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2017年5月22日 (月)

続:Stick PC

 その便利さが非常に限定的(!?)なためか、イマイチ流行っていないと思われるStick PC。このBlogでも紹介しました(2016年4月18日参照)。

Kaikatsu2 アタシはと言えば、

最近はネット・カフェでも使うようになり、

薄暗い中、

HDMI端子に接続するのが大変なのですが、それをクリアすれば、作業環境がそのまま使えるので、とても重宝しておりまする。

Naganodai1 しかし喜んでばかりもいられませぬ。

ホテルによっては、

こういったレイアウトになっているので、

非常に使いにくい。

首が疲れる!

大画面のため、少し離れないと逆に見にくい。

 作業環境はソフトウエアだけでなく、ハードウエアの面でも(ほぼ)同じくしたいものです。

2016年4月18日 (月)

Stick PC

 旅先で仕事をするには、重たいノートPCを持ち歩きます。もちろん薄くて軽いノートPCもたくさんありますが、啼鵬が使うような安モノは、大きく重たい。ま、それでも締め切りが迫っている仕事を抱えていれば、背に腹はかえられないのですが。

Stickpc1 コレ、

パッと見はデスクトップPCですが、

まず画面。

液晶テレビです。

近年のホテルには、

必ずと言って良いほど置いてあるテレビ。地デジ放送が始まってからは、このタイプになりました。こいつにHDMIという端子があって、そこに差して使うPCがあるのです。

Stickpc2_6 このぶら下がっているもの。

スティックPC。

パソコン本体。

KeyboardやMouseはワイヤレス(Bluetooth)。

microSDカードスロットが1つと、

USB端子も1つ。

 もちろん電車などの移動中には出来ませんが、滞在しているホテルでならば。Keyboardがかさばるかも知れませんがね。

 そしてカテゴリを「モバイル」としたのは、本来のモバイルの定義(=移動式オフィス)を考えれば、その神髄をいっていると言うべきガジェットでしょう。

2015年11月 4日 (水)

Mobile Printer

 もはや「モバイル」という単語は死語なのか。テクノロジーのこの時代にあって、意味合いが変化する言葉はいくつもありますが、この「モバイル」という単語もその1つでしょう。本来の意味ですと形容詞で「動きやすい」「可動性の」といったもの。

 日本では「電子手帳」というカテゴリで始まったマシーン、通信機器を「モバイル機器」と呼び、時代と共に使われなくなると、それらの機能を搭載した携帯電話を「モバイル」と呼ぶように。更に多機能になった携帯電話、現在のスマート・フォンになると、もはや「モバイル」とは呼ばれなくなりました。現在「モバイル」と言えば、何の事を言うんでしょうねぇ。

Daichiprinter そして先日、

久しぶりに「モバイル」の原点を見ました。

我が一番弟子にして、

弦楽合奏団弓組の組員、星野大地君が持ってきたプリンター。

 このプリンター自体は、特別なものではありませぬ。どういう状況でこれが登場したかが重要。

 この日、というか本番の日、リハーサルをしていると、楽譜の無いパートが発覚。PDFになっているデータは、スマホ、タブレット端末等で閲覧出来るも、さすがに其れを譜面台に載せて演奏するワケにはいかない。いや、NAOTO君はしていたケド。でも時間もない。

 すると大地君、「車にプリンターありますよ」だと。てっきりバッテリー駆動の小型プリンターかと思いきや、デカいフツーの。しかも複合機。其れを車に積んで、常時移動する事に、モバイルの本質がある!

