こちらも1人
本番は1日。しかもほんの1〜2時間だったりもしますが、練習はかなりの時間がかかりやす。なので水面下では色々動いているワケですが、この日はCelloで参加している東京プロムナード・フィルハーモニカーの練習へ。
しかし到着すると、なんと今日はCelloがアタシ1人! 本来の首席奏者が都合で来られず。ちなみにContrabassも1人。こちらはエキストラの方でした。
そう言えばこの前も1人だったな(2026年6月12日参照)。吹奏楽ってClarinetはたくさん居るイメージなんですが。ま、音楽は人数じゃないんで。
と言いたいところですが、オーケストラともなるとパートによってはそうもいかん。みんな揃うまでに、きちんと勉強しておかねば。
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なかなか全員が揃うって難しいですよね。
私も、オーケストラに在籍していた時は、よく感じました。
ただ、このオーケストラの初代事務局長を担った方は、なかなか厳しい方で、その後演劇団体の主催者になったのですが、その時に言われたのが、「オーケストラは、良いよな。全員揃わなくても練習が出来るから。演劇は、一人でも欠けたら成立しないから、みんな時間の都合を必死につけてくれるんだぜ。」の一言は、厳しいなあと今でも痛感しています。
投稿: 語る会 | 2026年6月18日 (木) 05時53分
> 語る会さん
演劇の場合でも全員揃わない事は珍しくありません。そういう場合、多くは演出助手の方が其れを補います。なので恐らく現場で全てを把握しているのが演出助手ですね。また主要キャストはシャドウと呼ばれる代役システムもありますし。
あるミュージカル現場では、稽古で主役が休んだときに、シャドウがご自身の役と主役とを見事に演じていらっしゃいました。
投稿: ていほう | 2026年6月18日 (木) 09時42分
この演劇団体は、アマチュアなんで、そういう厳しい事になるのかと。
なかなか全員が揃うというのは大変ですよね。
私が今歌っているコーラスだって、10人ほどのメンバーなのに、全員が揃うことはなかなか無いですからね。
投稿: 語る会 | 2026年6月18日 (木) 12時50分
> 語る会さん
要は集まった人数で何をするかです。オケの場合、ダメ指揮者ほど、練習の滞りを参加者が少ないせいにしますからね。
某音大でゴスペル・クワイヤーを結成したところ、LINE登録は50名近くいたのに、練習には毎回数人しか来なかったそうな。一応本番は20人くらいでやったと。
投稿: ていほう | 2026年6月18日 (木) 16時37分