遭遇:サックス侍
現地で噂には聞いていたのですが、まさかこんなに早く遭遇するとは!
サックス侍なる人物。先日の一宮啼鵬倶楽部のライブ(2026年7月12日参照)から帰り、尾張一宮駅のコンコースでライブを。残念ながら列車の時間もあったので、演奏は聞けず。写真のようにチョロっと音出ししているところだけ。
名古屋観光特使という肩書のこの御仁、普段はサラリーマンのようで、言ってみれば覆面アーティスト。いいなぁ、テーホーも1つ、そういうのをやってみたいわ。ま、身分を明かさず参加しているものは、そこそこありますが。
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地元では超有名人みたいですね。ETVにも出ていました。
本業はマーケティングでその知見を活かしての命名とか。放送見る限りなかなかエモーショナルな演奏です。写真ではソプラノを吹いていますが、テナー、アルト3本持って、あの衣装での移動はかなり大変そうでした。・・・と、覆面とはいえ身元から私生活まで全部メディアに暴かれて全国区になってしまっている現状。
かろうじて匿名性は「日常が一般人」だけで保たれている構図です。
昨今、真の覆面を楽しむなら、話題にならない程度に加減する必要があるってことでしょうか。
投稿: EQ.2021 | 2026年7月16日 (木) 23時24分
> EQ.2021さん
今はネットであっという間に情報が広まるので、アナログな覆面アーティストはなかなか見かけなくなりましたが、20〜30年前は業界人だけが知る覆面さんがいましたね。「○○ってXX君がやってんだよ」なんて話も聞きました。
まぁ、「覆面」は時として知名度も関係するもの。啼鵬にはハードルが高いかも知れませぬ。
投稿: ていほう | 2026年7月17日 (金) 16時10分