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2026年8月12日 (水)

台風15号の爪痕

 茨城に50年以上暮らしていますが、1951年の統計開始以来、台風が上陸するのは初めてだと! はい?これまで数え切れないくらい暴風雨を経験してきましたケド。「通過」と「上陸」は当然違って、それは風雨の大小は関係ナシ。

Img_20260812_082433887_hdr 我が家の被害はガレージ。コレ、実は昨年部分的に修理した箇所(2025年2月28日参照)。やはり1度ガッチリ作ったものを、一部崩すともろくなるのか。早めに気付いて、吹っ飛んだパネルがよそを傷つけないように、片付ける事が出来たのが幸い。

 そして近所の道路は木が倒れて通せんぼ。県内は今回の台風で、大きなものは樹齢100年を超える木が倒れたという話。このくらいはまだ序の口か。Img_20260812_085230673_hdr

2026年8月11日 (火)

木工教室の楽器試作【Shaker】

 啼鵬にとっては3回目の木工教室(2026年8月8日参照)。初級向けには簡単に作れる楽器か、色つけ等のデコレーションのみのコースター。その楽器に関しては、毎回ナニを作ったら良いか考えております。何しろ1回目など、王子の意見も聞いたり(2023年6月24日参照)!?

Img_20260703_094804177_hdr 今回はShakerにしようと思ったものの、果たしてどうやれば簡単に作れるか。参考にしたサイトの通りだと、事前の細工がかなり必要。其れをもっと簡単にと考えているうちに、取り敢えず端材を買うかと、これがまたタイミング悪く(!?)、行きつけのホームセンターにはたいした端材が無い...。

 いくつか渡り歩いているうちに見つけた端材。それを見て「おぉ!その手があったか」と、直径の大きいドリルの歯も購入。蓋のための薄い合板、止める木ネジも買って、いざ試作を。

 まぁ、ドリルで穴を開けるのに手間取りました。その様子は我が「限りなく啼鵬の一応動画劇場」のオープニングにも採用。尤も動画になったのは、練習した後のものですが。

Img_20260703_114335032_hdr そして完成。中に小豆を入れましたが、コレは30粒。この試作品を主催者に送り、本職の大工さんに部品を量産して頂きやした。

 実際のチビっ子達の製作では、小豆とポップコーンの素のトウモロコシ、好きな数を入れさせて好みの音に。そして一緒にセッション。なかなかShakerの振り方が難しかったようですが、楽しく出来たようです。

 印象に残った子がいました。ご兄弟でPianoを習っているようで、音にもこだわり。お兄ちゃんは80粒、弟君は82粒。更にセッションでは、まるで連動しているかのように、兄弟が同じ動き!これがまたリズム感がイイ。Shaker Brothers、また会いたいなぁ。

2026年8月10日 (月)

紅花音楽祭に向けて

 同じ山形の中でもプロジェクトは並行。こちらは発足から10年以上経ったお馴染みサックス日和。来月に本番を控え、リハーサルを。

Img_5548 今回はだいぶ攻めたプログラム。全編TangoでしかもPiazzolla絡み。メンバーからは「曲数は少ないはずなのに、内容が濃い!」と。

 確かにね。「タンゴは3分のオペラ」と言われるくらい凝縮された音楽。1曲聴けばドラマ1つ分堪能出来るってコト。それが何曲もですから。

 本番が楽しみです。

2026年8月 9日 (日)

Otoyaに向けて旅するトリオ

 気が付くと本番は今週。お陰様でご予約の方も順調。旅するトリオのリハーサルを。

Img_5531 今年結成されたばかりですが、ファースト・ライブ(2026年3月21日参照)のレパートリーに加え、今回は啼鵬が好きなアーティストの特集を。

 本番会場は啼鵬が山形市で最も演奏している空間Otoya。ここでのライブは久しぶり。楽しみです。

2026年8月 8日 (土)

第4回集まれ小学生!大工さんが教える夏休み木工教室

 昨年の第3回は参加出来ませんでした。なのでその時は、それまで啼鵬が担当していた楽器は無かったそうな。

Jbnmokko2026d 今回は事前問い合わせも多かったようで、楽器コーナーも盛況。第1回はCastanet(2023年8月6日参照)、第2回はKalimba(2024年8月11日参照)、そして今回はShaker。毎回同じものでも良いのですが、どうも性格なのか別なものを考えてしまう。そして今回は今までで最も成功したように思えました。

 そして今回のトピックスとしては、出来上がったShakerと啼鵬のCajonでもって、一緒にセッション。お子さん達、とてもノリノリでやってくれました。

Jbnmokko2026b 宣伝媒体をご覧になった方から、通りすがりの方まで、たくさんのご参加、有り難うございました。

2026年8月 7日 (金)

カレーのシメ

 先月入ったカレー屋さん。地元では割と長いようです。

Img_20260711_203337783 今回はマトン・カレーにしました。この種のカレーは「答えは1つ」。このマトン・カレーも水準をクリアしていて美味しかったです。

 一宮啼鵬倶楽部の面々と行ったのですが、予約時間を過ぎてしまい、お店にも心配をかけてしまいやした。そりゃそうよね。

 で、今回「!?」だったのは、最後に出てきたカップ。もしやサービスで珈琲でも!と、メンバー誰もが思ったのですが、店員さん「すみません、最初に出し忘れました」とスープを。

Img_20260711_212224870

2026年8月 6日 (木)

こちらも2人

 最近は1人か2人の話題。吹奏楽やオーケストラの練習に行くと、自分のパートが1人しかいなかったり(2026年6月17日参照)、2人しかいなかったり(2026年7月19日参照)。

