましたし、それらをリハ無しの一発勝負で、というのはプロだって嫌がりますので。

 今回の特筆事項はモモンガ新曲。最新の「モモンガのワルツ(Vals de la Ardilla Voladora)」に加え、世界初演となった「Road of the Momonga」。ちょっと哲学系の楽想になりましたが、今後他の編成にも編曲したいと思います。

Img_4639 今回も仙台フィルハーモニー管弦楽団の戸田博美さんには、たくさん啼鵬の音楽を奏でて頂きました。お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2026年5月16日 (土)

つばさでバッタリ!

 啼鵬、よく「バッタリ!」があります。駅とかお店とか。以前などTDRで!

Img_0472 今回は山形新幹線つばさで。芸大同期のTuba奏者、久保和憲君。彼は山形交響楽団のメンバー。偶然同じ新幹線で山形入りしました。啼鵬の学年、オーケストラに所属している演奏家が何人かいますが、久保君もかなり長いですね。アタシのような商業的な現場と違って、正統派のシビアな世界で活躍。誇らしい同期。

 んで、啼鵬はというと、本番前日の最終練習。今回はいつもの本番と違って、直前までバタバタと二転三転。果たして恙なく本番を迎えられるのか...!?

Img_4571 サックス日和の皆さんに加え、お馴染みのTrumpet奏者、戸田博美さん(仙台フィルハーモニー管弦楽団)とも。定番レパートリーから久しぶりの曲、そして新曲もアリ。5月17日(日)11:00~/14:00~。乞うご期待!

2026年5月15日 (金)

給付金、デジタルで

 昨今の物価高対策で、各自治体は何らかの措置を講じているはず。我が土浦市も御多分に漏れず。

Dsc_1289 ただ今回はデジタルで。家族4人分のQRコードが送られてきて、それぞれアクセス。受け取る形を選べるので、アタシはWAON POINTで。

 Blogでも語った事はありますがテーホー、ポイント・マニア。日々、様々なポイントを貯めていますが、それは「貯める」マニアであって、「使う」マニアではありませぬ。逆に言えば溜まっているのを見て満足、という事ですか。まぁ、それで失効して泣きべそ、なんて事もあるんですが。

 んで、チビの分は現金で頂く事にしやした。つーかこの文言「最短当日に現金を受け取れます!」って、まるで消費者金融みたいな感じだな。

 スマホで手続きをして、いざセブン銀行ATMに行ったのですが、コレ面倒くさっ! ATMのテンキーで打ち込むだけ、っちゃぁそうなんですが、20桁近くのお客様番号とか、トーゼン1つも間違えられませんし、人によっては間違えずにサッサと出来るもんなんですかネ、後ろに行列出来たりして。

 不評だろうなぁ、今回の。ちなみにスマホを持っていない弟ゴルゴはどうしてんだろ。

2026年5月14日 (木)

制作集団・真夏座第9回公演「白い病」

 啼鵬がまだ学生時代にお仕事をさせて頂いた劇団。近年ちょっとしたきっかけがあって、連絡をしてみました。形を変えながらも存続していて、2年前にも観劇(2024年5月13日参照)。

Manatsuza2026  昨年は伺えなかったのですが、今回は観に行けました。初日なんであまり詳細を書くとネタバレに。差し支え無い範囲で書きますが、今回はテーマが重いので、訴えかけるものが大きかったです。

 劇が進むにつれ、演出家の世界観に引き込まれ、終わってみるとかなり考えさせられる内容でした。ふと我々音楽家は、同じ表現者として、舞台から訴えかけるものがこんなにも大きく成り得るのかと考えました。テーマがテーマなんで、趣旨が違うと言えばそれまでですが、演劇は直接的で、心に刺さります。音楽で同じように心に刺さる演奏、そしてそのような曲が作れるのか...。

 まぁ、めげずにやるしかないかしらね。真夏座と共演者の皆さま、情熱的な素晴らしい時間を有り難うございました。

2026年5月12日 (火)

