我が家に初めてビデオカメラがやってきたのが、忘れもしない1985年11月19日。新しもん好きの親父が3年間禁煙して買ったSONY CCD-V8AF。オートフォーカスになった初めての機種。当時はSONYの8mmビデオか、National(Panasonic)、VictorのVHS-Cかという選択肢。βとVHSの争いはとっくに終わっていた時代。親父が技術屋だったからというワケでもありませんが、ウチは代々SONYを買う事に。
で、つい最近買ったのがコレ。右側の白いカメラ。左側の黒いのが前任なのですが、何故か画像がぼやけると言うか、ブレた感じになってしまうときがあり、もう10年以上使ったので買い換える事に。
ちなみにそのブレたのは、啼鵬制作の動画にも仕方なく採用。其れしか撮っていなかったので。Piazzollaの「Five Tango Sensations」の18:00過ぎから。ならばそういう効果を狙ったように見せかけ、特殊効果を施してみたり。
とは言え、フツーに撮りたいときには困る。ただこのご時世、動画はスマホでも十分。ウチは4Kテレビがある訳でもないので、もうエントリー・モデルのイチバン安い機種を。
そしてSONYと言えば黒。ブラックのボディが象徴的なのですが、店頭在庫は白しかない...って、いま半導体不足で、黒が欲しかったら2ヶ月待ちだってよ! いや、方々探して歩けばあったのかも知れませんが、そんな時間も無く不本意ながら白いビデオカメラを。
更にSONYと言えばマイナーな記録メディア。前機種もMemory Stick PRO Duoなる、一見SDカードっぽいのに全然違うカードを使っておりました。が、今回の機種はmicroSDが使える。あぁ、SONY陣営としては敗北なんでしょうけど、ユーザーにとっては有り難い限り。早速カメラを購入したときに付いたポイントで買いやした。
さて、どれくらい働いてくれるかネ。
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