2026年7月 4日 (土)

つなぐと不具合

 話は先月の慰問演奏(2026年6月24日参照)。今回、実は機材トラブルに見舞われやした。

Ryokukoen2026  持参した電子ピアノ、KORG SP-170。昨年の松本兄弟ではそのまま使用(2025年6月26日参照)。しかし今回はTrumpetとSaxophoneが相手なので、増幅した方が良いかと、簡易PAシステムも持ってきたのですが、これが全然ダメ!?

 もちろん単体ではちゃんと音は出ますが、PAに接続するとノイズが入ったり、音量も安定せず。ちなみに同じく接続したマイクはちゃんと使える。

 う〜む、つまりは電子ピアノの外部出力まわりに、何らかの不具合か。それか持ってきたケーブルが原因か。仕方なく何もつながずに単体で使いましたが、やはり管楽器と一緒だとアンバランス。

 この楽器、地元量販店で購入。2010年に。ありゃ、もうそんなに経つのか。でも単体では問題ないし。もう少し原因を探ってみなくてはなりませぬ。

2026年5月31日 (日)

「古民家ライフ20歳の感謝祭」の立役者

 イベントの大小に関わらず、実現には様々な人が関わりますが、今回ほど彗星の如く現れ、結果を残していった方はいないかと。古民家ライフ20歳の感謝祭(2026年5月30日参照)の主催者さんも「神だ」と仰っていました。

Img_20260530_161424967_hdr それは音響設備。野外で演奏するならば、ほぼほぼ必要になるもの。これらが無かったら、我々旅するトリオもFlute,Saxophone,Bandoneonは生音。電子ピアノはそのスピーカーから出る音だけ。更にはGuitarの弾き語りの方たちも地声に楽器の生音。風の強かったこの日など、音は殆ど聞こえないのでは? ちなみに風が強いと息が一時的に外に出るFluteは、極端に音が出なくなります。どんな名手でも。

 一応楽器店からレンタルも考えたのですが、野外使用はNGと分かり、どうしようと思っていたところ、出演者の1人川崎颯斗さんの紹介で急きょ、お願い出来ました。

Kominka20th2 写真向かって右がその音響設備を揃えて下さり、オペレーション、更にはカメラマンにもなって下さった星野公俊さん。自らアーティスト活動もされているよう。左隣が前述の川崎颯斗さん。そして我ら旅トリ。

 その川崎さんとは枠外でセッションも!

2025年4月19日 (土)

凄腕照明

 生涯で初めて!と会場ではお伝えしました。客席で編曲者として紹介され、今回はステージ上へ。その上がるまでの歩いている間、啼鵬にはピン・スポット照明が!

Img_20250419_164029314 清塚の信サマのカラフル・ミュージック・ツアーも残すところ今日と明日のみ。その千秋楽前の山口県は周南市の公演。今回も盛り上がりやした。

 基本的に編曲者などは裏方。スポット・ライトを浴びる事なんぞ、まずありませぬ。偉大な先人の諸先生方もぞんざいに扱われ、悔しい思いをされた事も多いかと。我々もスコアを納品すれば、あとは現場の問題。下手すりゃ本番が終わった事すらも知らされなかったり。

 んま、大袈裟に書きましたが、今の若い優秀なスコアラーは、もっと注目を浴びている人も多いかしらね。千秋楽もお客さんに笑いを!じゃなかった、素敵な響きを!

 そして今回、啼鵬にピン・スポを狙って下さった照明さんには、個人的にカラフル・ミュージック・ツアーのテクニカル・アワードを授けましょう。

2024年7月16日 (火)

サックス日和備品購入

 久しぶりに山形でのリハーサルに訪れてみると...!?

Img_6187 Keyboard Ampが! そう、話には聞いていたのですが、実物を見るのは初めて、使うのも。サックス日和の備品として購入した模様。

 しかも中古市場で安く手に入ったと。取り敢えず見た目の状態は非常に良く、前に使っていた人も大事に使っていたのでしょう。実際に音も出しましたが、全く問題なく。

 イイ買い物しましたね。

2024年6月 8日 (土)

またしてもキャリー破損

 久しぶりに使おうとすると、車輪が...!?

Dsc_0448 今回のは旅行用スーツケースではなく、スピーカーやアンプを収納するケース。持ち運び用にキャリーになっているのですが、そもそも大きくて重いアンプやスピーカー。使っていて無理を感じていました。

 う〜む、直せる事は分かっている。実績(!?)もある(2023年9月14日参照)。ただなぁ、今の啼鵬には時間が無い。いや、作ればあるんですが、明日にでも使う日常的なものだったら、早急に考えますが、ホントたまにしか使わない。最近使ったのはてっちぃずで福島県で演奏したとき(2024年5月7日参照)。そのときにこの破損が発覚したのですが、仕方なくむき出しで運搬。その前は恐らく...A.R.C.のライブかなぁ(2022年12月18日参照)。

 次、いつ使うか分からないモノだと、どうしてもプライオリティは下がるわな。

 さて、どうしよ。業者さんに頼めば直してくれるでしょう。もちろんお金を払えば。ただその場合、修理代にお金を出すよりも、何だか時間をお金で買っているような気がしてなりませぬ。

2024年3月 5日 (火)

テレビの焼き付け

 パソコンの画面は一定時間が過ぎると、スクリーンセーバーが起動したり。これは画面の焼き付けを防ぐため。パソコンは同じ表示をする部分も多く、長時間に渡ると焼き付いてしまうのか。って言うのも30年くらい前、Windowsが3.1から95になったくらいのハナシ。

