金さんのメガネ
今回のTrianguloの演奏会。ご病気をされた金庸太さんの復帰を目的としたもの。
取り敢えずはフツーに生活出来るようには回復され、車の運転もOK。楽器演奏もどれくらい、病気前までの状態に取り戻せるか。
リハーサルをした日は(2026年7月24日参照)、久しぶりに彼の演奏に触れたワケですが、指を動かしたり、弦を押さえたり、といった動作には特に問題は感じませんでしたが、テンポのとり方や独特のノリ、といった部分に少々不安が残りやした。
ま、こういった事は久しぶりに3人集まって演奏すれば、「思い出す」とか「慣れ」とかで問題浮上もしばしば。たいして気にせずに本番へ。
果たしてその本番。何だか人が変わったかのように、全く問題なく曲がスムーズに運びやした。さっきまで弾いてたヒト誰?ってな感じでしたが、見るとメガネをしているではないか!
そうか、そのメガネで以って体のナニかが変わったのか、俄然水を得た魚のように演奏を。これだったらもう心配はいりませぬ。今後入っている仕事もこなせそう!
と思ったのも束の間。後半が開演。我々3人がステージに行くと金さん、メガネを...。ここで起こった事は会場にお越しの皆さんならばご承知。さて、今後どうするか...。
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