2024年3月 5日 (火)

テレビの焼き付け

 パソコンの画面は一定時間が過ぎると、スクリーンセーバーが起動したり。これは画面の焼き付けを防ぐため。パソコンは同じ表示をする部分も多く、長時間に渡ると焼き付いてしまうのか。って言うのも30年くらい前、Windowsが3.1から95になったくらいのハナシ。

Img_4082 しかしコレは? 閉店直前の例の銭湯(2024年2月2日参照)。広間に置かれた液晶テレビですが、こんな風になるのか、焼き付くって!? え!つまりこのテレビは、あの部分が焼き付くような番組をたっくさん観てたってコトなのか!? ちょうどアナウンサーの顔の部分。ニュースばかりねぇ。

 う〜む、テレビって画面の焼き付きは無いと思っていましたが。それにしても見えない部分があるとストレスだなぁ。

2023年9月26日 (火)

紆余曲折のメーカー

 川崎市で泊まったホテル。少々古いホテルで、お値段も安めでした。

Aiwatv そこにあったテレビ。なんと「aiwa」ではないか! チョー久しぶりにお目にかかりやした。このメーカー、いろいろあったんでしょ? ロゴも変わったりしたし。見かけなくなったんで、無くなったと思っていたんですがねぇ。

 オヤジから、若かりし頃アイワ製のテープレコーダー(もちろんオープンリールの)が世に出回っていたハナシを聞いた事が。言ってみれば日本のAV機器の草分けでもあったのでしょう。

 啼鵬も中学時代、地元のLAOXで買って貰ったポータブルのステレオや、ヘッドフォン・ステレオを愛用していました。その後、据え置き型のステレオ(ミニ・コンポ)も買ったり。

 なんかこのテレビを観て、いや、テレビ本体とリモコンを観て、色々思い出しましたわ。

2023年8月27日 (日)

喫茶店のレコード・プレイヤー

 ライブ会場としてお世話になっているOtoyaさん。マスターのレコード・コレクションは、啼鵬の興味を引くものも多く、ジャケットが飾ったりしてあるのですが、なかなか絵になっております。

Otoyasprecord そして圧巻はコレ。SP盤を再生するプレイヤーです。まずはゼンマイを手で回し、レコードに針を落とす。本体手前から音が出るのですが、初めて聴いた人は恐らく驚くかも。音、デカいです。電気を使っていないのに。

 啼鵬はかつて、菅平タンゴ・フェスティバルで初めてSP盤を生で聴く機会を得ました。まだ20代の頃。CD等で復刻された音源は聴いた事がありましたが、ホントのプレイヤーから直に聴いた事は無かったですからね。

 やはりアナログって素晴らしい。最近はアルバムをレコードでリリースするアーティストもいますが、その気持ちは分かります。この音はCDでは絶対に味わえませぬ。今回はTangoやJazzを聴かせて頂いたのですが、是非ともClassicも聴いてみたいですわ。何枚も交換しながら。

2022年6月 8日 (水)

黒から白へ

 我が家に初めてビデオカメラがやってきたのが、忘れもしない1985年11月19日。新しもん好きの親父が3年間禁煙して買ったSONY CCD-V8AF。オートフォーカスになった初めての機種。当時はSONYの8mmビデオか、National(Panasonic)、VictorのVHS-Cかという選択肢。βとVHSの争いはとっくに終わっていた時代。親父が技術屋だったからというワケでもありませんが、ウチは代々SONYを買う事に。

Sonyvideocameras で、つい最近買ったのがコレ。右側の白いカメラ。左側の黒いのが前任なのですが、何故か画像がぼやけると言うか、ブレた感じになってしまうときがあり、もう10年以上使ったので買い換える事に。

 ちなみにそのブレたのは、啼鵬制作の動画にも仕方なく採用。其れしか撮っていなかったので。Piazzollaの「Five Tango Sensations」の18:00過ぎから。ならばそういう効果を狙ったように見せかけ、特殊効果を施してみたり。