Img_4082 しかしコレは? 閉店直前の例の銭湯(2024年2月2日参照)。広間に置かれた液晶テレビですが、こんな風になるのか、焼き付くって!? え!つまりこのテレビは、あの部分が焼き付くような番組をたっくさん観てたってコトなのか!? ちょうどアナウンサーの顔の部分。ニュースばかりねぇ。

 う〜む、テレビって画面の焼き付きは無いと思っていましたが。それにしても見えない部分があるとストレスだなぁ。

2023年9月26日 (火)

紆余曲折のメーカー

 川崎市で泊まったホテル。少々古いホテルで、お値段も安めでした。

Aiwatv そこにあったテレビ。なんと「aiwa」ではないか! チョー久しぶりにお目にかかりやした。このメーカー、いろいろあったんでしょ? ロゴも変わったりしたし。見かけなくなったんで、無くなったと思っていたんですがねぇ。

 オヤジから、若かりし頃アイワ製のテープレコーダー(もちろんオープンリールの)が世に出回っていたハナシを聞いた事が。言ってみれば日本のAV機器の草分けでもあったのでしょう。

 啼鵬も中学時代、地元のLAOXで買って貰ったポータブルのステレオや、ヘッドフォン・ステレオを愛用していました。その後、据え置き型のステレオ(ミニ・コンポ)も買ったり。

 なんかこのテレビを観て、いや、テレビ本体とリモコンを観て、色々思い出しましたわ。

2023年8月27日 (日)

喫茶店のレコード・プレイヤー

 ライブ会場としてお世話になっているOtoyaさん。マスターのレコード・コレクションは、啼鵬の興味を引くものも多く、ジャケットが飾ったりしてあるのですが、なかなか絵になっております。

Otoyasprecord そして圧巻はコレ。SP盤を再生するプレイヤーです。まずはゼンマイを手で回し、レコードに針を落とす。本体手前から音が出るのですが、初めて聴いた人は恐らく驚くかも。音、デカいです。電気を使っていないのに。

 啼鵬はかつて、菅平タンゴ・フェスティバルで初めてSP盤を生で聴く機会を得ました。まだ20代の頃。CD等で復刻された音源は聴いた事がありましたが、ホントのプレイヤーから直に聴いた事は無かったですからね。

 やはりアナログって素晴らしい。最近はアルバムをレコードでリリースするアーティストもいますが、その気持ちは分かります。この音はCDでは絶対に味わえませぬ。今回はTangoやJazzを聴かせて頂いたのですが、是非ともClassicも聴いてみたいですわ。何枚も交換しながら。

2022年6月 8日 (水)

黒から白へ

 我が家に初めてビデオカメラがやってきたのが、忘れもしない1985年11月19日。新しもん好きの親父が3年間禁煙して買ったSONY CCD-V8AF。オートフォーカスになった初めての機種。当時はSONYの8mmビデオか、National(Panasonic)、VictorのVHS-Cかという選択肢。βとVHSの争いはとっくに終わっていた時代。親父が技術屋だったからというワケでもありませんが、ウチは代々SONYを買う事に。

Sonyvideocameras で、つい最近買ったのがコレ。右側の白いカメラ。左側の黒いのが前任なのですが、何故か画像がぼやけると言うか、ブレた感じになってしまうときがあり、もう10年以上使ったので買い換える事に。

 ちなみにそのブレたのは、啼鵬制作の動画にも仕方なく採用。其れしか撮っていなかったので。Piazzollaの「Five Tango Sensations」の18:00過ぎから。ならばそういう効果を狙ったように見せかけ、特殊効果を施してみたり。

 とは言え、フツーに撮りたいときには困る。ただこのご時世、動画はスマホでも十分。ウチは4Kテレビがある訳でもないので、もうエントリー・モデルのイチバン安い機種を。

 そしてSONYと言えば黒。ブラックのボディが象徴的なのですが、店頭在庫は白しかない...って、いま半導体不足で、黒が欲しかったら2ヶ月待ちだってよ! いや、方々探して歩けばあったのかも知れませんが、そんな時間も無く不本意ながら白いビデオカメラを。

 更にSONYと言えばマイナーな記録メディア。前機種もMemory Stick PRO Duoなる、一見SDカードっぽいのに全然違うカードを使っておりました。が、今回の機種はmicroSDが使える。あぁ、SONY陣営としては敗北なんでしょうけど、ユーザーにとっては有り難い限り。早速カメラを購入したときに付いたポイントで買いやした。

 さて、どれくらい働いてくれるかネ。

2021年3月18日 (木)

直ったビデオカメラ

 先日、衝撃の破損(2021年3月12日参照)。自分の不注意なので仕方無いのですが、取り敢えず見積書もきたし(Faxで)、修理をする事にして、お金も払いました。

Img_20210312_134557748 しばらくすると、おぉ、届いたではないか! 実は今回の見積もり。修理内容が「製品交換」となっていました。あのおっ欠けた部分は直せないんだな。言ってみれば修理代金で新品が手に入ったってコト。もちろん出費は痛かったですが、1つ密かに期待していた事が!?

 実は前のマシーンは、バッテリーの消耗がやたら激しく、しかも電源を入れていないときの自然放電がハンパない。使ってないのに何故減る? と、こりゃバッテリー不良じゃないか、とか思いつつも、こんなもんなのかな、とか思って仕方無く使っていました。

 そのバッテリー、今回は割と持っている感じ。これでまた一応動画劇場にも精が出ます。

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