スポーツ埼玉

 よくオーケストラのリハーサルで利用する施設にあった冊子。

Img_20260510_184706152 おぉ!いま最もホットなフィギュアスケート選手、佐藤駿さんではないか!ミラノ五輪でも、団体・個人とでメダルを獲得したのは記憶に新しいところ。

 埼玉...、そう彼はアスリートを数え切れないほど排出している名門、埼玉栄高校出身。中学からなので6年間も埼玉で学生生活を過ごしましたか。

 ちなみに啼鵬の身近にも埼玉栄出身音楽家が。近年よく共演させて頂く、仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さん。一緒にコンクールの審査員もした、東京佼成ウインドオーケストラのTenor Saxophone奏者、松井宏幸君とか。

 そう言えば茨城にはこういう冊子、見かけないなぁ。

2026年5月 9日 (土)

海洋鼓

 昨年の演奏会(2025年5月5日参照)で導入したのをきっかけに、では今回も入れなくては!と検討していたところ、担当するメンバーが何ともう楽器を購入したと!?

Img_4435 海の波音を醸し出す楽器「Ocean Drum」。アタシもライブで演奏した事があります(2024年10月11日参照)。NHK連続テレビ小説「てっぱん」の挿入曲「海のテーマ」を演奏する際、やはりこの音があった方がイイっちゃぁ、そうなんですが、写真に写っている楽器、すげぇイイやつです。アタシが中国の通販サイトから買ったモノの10倍くらいの値段。

 それも、ちゃんとしたメーカーだから高い、というのもそうなんですが、やっぱイイ音します、10倍くらい。ご本人はもっと直径の大きなタイプが欲しかったと仰っていますが、いやいや、これで十分十二分ですわ。拙作「海のテーマ」が、ますますイイ感じに聞こえること請け合い。

2026年5月 8日 (金)

ビリヤニじゃないライス

 山形市に新しく出来たカレー屋へ。まだ出来て1ヶ月ちょっと。以前は居酒屋だった店舗。

Img_4427 んで、トーゼン気になるのがビリヤニがあるかどうか。なんと定番のチキン、マトン、野菜の他にもエビ(食べられないケド)、キーマ、パニールと種類も豊富。

 でも今回、もっと気になった「チキンチリセット」をオーダー。そのチキンチリとやらは、メニュー写真とは大分違うのですが、辛さも聞かれ、中辛に。

 そして付け合わせ、いや主食のライスですが、フライドライスとな。ネーミングはともかく、バスマティライスなので、パッと見ビリヤニ。でも玉子やら人参、更にはグリーンピースまで入った、文字通りチャーハン

 ちなみに味は塩味、いやうすしお...ってポテトチップスみたいですが、カレー系のスパイスの味は全くしないので、いったいアタシはどんな店に来たのか...。あ、そうチキンチリも、たいしたスパイスは利いておりませなんだ。

 やっぱビリヤニだな。次に来たときは。

2026年5月 6日 (水)

再びジャズ・イリゼに向けて

 以前参加させて頂いたジャズ・イリゼ。信州ジャズのピアニスト、伊佐津さゆりさんと箏曲の渡辺邦子さんのユニット。もう2年前になりますか(2024年4月14日参照)。

Img_7103 この日はリハーサルのために、安曇野市へお邪魔致しました。今回は映画音楽特集。恐らく聴く人によっては、「全部知ってる!」という方もいらっしゃるかも。銀幕を飾ったあの曲も、この曲も演奏。

 ライブはなんと2デイズ。1日目は6月26日(金)19:00〜松本市のストーリーハウスカフェ。2日目は長野市の柿の木カフェパーシモンで、6月27日(土)15:00〜です。いずれも¥3,500にプラス・オーダー。お問い合わせはライブ事務局へ(090-88715419)。

2026年5月 5日 (火)

第12回善光寺表参道芸術音楽祭

 以前にも出演させて頂きました。我ら長野バンドネオン倶楽部。

Zenkojiomote20260505 ステージいつも野外で、この日はとっても良い天気。5月なのにかなり暑い!幸い強風に悩まされる事はありませんでしたが、それでも演奏環境としては、なかなかムズカシイ。