Img_20260802_192701189_hdr そして今回、Contrabassで参加しているNION Philharmonic Orchestraに行くと、おぉ!もう1人居るではないか。普段はアタシ1人か、アタシが行けなければゼロ。

 ま、本番は3人なのですが、そのうち2人いれば大半が揃った、とでも言いましょうか。一般的に2人で同じコトを弾く場合、3人以上の集合体よりも合わせにくかったりするのですが、今日は心強かったです。

2026年8月 5日 (水)

勝ったカレー

 「限定」という言葉に弱い啼鵬。今回の野球観戦(2026年8月3日参照)では、グルメの限定メニューを。

Img_20260803_163514280 「〜夏の陣〜闘牛ビーフ勝つカレー」だそうな。オリックス・バファローズらしいネーミングか。カツカレーは多くが豚カツですが、バファローズなのでビーフ・カツってところですか。なかなか美味しかったです。値段もまぁ、こういう場所で食べるコトを考えると¥1,300はフツーですか。

 このゲン担ぎ。お陰様で映画のような試合展開で勝利を。

2026年8月 4日 (火)

カウント・ベイシー THROUGH HIS OWN EYES

 久しぶりに訪れました。我が茨城県は那珂市にある映画館「あまや座」。最後に行ったのはもう4年前ですか(2022年2月22日参照)。

Countbasiemovie これまでJazzのアーティストを取り上げた映画は何本か。今回はCount Basie。あまや座上映作品は、時折チェックはしているのですが、今回の作品はちょっと油断したスキに、「あぁ、もうやってんじゃん!」という感じ。1日1回、今週金曜日まで...。

 ちょっと予定を調整して思い切って行きやした。お客さんはいかにもJazzが好きそうな層。恐らく語りだしたら一晩中(!?)とか。

 ネタバレになるので、あまり内容については...と思いましたが、実はこの映画少々古くて、2019年公開作品。まぁ、故人のドキュメンタリーですから、旬の話題とかそういうのは関係ありませぬ。

 個人的には、あまり語られなかったプライベートな部分など、やはり資料的価値の高い映像がたくさん観られて良かったです。また映像には、これまた大物アーティストも登場したり。奇しくも今月21日には、我が番組「限りなく啼鵬の音楽全集」(FMうしくうれしく放送)で特集も致します。誕生日なので。本放送16:00〜、再放送22:00〜。お見逃し無く。

2026年8月 3日 (月)

はじめての東京ドーム

 隣接する東京ドームホテルは、2回行った事があります。1回目はTangoの演奏だったのですが、Pianoが林正樹さん、Violinが平松加奈さん、Bassが西嶋徹君というゴージャス・メンバーで。2度目は啼鵬の人生で、最大のサプライズとも言える結婚披露宴への参加。新郎新婦の所属する吹奏楽団に、いきなり飛び入りしてSoloをとり、演奏を終えるとナニも語らずに去る、という...。

 話を戻しましょう。今回人生で初めて訪れたのは東京ドーム。野球の試合観戦。

Img_2889 東京ドームで行う主催試合としては17年ぶりという、オリックス・バファローズの楽天イーグルス戦。入場するとユニフォームも配られました。

 この日は満員御礼だったようで、応援の熱気もゴイスー! 取り分け人数としては少ないはずのイーグルス側の応援団、3塁側席で離れているにも関わらず、エライ勢いでこちらに届きました。

 試合はいきなり初回に4点を先制され、更には相手チームの4番が退場処分という大波乱。こちらも地味に返すも、2回には追加点。ありゃ、先発の九里アレン、調子悪いのか...。

 と言っているうちに、こちらも追加点。気が付けば追いつき、なんと最後にはサヨナラ勝ち!

Img_20260803_215811924 まるで映画のような展開でしたが、追いついたホームランを打ったのは、啼鵬お気に入りの宗佑磨選手。そしてサヨナラ・ホームランは、こちらも負傷の太田椋選手に代わって途中出場の来田涼斗選手。まだ個人の応援歌が無いそうな。サヨナラでのホームランは高校生のとき以来だって!!

 ヒーロー・インタビューもその2人が。いやぁ、初めての東京ドームで記憶に残る試合を見せて頂きやした。有り難うございました。

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2026年8月 2日 (日)

インディアンはパスタ

 以前行った店(2026年6月19日参照)。今回は2度目の来店だったのですが、前回行ったときに気になった「インディアン・カレー」を注文。

Img_20260801_121445998 なんとパスタでした。オーダーしたときに、女将さんに「パスタですよ」と言われ、「じゃ、いいです」と言うのも変なので。

 まぁ、拍子抜けはしましたが、これはこれで。スープのコンソメ感が何とも昭和でした。

 この日はテレビでSUZUKIのバイクについての特集が。恐らく何らかの番組なのでしょう。さて、次は何のメニューを...。

2026年8月 1日 (土)

再会:ICB

 地味に様々なプロジェクトが、水面下で進んでおりまする。啼鵬のライフ・ワークとも言える吹奏楽との共演。これまで委嘱作品を受けたり、楽器での共演をしたバンドはいくつかありますが、ICBこと一宮市民吹奏楽団もその1つ。

Img_6658 10月に一宮市のイベントとして、講演と演奏、両方を仰せつかっていまして、演奏の方はICBとの共演。しかも楽器も2種類。今回、そのリハーサルを敢行。

 今回のために書き下ろした新曲もあるのですが、以前の共演曲もアリ。其れを思い出すのに少々手間取りましたが、一旦蘇ってくればもうこちらのモノ。2年前の共演(2024年12月8日参照)が昨日のことのよう。

 講演も含めて本番が楽しみです。

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