3rd Live in Ichinomiya 啼鵬 with 一宮啼鵬倶楽部
今回はかなり綱渡りの本番。3回目という回を重ねたから出来た業かしら。これが初めての共演だったら、まずムリ。
ナニが綱渡りかって、リハーサルが前日のみ(2026年7月11日参照)。それもPianoが使えるのが本番会場でのリハのみ。なので一宮入りした啼鵬、最初のリハ場所では、Pianoのない曲から。夕方に本番会場に移動して、既に記事にした通り。
今回、前半はTangoだったのですが、気がつくとほぼPiazzolla作品。圧巻はやはり、Grandir Saxophone EnsembleのメンバーがPianoに持ち替えて演奏した「悪魔のロマンス」でしょう。共演団体にPianoやGuitarといった伴奏が出来る楽器がいてくれると、レパートリーが大幅に広がりまする。
多くのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。そして告知した通り、10月には市民会館での講演と演奏。12月には一宮市民吹奏楽団第51回定期演奏会へのゲスト出演と、啼鵬の東海地区での活動はまだ序盤。そちらもよろしくお願い致します。
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