 とは言え、フツーに撮りたいときには困る。ただこのご時世、動画はスマホでも十分。ウチは4Kテレビがある訳でもないので、もうエントリー・モデルのイチバン安い機種を。

 そしてSONYと言えば黒。ブラックのボディが象徴的なのですが、店頭在庫は白しかない...って、いま半導体不足で、黒が欲しかったら2ヶ月待ちだってよ! いや、方々探して歩けばあったのかも知れませんが、そんな時間も無く不本意ながら白いビデオカメラを。

 更にSONYと言えばマイナーな記録メディア。前機種もMemory Stick PRO Duoなる、一見SDカードっぽいのに全然違うカードを使っておりました。が、今回の機種はmicroSDが使える。あぁ、SONY陣営としては敗北なんでしょうけど、ユーザーにとっては有り難い限り。早速カメラを購入したときに付いたポイントで買いやした。

 さて、どれくらい働いてくれるかネ。

2021年3月18日 (木)

直ったビデオカメラ

 先日、衝撃の破損(2021年3月12日参照)。自分の不注意なので仕方無いのですが、取り敢えず見積書もきたし(Faxで)、修理をする事にして、お金も払いました。

Img_20210312_134557748 しばらくすると、おぉ、届いたではないか! 実は今回の見積もり。修理内容が「製品交換」となっていました。あのおっ欠けた部分は直せないんだな。言ってみれば修理代金で新品が手に入ったってコト。もちろん出費は痛かったですが、1つ密かに期待していた事が!?

 実は前のマシーンは、バッテリーの消耗がやたら激しく、しかも電源を入れていないときの自然放電がハンパない。使ってないのに何故減る? と、こりゃバッテリー不良じゃないか、とか思いつつも、こんなもんなのかな、とか思って仕方無く使っていました。

 そのバッテリー、今回は割と持っている感じ。これでまた一応動画劇場にも精が出ます。

2021年3月12日 (金)

壊れたビデオカメラ

 3.11の翌日に書くと、まるで地震で壊れたかのようになってしまいますが、違います。壊れたのはTrianguloの佐賀公演(2021年2月23日参照)。

Img_20210223_111605810 「限りなく啼鵬の一応動画劇場」用に買った動画撮影機。Trianguloのリハの模様を撮影中、舞台から客席に落下! 1mちょっとはあったかと。ご覧の通り、液晶のヒンジが...。

 これまで試行錯誤しながらの動画制作に、欠かせないマシーンだったのですが、取り敢えず買ったところに問い合わせ、修理見積もりを。ちなみに見積書はFaxできました。

 そのお店は3年保証で、一応その期間ではあるのですが、こういった壊れ方は無償保証外。もちろんお金を払っても直れば全然OK。今回は有償で新品との交換。

 その間、動画制作には別のカメラを使用。動画データ形式が違いますが、今は形式の違うデータを混在させても、殆ど問題ありませぬ。何とか食いつなぎました。

2021年2月 5日 (金)

bayfm78あしたの音楽に出演

 緊急告知をしたのが昨日(2021年2月4日参照)。生放送では無いのでトーゼン収録。ならばもっと早く告知を!ってな感じですよネ。すみませぬ。

Screenshot-from-20210205-211026 果たして放送されているのを聴いてみると...。う〜む、何故アタシだけ音質が悪っ! 周水さんと曽根由希江さんはクリアな音声。テーホーは何だかアナログな感じで、例えれば四半世紀前の携帯電話みたいな...。マイクはそこそこイイヤツだったはずなんだけどなぁ。

 それでも内容としてはとても楽しい感じ。拙作「Viento del Sur」も聴いて頂けましたし、かつてテーホー少年を夢中にさせたタンゴ楽団、Quinteto Realの「El Amanecer(夜明け)」も聴いて頂けたので。

 聴き逃した方、radikoで1週間は聴けますので是非。bayfm78「あしたの音楽」

2020年6月26日 (金)

