波の女神
今回サックス日和の霞城セントラル公演(2026年5月17日参照)。啼鵬が音楽担当したNHK連続テレビ小説「てっぱん」より、「海のテーマ」を演奏したのですが、戸田博美さん(仙台フィルハーモニー管弦楽団)のSoloに加えて、Ocean Drum(2026年5月9日参照)で波の音も。其れを担当して下さったのが、サックス日和メンバーに加え、旅するトリオのFlute奏者KANAさんと、地元山形で活動するピアニスト、山科由樹さん。
去年の霞城セントラル公演(2025年5月5日参照)でも、波音は入って頂いたのですが、いずれも外部からの参加。動きは目立たず地味なんで、何とも申し訳無いのですが、これが有るのと無いのでは大違い。
ちなみに山科さんは啼鵬作品を演奏して下さっている、数少ないピアニスト。今度は波ではなく、本職のPianoで共演させて頂きたいものです。
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