 そう言えば昔、葉加瀬太郎ツアーで、文字通り移動式オフィスを実現していた、敏腕スタッフがいたっけ(2007年1月8日参照)。

 大地君のやっている音楽教室「峰音」。将来的には2トン・トラックでMobile Lesson Roomかなぁ。Musicians' Mobile Clubを主宰する啼鵬ですが、やっぱその弟子もスゴかった...。

2015年3月10日 (火)

ウェアラブルPC:Ruputer PRO

 世の中がアップルウォッチの発表にウキウキしている頃、其れを冷めた目で見るモバイル・ヲタク達がいました。テーホーもその1人。彼らが思うのは「何を今更」。

Ruputer1 腕時計型PCは今に始まった事ではありませぬ。

これは元祖では無いにしろ、

その先駆的なマシーン。

SII(Seiko Instruments Inc.)製Ruputer PRO。

パッケージには「ウェアラブルPC」とはっきり明記し、

OSはW-PS-DOS ver.1.16という、まぁ、DOSの一種。メインメモリが128KB(涙)。フラッシュメモリも2MB! 表示は102 x 64ドットマトリクスのSTN液晶。しかしELバックライト付き。ボタン型電池「CR2025」2個で約4ヶ月稼働って、これは1日1時間表示させた場合ですが。一応連続表示は300時間。

Ruputer2 そして何が出来るかって、

時計は当たり前ですが、

ファイラー、PIM(コレも死語か...)、

電卓やゲームなどのアクセサリー、

テキストや画像ビューワ、

更にデータ入力も! 当然母艦とも連携しますが、対応OSはWindows95。つまりそれくらい前の時代。約20年前に、既にアップルウォッチの千歩先を行く端末が...!?

 と言いたいところですが、大きな違いは通信機能。基本的にe-mail等のやりとりは出来ません。アップルウォッチもiPhoneとの連携が必須のようですが、敢えて言うなれば、母艦で受けたメールをテキスト・コピーしてRuputerで閲覧...か。

Ruputer3 その母艦と接続するためのドック。

Windows95ですから、

トーゼンUSBなんてもんはありませぬ。

懐かしいSerial端子です。ただRuputer自身、赤外線ポートがあるので、其れを搭載しているノートPC等と通信が出来ました。

 定価だとこのモデル、¥48,000もしました。って、これもアップルウォッチみたい。テーホーはもう正規販売ではなく、投げ売りされていた頃に買ったので写真にある通り¥6,980。ちなみに最初の写真に写っているのは替え用バンド。それも¥1,480とは。

 実際にこれを使い倒していると、最初に痛むのはバンド。この撮影をしたときも、見た通りバンドはボロボロ。これはいつも思うのですが、どうも樹脂製バンドは痛みが早い。これはメカ部分が恐ろしく堅牢なG-SHOCKでさえそうでしょ。

 今だと通信が出来ないマシーンは、何に使うん?と突っ込まれそうですが、これが一番重宝したのは、フリーソフトで時刻表ソフト。予め入力しておいた時刻表に従って、「発車まであと○分」と表示してくれる便利なものでした。...って、入力は自分でするんですが。常磐線の。

 そして今でも?マニアはいるものです。ラピュータイレブンのページ。

 さてここからは真面目な話。腕時計型端末も技術的には出来るようになった訳ですが、問題は現代人の生活スタイルに合致するのかどうか。結局スマホがここまで普及しても、やはりガラケーの方がイイ、という人達もいる訳で、この腕時計型端末が、今までのものに取って代わる事は考えにくいですな。あんな小さい画面じゃ、文字も見えにくいし。通話をするったって、子どもの戦隊モノごっこじゃあるまいし。ハンズ・フリーで喋っている人を見かけるだけでも、「このヒト大丈夫?」って勘違いしてしまうくらいの世の中です。

 とは言えAppleという会社は、「元祖」でない、後発組からの発展が得意中の得意。iPod以前にもMP3プレイヤーはありましたし、iPhoneの遙か前にスマートフォンというカテゴリはありました。しかしユニークな発想からヒットさせ、世に定着させた功績は大きい。今回のリンゴ時計も、既に他社がやっている事。しかしAppleが出す事によって、新たな展開もあるのでしょう。

2015年1月 8日 (木)

通信環境見直し【下】

 一昔前のメインの連絡手段と言ったら電話。固定電話しかなかった時代から携帯電話へ。Faxも登場しましたが、其れが主流になる事はありませなんだ。少なくともアタシの場合は。

