ホールの使い道
このBlogにも登場している弦楽合奏団のガマムジカアンサンブル。昨年は結成50周年を迎えました(2025年11月15日参照)。
今回は本番を翌日に控えた最終練習。会場も本番と同じつくばノバの小ホール。
実のところこのホール、箸にも棒にもならないホール。残響はゼロ。また「ホール」にも関わらず音量に制限があるらしく、じゃぁ一体なんのために?ナニならイイんだ?というハコ。
だったのですが、今回この十数名からなる弦楽合奏を聴いて、ほぅ、こういう手があったかと。相変わらず残響は無いものの、この集合体の響きは柔らかく、取り分け壁際のCelloに関しては良く鳴っておりまする。
これならば翌日の本番も無事迎えられそう。残念ながら啼鵬は付き合えないのですが、成功を心よりお祈り申し上げまする。
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なかなか難しいホールですね。
近頃は、音楽専用のホールがあちこちに出来たのは嬉しいですが、それに見合うだけの演奏会が開かれてないのが残念ですね。
ちなみに、地元ではありませんが、見た目はちゃんとしたホールなのに、雨の音がバンバン聞こえるホールに行ったことがあります。
二度と聴きに行かないと誓ったのは、言うまでもありませんが…。
投稿: 語る会 | 2026年6月10日 (水) 11時25分
> 語る会さん
ココは叩きモノはNGのようです。つまり防音がなされていないのですが、それは外の音も入ってくるという事です。
投稿: ていほう | 2026年6月10日 (水) 23時29分