ドーナツ盤

 コレを聞いて「懐かしい」と思う人。少なくとも啼鵬よりも上の世代で、まぁ、50代以上でしょうな。

Donutsban 久しぶりにお目にかかりました。しかもこんなに大量に! ぶっちゃけレコードなんですが、中心の穴がデカいのでこの愛称がついたのでしょう。通常のレコード・プレイヤーには、LP盤と兼用するために、中心部の直系を大きくするアダプターが添えられていたり。

 上に写っているプレイヤーは、今やUSB接続でディジタル・データ化を容易にするもの。恐らくドーナツ盤の音源の多くはCDで復刻されたりしているのでしょうけど、そのままシングル盤として8cmのCDとして復刻されているワケでは無いかと。その8cm盤ですら、今は殆ど見かけませんが。中にはこのドーナツ盤でしか聴けない音源もあるかも知れませぬ。

 ちなみにこのケース。シングル・レコードを大量に持ち歩くため。あったんですよ、そういうニーズが。更に言えばプレイヤーも、フタをして持ち運びが楽なように取っ手が付いてと、何十年も前から音楽は持ち運べた!? トーゼン乾電池駆動OK!!

2020年5月 8日 (金)

ヘッドホン・カバー新調

 最近ではこういうヘッドホン、使う機会も少なくなったかも知れません。そもそも線がつながっているなんてネ。今はBluetoothでワイヤレス。尤も、其れはマシーンがそういうタイプだからでしょうけど。

 で、こういうヘッドホン、耳に当たる部分が劣化してきます。スポンジなんで。その換え用のパッドが、昔は¥100ショップで買えました。しかしいつの間にか、全く姿を見なくなり、少なくともアタシが探した都道府県では、全く見当たりませなんだ。いや、大袈裟でなく。

Headphonepad1 なんで? 大人の事情? 耳の中に入るタイプの、小さなものはまだ売っていますケド。しばらくはこのまま使っていたのですが、耳にスポンジのカスが付いたりして、嫌な感じ。仕方無く通販で。

 サイズを迷いました。結局50mmのを。60mmくらまでなら延びるって言うし。果たして届いて装着すると、うむ、イイ感じ。ま、このスポンジで音質が変わるってコトは無いと思いますが、あと2組あるし、当分は大丈夫かしら。

Headphonepad2 いや?変わるのかい?音質。全然気にしましぇん。そこまでマニアではないので。

2020年3月15日 (日)

音飛び演奏会

 実はカレー・スパゲッティを食べたお店は山形市(2020年3月14日参照)。そしてこの日は、山形交響楽団が予定されていた演奏会を、無観客にて行い、その模様をライブ配信するとのこと。

 ただ入店した時点ですでに演奏会は後半のハズ。スピーカーからは不思議な音楽が流れ、いつになったら始まるのか。しばらくしてようやく司会者とマエストロ、阪哲朗氏のトークが。しかもこれはリアルタイムで、マイクの調子が云々などのSNS等の意見が取り入れられ、随時修正されてる!?

Yamakyohaishin ま、時間軸はともかくこれから後半のプログラム。ちなみに前半には神尾真由子さんのTchaikovskyの協奏曲。おぉ、そっちも聴きたかった。そして演奏が始まったのですが...。

 途中で音が飛びまくり、と言うか映像が止まるのか、いきなりチューニングに戻ったり、2楽章に入ったと思ったら1楽章に戻ったり、とにかく啼鵬の好きなSchumannの「交響曲第2番」が台無し。これって、視聴しているヒトみんなそうなの?

 と思いきや、やはりこれはネット環境のせいのようで、残念ながらここのシステムはライブ配信には追いついていけなかったのか。そう言えばトークの部分は飛ばなかったのは何故だろ。いや、同じ話を何度もしていた気もする。会話の途中で飛ばなかっただけで、合間に飛んで同じ会話がリピートされたか。

 ここはこだわりなのか、スピーカーがALTECのデカいヤツ。配信は当然ディジタルですが、それをアナログの温かみのある音で聴けていたのですが、音が止まったり飛んだのでは元も子もない。ネット格差があると、こういうときに響くなぁ。

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