死語のカレー
インド人らしき人、ネパールやパキスタンの人かも知れませんが、そういった方々のやっているカレー屋さんが広まりだしたのは、このBlogでも書籍を紹介(2025年2月16日参照)。そういう店が当たり前になってきてふと考えると、そう言えば最近「カレーライス」という単語を使わなくなったなと。少なくともテーホーは。
ここで言う「カレーライス」は、一般家庭で食べるようなカレーなんですが、もちろんモノが無くなった、変化したワケではなく、言葉としてクチにする頻度が激減したのではないかと。ましてや「ライスカレー」なんてもう忘れ去られ、「カレーライスとライスカレーの違い」なんて論争なんか、今の若い人は知らないんじゃないかしら。
写真はこの前、長野市で食べたカレーですが、こういうのを「カレーライス」とは呼ばないし、メニューにもそうは書いていない。
あと10年もすれば「カレー・ライス」という単語も死語になりますか。
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