 そして今や電話よりもメールでの連絡が主。これは電話の場合かける、そして出る、といったお互いのタイミングが合わない事も多いし、また仕事としては内容を記録しておきたい、というケースも多く、会話よりは文面でもらった方が便利というメリットも。

 って、事は通話用PHSだけだと、外出時に不便を来す。テーホーの場合は、携帯用メール・アドレスを持たず、あくまでPCのアドレスのみ。アドレスが増えると管理が大変。なので今まで端末は、メール専用に設定したものを持っていたワケ。でもたいして使わないスマホに金をかけるのは馬鹿馬鹿しい。

Zenfone そこで目を付けたのが、

最近流行の「格安スマホ」。

啼鵬が選んだのは@niftyがやっているNifMo。

とは言え、ご覧の通り回線はDoCoMoですが。

 思えば@niftyとは、NIFTY-Serveのパソコン通信からの長い付き合い。アタシが始めた頃はInter Netが普及するちょっと前なので、パソコン通信としては末期ですが、まだ通信速度も2400bpsで十分だった頃の話。こたつに入って電話線のジャックを引っこ抜き、パソコンにつないで通信していました。

 ま、思い出話は置いておいて、そのNifMo。申し込んでから宅急便で届き、セットアップを敢行。もちろん@niftyが端末を作っているのではなく、モノはASUSのZenfone5。これまた語り出すと切りが無いですが、ASUSは我々PC自作派にとっては、マザーボード・メーカー。ASUSTekの方が馴染みがあって、今は読み方が「エイスース」に統一されたようですが、当時は「アサステック」と言っていたものです。

Zenfone005sh 今までの005SHと並ぶと、

画面の大きさが全然違いますな。

しかも厚さも。

005SHはKeyboard付き端末ですから、その分分厚い。Zenfone5は時代の先端。うすっぺたいマシーン。世は其れを「スタイリッシュ」とか言うんでしょうけど、はっきり言ってマシーンとしての魅力は、全くありませぬ。

 テーホーのようなモバイル・ヲタクは、あくまでハードウェアの面白さを追求するのであって、大画面とか、動作がサクサク速いだとか、そんな事は「魅力」でもなんでも無いのです。こんなのっぺらぼうのお札、持っていてもなんもテンション上がりませんが、Keyboardフェチとしては、Bluetoothで組み合わせるKeyboardの方で、何とか使う楽しみを補いたいところ。

 ともあれ、これで通信費が見直され、恐らく今までの半額くらいで済む予定。で、次に見直すのは...!?

2015年1月 6日 (火)

通信環境見直し【上】

 元旦の記事で、今年は生活を変えなくてはと書きました(2015年1月1日参照)。その見直したもの第一弾が通信環境。これまでの啼鵬はPHSを2回線(通話用、メール用)に、スマホ1回線を契約。何もしなくても月に¥7,000以上かかるという、とんでもないバブリーな環境でした。

 ま、これにはワケもあって、昔DDI PocketからNTT Personal時代は当然1回線。それからW-ZERO3[es]が出たときに、端末の魅力に惹かれ契約。これをメール専用端末に。これでPHSが2回線だったのですが、@niftyのPHSアクセスポイントが廃止されると勘違いしたときに、1回線をスマホとのセットプランに契約(2012年3月14日参照)し直しました。これで合計3回線という具合。

Wide005sh しかもこのKeyboard付き端末005SH。

で、この3年間、

どれくらい使ったかというと...。

まぁ、定額を払っていた¥5,000分の通信費いっぱいいっぱい使った事など、全くありませぬ。何しろ通話はPHSなので、こっちは出かけたときにしか電源は入れませなんだ。

 とは言え、初渡米の際のESTA取得には、これが無かったら成田で泣いていたんですがね(2014年3月23日参照)。

 まずは、このスマホを解約しようと、土浦のY!mobileショップへ。するとスマホだけの解約は出来ないと言われました。PHSとのプランなので、PHSの機種変更をするときに、プランも変更すれば可能だと。