 思えば我々、もはや野外演奏の方が多いのでは?と思うくらい、結構やってますわ。

 お暑い中、GWの貴重なお時間を割いて聴いて下さったお客様、有り難うございました。

2026年5月 4日 (月)

特小

 ゴミの出し方は自治体によって様々。例えば引っ越しをしたら、まずチェックするのがその地域のゴミ出しルールだったり。我が土浦市は生ごみは専用の袋で。そのサイズはいくつかあるのですが、この前買ったのが...!?

Dsc_1277 いつもは「小」を買うのですが、特に気にせず「お、安いのがある」と思って買ったのが「特小」。こういうモノは安売りなんかしないので、ちゃんと見れば良かったのですが、特小?

 普段「特大」という言葉は使っても、「特小」なんて言い方、しないなぁ。ま、日本語って漢字の意味さえはっきりすれば、造語はいくらでも作れる。

 それにしても我が家の場合、週2回の回収、「特小」だと小さ過ぎる。

2026年5月 3日 (日)

上がったお蕎麦屋さんのインドカレー

 テレビを見て知り、その後ファンになった立ち食い蕎麦屋さん。と言ってもお蕎麦を食べに行くのではなく、目当てはインドカレー。このBlogで初めて記事にしたのも、13年も前ですか(2013年4月17日参照)。

Dsc_1231 久しぶりに銀座店へ。まぁ、ここに来ればやっぱセット・メニューっしょ!というのも、ようやく卒業して、今回は単品で。

 しかし13年前の記事ではセットメニューで¥600だったのが、カレー単品で¥720。もちろんサイズも違うのですが、上がったもんです。

 それにしても増えたものです。新宿にも2店舗。気がつくと御徒町にも。またCafeや立ち呑みとか。名古屋にもあるようですし、こりゃ今後も増殖していく感じですかネ。

2026年5月 2日 (土)

火の鳥アイス

 クラシックの名曲は度々何らかの事がきっかけで話題に。Igor Stravinskyがバレエ音楽として作った「火の鳥」。初演は1910年ですが、その後演奏会用の組曲版も出来て、バレエの世界ではどれくらい上演されているかは知りませんが、クラシックのコンサート・ステージでは、プロ、アマ問わず時折演奏されております。

 最近のトピックスと言えば、フィギュアスケートの佐藤駿選手が、フリープログラムに採用。その壮大な音楽に彼のスケールの大きな演技が相まって好成績を残したのも記憶に新しいでしょう。

 その佐藤駿氏のコラボ企画。宮城県にある仙台うみの杜水族館では、こんな火の鳥も。

Img_20260418_112920150 神話や伝説に登場する火の鳥をイメージすると、 大分ギャップがありますが、トーゼン別の曲だったら違うデザートになっていたワケで、逆に作りやすかったかも知れませぬ。

2026年5月 1日 (金)

¥1,300 or ¥1,350

 年に数回、いやほんの2〜3回ですか、訪れるフードコート。これまでもここで食べたものは記事にしたのですが、新しい店が出来ていました。

Img_20260501_121657708 なんとスープカレーの店。ただ店員さんが外国の方なので、あまり北海道のスープカレーを提供されているような印象は無いのですが。

 で、一番ナゾなのが価格。多くのメニューは¥1,300か¥1,350。今回食べたのは野菜とソーセージなのですが、其れは¥1,350。その野菜と○○というのが¥1,350で、ソーセージでもチキンでも玉子でも。野菜だけだと¥1,300で、他にも何となくベーシックっぽい感じのメニューは¥1,300か。

 昔入ったラーメン屋を思い出しました。どんなラーメンも全部¥1,000。フツーのもチャーシューも。観光地なのでインバウンド向けか!?

 ところでこのフードコート。この隣の店もカレー屋さん。そちらはインド、ネパール系。ふと見るとビリヤニの写真も。今度はそっちを。

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