令和8年の霞城セントラル公演
もう何回目になるでしょう。もはやサックス日和のホーム、とも言える霞城セントラルでの公演。
今回はそこそこ練習回数はあったものの、なかなかメンバー全員が集まれる日が無く、結局全員が揃った日は本番のみ。いや、厳密に言うと其れも違って、急遽出られなくなったメンバーがいて、本来の出演者が揃った日は無かった...という事態に。
急遽お願いした方々が快く引き受けて下さり、ホント有り難かったです。何しろ新曲もありましたし、それらをリハ無しの一発勝負で、というのはプロだって嫌がりますので。
今回の特筆事項はモモンガ新曲。最新の「モモンガのワルツ(Vals de la Ardilla Voladora)」に加え、世界初演となった「Road of the Momonga」。ちょっと哲学系の楽想になりましたが、今後他の編成にも編曲したいと思います。
今回も仙台フィルハーモニー管弦楽団の戸田博美さんには、たくさん啼鵬の音楽を奏でて頂きました。お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
« つばさでバッタリ! | トップページ | 波の女神 »
「音楽」カテゴリの記事
- こちらも1人(2026.06.17)
- 久しぶりの吹奏楽(2026.06.12)
- 遅くなった打ち上げ(2026.06.06)
- 古民家セッション【番外編】(2026.06.03)
- 第19回シャンソン・ド・アルカンシェル発表会(2026.06.01)
« つばさでバッタリ! | トップページ | 波の女神 »


コメント