Liberio そこで急きょ機種変。

店にあったLIBERIOを。

久しぶりに京セラの端末ですわ。

思えば初めて契約したDDI Pocketの端末も京セラでした。

見た目はこれまで使っていたSOCIUSと大差ありませぬ。

そして無事、スマホは解約。ちなみにそのスマホは番号はありましたが、通話は出来ない契約。また解約後もWi-Fiで使おうと思ったら、そのままでは使えず。005SHはSoftBankショップに行って、機能制約解除をしてもらわないとダメらしく、ショップのお姉さんにやってもらいました。

Adesそしてメール専用端末だったコレも解約。

こっちは元々、

W-ZERO3[es]だったのですが、

写真のadvanced[es](通称アドエス)に自分で自己機種変(2010年9月13日参照)。って、W-SIMを差し替えるだけなんですがね。この名機アドエスは、現在啼鵬の経理部門を担っておりまする。今これが無くなると、結構大変。まだまだ現役で金銭出納管理を。

 ようやく通話用PHSのみになったところで、更に構築する通信環境は...!? 【つづく】

2014年4月28日 (月)

大いなる勘違い

 昔まだネット接続がダイアルアップの頃、PHSの接続速度は当時爆発的にヒットしたi-modeなんぞよりも余程速く、その64Kという数字は大いなるアドバンテージでした。それもあっという間に追い越され、今では64Kから比べれば夢のように速い3Gでさえ、「遅い」部類に入るのでしょう。

 テーホーは64Kどころか、それ以前でも携帯端末最速だった32Kの頃からのPHSユーザー。まぁ、その32Kだの64Kって言ったって、周りには自慢出来る仲間も少なく、1人でニヤニヤしているのみ。

 世にNokiaがスマートフォンを出した頃には、我々マニアのみが「おぉ!」と喜んでいて、「いつかはクラウン」もとい、「いつかはNokia」なんて合い言葉もあったとか!? それがここまで発展し、いつの間にか世の携帯端末は、多くがスマートフォン。

 そんな中でもテーホーは頑なに64KのPHSを使い続け、本来のスマートフォンの姿であったKeyboard付き端末を、絶滅の危機から辛うじて救っている感じ。

 それも数年前、@niftyのPHSアクセスポイント廃止のため、PCメールはPHSからは送信出来なくなりました(2012年3月14日参照)。しかしふとしたことから調べていると、なんと廃止されたのはカード型端末のつなぎ放題の方! つまり今まで利用していた、PIAFSのポイントは全然生きているではないか...。

Ws011shアクセスポイントの番号は変わっていたので、

其れを設定して、

早速メールを送信。

なんだ、使えんじゃん。つまりはテーホー、AIR-EDGEの@niftyのアクセスポイントが廃止されたのを、勝手に自分のPHS環境が使えなくなると勘違い。大慌てでスマートフォンを契約(トーゼンKeyboard付き端末)。外出しなければ電源を入れる事はないスマートフォンに、もう何年もお金を払い続けていたのでした。なんと馬鹿馬鹿しい!

 とは言え、このスマートフォン005SH、コイツでなければ出来なかった事もないワケではありませぬ。渡米の際、ESTA取得を成田空港で出来たのは、正にこの005SHのおかげ(2014年3月23日参照)。さすがにW-ZERO3[es]advanced(通称アドエス)の64Kでは無理でした。

 ま、このアドエスでもPCメールが送信出来るのが分かれば、マシーンの寿命が続く限り使い続けます。何しろマシーンとしてはAndroid 2.2を搭載した005SHよりも、Windows Mobileのアドエスの方が、使いやすい部分が多く、テーホーのモバイル・ライフにはぴったり。

 自称PHSパワーユーザーの啼鵬。ま、アタシなんかよりも、もっとスゴイPHSのモバイル・ヲタクもいらっしゃる事でしょう。頑張らなくては!

