« 追悼:Sony Rollins氏 | トップページ | 古民家ライフ20歳の感謝祭 »

2026年5月29日 (金)

ホールの使い道

 このBlogにも登場している弦楽合奏団のガマムジカアンサンブル。昨年は結成50周年を迎えました(2025年11月15日参照)。

 今回は本番を翌日に控えた最終練習。会場も本番と同じつくばノバの小ホール。

Img_20260529_100944135_hdr 実のところこのホール、箸にも棒にもならないホール。残響はゼロ。また「ホール」にも関わらず音量に制限があるらしく、じゃぁ一体なんのために?ナニならイイんだ?というハコ。

 だったのですが、今回この十数名からなる弦楽合奏を聴いて、ほぅ、こういう手があったかと。相変わらず残響は無いものの、この集合体の響きは柔らかく、取り分け壁際のCelloに関しては良く鳴っておりまする。

 これならば翌日の本番も無事迎えられそう。残念ながら啼鵬は付き合えないのですが、成功を心よりお祈り申し上げまする。

« 追悼:Sony Rollins氏 | トップページ | 古民家ライフ20歳の感謝祭 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

なかなか難しいホールですね。
近頃は、音楽専用のホールがあちこちに出来たのは嬉しいですが、それに見合うだけの演奏会が開かれてないのが残念ですね。

ちなみに、地元ではありませんが、見た目はちゃんとしたホールなのに、雨の音がバンバン聞こえるホールに行ったことがあります。
二度と聴きに行かないと誓ったのは、言うまでもありませんが…。

> 語る会さん
 ココは叩きモノはNGのようです。つまり防音がなされていないのですが、それは外の音も入ってくるという事です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 追悼:Sony Rollins氏 | トップページ | 古民家ライフ20歳の感謝祭 »

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