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2026年8月 3日 (月)

はじめての東京ドーム

 隣接する東京ドームホテルは、2回行った事があります。1回目はTangoの演奏だったのですが、Pianoが林正樹さん、Violinが平松加奈さん、Bassが西嶋徹君というゴージャス・メンバーで。2度目は啼鵬の人生で、最大のサプライズとも言える結婚披露宴への参加。新郎新婦の所属する吹奏楽団に、いきなり飛び入りしてSoloをとり、演奏を終えるとナニも語らずに去る、という...。

 話を戻しましょう。今回人生で初めて訪れたのは東京ドーム。野球の試合観戦。

Img_2889 東京ドームで行う主催試合としては17年ぶりという、オリックス・バファローズの楽天イーグルス戦。入場するとユニフォームも配られました。

 この日は満員御礼だったようで、応援の熱気もゴイスー! 取り分け人数としては少ないはずのイーグルス側の応援団、3塁側席で離れているにも関わらず、エライ勢いでこちらに届きました。

 試合はいきなり初回に4点を先制され、更には相手チームの4番が退場処分という大波乱。こちらも地味に返すも、2回には追加点。ありゃ、先発の九里アレン、調子悪いのか...。

 と言っているうちに、こちらも追加点。気が付けば追いつき、なんと最後にはサヨナラ勝ち!

Img_20260803_215811924 まるで映画のような展開でしたが、追いついたホームランを打ったのは、啼鵬お気に入りの宗佑磨選手。そしてサヨナラ・ホームランは、こちらも負傷の太田椋選手に代わって途中出場の来田涼斗選手。まだ個人の応援歌が無いそうな。サヨナラでのホームランは高校生のとき以来だって!!

 ヒーロー・インタビューもその2人が。いやぁ、初めての東京ドームで記憶に残る試合を見せて頂きやした。有り難うございました。

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