2014年2月28日 (金)

タブレット端末の行方【下】

 インパクトある最期を迎えた中華タブレット端末(2014年2月27日参照)。何となく困るというのは、「困る」事にはかわりなく、やはり代替え機が必要なので購入。

Asusmemo1近年急激に成長したジャンルなので、

選択肢がいくつかあったのですが、

このASUS MEMO Padを。

このBlogの熱心な読者諸君ならば、

アタシがかじったリンゴ製のを選ばない事は想像つくでしょうし、

テレビでもCMをしているものは、ストレージが使えない事もあり、このマシーンに落ち着きました。7インチです。

Asusmemo2今までの6インチと比べると、

やはり少し大きいですね。

この6インチは、

意外と手頃な感じで、なかなかの使い心地でした。しかしこの中華タブ以外、他社製は見かけませぬ。しかも其れも品切れ状態。

 あまりに小さいと画面が小さく見にくいですが、大きくなると今度は携帯性に劣ります。6インチはその境目でベスト・サイズ! と判断したメーカーはココだけで、あとのメジャーなところは、7インチがベストと判断したのでしょう。

 今度は壊さないように...。

2014年2月27日 (木)

タブレット端末の行方【上】

 1年ほど前入手した、タブレット端末(2013年3月21日参照)。我々モバイル・ヲタクの間では「中華タブレット」と呼ばれる、メジャーでないメーカー製。と言いつつ、世に出回っている殆どのタブレット端末は、アジア圏で作られているので、中華タブ・ファミリーですケド。

Poketab6cr1そこそこ便利に使っていたのですが、

ある日こんな姿に!

そう画面が...。

昔使っていたHP200LXは「象が踏んでも平気!」なんてキャッチフレーズがつくほど堅牢に作られていましたが、さすがにこの種の画面しかないものはねぇ。

Poketab6cr2電源も入るし、

どうやら画面以外は、

ちゃんと動いている様子。

携帯電話でもありましたよ、車に踏まれて画面がバリバリでも、通話は出来たってハナシ。まぁ、これは通話をする端末ではないので、画面がこうなってしまっては、元も子もない。

 Wi-Fiでしか繋いでいないし、仕事をするに「これが無いとチョー困る」ってワケではないのですが、でも無いと「何となく困る」ので、次なるマシーンを。

 さて、それは...!?

2013年12月26日 (木)

W-ZERO3[es]で切符予約

 私鉄の中では小田急線は乗っている方かも知れませぬ。千代田線と接続しているので、乗り換えも楽なのですが、その昔はTangoのディナー・ライブをやっていた狛江のmonsieur、演奏会を聞きにパルテノン多摩に行くときも、最近では昭和音大の新百合ヶ丘、そして拙作世界初演の地、鶴川も小田急線沿線です。

Odakyuw03 その小田急線ホームで見たポスター。

モバイル端末から切符の予約が出来るという、

何気ないポスターですが、

見る人が見れば驚愕の一言。右端に写っている端末はWILLCOMのW-ZERO3[es]ではないか! って事は、このポスター、結構古いんだろうな。

 ま、ガラケーとスマホと一緒に写っていますが、そもそもWILLCOMの初代W-ZERO3が出たのは、2005年の話。今でこそスマホと言えば、指でサッサといじくるものですが、我々超モバイラーからすれば、本来のスマートフォンは多機能通信端末なわけで、W-ZERO3シリーズこそ、本流と言うべき。それが今はねぇ。

 それにしてもこのポスターのうたい文句。「箱根などの旅先からでも~」というのには、WILLCOMは相応しいのか...。旅先でも街中ならばつながりますが、少し山奥にでも行こうものなら、簡単につながらなくなるし、ましてや秘境の温泉なんぞ行こうものなら、何の意味もありませぬ。

 来年にはWILLCOMも無くなりますし、統合された環境では、PHSが今後どうなっていくのか、2回線も契約しているパワー・ユーザーとしては、ヒジョーに興味のあるところ。ちなみに2回線目はタダ、とかじゃありませんぜ。2本分お金払ってます。

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